軽量・小型の輪行袋はやはり便利だ

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輪行袋を利用すれば自転車での行動範囲が一気に広がる便利なものです。非常用として持っていると遠出しても心強い。

しかし、あの大きさと重さは、自転車に積載してもリュックに入れても存在感がありすぎてストレスです。

最初から輪行する目的でサイクリングするなら我慢できますが、使用するか、しないか未定のサイクリングの時はかなり悩むボリューム。

まあ、そうは言っても最近の輪行袋はけっこうコンパクト。なんとかボトルホルダーに収まるサイズになっている物が多いようです。

しかし、使うか、使わないか未定のサイクリングならとにかく小さい方が便利。ボトルホルダーに入れられても夏など2ボトル欲しい時に困る。

今まで自分が使っていた輪行袋はボトルホルダーになんとか収まる大きさ重さは500g程度。非常用だけに持ち出すには結構考えます。

そこでさらに軽量の輪行袋を購入することにしました。

自転車ブームのおかげか、軽量かつコンパクトな輪行袋は結構あります。

やはりコンパクトで200g台の輪行袋が人気があるよう。

しかし、ここで大事なことがあります。

それは横置きに対応した輪行袋であること。

なぜかというと、縦置型はディレイラーを保護するためのエンド金具が必要なこと。

いくら輪行袋がコンパクトになってもエンド金具が別途必要では意味がない。エンド金具は自分も持ってますが、そこそこのボリュームがあります。

よって、エンド金具の必要ない横置き型。

ただ、横置き型は縦置き型に比べ当然設置面積が大きくなるので注意は必要です。縦置きにはそれなりの便利さはあります。

自分が選んだのがタイオガのH-Pod

(TIOGA/タイオガ)(自転車用輪行袋)H-ポッド
 

 

 

軽量、コンパクトそして横置き型は条件にピッタリです。

しかもH-Podは上からも、下からもかぶせられる。地面が濡れていたりして袋を広げるのに抵抗があるときなど便利かなと。まあその場合自転車は地面に直付けになるわけですが。

さてさっそく今まで使っていた輪行袋との比較 これだけ違います。

重量は大体半分。

体積もかなり小さい。

ボトルホルダーは当然ですがサイクルジャージに入れても抵抗の無いサイズです。

収納袋が紛失しないように輪行袋に縫い付けられてます。これも好印象。

耐久性はまだ未使用のため不明。生地が薄いので注意は必要かと。

これでストレスなく持ち歩けるので非常時を含め用途が大きく広がりそうです。

 

 

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一石二鳥 ミッシングリンク外しとタイヤレバー

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自転車チェーンの接合には何を使ってますか?

コネクトピン or ミッシングリンクの方が多いと想像します。

コネクトピンはシマノのチェーンを買うと大体ついてますね。ロケット型のピンを差し込んで最後に出っ張った部分をポキンと折る。

 

そして再利用可能なミッシングリンク。

メンテナンスを考慮するとミッシングリンクはとても便利。自分もミッシングリンクを使ってますが不具合や違和感はまったくありません。

よって、再利用不可のコネクトピンより経済的に有利なミッシングリンクが便利だと思います。

厳密にいうと折ったコネクトピンも使えないわけではないと思いますが、尖った先端が無いので完全に引き抜いてはめるのは至難の業です。一度やったことがありますが1時間くらいかかりました。

ところで、こんなピンもあります。使ったことはないですが、先端を折らずにネジのはめ込み式。これなら簡単に再利用できそうですがレビューが見当たらないのでいつか買ってみようと思います。

 

 

 

さて、やっと今回の本題 ミッシングリンク外し

とても便利ですが、はめるのはともかく、外す時はどうですか?

経験者ならわかると思いますが結構大変です。もちろん工具なしで。

根気よくやっていればある瞬間にスポット外れますが、そのタイミングがなかなか、、

しかも手はオイルまみれ。

やはり専用工具があった方が便利です。ラジオペンチなどはやめた方がよさそうです。

自分の場合、今まで専用工具は持ってませんでした。

トラブルや入念なメンテの時くらいしか外しません。ひたすら手だけで頑張ってました。

でも今回便利そうなグッズを見つけたので買ってみました。

それがこれ

 

 

基本的にはタイヤレバー、クロスに組み合わせてミッシングリンクのリムーバーになります。

これならツールケースに入れて持ち運びも簡単。いざというときに便利だろうと。

まあ、いままでサイクリング中にチェーントラブルでミッシングリンク外しが必要だったことは一度もありませんが、持っているだけで心強い。

簡単に外せるので輪行の時外して、チェーンをビニル袋などに入れ別保存すれば汚れ防止にもなるかな?などと考えてます。

もちろん予備の新品のミッシングリンクも持ってます。これもお守り替わり。

めったに使わない工具なので一石二鳥はありがたいツールです。

普段はタイヤレバー

組み合わせて リムーバー

 

 

 

 

 

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サイクル用ボトル バイ菌に注意

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サイクルボトルの衛生面ってどうなんでしょう?

使用後のボトルの洗い方とかも大事ですが、今回は自転車で走行中の話です。

つい最近のニュースですが、海外の自転車レースで体調不調の選手が続出したとのこと。

原因は家畜のフン。

スポーツサイクルに乗っている人なら簡単に想像つきますよね?たぶん。

雨などで跳ね上げられたフンの細菌を含んだしぶきがボトルの飲み口に付着、それが口へ。

ロードバイクをはじめ、スポーツサイクル車ってのは泥除けがないんですね。雨は当然ですが、路面が濡れているだけで簡単に泥など跳ね上げます。

泥除けが付いていても前を走る自転車、車が跳ね上げたしぶきが襲ってくるなど日常茶飯事。

まあ、こういうことはある程度起こるだろうと予想はしてましたが、ニュースで取り上げられたのは初めて見ました。

海外のフン害のようなことは稀でしょうが、多かれ少なかれ、飲み口の衛生面の影響は常にあると思います。

自分は気にしているほうですが、他のサイクリスト方々はどうなんでしょうか?

雨の日に乗らなくても、道路上って濡れてるところが多いんですね。住宅街でも洗車の水が道路に流れ出ていたり、山に行けば湧き水。

気を使ってスピードを落として走り抜けますが、やはり自転車の下部には泥水が点々と付いてます。

やはり蓋付のボトルが安心、安全です。

特にボトルの設置個所は前輪の跳ね上げた水が当たりやすい場所ですから。

ペットボトルならキャップがありますが、サイクルボトルならカバー付きが安心。

お腹が強い人はいいですが、自分は少々弱いので口に入れるものは気にしております。よって今回のニュースを見る前からキャップ付きボトルを愛用してます。


エリート(エリート) ボトルケージ CANNIBAL gls BLK/PUR

さてキャップ付きサイクルボトル、衛生面ではとても良いですが当然欠点はあります。

まあ想像はつくと思いますが、キャップ無に比べ、キャップを外す手間がかかります。

指で簡単に取れますが、やはり飲むときに少々邪魔。

サーモスのボトルみたいにバネで蓋が戻らなければいいのですが、簡易的なキャップ、でも軽くて価格も安いので納得です。

ちなみに自分はサーモスも愛用してます、この時期は保冷も完璧。バネでワンタッチで開く蓋なので使いやすい。

ただこれは普通のボトルなので当然ですがスクイーズできません。がたがた道で飲むときはこぼさないように注意し、蓋もしっかりと戻す必要があります。

まあ自転車なら止まって飲む方がこぼさずに済みます。

 

他にも蓋付のサイクルボトルはいくつかあるので、やはり気にしてる人は使っているのでしょう。

今回のニュースを見てやはり飲み口は衛生的に気にするのは間違いないと改めて認識しました。

 

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手首まで覆うサイクルグローブが想像以上に快適だった

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サイクリングに必須のサイクルグローブ 今まで使っていたサイクルグローブは手首の付近でベルクロ(マジックテープ)で止めるもをメインで使ってました。

特に春夏用は手首のベルクロタイプがとても多い。

今回は手首まで覆うサイクルグローブを買ってみました。

日焼け防止で買う人が多いようですが、自分は

ケガ防止(前回の落車で手首を怪我したこと)

手首の締め付けによる圧迫が気になること(手首の曲がる部分にベルクロがあるので固さが気になる)

が主な理由です。

手首まで覆うサイクルグローブは数は多くないものの需要はあるようでいくつか見つかりました。

楽天市場 カペルミュール 高級品ですね。

自分が買ったのはこれ

アマゾン

INBIKE(インバイク) サイクリンググローブ 指切り

デザインと価格の安さが選択理由。

さて使ってみた感想は?

 

表題のとおり、想像以上に良かった。

手首の曲がるところにベルクロがないので圧迫もなく快適に曲げられる。

汗を手で拭うとき、硬いベルクロの素材がないので顔が痛くない。汗を多くかく季節、これが意外といい。

怪我をしやすいところの露出が減るのは目論み通り。

さらに

時計や、最近はやりの活動量計をグローブの上からすれば汗が気にならない。

自分はこの汗がとても嫌でしたが、これはいい。

サラサラしてとても快適。

当然手首の日焼けも防止できます。アームカバーをすれば腕から手首まで隙間なく日焼け防止できます。

手首のベルクロタイプは隙間が微妙で日焼けがまばらになることも。おっさんの自分には関係ないですが、女性にはおすすめ。

唯一の欠点は

ベルクロで解放できないので着脱がきつい。まあこれは慣れでかなり改善できます。

暑さはまったく感じませんでした、逆に締め付けがないので快適。今後はこのタイプオンリーになりそうです。

 

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梅雨入り 自転車の雨対策 自転車用ポンチョを買ってみた

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6月になり例年通り梅雨入り。

自転車で最高の季節から一転、自転車に乗りたくても乗れない日々が始まります。

まあ乗れないこともないですが、雨だとテンションが下がりますし、安全のためにもザーザー降るときは避けた方が賢明です。

しかし、梅雨に入ったとはいえ、ずっと降り続けるわけではありません。快晴は望めなくても雨が降らなければ乗れます。

自転車に乗らないとストレスも溜まり、体も太ります。しかし、突然降る雨はやはり心配。

ガチな雨具、いわゆる雨カッパは上下分かれていて、高級なゴアテックス素材の物からただのナイロンで透湿性ゼロの安物までいろいろありますが、価格はともかく着用するのが面倒。

それに汗でカッパがまとわりつくのが嫌(夏場)

本格的な雨の中サイクリングするならそれでもいいですが、自分はそんなサイクリングをする気は毛頭ない。

そこで微妙な天気の時に突然雨が降り出しても対応できる雨具を探しました。

そこでポンチョです。

ポンチョのメリットはやはりサッと出して着れることが一番。

さらに通気性抜群(形状からあたりまえ)

サウナスーツのような本格雨カッパとはけた違い。

価格も安い。

デメリットは

下半身が濡れやすい。

通気性がいい反面、自転車では風でポンチョがめくれ上がるなど。

自転車に特化したポンチョがあればと思い、探すとありました。

大好きなドッペルギャンガー。リーズナブルな自転車や自転車の便利グッズを数多く発売しているので重宝してます。

 

それがこれ 写真をみると自転車でいい感じです。

 

普通のポンチョと何が違うのかというと。

やはり自転車での風対策。

めくれ上がり防止の対策が優秀。

商品レビューを見ても良さそうなので、早速購入。

めくれ上がり対策は

前はこんな感じで指で輪っかを指に通します。なかなかいいアイデア。

後ろはクリップ パンツやズボンに止めればOK

収納ポーチが一体で、使わないときはコンパクトに収納。これ大事です。

レビューの中で収納しにくいとのレビューがあったので試してみました。

ポーチから出す前に収納されている形状を記憶して

展開

収納

簡単でした。難しと思えるところは自分はありません。

胸のポケットがそのまま収納ポーチになります。これがポイント。自転車用のウィンドウブレカーはこのタイプが多いですね。

簡単収納でコンパクトは便利です。

これで上半身は安心。

足元を濡らしたくない時は、それなりの対応をするか、速度を抑えるとか、こればかりは雨の量や風で大きく変わると思います。

自分はスポーツサイクルなので足元は濡れても気になりませんし、雨が上がれば風で走るうちに乾くので問題なしです。

気になるのは色ですね。3色あります。黒、青、白系

やはり雨だと目立ちにくいので明るい色の白系を選択するとポケットのファスナーの色がピンク。

安全を優先してこの色にしましたが、おっさんにピンクはやはり似合わないかな。ポケットの部分だけなので良しとします。

これで梅雨の季節も少しでも多く自転車に乗れればと目論んでます。

 

 

 

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ロードバイク ブレーキシュー交換 シマノR55C4

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今回はキャリパーブレーキのシュー交換。

一般的なロードバイクはこのタイプ

ちなみに、MTBタイプに多いのはVブレーキ

シューの交換に関しては同じような作業です。

ブレーキシューはカートリッジ式と一体型がありますが、当然カートリッジが便利。

もし、一体型のブレーキシューならば交換の際にカートリッジ式をおすすめ。コスパを優先した自転車は一体型が多い。

ちなみに一体型はこんな感じ

シューが一体型だとシューだけの交換より、コスト高、交換の手間も若干ですが違います。

ブレーキシューの交換するタイミングは一般的には溝が減った時ですが、今回は異音が発生したために交換します。

異音も少しくらいの異音なら我慢しますが、安くて古いママチャリの錆びついたバンドブレーキのような音が今回発生。

車のディスクブレーキパッドが限界に近い時に発生する音にも似てました。

すごい音のギーギー音。長い峠道の下りで突如発症。

調べると、シューの表面は多少のテカリはありますが溝もある。

金属片がシューに食い込んだかとも思いましたがシューは消耗品だし、安い。

異音の原因を追及するよりも、交換が一番。

今回のシューは

105、アルテグラ、DURAに対応したR55C4というシマノのシュー。

R55C4は元々付いていたシューと同じもの。

せっかくの作業なので前後とも交換します。

シューも1ペア買うよりも、2ペア入りの方がコスパがいい。

2ペア入りが絶対おすすめ。

アマゾンで購入
シマノ R55C4ブレーキシュ/ネジ 2ペア入り Y8L298062
交換作業はいたって簡単

脱落防止のねじがあるのでそれを外します。(ちなみにVブレーキはピンです)

あとは指の力だけでシューは引き抜けます。

ただ車種にもよるとおもいますが、自分の自転車はフロントフォークが邪魔をしてそのまま抜けないので、カートリッジの部分の角度を変えて引き抜きます。

後輪は干渉するものがないので、そのまま引き抜け、アッという間に交換。

シューの厚みが違うので、交換後、ブレーキの遊びが変わりますが、ワイヤーの調整ネジで調整。

 

古いシューと新しいシューの脱落防止のネジが違う。

見ての通り

新しいネジは黒いネジでアーレンキー(六角レンチ)で固定するものに。

付けた感じではシルバーのネジの方がよさそうに見えますが、これは古いネジを再利用すればいいので、古いネジは捨てずに保存です。

ブレーキ本体がブラックなら気にならないでしょう。

交換後のシューの比較です

新品に比べ2-3mm位減ってます。

交換後、当然ですが異音もなくなり快適なブレーキです。

消耗品で安い、さらに安全に重要なパーツなので溝のあるなしにかかわらず点検を兼ねて定期的な交換がよさそうです。

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自転車にもドライブレコーダー 新製品を試す SJCAM M20 その2

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自転車用ドライブレコーダーとしてアクションカメラ(SJCAM M20)を使ってみた記事の続きです。

前回の記事(その1)はこちら↓↓

自転車にもドライブレコーダー 新製品を試す SJCAM M20 その1

さて、最初はSJCAM M20の設定

もちろん、モニターが付いているので画面を見ながら簡単に設定できます。ほとんど直感で操作できます。もちろん日本語OK。

設定にパソコンが必要でないので便利。撮影したい条件で出先でモニターを見ながらすぐ設定変更できます。

動画サイズも4Kが最高でいろいろありますが、メモリーの容量が無駄に増えるので、低画質で設定してみます。

下から2番目の1280x720 30fpsでも十分綺麗に見えます。さすがに最低のVGAだと見劣りします。

ドライブレコーダー程度なら低画質で、サイクリング中に撮りたい綺麗な景色で高画質に変更するのがベターだと思います。

 

このSJCAM M20の機能で素晴らしいのがこれ

ジャイロセンサー

自転車で動画撮影したことがある人は経験があると思いますが、自転車の振動は相当なもので、動画撮影すると画面がカクカクと上下するのが気になります。

ジャイロセンサーはそれを相当軽減してくれます。画像がなめらかになり、快適に再生できます。

他の日付を入れるかとか、細かい設定は好みで。

バッテリーは下から入れます。

これ一つで、撮影条件によりますが、自分の場合2時間以上撮影できました。

当然、本格サイクリングでは2時間では足りない。自分は予備のバッテリーを買いました。これも安くて助かります。
【SJCAM純正】M20用 バッテリー2個 + デュアルUSB充電器
予備を3つ持っていれば大体のサイクリングはOK。USBケーブルで簡単に充電できるので、足りなければモバイルバッテリーで休憩中に充電してもOK。

ハウジングなしだと小型、軽量をさらに生かせますが、防水、防塵、ぶつけたり、落とした時のカメラのダメージを考えるとハウジングを当然使います。

GOPRO互換のホルダーを利用もハウジングの利用が便利。

ハウジングにもボタンがあるのでケースに入れたままの操作も可能。ただ少々ボタンが重いです。

自転車で使うホルダーはこれでしょう。

工具いらず、普通のママチャリのハンドルから太いロードバイクのステムまで取り付けできました。

ちなみにこれが別途購入したホルダーのセット。いろいろありすぎ。
アクションカメラアクセサリキット GoPro4などに対応

使い方が不明なものもありますが、これが2000円台。安すぎ。

個別に買うより絶対お得。

黄色いのはフロート?自転車とは関係ないですが海水浴で活躍しそう。

便利なのはクリップ式のホルダー。

籠やバッグ、ポケットなどにも簡単に取り付け。命綱のストラップは落下防止100円ショップのもの。

ロードバイクには自転車用ホルダーでステムに取り付けました。

気になるほどの存在感ではありません。

ステムの位置だとこんな感じです。

サイコンとブラケットが映り込むので、自転車撮影している感じが出ていいです。景色だけを撮りたいなら、アクセサリホルダーなどでカメラを前の方に持っていくか、ヘルメットに設置するといいかもしれません。

ガーミンのデータは反射で見えません。角度を調整すれば映るかも。

ちなみにクリップ式のホルダーでママチャリの籠(内側)にセットすると

自転車感が溢れます。

いろんなホルダーがあるので、これから設置場所を変え、いろいろ撮影したいと考えてます。おもしろい映像が撮れるかもしれません。

自宅に帰って思い出の景色を見るのは楽しいです。

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自転車にもドライブレコーダー 新製品を試す SJCAM M20 その1

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自転車専用のドライブレコーダーは少ないものの、汎用のアクションカメラが利用できます。

今回はSJCAMのM20を購入したのでファーストレビューです。

その前に

以前の記事でも書きましたが、なぜ自転車用ドライブレコーダーを使うのかというと、当然、万が一の時の記録を残せること。

さらに、サイクリング中の綺麗な景色を残せることなど、自転車の乗車中にスマホやコンデジを取り出さないでも撮影できるので安全であるし、手間も省けます。

いままで様々なアクションカメラを使いましたが、直近まで使っていたのはリコーのカメラ。安心の日本製、ハウジングなしでの防水もあるので便利でしたが、少々古くなってきたので買い替えです。

機種選定ですが、メインで使うカメラなのである程度信頼性がないといけません。なにしろ自転車での使用は過酷ですから。

アクションカメラの定番と言えばGOPROです。

国内メーカーではソニーやパナソニックなども頑張ってるようです。

自転車で使う条件として必要なことは

  • 丈夫であること(特に振動)
  • バッテリーの持ちがいいこと(長時間サイクリングでは必須)
  • ホルダーがしっかりしていること(振動で向きが変わるのはダメ)

 

 

ただ少し高価。  いや、自分にとってはかなり高価です。

GOPROはカメラ本体の性能もすばらしいですが、様々なホルダーが便利です。

自転車に取り付けたり、車に取り付けたり、ヘルメット、体への取り付けなど、ありとあらゆるものに、簡単にガッチリ付けられるホルダーがあります。

このホルダーの形状はアクションカメラの使い勝手が良く考えられてます。

しかも安い。正確に言うと、GOPROの純正品は高いかもしれませんが、純正品と区別がつかないような類似品が数多く、しかも安く売られています。

さて本題の肝心のカメラ本体はどれがいいのか?

付属品は格安品でもいいですが、カメラ本体はGOPROが買えなくても、それなりの品質がないといけません。

世にはGOPROの類似品が数多くあります。ホルダーはGOPROと同じでよいのですが、、、。

肝心のカメラの品質は全くの不明。レビューをみると酷いものも多いようです。

価格は3千円程度でもあります。試しで使うにはいいかも、ただ本格的に使うには?

そこで、様々なレビューを調べて、SJCAMにしました。

 

 

 

SJCAMはGOPROに似てますが、SJCAMの偽物が出回るほど人気があるようです。つまり品質と性能もいいということ。

今回はSJCAMのM20という最新のカメラにしました。

GOPRO似のSJCAMもありますが、これは全くの別デザイン。

 

 

SJCAMのM20はデザインも洗練され、さらに小型、高画質、WIFI接続など機能がてんこ盛り。

ハウジングなしだと超小型、軽量です。

自分が使うかわかりませんが4K動画まで対応してます。

GOPROの偽物とは完全にデザインが違うので、防水のハウジングなども専用です。

ただそのほかのホルダーなどの付属品も、GOPRO用の様々なホルダーが利用でき、しかも安いの便利です。

M20本体にも様々なホルダーの付属品が付いてますが、安いので別途、ホルダーのセット購入しました。

自転車に設置後のレビューは その2で ↓↓↓

自転車にもドライブレコーダー 新製品を試す SJCAM M20 その2

 

 

 

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ロードバイク ステム交換してみた。

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ステムとはハンドルのところに付いているあれです。

乗車スタイルを変えたい時に簡単に交換できるし、特殊な素材でないかぎり価格も安いので、気軽にチャレンジできます。

今の自分のロードバイクには数年乗っていて、自分の体形にもあっていて、何を今更という感じですが次の理由で交換する事にしました。

手首のねん挫で前傾荷重がきつい。手首が痛い。

速さよりも乗り心地重視、長距離を楽に走れるようにしたかった。

今付いているステムは完成車に付いていたまま。長さは100mmです。ちなみ完成車は100mmのステムが多いそうです。

自分のステムも100mmでした。

メンテナンスの時に付け外しはしてますが、交換するのは初めてで、100mmのステム以外はどんな感じになるか知りません。

手首に負担が来ないようにするには、ステムを短くします。

レーシーな前傾スタイルにしたいときは当然長くします。

今回は80mmにしてみました。20mm短くします。

簡単に交換手順を書きますと

1.ハンドルを外す(ワイヤーなど付けたまま、当然バーテープもそのままでいい)

2.ステムのサイドのボルト2本を緩める

3.トップのキャップのボルトを抜く

これだけで既存のステムがスポッと抜けます。この時高さを変えたいときはスペーサーを入れ替えたりもできます。今回はそのまま。

特殊な工具は必要なく六角レンチだけ。

今回はこのステムにしました。

アマゾン
GORIX ゴリックス 軽量ALステム GX-029N (31.8mm) 7°

楽天

 

理由は手頃な価格だから。ちなみにカーボン製とかだと価格が跳ね上がります。

さて、20mm短くなったステムを取り付け試乗。

どんな感じでしょうか?

まるで別の自転車みたいな感じ!!

20mm短くしただけでハンドルが近くなり、最初は子供用か女性用の自転車か?と感じるほどの違和感。

20mmどころか100mmくらいハンドルが手前に来た印象。それくらいのインパクトがありました。

しばらく乗っていると短いステムに慣れたのか違和感はなくなりました。

少し短くしただけで自転車の印象が全く変わるのに驚きです。

ねん挫した手首への負担はかなり軽減されているよう。これは目的を達成。

乗り慣れてくると、アップライドの乗車姿勢もなかなかいい。もしかしたら標準で付いていた100mmのステムよりも80mmのステムの方が自分に合っていたのかも?

ちなみに100mmのステムならサイコンやカメラ、スマホなど余裕で付けられましたが、80mmでもまだ大丈夫そうです。60mmになると厳しくなるかもしれません。

購入したばかりのアクションカメラも大丈夫。

いまいち、自分の自転車が体に合っていないかもと思える人はステム交換を試してみる価値ありです。

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さらば23Cタイヤ これからは太めタイヤの時代だ その2

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さらば23Cタイヤ これからは太めタイヤの時代だ その1 の続きです。

今回はタイヤ交換実走の感想です。

前回の記事(その1)の記事はこちら

さらば23Cタイヤ これからは太めタイヤの時代だ その1

さてタイヤはパナレーサーのグラベルキング26Cです。

交換後はこちら 想像よりパターンは小さい。

 

パッと見た感じは、普通のスリックタイヤとの区別はつきにくいです。

23Cから26Cになったのでフレームのクリアランスが気になります。

自分のフレームではけっこうギリギリです。28Cまではなんとかいけるか?という感じ。もしかしたら無理かも。

タイヤのサイズを測ってみました。

まずは交換前の23Cタイヤ

当然23mmピッタリ

次にグラベルキング26C

25mm?強くらい?かな 空気圧は指定ギリギリまで入れました。100円ショップのノギスなので誤差はあるでしょうが26mmはないような感じ。

タイヤが大きくなって気になったのはブレーキとのクリアランスも小さくなったこと。

制動は問題ないのですが、ホイールの着脱の時に26Cはけっこうギリギリです。

もちろんリリースはオープンにしてます。

26Cより大きなタイヤだと空気を抜かないと無理かも。自分は車載などホイールの着脱が多いので28Cにしなくてよかったです。

幅を測ると

26mm強しかありません。やはりギリギリでした。

次にやっと実走です。

今回はグラベルは走らず、オンロードのみ。

比較は同じパナレーサーのクローザープラス23Cです。ちなみに自分は23Cのスリックタイヤ以外は初めてです。

ノイズは

パターンがあるのでロードノイズはもっとあるかもと想像してましたが、まったくといっていいほど気にならない。タイヤを交換したことを忘れるほど前のタイヤとの区別がつきません。

気になる乗り心地は?

はっきり言って最高です。23Cは少しの段差でも跳ねるような感じでしたが、グラベルキングの26Cは吸い付くような感じ。ショックもかなり減衰されて手やお尻に伝わるショックが気持ちいいくらい。

たった3mmの違いとは思えないほど良くなりました。

長距離だとかなり疲労が違うと思います。

走行性能は?

加速なども自分の走り方では差は感じられない。ショックの吸収がいいのでコントロールもしやすく、逆に早く走れる感じがします。

たとえていうと、安物自動車から高級自動車に乗り換えた感じ。

これで、グラベルもそこそこ走れるので最高です。パンクやサイドカットの心配が大幅に軽減されるのもすばらしいい。

耐久性はこれからですが、23Cのスリックタイヤよりは当然いいでしょう。

このタイヤ、グラベルは走らないという人もかなりおすすめです。
パナレーサー タイヤ グラベルキング [700×26C]
今回交換したのはオンロードよりのパターンですが、もう一つのオフロードよりの28Cのパターンも試したみたい。

ただ。今の自転車ではタイヤとフレームのクリアランスが無理そうなのでグラベルロードを買うまでお預けです。

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