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ワークマンのサイクルウェアが安くて良かった

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ワークマンの人気度を改めて説明するまでもない。最近バイク用のウェアを揃えるためワークマンによく行くようになった。

ワークマンの利用者としてはまだ初心者?なので、品揃えが良くわからない。今回は商品の配置や使える商品を見つけるためにウィンドショッピングのつもりで出かけることに。

今回もいろいろ使えそうな商品を見つけたが、表題のとおりであるがサイクルウェアがあるのには驚いた。

サイクル用のウェアは自転車専門店、大きめのスポーツ用品店でも限定的、あるいは通販でしか買えないものと思っていたが、まさかワークマンで出会えるとは思いもよらなかった。

自転車好きの自分でいうのもなんだがスポーツとしての自転車は人気があるとは思えない。一時期、漫画の影響でロードバイク人気になったが、あっという間に下火になった感がある。

最近はE-bike人気らしいが、言われるほど人気だとも思えないし、街で乗るなら普通のスポーツウェアで十分。

よってワークマンでサイクルウェアを発見したのは意外だった。

サイクルウェアといえばピチピチで水着のような感じだが、本格的にロードバイクに乗ると、それが実に機能的で動きやすい。ただ、あのスタイルで食事やショッピングはどうかと感じる。着ている人間と、見ている人間の立場、両方わかる。

さて今回ワークマンで見つけたサイクルウェアはそんな本格的なサイクルウェアではない、どちらかというと一見スポーツ用の高機能Tシャツという感じ。自転車でもこのようなウェアのほうが自分は好き。走り以外のピチピチはやはり気になる。

サイクルウエアはたくさん持っているが、機能を試したいのと、価格も安いのですぐ買った。

後ろポケットがあること。これがサイクル用の一番の特徴。

後ろポケットはサイクルウェアとしてほぼ必須の装備、アクセスし易いし、走行の邪魔にならない。これがあるのとないのとでは大きく違う便利なポケットだ。

前チャックはないが、ピチピチでないのでチャックがいらないだろう。サイクル用以外に使っても違和感なし。

価格980円。これにもびっくり。アマゾンで買えるノーブランドのサイクルウエアでももっと高い。

中低速で100km程度以下の気楽にポタリングするにはもってこいのウェアだと感じた。

サイクル用パンツもあるらしいが、次の機会に行ったときに探してみよう。

ちなみに今回いった店はプラスのないワークマン。作業着だけのイメージだったが作業着以外のものが多く売られていた。ワークマンプラスとの違いはどこなの?と思ったが、これから利用頻度が多くなりそう。遠くのプラスに行く必要もなさそうだ。

自転車用、バイク用といろんな高機能商品がもっと発売されることを願う。

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あおり運転対策 バイクの対策はこうした

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煽り運転、毎日のようにニュースで煽り運転の事件が報道されている。あのような運転が罰せられる事ぐらい免許を持たない人間でも理解できるはずなのに。理解できても自分を制御できない人間が少なからずいることは、間違いない。

以前より、車に乗っていると後続車は車間距離を十分に取り、無茶な割り込みも減った気がする。

だが、しかし、バイクに乗るとほぼ確実に煽りを受ける。良識のある人間なら車と同じように車間距離を十分とってくれる。だが数台に1台は煽ってくる。

車の意図は不明、理解しようとしても理解できない。

前方が空いていて安全に抜ける幅員のある道路なら、速度を落とし、左により抜かせる。こちらも気になるのでサッサと走り去ってもらったほうがいい。

だが前方にも車両が走り、交通の流れに乗り、車間も開けているわけでもない、それでも追い抜こうとするのか不明だが異常接近する輩がいるのだ。

信号待ちなどで運転者の顔を確認すると、特別攻撃的な人間でもなさそう。普通の主婦のようだったり、中にはベビーインカーのステッカーを貼った車だったり。運転教育のせいか、ただ運転者個人の運転モラルが低すぎるのか?。

とにかく自分の思考を超越した行動をしてくるので、自ら対策をしなければならない。

万が一の時は自分に非がないことを残せる映像、ドライブレコーダーだ。

車と同じようにドライブレコーダはバイク用も売っている。前後カメラでアマゾンで売っている中華製でも車用に比べると少々高め。防水とか振動とかの対策がされているのだろう。取り付けも車に比べ複雑だ。

自分も前後同時録画のバイク用ドライブレコーダーを買おうと思って検索していたらインカムにカメラが内蔵されているものを発見、これを買った。ちなみにインカムとはヘルメットに内蔵したマイクとスピーカで別の人間と話ができる無線通信機器。

これならば、費用も安く、電話も音楽もOKの一石数丁。ヘルメットの横に装着するので顔を向けた方向にカメラも向くので固定カメラよりもいいと思う。

欠点は都度のバッテリー充電とドラレコとしては後方録画できない。

今回はあおり運転対策なので後方録画できないと困る。

そこで自転車用に買った安い中華製のアクションカムがあるのを思い出した。後方録画にこのアクションカムの選択がバッチリ良かった。

1.なんていっても安い。本家GOPROの10分の1以下の価格。簡単に外せるが設置したままでも安いから安心。

2.存在感がちょうどいい。ドラレコの後方カメラは、車用でもバイク用でも小さい。アクションカムを防水ケースに入れると大きさも程ほどになり後方車両からも認識しやすくなる。大きいレンズで意識すると思う。

3.設置が楽。自分の場合だがカメラに付属していたアダプターをシールで張り付けただけ。電源はモバイル充電なので車両のバッテリー負担がない。車両の電源から給電してもよいが。カメラのバッテリー消費はとても少なく小さなバッテリーでも十分だ。

さらに、後方車両に対してはステッカーで告知すれば効果がさらに上がるだろう。自分はケースの目立つところに貼った。ステッカーはアマゾンで購入。車用なのかサイズがデカいのが多い。自分のバイクに貼るスペースがあるかも大事。カー用品店でサイズを見た方がいいかもしれない。

自分の場合ケースを外すとステッカーを貼る場所が限られてくる。ただカメラは目立つ。

これで十分とは言えないが、これでモラルの低い運転者の半分くらいは意識してくれるだろう。当然、後方車両への警告だけでなく、録画もばっちりだ。

後方カメラはドラレコ用なので安物アクションカムの低解像度でも十分だ。当然ループ録画の設定は必要。

後方録画のキャプチャーはこんな感じだ。

 

ちなみにアクションカムの防水ケースは安物カメラでも付属してると思うが常時充電できるように穴を開けケーブルを通し防水するか、充電ケーブルが付いたケースを買う必要がある。

ウェアラブルカメラ汎用式 オートバイ用 防水ハウジングケース 常時給電充電ケーブル同梱 バイク/車アクセサリー 対応機種:SJCAM SJ4000 DBPOWER EX5000 MUSON C1 WIMIUS Q1 (SJ4000シリーズ防水ケース+充電ケーブル)

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新車オイル交換 500kmでしてみた 結果良かった

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バイクは新車購入後のならし運転というものが推奨されている。

ならし運転は取扱説明書にも載っていてバイクなら1000kmが多いようだ。

さて、ならし運転はどうすればいいのか、いろいろな情報はある 例えば最高回転回数の半分までしか回さないというのが多いようだ。

タコメーターが付いていない車両も多いが我がシグナスXはタコメーターが付いている。ちなみに10000回転まで表示があるので ならしは5000回転。シグナスXはオートマでしかも高回転型、意図的にギアを変えられないので普通に走ればというか、交通の流れにのれば6000回転超を維持して走っている。最高回転の半分というのは無理だ。

シグナスXのマニュアルにならし運転の仕方が書いてある。

要は1000kmまでは急加速、急減速をするな とてもシンプル。回転数のことなど書いてない。

普通にアクセル抑え気味、早めのブレーキで安全運転していれば慣らし運転をしているということ。現実これ以外にやりようがない。

さて次に気になるのがオイル交換の時期、初回は1か月点検時または1000kmとある。

オイル交換の時期は新車に限らず早いに越したことはない。1kmでも走れば汚れるし、劣化もする。新車の場合、店頭在庫の期間等を考えるといつ注入されたオイルなのかも不明。自分のバイクは走行0でも1年以上は無交換だったと推察する。

あとは手間とコストの問題だが大事に乗りたいので初回500km 次回1000km 以後3000kmで交換することにした。

ちなみにシグナスの車体下部はこうなっている見にくいので鏡で確認した。

さて初回オイル交換は新車オーナーならだれでも気になる。その汚れ具合だ。

興味津々で早めのオイル交換をしたが結果は?

オイルの透明度はさすがにまだ500kmなのでほぼ新品 廃油を太陽の光にあてるとキラキラしたものがあるのが確認できる。まあ想定の範囲内。

だがフィルターを外してみると、、、、。ちなみにシグナスXのフィルターは茶こしのような金属メッシュでシンプル。

これは想像を超える汚れ?というかゴミが入っている。金属加工したことがある人なら見慣れた金属屑?バリのようなもの、細かいが他にもいろいろある。フィルターを通過できなかったゴミがプラグの穴に貯まるようになっているので、これはろ過されたゴミということだろう。

シグナスXがシンプルなフィルターなので、やっぱり早めに交換して良かったと感じた瞬間。さすがにこの大きさの金属屑がエンジン内に回ればいいはずがない。

パーツクリーナーで清掃

次は1000kmで交換予定 

新品の指定オイルをいれて終了した。

車に比べ高めのオイル。バイクショップよりやや安かったアマゾンで購入。他にもオイルジョッキ等も購入。

ヤマハ(YAMAHA) スクーター エンジンオイル ヤマルーブ Blue ver. For Scooter MB 10W-40 1L 90793-32157

ちなみに写真はないがギアオイルも交換した。ギアオイルにはフィルターはない。排出したオイルを見るとやはり大きな金属屑があった。フィルター無なのでずっとギア内をオイルと一緒に回っていたことになる。ちなみこちらも初回1000km交換指定だ。

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安心の日本製電動アシスト自転車 さすがヤマハ、ブリジストン バッテリー無償交換

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つい最近 ネットニュースを見ていると電動アシスト自転車のバッテリー不具合によりバッテリーを無償交換するとの記事が、、

ヤマハのバッテリー搭載車が該当ということで、自分の電動アシスト自転車(リアルストリーム)はブリジストンであるが中身はヤマハ(パスブレース)と同等であるので確認。やはり対象製品であった。

型番が一致したので次は製造ロットの確認 これもブリジストンのホームページで簡単に確認できた。

どうやら自分のはロットは一致せずとりあえず安心。まあ対象品でも新品のバッテリーに無償交換してくれるので全く問題ないわけだが。

ちなみに該当品でもそれほど面倒な手続きではなさそうだ。使い込んでいる人には新品のバッテリーになるメリットの方が大きい。

電動アシスト自転車所有者なら知っていると思うがバッテリーって高いのだ。

まあどこのショップでもこのタイプなら3万から4万程度 これでも安い方だ。 自転車本体価格から想像しても高価なパーツ類、不具合があるなら当然としてもメーカーとしてもかなり痛手だと思う。

でもさすがMADE IN JAPAN 製造は台湾かもしれないが日本ブランドとヤマハ、ブリジストンという大きな信用力はさすがと言える。

ここ最近 E-Bikeブームで自転車好きの自分でも聞いたことがないメーカーや海外から高価な電動アシスト自転車が次々と発売されている。

はたしてこのような事が無名又は弱小メーカーから発売された自転車の不具合が出た場合、今回のように高価なバッテリーの不具合が出た時などしっかりとした対応ができるのだろうかと心配になる。

大方 販売店、輸入業者の責任の押し付けあいで有耶無耶になっていくのではと想像する

1-2万の使い捨てできるママチャリならともかく 10万以上の自転車ならしっかりとアフターサービスできる能力を持ったメーカーを選びたい。

自費で何とかするにしてもブレーキやホイール等の汎用品で何とかなっても肝心のモーターやバッテリーは専用品が多く、ちょっと近所の自転車屋さんで修理というわけにはいかないだろう。電気系統ならまず無理。

自分なら日本製、海外でも日本に販売店のある大手メーカーしか選択肢にならない。

今回の無償交換はさすが日本のメーカーだし、自分も今後の事も考え、その自転車でよかったと感じた。

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自転車の感覚でバイクに乗ったら寒かった

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2022年4月 桜もピークを過ぎ散り始めている。

この時期、自転車ではもう半袖に短パン+ウインドブレーカーでもいいくらいだ。朝は少々寒さを感じるが10分も走れば体が温まってくる。のんびりサイクリングでも昼頃は汗ばんでウインドブレーカーも邪魔になってくる。

さて20年ぶりにバイク購入そして久しぶりのバイクツーリング 自転車とは違った感覚で流れる景色を楽しめるがいい。 

当時はジーパンに普段着の厚めのジャンパーで冬でも乗っていたと記憶している。高機能の衣料や軽量のダウンなど無かったと思う、本格的なライダーはツナギが普通だった。少々寒くても冬の普段着の重ね着で十分だったような記憶がある。

今回も自転車よりは厚着でそのうち温まるだろうと出発。

しかしバイクは想像を絶するほど体が温まらない ペダリングもなく体が温まる要素がまったくないので当然と言えば当然だが、、熱源はお日様のみだ。

自転車よりは寒いだろうと予測はできるのでバイク用ではないものの厚めの服装に手袋は厳寒用の自転車の手袋だったが普通に寒かった 自転車用の冬装備は春でもバイクで役不足だと感じた。

まず足、スクーターなのでつま先の冷えは無かったがズボンの裾から入り込む風が寒い。裾から入る風など自転車の時は全く感じなかった寒さ、同じ二輪でも足を常に動かしている乗り物との差は大きい。

これからアマゾン、楽天でバイク用品をポチることも多くなるだろう。

まあそもそも速度差が大きい 自転車は時速20から30km バイクは40-60km速度はほぼ倍 運動量の差も加わり 服装に関しては全く別の乗り物と意識しなければならない。

ただサイクルウエアは体にフィットするものが多く、薄手でも高機能の物が多いのでインナーとして利用するのもいいかもしれない。

まあ自転車とバイク生活は始まったばかりなので共用できるものは共用していきたい。

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ソケットレンチのサイズが合わない? これで解決

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DIYの整備に必須の工具にソケットレンチ 収納ケースにコンパクトに収納でき、ボルトの頭も痛めにくいので便利 ホムセンなどでセットで安く買えるのもいい

このソケットレンチのソケットはサイズが複数ある。ちなみにソケットとはハンドルに差し込む四角の部分。

自分のレンチにノギスをあてるとこんな感じ

差込角と言うらしいがmmとインチ表示があるので紛らわしい やはりmm表示のほうがイメージしやすい 自分はmm表示でいく

上記写真の物で6.35mm ソケットレンチでは一番小さいサイズだ 次の大きさが9.5mm DIYで使っている自分のソケットレンチのセットはこの2サイズが主だ

さらにその上の12.7mmのソケットは自動車のホイールのナットなど、自分はこのサイズは車のホイールの脱着以外ではめったに使わない。

さらに上のサイズもあるが一般人のDIYではほとんど使わないサイズと思う。

ところでこのソケットのサイズ 主に使うものでも6.35㎜ 9.5mm 12.7mmの3種類 差し込むハンドルは違うサイズの物はそのままでは当然使えない。

これが結構不便 9.5mm用のハンドル又はトルクレンチで6.5mmのソケットを使いたい時やその逆の利用シーンもある

簡単に解決するのは変換のアダプター あればと思って検索するとやはりあった、さすがアマゾン だれでも思うことは同じなんだろう しかも安い 即買いだ。

SK11 ソケットアダプターセット 4pcs SSA-4S

日常のDIYで使う事が多い3サイズがそれぞれ変換できる これは便利でしょ!

小サイズから大サイズへ

6.35mmから9.5mm

9.5mmから12.7mm

大サイズから小サイズへ

9.5mmから6.35mm

12.7mmから9.5mm

これは便利すぎる。

よくあるのが9.5mm対応のソケットで6.35mmのハンドルで仮締めしたい時このアダプターで素早く仮締め 本締めは標準のハンドル

さらに

車用で買ったトルクレンチが12.7mmの差込角で使える場面が少なかったが9.5mmに変換して大幅に使えるシーンが増えた。

つい最近買った6.35mmの差込角のトルクレンチは上のサイズに変換でさらに便利。

小さいパーツでケースが無いので全部繋げて工具箱に保管している

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自転車からバイク、車まで やっぱり整備にはトルクレンチ 

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DIYで自転車やバイク、車を整備する時ボルトの締め付けはどうするか 時々しかいじらない人は、とにかく強めに締め付けしとけば安全だと思いがちで締め付けトルクの管理なんてしない人が多いと思う。

自分も自転車整備を始めたころは指と手首の捻る力 車のタイヤのホイル締めなど完全に腕の感覚だった。

そもそもトルクレンチって高いし たまにしかしない整備だしねー と思った。

それでもトルクレンチが必用だと感じ、買ったきっかけは主に2つ

1つ目は自転車のパーツの繊細さ 自転車は細いボルト類が多い、締めすぎるとネジがバカになりやすい 何度かねじ切った事がある 高価なカーボンを使ったパーツも増え割れたら終わり そこで簡易的ではあるがトルクを管理できるレンチを買った 自分のロードバイクはアルミだがカーボンだとまず必須な工具だ 

2つ目は車の整備業者のいい加減さ 車の点検時にタイヤホイールを脱着するが、とにかく締め付けが半端ない力で締め付けている。ボルトが断裂するのではないかと心配になるほど だから自分で一度タイヤホイールを外し、適正なトルクで締め付け直すためだけににトルクレンチを買った。整備業者の立場としてはボルトが緩んで文句を言われるよりは強めに締めとけば安心という感じと、面倒くさいということだろう。

ガソリンスタンドや格安車検等に整備を任せる人などは注意したほうがよい 4つのタイヤホイール すべてのボルトでトルクを確認しているのを自分の経験では見たことがない。機械でギュッと締めるだけだ。

今回、新たに1つトルクレンチを買い足した。 

バイクを買ったためだ 今まで持っていたのは自転車の小さいトルクを管理する簡易的な物 それと車のホイールを管理する大きなトルクレンチ その中間レンジのトルクを管理するのが必要になった。

楽天 アマゾンで安く買えるトルクレンチだがDIYで使うので十分な性能だ 今回はポイント消化で楽天で購入

アマゾンでは

PWT トルクレンチ プレセット型 6.35mm 2~24Nm シルバー ロードバイク バイク TW224E

安心、安全を買うには安い値段だと思う。

2Nmからセットできるので今まで持っていた自転車で使っていた簡易的なトルクレンチの部分もカバーできると思う。

ところでニュートン表記にも慣れてきたが、未だにkgf表記で指定しているパーツも結構あるし、間違えないようにしないといけない。換算も面倒。

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バイク 最初のオプションはスクリーンを付けた

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バイク(シグナスX)に最初に付けたのはスクリーンになった。バイクの改造はあまりするつもりはないが必要なものは付ける。

スクリーン取り付けの目的は風除け、雨避け、虫よけだ。

メーカー純正品のスクリーンもあったが自分が買ったのはデイトナのスクリーン 個人的にはこちらの方が好みだ。

こういう車種別で買えるパーツが豊富にあるのもシグナスのいいところ。

アマゾンで買ったが、価格は純正品と同等 まあ汎用品でないのでしょうがない 

デイトナ バイク用 スクリーン シグナスX(19-20) ウインドシールド SSシリーズ ショート スモーク 99186

さらにこのスクリーンがよいのはスクリーンのステーに付けるクランプバーが付属していること

今時クランプバーはスマホホルダー等に必要装備なので一体で付けられるのでありがたい。

早速、自転車で使っていたスマホホルダーを付けてみたが、メータパネルの視界を妨げることもなくいい感じだ。

スクリーンの高さ、角度も若干だが替えられる。

最新のシグナスは電源ソケットがあるので面倒な配線をしなくてもUSB充電ができる

シグナスグリファスは最初からUSBらしい、だがソケットでもすぐ変換できるので問題ない

自分のシグナスは5型と言われてるもの。電源は車のついているようなソケット。キャップがあるので雨の時は使わない方がいいかも。まあこれはUSBでも同じだろう。

ところで雨でも使える完全防水のUSBソケットってあるのだろうか?

視界は通常スクリーンの上から前方を見下ろすような感じになる。頭を伏せてスクリーン越しに風を避けることもできるが、レーサーではないので普通の走行では首から下の風除け、雨避けになると思う。

次はリアキャリアとボックスの取り付けを予定している。すでに購入済み。

自転車も同じだが少しづつ自分仕様にしていくのは楽しいものだ。

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バイクを買った シグナスX

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2022年3月にバイクを買った。 買った理由は前回までの記事でだらだら書いたが、簡単にいうと車の利用頻度が減ったから。

自転車に乗ると車の利用が減って維持費が本当に馬鹿らしくなる。かといって遠方に自転車より速く移動したい時の足は必要。ということでバイクになった。

税金やすい、車検無、適度なメンテも自分でできるすばらしい。自転車もいいが動力のある乗り物との差は大きいし、田舎での生活には必要だ。

そして買ったのがスクーターのシグナスX

ちなみにこのシグナス 購入時すでにフルモデルチェンジしたシグナスグリファスというバイクもあり普通なら新型のグリファスが候補だろうがあえてシグナスXにした その理由は下記で、

まずスクーターにした理由は荷物がたくさん載せられること 車の代替なのである程度の荷物の運搬の能力が欲しい シグナスならシート下の収納、足元のフロアボードの上、キャリアにボックスを付ければさらに収納力が上がる。

ロードスポーツバイクにも憧れるが実用性を重視した。

先にも書いたがシグナスグリファスじゃなくシグナスXにしたのは

1.価格がグリファスに比べ価格が安い 定価ベースでも安いが併売されていてもXは旧モデル扱いのようで値引き幅も大きかった

2.空冷モデルでシンプル ブレーキに変な機能が付いていない等 シグナスの空冷モデルの歴史は長い、悪く言えば古い設計だがロングセラーモデルで熟成されている ここが大事 

バイクに限らず車でも新型はいろんな不具合が多い リコールなどで無償修理ができるがリコールに至らない不具合も多い 歴史のあるモデルを買うのはそのリスクが大幅に減る

そして大きな理由の一つにブレーキ 詳しくはないが規制で後ろブレーキを引けば前ブレーキも同時にかかる機能またはABSが標準になるらしい

ABSならいいが後輪のブレーキを掛ければ前ブレーキもかかる機能はどうなのか? 個人的な意見だがなんだか恐ろしい

平地だけのブレーキならいいがカーブの途中で後ろブレーキを引くことは良くある スピード調整でも危険回避でも 

カーブの途中での前ブレーキはかなり神経を使うのにそれが意図せず同時にかかるのはどうなのか?

少なくとも自分の経験ではカーブの途中で前ブレーキはタブーだ 必要があってもかなり慎重にかける でないと滑ってコケる 自転車でもバイクでも

シグナスグリファスもこの同時ブレーキタイプだ。安めのバイクはこの機能が多いらしいがグリファスはABSがついてもいい価格帯だと思う。 

ということでシグナスXにした 簡単なモデルチェンジを重ねて5型が最終型 歴史があるのでパーツが豊富   ブログ、YouTubeなどでもメンテナスの記録のアップ数が多く参考になる

ネットでパーツが簡易に手に入るのはありがたい 長く乗るには交換パーツは大事だ

自転車と同じく自分でメンテしながら10年は乗りたいと思う おそらくその先は車もバイクもEVが主でガソリンエンジン車の購入ということでも最後ではないかと思う。 

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そろそろ車をやめてバイク(原付)にするか4 (さらば車のボッタクリ?車検)

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自家用車を所有していると新車3年、以後2年ごとに車検がある これが無くなるだけで出費が減るのと同時にストレスも無くなる

車検時の保険や税金は固定なので諦めがつく しかし整備の業者選定が大きなストレスだ

自分の車の走行距離は年2000km 全く乗らなくても2年ごとに車検を受けねばならない

前提として、車の検査を定期的にすること自体に異議はない 無整備の車や無保険車が増えたら危険この上ない 

今の車検は主に点検を利用した業者の金儲け目的のような制度になっていると感じるからだ 

車検のたびに過剰な整備をまず勧められる 本来の車検の検査とは関係なくてもだ

各種オイル交換、クーラント交換、ブレーキパッド交換、バッテリー交換 この中のどれかはまず勧めるだろう

まあ機械に全く詳しくない人がいるのも事実だしメカに詳しくても予防のため消耗品を車検の機会に交換する人もいるだろう

だが今まで自分が受けた車検でほぼすべての業者が過剰と思える整備を勧めてくる 中にはエアコンフィルターなど車検とは全く関係ない交換を勧める業者、しかも料金がバカ高い 車のエアコンフィルター交換など家庭のエアコンフィルター掃除と大して変わらない作業だ フィルター自体も1000円程度の物が数倍の値段だ

とにかくいろんな無駄な作業=こちらからすれば無駄な出費を勧める

自分はある程度の知識があるから断るのも簡単だ だが車のことは言われるがままという人は正にイイカモ 簡単にボッタくれる 

説明に納得してやってもらう作業もある、オイル交換など簡単な作業だがジャッキアップや廃油の処理など面倒だから依頼するメリットがあるのは間違いない

ただこれは自分の例ではあるがオイル交換は定期的に行っており、車検の時にはほぼ入れ替えたばかりの状態でもオイル交換をすすめてくる 当然お断りをするのだが、オイルの汚れ具合など関係なく交換をすすめてくる こんな業者は注意だ 他にも必用のない作業をまず勧めてくる

クーラント交換という作業も簡単であるが、交換料6000円くらいなら依頼してもよいと思う作業だが適当にやっているのでは?と思うことがある

それは60分や90分の車検の作業の中でキチンと作業しているのかという疑念 全量入れ替えで空気抜きの作業まですると結構手間で時間もかかる(自分でしたことがあるのでわかる) 他の点検も併せて60分や90分でまともな作業がやれるのであろうか?

自分が受けた格安車検の整備でブレーキオイル事件がある 

ブレーキオイル交換作業も車検時に勧められる定番、自分で交換しても良いがタイヤを外すのが面倒なのでお願いはしていのだが前回の車検であることが起きた

車検後 速度メータ横にあるブレーキ警告灯が頻繁に点滅するようになった 加速時や減速時など車にGがかかるときにである

これはブレーキオイルの量が足らずにオイルの水面計ギリギリのところで油面の揺れでセンサーが反応していると感じた、すぐに車検を受けた整備工場に持って行ったのであるが、そこの整備士はこれは「センサー故障ですね」だという さらに「オイルは入っているので乗っていても大丈夫 センサー故障を直すなら〇〇円です」と

相手はプロの整備士、自分はDIYで車を触る程度なのでいったんは信じて乗っていたが、どうもセンサーの故障とは思えない 念のためホームセンターでブレーキオイルを購入してリザーバーに入れるとブレーキ警告灯の点滅は無くなった リザーバーの液面レベル下限を下回り水面センサーのギリギリしかオイルが無かったのだ つまり交換時にオイルを十分に補充していない 命に係わる危険なミスをしている上に異常を指摘しても確認もろくにせずに大丈夫だと、、

こんな整備工場に出した自分も悪いが、タイヤのボルト締め付けまで怪しく感じるのでトルクレンチで絞めなおしたのは言うまでもない

まあ車検後に車の不具合があるのはよく聞くので、整備工場を選択するのは本当に難しい 

他にもいろいろあるがこれが今まで自分が受けた車検の実態 大手ディーラーでも不正車検の記事になっていたりするので、この世にはディーラーを含め金儲けだけの整備、適当な整備をしている相当数あるは間違いないだろう

もし今後車を購入し、車検をうけることがあるとすればユーザー車検をするだろう

今の胡散臭い制度があるから胡散臭い業者も増えるわけでいったんリセットしてコストを含め見直してほしいものである

自分は次回車検までには車の登録を抹消するつもりなので、今後二年ごとにこんな面倒くさい車検という制度にかかわらないで済むので良かったと感じる

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