ロードバイクと電動アシスト自転車 峠道でガチ比較

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ロードバイクと電動アシスト自転車 峠道で比較してみた の第2弾です。

前回の記事から数か月、ロードバイクと電動アシスト自転車を峠道で比較する内容です。

前回の比較はロードバイクも電動アシスト自転車もポタリング走行。ロードバイクの場合は適度な休憩を入れながら、電動アシストはバッテリーをいたわるエコモード(走行距離優先)での比較でした。

詳しくは前回の記事をご覧ください。

ロードバイクと電動アシスト自転車 峠道で比較してみた

今回は

ロードバイクと電動アシスト自転車のどちらが早く峠道を登れるかの比較

単純にタイム優先です。

決して若い体ではないので、心肺が上がりすぎるような運動はしたくないのですが、電動アシスト自転車の本来の実力(走行距離以外の電動パワー)を知りたく、今回挑戦しました。

場所:

前回と同じく熊本の大通峠 標高800m弱 ふもとの町から約15kmの距離です。

ロードバイクと電動アシスト自転車:

ロードバイクはエントリーモデル 105搭載の大きめのスプロケ コミコミ重量9kg

電動アシスト自転車は:ブリジストンのリアルストリーム コミコミ重量25kg以上。

運転者:

中年のおっさん(自分)体重75kg ♂

両車で違う人間が運転しても意味がないので当然両車とも自分です。

 


さっそく比較

まずはロードバイクから 結構長い距離なので休憩、写真撮影もなしでこの峠を上る事はあまりありませんが、今回のタイムは

1時間10分

 

日を改めて今度は電動アシスト自転車

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自宅からスタート地点に行くまではバッテリーを消費しないように自力走行したので、とてもいいウォーミングアップ。平地中心ならアシスト無でも快適に走れます。

スタート地点でアシストモードを強にする。バッテリーも100%

 

今まで走行距離優先でアシスト強で走行することはほとんどなかったので、その実力を試すのがとても楽しみ。

ただ言うまでもなく、アシストのパワーを上げるとバッテリーの消費が激しいので走行距離は短くなります。

しかし今回の目的は速さのみ!!

結果は

約54分

15分以上の短縮です。

電動とはいえ結構踏みました。でもロードバイクほどの疲れはありません。

この勝負 電動アシスト自転車の勝利!!

という結果でした。

 

ところで電動アシスト自転車のバッテリー消費が気になります。

前回、エコモードのポタリング走行では1時間30分ほどかかりましたがバッテリーの消費は約36% 体の負担もほとんどなし。

今回は

残り44%

つまり56%を消費したことになります。

まあ、フルパワーで登ったのでしょうがないです。

ちなみに、いままで何度も書いてますが、電動アシスト自転車は時速24キロ以上でアシスト0です。つまりただの重たい自転車。平地や緩い勾配なら比較するまでもなく、ロードバイクの圧勝です。

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