電動アシスト リアルストリーム5年目と最近思うこと

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愛車の一台 ブリジストンの電動アシスト自転車がもう今年で5年になる この自転車ばかり乗ってるわけでないので走行距離は少なめだが、現役バリバリだ

実際この自転車は細かな違いや改良があるものの、新車でまだ買える自転車だ

モデルチェンジサイクルが激しい自転車だと補修用のパーツなども入手が難しくなるが、この自転車はその点でも心配は当分ない

特にバッテリー、これがないとただの重たい自転車だが、自分が買った時より容量アップした高性能のバッテリーを買うこともできる ただバッテリーの値段は高い

今までのトラブルはチェーンが切れたこと、チェーンやワイヤー、タイヤは消耗品なのでトラブルとは言えない チェーンはアシストで大きな力が加わるので自力走行の自転車に比べ切れやすいかもしれない

電動アシストで気になるバッテリーは少し弱った程度だ、使用頻度が少ないとはいえ意外だった 自分は時々長距離を走るため予備のバッテリーを買っているが、ほとんどのシーンではバッテリー1個で事足りる 

キャリアを取り付け荷物満載でも安定した走行で登りも楽々走行できる 趣味だけでなく実用性も十分

どこからが電動アシストでどこからがe-bikeかわからないが選べる車種がこの数年で大幅に増えた 自分のブログのどこかで何度も書いた気がするが問題は価格だと思う

今はやりのe-bikeは30万程するものが多いが、125ccのバイクが買える値段だ。 リアルストリームのように10万円台の遊べるアシスト自転車が増えることを期待したい 

30万ものe-bikeはレンタル以外で見たことがない、本当に売れてるのだろうか、自分だったらバイクと天秤にかけてしまう ロードバイクでもそこそこのものが買える

MTBタイプのものはともかく、ロードバイクタイプのアシスト自転車はかなり微妙な感じがするのは自分だけだろうか 試乗する機会もないので、どのような感じなのか全く不明だ 乗れば印象も変わるかもしれない

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