電動アシスト チェーン替えたらゴリゴリ音

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今回は電動アシスト自転車のメンテナンス。

UBERを始めたため使う頻度が多くなったのでメンテナンスをすることにした。

チェーン、ブレーキワイヤー、ブレーキパッドとシュー交換 今まで何度もしてきた作業、この程度の作業なら自転車屋さんに出す必要はなく、作業も滞りなく終了。

そして最終確認のために試走する。ブレーキも良く効き、新品のチェーンでペダルもスムーズ。

ただこの時はバッテリーを外して人力だけの試走だったので異常に気が付かなかった。

普通の自転車なら全く問題ないが、今回は電動アシスト自転車。バッテリーを装着し いざアシストが入るとチェーンからすごい音がする。

ゴリゴリ ゴリゴリ ペダルからも妙な振動も感じる。

だが速度が乗り、アシストが切れると音が無くなる。

自分の電動アシスト自転車はクロスバイクタイプだがママチャリで多く採用されているアシストギアがあるタイプだ。

一般的な自転車に比べアシストする歯車が余分についている。小さいギアのわりに負荷もかかるので消耗も激しいと想像できる。

どうやらこの歯車の消耗が原因のようだ。

電動アシスト自転車のメンテナンスの情報が少なく調べるのに苦労したが、簡単に交換できるパーツであることが分かった。

やはりアシストがかかる時だけに音がするのはこの歯車が原因の場合が多いが、需要が少ないのか交換パーツもネットでの販売も扱い店が少なく、アマゾンでは無かった。

楽天でパーツリストから発見。価格も安い。

ちなみにアシストギアという文言では狙いのパーツは出てこなかったのでパーツリストから探す必要があった。

今回の場合

アシストギア-✖

ヤマハ純正スプロケット-〇

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【即納】 ヤマハ純正 スプロケット X91-16616-00 JP店
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ヤマハのスプロケットだけだとバイクの部品が出てきたり希望するパーツにたどり着くのに時間がかかる。パーツリストを調べ商品番号を調べたら早かった。

ただ自転車屋さん依頼すればすぐ入手できると思う。作業は超が付くほど簡単だ。特殊な工具も必要なし。普通のドライバーで留め具を外すだけの作業だ。

交換後は嘘のように異音が無くなり、アシストもスムーズ。

新しいチェーンを交換する際はアシストギアの消耗も考えて交換するのが良いと思う。

今回はフロントのチェーンリングとリアのスプロケは問題ないようだった。

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ウーバーイーツ 田舎の町から初配達完了 やはり現実は違う?

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前回までの記事はこちら↓ ↓ ↓

ウーバーイーツへの登録完了後、今回が初稼働だ。まずは30km以上先の熊本市内の配達可能エリアまでいかなければならない。

普段のサイクリングと思えば全然苦になる距離ではない。いつもと違うのは配達バッグと商品を保護する小物類の荷物、そして街中中心のサイクリング?になること。

家から出発し約2時間、長めのウォーミングアップだ。まだ本格的な夏でないので受ける風が気持ちい。そして熊本の配達エリアに入る。公園で休憩して、いよいよアプリ稼働、出発というボタンをタッチするだけ。アプリがオンラインになる。

ちなみに本日の目標は無理せず、土曜日午前10時~午後2時までの稼働で、3件程度取れればよいかなという計画だ。

YouTubeにアップしている都会の方々の多くが程なくしてスマホに受注オファーのチャイムが鳴るが、、、。やはり現実は厳しい、しかもここは地方都市。

計画では郊外からオンラインにしたまま中心部付近まで流そうという計画。熊本の中心部は市役所付近の下通、上通というところだが、自転車の駐禁エリアも多く、人通りも多い場所なので慣れるまでは避けることにした。アーケード内は押し歩きだったような気もする。

さてオンラインにして国道沿いのケンタッキーやマック、ショッピングモール近辺をゆっくりと流すがアプリは無音状態が続く。時間は11時を超え、そろそろチャイムの音を聞きたいところだ。まだYouTubeでしか聞いたことのない音だ。

ちなみに他の配達員はどこにいるのだろう、未だ配達をしているであろうと思われる人を見かけない。自転車もバイクもだ。やはり中心部じゃないとだめなのか?

地蔵と言われる人も見かけない。場所が悪かったか? 本当の中心部では無いがまあまあ店舗が集まっているところまで行ってもアプリは無音だ。

まあ自分が食事をする立場なら天気もいいし、出前よりも外で外食という感じの陽気だ。

ゆっくりと流していても自然の中と違い疲れる。速度が遅いので受ける風も少なく、気温も暑くなってきた、今日の最高気温は30度超えらしい。電動アシストだがストップも多いのでバッテリーも減る。暑さと、久しぶりの緊張のせいか頭痛がしてきそうな予感。

お昼12時近くなってもアプリからオファーの音が鳴らないので、今日は戦略ミスだと判断、今から中心部に行く気もならない。待機と休憩をしようと近場のショッピングモールへ行こうと考え出発。すでに半部位あきらめ気分だ。

国道を横断するため信号待ちをしていると。突然、、。

アプリから音が、、、、。

こ、こ、これは!

ついにオファーが来た!!

普通なら配達先の距離と金額が出るので確認して受注するらしいが、とにかくなんでもいいから取った。

金額が800円?900円?だったような? 緊張とうれしさからよく覚えていない。

距離はまったく確認していない。冷静に考えると金額からして長距離だ。

受け取り店舗は全国区のチェーン店だった。その店の存在がたまたま近くだったらしい。自分から2-3百メートルの近さだった。

予行練習とおり、店舗の邪魔にならないところに自転車を止め、保温バッグを持って店内へ、スマホに記された番号を伝え荷物受け取り。ここまでは順調。

アプリを操作して届け出先を表示させる。確か5kmか6kmだった。これが配達先として遠いのか近いのかわからない。とにかく急いで配達したい。

汁物やジュース類でないので良かったが、やはり預かり品には気を遣う。

そしてアプリからグーグルマップを呼び出し、道案内をしてもらうが、車用か歩行者用かでルートが違うのでとりあえず車に設定。交通量の多い道が主だったので案内を参考にしながら歩道と脇道で配達先に向かった。

10分ほどして配達先周辺に到着、一歩通行や信号を回避できたので車の予定到着とほぼ同じだった。

だがここからが準備不足が露呈される。

細かい配達先がわからないのだ。アパートの2階だというのは分かったが、到着してマップのピンが消えるしアパートが数棟密集しているところだったのだ。

マップのピンをもう一度確認したくても出せない。出せるかもしれないが操作方法がわからない。

顧客へ連絡してなんとか預かり品を渡すことができたが到着した右往左往で10分程無駄にしてしまった。

とにかくアプリのシミュレートが事前にできないのでかなり困った。

特に連絡用のチャットを起動するとなぜかアプリの10分タイマーも発動、10分経つと注文がキャンセルされるらしいが、勝手にキャンセルされると自分も顧客も困る。初稼働でキャンセルは避けたい。

特に受け渡しの操作画面は振り返って検証もできないので誤操作なのかもわからない。

まあとにかく顧客もやさしそうな方で大きなトラブルなく商品を渡せたのは良かった。

アプリからの初受注から配達まで約30分。とても長く感じた。

反省点として配達先の住所と地図はよく確認すること、情報が足りないときは遠慮なく連絡すること。ただ10分タイマーがなぜ起動したのかは不明、いろいろ調べるがわからない。

さて配達終了後、近くにあった公園で小休止、目標はあと2件だが頭痛がまたしてきたので帰路に就くことに、帰路の途中で受注があれば受けるつもりだったが、アプリからオファーの音はならなかった。

そして配達エリア内から出たところでアプリを終了した。

本日の配達件数1件 951円の収入。

1件の収入としては良いのではないか。料金の仕組みはまだよくわからない。

時給からしたらばかばかしいほどの金額になるが、趣味が実益になるのは最高の気分だ。

ただ今回の受注に関してはたまたまだろう。次回からはもっと考えて行動範囲を選ばなければならない。

そして30kmの先へと帰路につくが電動アシストなので楽々だ。ただ電動アシストは遅いのだ。ロードなら坂がほぼない平地なので往復60kmにかかる時間が大幅に短縮できる。慣れればロードバイクで稼働したいと思うが配達バッグも大きいしどうだろうか。

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安心の日本製電動アシスト自転車 さすがヤマハ、ブリジストン バッテリー無償交換

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つい最近 ネットニュースを見ていると電動アシスト自転車のバッテリー不具合によりバッテリーを無償交換するとの記事が、、

ヤマハのバッテリー搭載車が該当ということで、自分の電動アシスト自転車(リアルストリーム)はブリジストンであるが中身はヤマハ(パスブレース)と同等であるので確認。やはり対象製品であった。

型番が一致したので次は製造ロットの確認 これもブリジストンのホームページで簡単に確認できた。

どうやら自分のはロットは一致せずとりあえず安心。まあ対象品でも新品のバッテリーに無償交換してくれるので全く問題ないわけだが。

ちなみに該当品でもそれほど面倒な手続きではなさそうだ。使い込んでいる人には新品のバッテリーになるメリットの方が大きい。

電動アシスト自転車所有者なら知っていると思うがバッテリーって高いのだ。

まあどこのショップでもこのタイプなら3万から4万程度 これでも安い方だ。 自転車本体価格から想像しても高価なパーツ類、不具合があるなら当然としてもメーカーとしてもかなり痛手だと思う。

でもさすがMADE IN JAPAN 製造は台湾かもしれないが日本ブランドとヤマハ、ブリジストンという大きな信用力はさすがと言える。

ここ最近 E-Bikeブームで自転車好きの自分でも聞いたことがないメーカーや海外から高価な電動アシスト自転車が次々と発売されている。

はたしてこのような事が無名又は弱小メーカーから発売された自転車の不具合が出た場合、今回のように高価なバッテリーの不具合が出た時などしっかりとした対応ができるのだろうかと心配になる。

大方 販売店、輸入業者の責任の押し付けあいで有耶無耶になっていくのではと想像する

1-2万の使い捨てできるママチャリならともかく 10万以上の自転車ならしっかりとアフターサービスできる能力を持ったメーカーを選びたい。

自費で何とかするにしてもブレーキやホイール等の汎用品で何とかなっても肝心のモーターやバッテリーは専用品が多く、ちょっと近所の自転車屋さんで修理というわけにはいかないだろう。電気系統ならまず無理。

自分なら日本製、海外でも日本に販売店のある大手メーカーしか選択肢にならない。

今回の無償交換はさすが日本のメーカーだし、自分も今後の事も考え、その自転車でよかったと感じた。

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そろそろ車をやめてバイク(原付)にするか3 (E-bikeとの価格差など雑感)

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やっとバイク購入(ロードバイクでなくエンジン付きのオートバイ)の契約に至った コロナやヨーロッパでの戦争のせいであらゆるものが値上がり、自転車やバイクの価格、納期も微妙と聞くがバイクは大型店の在庫狙いで普通に買えた 125ccでコミコミ30万程度 

バイクを買うのは20年ぶり位

安くはないが車の買い替えに比べればはるかに安い、自転車のロードバイクでも30万なら普通で、カーボンフレームのシマノ105搭載車ならそれくらいだと思う。

ところで電動アシスト自転車(E-bike)も最近のスポーツモデルは30万クラスが次々発売されている 今回は動力付きの2輪車というくくりで考えた

自分が次はこれだと思ったE-bike ヤマハのWABASH RT は40万超え

価格を除けば本当に欲しい自転車だ

道を選ばない太いタイヤに、電動アシスト、キャリーを付ければ荷物も運べる 

WABASH RTは趣味と移動手段が両立して良いと思ったが125ccのバイクでも40万は高価な部類だ

ちなみに同じヤマハのスクーター NMAX125は定価で368,500円

今の自分ならNMAXだろう

趣味性が高い自転車とバイクを比較するのもどうかと思うがバイクにも趣味性があるし、自分はいつも比較している

E-bikeもロードバイクも好きだが買っても20万クラスまで それを超えるとやはりオートバイと比較してしまう

小型でシンプルなバイク スズキのアドレス110は20万ちょっと保険などコミコミでも25万程度だ

自転車、バイクにこだわらず、単に2輪に乗りたいだけならバイクを選ぶ人が多いと思う

長距離楽に乗れる今のE-bike はっきり言って高い 自転車が趣味の自分でも高いと思うので、自転車に興味がない人はどう考えるか

ガチの自転車好きならアシスト無で軽量のロードバイクやMTBを買う人が多いと思うし、二輪で動力が必用ならバイクが良いし

まあ、免許の有無、保険や税金、環境のためとか少しでも運動したいとか人それぞれいろんな事情があるのでなんとも言えないが

昔の自分もロードバイクなど興味が無かったころ 自転車に10万以上出すなんてありえないと思った時期があったのをふと思い出す

それでも電動アシスト自転車(E-bike)とエンジン付きのバイク(125cc以下クラス)の価格が逆転しているのは不思議な感じがする

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電動アシスト自転車 長距離走るには 予備バッテリーか充電か

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電動アシスト自転車 最近はE-bikeとも言っているがその種類と注目度は数年前だと考えられないくらい多くなった

自分が所有しているブリジストンのリアルストリームもバリバリ現役 現在も細かな改良しながら売られている 15万前後で買えるスポーツタイプは少なくなった

有名メーカーから発売されているロングセラーだと思う。バッテリーなど部品の調達が楽なのはありがたい

E-bikeの最新のモデルは30万でも普通だ。30万といえば本格的なロードバイクやエンジン付きのバイクも買える価格帯、気軽に買えないし、盗難も心配、もっと安い価格帯とリアルストリームのように普通に使えるモデルが増えることを願う。

今回はE-bikeの充電問題 電気自動車でも長距離走行では苦労する話をよく聞くが充電スタンドがあるだけまだましだ。

普通のママチャリタイプの電動アシスト自転車なら一日10km、20km程度が多いだろうがE-bikeといわれるスポーツタイプならそんな距離の走行では満足できないだろう

長距離走行が可能なE-bikeも多くなったが、エコモードでアシストの恩恵が少ないモードでの話、普通にパワーモードで走ると走行距離は楽した分だけ少なくなるのは当然。

山坂道などではモードに関係なくバッテリーがみるみる減っていくのだ

さて2-3年前にも書いたが電動アシスト自転車を含むE-bikeの外出先での充電は現実的ではないその理由は

車のような充電スタンドがない 

もうこれに尽きる コンセントならどこでもあるのに勝手に使うわけにはいかないのである

最近は休憩スペースにコンセントを設置したコンビニ等もあるがパソコンやスマホを想定した充電サービスだと思うので仮に使うのであれば一声かけた方が無難かもしれない

仮にコンビニで充電できるとしても充電には充電器が必用だ 小さなケーブルをバッテリーに繋ぐだけなら良いが 充電器が必用だ これが結構大きい 自転車で持ち運ぶには予備バッテリとともに大きな存在だ

さらに充電に要する時間 車のような急速充電はないので普通に100Vのコンセントから満充電に2-3時間はかかる

以上の事から外出先での充電は結構敷居が高いのだ

現実的なのは予備バッテリー

自分は長距離走行する時には常に予備バッテリーを積んでいる それだけであと何キロ走れるかを気にする必要がなくそのストレスが大幅に軽減される

知らない地で残り少ないバッテリーの値を見ながら走るのは気持ちのいいものではない

ただ予備バッテリーを持参するにしても予備バッテリー自体の価格が高いので覚悟が必用

自分のリアルストリームは3万から4万 たぶんこれは安い方だ10万程度を覚悟しなければならないモデルある

バッテリーだけを盗む窃盗犯が多いらしいが高価だからだ

バッテリーを持ち運ぶのも大きくて重たいのでそれなりの装備が必用だ 自分はキャリーにバッグを付けている

リュックにも入るが重たいのでやめたほうがいい

まあ予備バッテリーがなくてもアシスト無なら走行無限大という利点は電動の車とバイクにはない利点ではある ただどこまで走れるかは体力次第 バッテリーが尽きた時の保険みたいなもの 重い自転車でこの選択は避けたい

現状では長距離を体力、精神的に楽に走りたいなら予備バッテリーという選択になる

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電動アシスト リアルストリーム5年目と最近思うこと

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愛車の一台 ブリジストンの電動アシスト自転車がもう今年で5年になる この自転車ばかり乗ってるわけでないので走行距離は少なめだが、現役バリバリだ

実際この自転車は細かな違いや改良があるものの、新車でまだ買える自転車だ

モデルチェンジサイクルが激しい自転車だと補修用のパーツなども入手が難しくなるが、この自転車はその点でも心配は当分ない

特にバッテリー、これがないとただの重たい自転車だが、自分が買った時より容量アップした高性能のバッテリーを買うこともできる ただバッテリーの値段は高い

今までのトラブルはチェーンが切れたこと、チェーンやワイヤー、タイヤは消耗品なのでトラブルとは言えない チェーンはアシストで大きな力が加わるので自力走行の自転車に比べ切れやすいかもしれない

電動アシストで気になるバッテリーは少し弱った程度だ、使用頻度が少ないとはいえ意外だった 自分は時々長距離を走るため予備のバッテリーを買っているが、ほとんどのシーンではバッテリー1個で事足りる 

キャリアを取り付け荷物満載でも安定した走行で登りも楽々走行できる 趣味だけでなく実用性も十分

どこからが電動アシストでどこからがe-bikeかわからないが選べる車種がこの数年で大幅に増えた 自分のブログのどこかで何度も書いた気がするが問題は価格だと思う

今はやりのe-bikeは30万程するものが多いが、125ccのバイクが買える値段だ。 リアルストリームのように10万円台の遊べるアシスト自転車が増えることを期待したい 

30万ものe-bikeはレンタル以外で見たことがない、本当に売れてるのだろうか、自分だったらバイクと天秤にかけてしまう ロードバイクでもそこそこのものが買える

MTBタイプのものはともかく、ロードバイクタイプのアシスト自転車はかなり微妙な感じがするのは自分だけだろうか 試乗する機会もないので、どのような感じなのか全く不明だ 乗れば印象も変わるかもしれない

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電動アシスト自転車TB1eが気になる

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今年発売されたブリジストンのTB1e

ここ最近数多くメーカーからE-Bikeが発売されているがTB1eの大きな特徴は走りながら充電されること

スポーツタイプではあまり見かけない便利機能

ママチャリタイプより長距離走ることが想定されるのでスポーツタイプにはぜひつけてほしい機能

自転車が趣味となると1回の走行で100kmなんて普通

だが100km超は30万超えの高額の電動アシスト自転車でも心配になる航続距離だ

電動の車と違い自転車は出先での充電がほとんど不可能  充電に時間もかかるし、知らぬ他人にコンセントを借りるなどハードルが高すぎる

それが走りながら充電でき航続距離が大幅に伸びるのはとても心強い

TB1eはカタログ値では自分の乗っているリアルストリームより40%も伸びる値

そしてなにより価格が安い

30万超えが普通のような高級な E-Bike ばかり発売されているが、

30万なんてカーボンロードバイクか125ccのバイクの値段だ

ところがTB1e は10万円台前半 普通の電動アシスト自転車の値段だ

リアルストリームより安いのだ

自転車が趣味の自分でも電動アシストに30万は躊躇する

リアルストリームが壊れたらこれを買いたいが国産メーカーの耐久性のある自転車なのでまだまだ先になりそうだ

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電動アシスト自転車のバッテリーの寿命はどれくらい?

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自転車は購入の初期投資さえすれば維持費が安く、便利な乗り物ですね。

安物のママチャリでも簡単なメンテナンスさえすれば10年以上持ちます。

さて近頃、人気が上昇中の電動アシスト自転車はどうでしょうか。

ブレーキ、タイヤ、ワイヤー、チェーンなどの消耗品は基本的に普通の自転車と同じだし、交換も容易なので自分で交換できる方はさらに安く維持できます。

今回は電動アシスト自転車のバッテリーの寿命のこと

バッテリーは消耗品の部類に入ると思いますが、価格が消耗品というレベルでなく新品のママチャリが買えるレベルです。

車のバッテリーも同じですね。ハイブリッドや電気自動車など燃費は良くてもバッテリー交換までのコストを考えると微妙です。

参考までに自分の電動アシスト自転車のバッテリーは楽天やアマゾンで3万~4万円程度 

大容量のバッテリーなので高めです。

最近はやりのスポーツ系の自転車は大容量バッテリー搭載車が多いです。

4万円ならば軽自動車の格安車検レベルの価格、コストを的に簡単に交換できないので、できるだけ長く持ってほしいものです。

一般的なバッテリーは使用頻度、充電回数を重ねるたびに劣化します。

ここからは自分の電動アシストの事例です。

購入から約2年半のブリジストンのクロスバイクタイプ。

使用頻度は月に3-4回程度、たぶん少ない部類だと思います。週末のサイクリングが主でロードバイクなども乗るため使用回数は少ないです。

ただ走行距離は1回に80km~150km バッテリーの充電100%からほぼ使い切るサイクリングをします。バッテリーにはよくない走り方だと思います。

そして帰宅後に満タン充電 次のサイクリングに備えます。

さて以上の使い方が主の自分ですがバッテリーの劣化度はどれくらいでしょうか。

あくまで体感ですが、今のところバッテリーの劣化はほぼ感じてません。数か月前に予備の新品バッテリーを買いましたがそれと比較しても、同等の性能を維持してます。

ちなみに予備のバッテリーを買ったのは劣化を感じたのではなく、距離をもっと走りたいからです。

他の電化製品と同じく、人それぞれ使い方で大きく異なると思うので参考になればと思います。

充電回数は数えてませんが、単純に計算して月3回x30か月で100回以下 メーカーの交換目安の数百回にはまだまだ及ばない。

このペースでいけば10年は持つかな?

まあ消耗品なので10年は無理としても5年は新品と同程度の性能を維持してほしいです。

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電動アシスト自転車(リアルストリーム)3年経過後のアレコレ

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最近は電動アシスト自転車のスポーツタイプのことをe-bikeと聞くことが多くなりました。

そもそも普通の電動アシスト自転車とe-bikeの線引きはどこなのか?

自分のリアルストリームは一応スポーツタイプなのでe-bikeの部類に入るのかな?

価格もお手頃ですし、

電動自転車 クロスバイク リアルストリーム 26インチ ブリヂストン E-BIKE 完全組立 通勤 通学 イーバイク 店舗受取り 自社便配送 営業所留め限定 大阪店舗 送料無料 

 

 

たぶん電動アシスト自転車と呼ぶよりe-bikeとよんだほうがカッコいいし、若い人にも受けいれやすそうという感じはあります。

さてe-bikeと呼ぶかはともかく、スポーツ系の電動アシスト自転車としては歴史のあるリアルストリーム 自分も所有して約3年経過、メンテやとトラブルなどの感想を書きたいと思います。

使い方は週末のサイクリングを月に2-3回。一度に50kmから150km程度乗っています。短距離の使用はほとんどありません。

まず基本的な自転車の性能としては重さ以外はごく普通のクロスバイクです。

フレーム、ギア、ブレーキ、電動系の順にメンテの記録と感想を書きます。

フレーム

ごく普通のフレーム、当然ですが変形などありません。

塗装はいまいちですが、丈夫です。時速50km超でダウンヒルしても安心です。

ロードバイクにも乗りますがロードバイク同等以上の安定感です。ただ下り以外ではロードバイクのように高速走行するのは困難です。

現状の塗面にスレ傷がある程度です。フロントサスペンションに若干の錆、高価なサスではないのでしょうがないかな。

ギア

ギアが内装8段でここだけは一般的なクロスバイクとは構造がかなり違います。外装ギアのように汚れないメンテが楽、トラブルもゼロです。

ワイヤーは調整だけで交換なし。

ただチェーンが切れました。当然交換。電動による大きな負荷のせいでしょうか。ちなみにロードもママチャリもミニベロも乗りますがチェーン切れは初です。

ブレーキ

フロントディスクブレーキ、リアVブレーキです。ここは前後ともワイヤー交換しましたが、切れたわけでなく安全予防的な交換です。

ディスクブレーキのパッドはまだ交換してません。

電動系

さて気になるのは電動系です。ここが一般の自転車とは大きく違う構造。ここがトラブルと少々自転車に詳しくても簡単に解決できないと思います。

幸い電動系のトラブルはありません。さすが歴史?のあるリアルストリーム!

気になるのはバッテリーですね。これは消耗品の部類ですから。交換すると3-4万吹っ飛びます。バッテリーだけでちょっとした自転車の値段ですから。

いまのところ走行距離やパワーなど大きく劣化した感じはないですね。

これは意外でした。使用回数が少ないせいでしょうか? 1回の走行は100%充電でほぼ10%前後まで(距離にして100km前後)使うような走り方を月数回という使い方です。

毎日通勤に使うような乗り方ではありません。これは使い方で大きく変わると思います。

普通のメンテとバッテリーの供給さえ途絶えなければずっと乗れそうです。バッテリーは普通のママチャリ電動の物と共用なので当分は供給途絶の心配もなさそうです。

現在容量で数種類供給されてます。当然容量が高いほど高価です。


最近発売の30万円超のe-bikeはバッテリーが心配ですね。カッコはいいですがフレーム一体のバッテリーが多いのでモデルチェンジ後の専用バッテリーがいつまで供給されるか、、。特に海外性は不安が10倍増です。

30万も出して数年でただの重たい自転車になるのは御免です。

その点リアルストリームは国内の有名メーカーなのでパーツ供給という点で安心です。

 

 

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電動アシスト自転車 予備バッテリーを買ったら楽しさ倍増

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最近、暑さでメインに乗る自転車がロードから電動アシストになっております。

今回は表題の通り電動アシスト自転車の予備バッテリーを買った話です。

買った理由は航続距離を伸ばしたいから。

現在のバッテリーは3年目を迎えますが特に劣化を感じることはありません。普通のサイクリングなら100km以上の航続を余裕でこなします。

でもやはり自転車を趣味として走ると100km以上の走行は日常茶飯事なんですね。

そこに峠道があるとバッテリーの容量が一気に減っていきます。

バッテリーの減り方は個人差がありますが、自分の場合、上り坂1000m上昇で50%は減ります。(12.8Ahのバッテリー)。

サイクリングのコースに峠超えがあるとバッテリーの残量がとても気になります。

前回の記事では途中で充電する方法も検討しましたが、結局一番現実的なのは予備バッテリーを携行すること。

少々値が張りますが予備のバッテリーを購入しました。

ちなみに現在の自転車はブリジストンのリアルストリーム12.8Ahのバッテリーを積んでます。

 

購入したのが、当然ですが互換性のあるバッテリー。容量は若干少ないですがほぼ同じ。

 

もっと容量が欲しい場合は15.4Ahのバッテリーもあります。

現行のリアルストリームは15.4Ahのバッテリーを積んでいるようです。

大きさと価格と予備という用途から12.3Ahのバッテリーを買いました。

手にしてみて驚いたのが大きさ。

容量がほぼ同じなのにこの違いです。

上が最新の12.3Ahのバッテリー。

横の出っ張りも大幅に縮小。

技術の進歩はすごいです。

小型なので予備として携行するにもありがたい。

自転車に装着しても出っ張りが少なく、ふくらはぎが当たらなくなりました。

これで峠もバッテリーを気にせず走れます。

早速、獲得標高2000m以上のサイクリングをしましたが予備バッテリーのおかげで余裕の走行。1日遊んでまだまだ余裕の残量でした。

もっと早く買っておけばよかった。

 

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