自転車チェーンに噂のベルハンマーを塗布して峠に行く

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ベルハンマー、テレビの番組で高性能が証明され、人気の潤滑剤を入手したので、早速、愛車のチェーンに吹き付け、普通のオイルとの違いを体感してきました。

その前に今まで自分が使っていたオイルは自転車専用オイルもありますが、ほとんどがホームセンターで買ったスプレー式の潤滑剤。1本200円位。

スプレーしながらチェーンの汚れも吹き飛ばせるので便利、低コストで愛用してます。

さて今回のベルハンマー、同じ潤滑剤でも一般的な潤滑剤との性能の差が相当大きい事は分かりましたが、自転車専用オイルというわけではない。

通販サイトのレビューを参考に、自転車のチェーンオイルとして使っている人の感想が良かったので、自分も高性能潤滑剤と格安潤滑材の違いを体感してみることにしました。

ちなみに当然ですが自転車以外の用途でも高評価が並びます。

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スズキ機工 LSベルハンマー スプレー420ml
その性能を確実なものにするため、ディグリーザーで格安オイル潤滑剤を落とし、ベルハンマーを吹き付けます。

折りたたみ式のノズルが付いているので、便利。格安オイルスプレーはノズルも貧弱、時には吹き飛んでしまうので、ベルハンマーはこの点からも好印象。収納する時もノズルが邪魔になりません。

さて、さっそく性能を試したのですが、平地での楽々走行では何とも判断しずらい。

ここは負荷の掛かる峠道に行くことに。いつも行く、熊本の大通峠へ。

冬場は凍結などで危険ですが、今日は冬至なのに春みたいな陽気。早速出かけます。

峠の上り始めから、よくペダルが回せます。気温のせいか、体調がいいのか、オイルのおかげか、なんとも言えませんがいつもより楽です。

いつも休憩と給水のため1分ほど休むところも素通り。

大通り峠到達へ自己最短記録を狙えそうなのでチャレンジ。ところが途中で電話の着信が2回ほどあり、足を止め。最短記録のチャレンジは次回へ。

でもゴールは前回の到達よりも5分ほど短くなりました。

機械的な数値で負荷が減っているとかは分からないので、テレビのCMの小文字のごとく、個人の感想という前提でしか言えませんが、オイルの効果はあると感じます。

いろんな人の高評価も納得です。

自転車のチェーンオイルとしてしばらく使い続けることにしました。

余談ですが、休憩後、大通峠も今年、最後だと思うので、帰りに記念撮影。

ふとサイコンの標高を見ると777。なんか縁起がいい。暖かくなったら、また来ます。

 

 

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自転車のUSBリアライト 格安品を買ったけど驚きの明るさ

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自転車のライトを前後ともUSB充電式に替えるため、今回はリアライトを探します。なぜUSB充電に替えるかは前回の記事で書いてますが、簡潔に言うと、軽い、充電が楽で経済的だから。

リアライトもUSB充電式のものが増え、価格も手ごろなものが増えました。

今回も自分のお得意のネットショップお世話になります。

とにかく安くて性能がいいものを探します。自分にとって性能がいいものとは、昼でも車から認識できる明るさを持ったもの。価格は1000円前後を設定。

素直にキャットアイの製品を選べば間違いないのでしょうが、1000円位ではキャットアイのUSB充電式は見当たりません。

アマゾンでUSB・リアライトと検索するとずらりとでてきます。価格もお手頃。アマゾンプライム会員なので送料も無料。

楽天とアマゾンの比較をいつもするのですが、低価格商品の単品だけの発注だと送料の関係でアマゾンに軍配が上がることが多いですね。

自分は楽天とアマゾン、そしてWiggleを賢く使い分けしています。

さて今回入手したUSBリアライトはこれ

アマゾンで
LE 3W セーフティライト サイクルリアライト USB充電式LED自転車テールライト USBケーブル付 安全警告 防水 4粒LED 5種モード 自転車/ヘルメット/リュックに最適

早速納品。

小さい箱に本体とUSBケーブル。

小さすぎず、大きすぎず。そして軽い。

肝心の明るさは。

とても明るい。期待以上です。

これなら昼でも車から認識してくれます。直視すると眩しい位です。今までのボタン電池式のライトは比較になりません。

ゴムバンドで取り付けるので、パイプの太さを気にする必要はありません。自分のTERNは太めのシートポストですが余裕で付けられました。形状もゴムなので自在です。

装着して100kmほど走りましたが振動でズレたりもありません。

サドルバッグなどに付けるには工夫が必要です。

今まではボタン電池のリアライトだったので、節電を意識してましたが、USB充電なので遠慮なく使えます。ボタン電池の維持費はかなり割高です。しかも交換に精密ドライバーが必要だったり。

1000円程度でこれなら上出来です。

まあ無名メーカー格安品ばかり買って5回に1回は、想像とは違ったゴミみたいな商品に当たることもありますが、今回は正解の商品だったようです。

後は耐久性ですね。USB充電なので電池の持ちと、ゴムバンドの耐久性が気になります。まだ使い始めなのでこればかりは何とも言えません。
LE 3W セーフティライト サイクルリアライト USB充電式LED自転車テールライト USBケーブル付 安全警告 防水 4粒LED 5種モード 自転車/ヘルメット/リュックに最適

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自転車のライト、サイコン USB充電の便利さ

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自転車のライトをUSB充電のキャットアイのボルト200に変えてUSB充電の便利さを改めて感じました。

VOLT200の記事はこちら↓↓

VOLT200 明るく軽量コスパもいい自転車ライトを買った


キャットアイ ヘッドライト リチウムイオン充電池 USB充電 ボルト200

USBで充電できるものはライトに限らず、サイクルコンピュータ、カメラ、スマホなど。

自転車でサイクリングに行く人は少なからず持っていくもの。

自分は今までライトはフロントライト、リアライト共、電池式を使っていました。

 

理由は電池式の方が安く入手できるということもありますが、充電式は充電が切れたときに電池交換ができず(交換できても専用電池が必要)、乾電池ならコンビニなどで簡単に入手できるということ。

しかし、よく考えれば、ライトの電池を交換してまで夜間に長く乗ることもないし、現実にサイクリングの途中で電池切れでコンビニの割高な電池を入手したこともありません。

カメラの電池切れを起こしたことはありますが、その時はコンビニで一番安いUSBのモバイルバッテリーを買ったことはあります。

よくよく考えれば、身の回りの小型の電子機器はほとんどUSBの充電、給電方式。乾電池で作動するものの方が少ない。

モバイルバッテリー1つがあれば外出先でいろんな機種に充電できます。

乾電池のライトだと、単3電池、単4電池、リアライトはボタン電池。ボタン電池の交換には精密ドライバーが必要だったりもします。予備で持ち歩くには嵩張るし、重い。消耗した電池もすぐ捨てるわけにはいかず、持って帰ることになります。

USBのモバイルバッテリーなら、容量にもよりますが安く入手でき、いろんな機種に共通で利用できます。

電池なら容量も気になります。乗車するたびに新品に交換するのも非効率。途中まで使った電池はいつまでもつか気になります。

USBの機器なら乗るたび充電しとけば、いつも満タン。電池交換のタイミングを気にする必要はありません。

そして、長く使えば使うほど影響するコスト。電池は100円ショップで入手できるとはいえ、USBの充電に比べれば相当にコストが掛かります。

初期費用は当然USB充電式の方が高いですが、ボルト200のように安い商品も出てきたので元はすぐに取れると思います。

自分はフロントライトをUSBの充電式に変えたのを機にリアライトもUSB充電式に変える予定です。品質は分かりませんがUSB充電のリアライトは1000円以下でもたくさん売ってます。

自分は日中でもリアライトを使い、周囲が明るいので消し忘れが多く、高いボタン電池を相当無駄に使いました。充電式なら消し忘れても、電気代はただみたいなもの。

モバイルバッテリー1つあれば余計な予備電池を持たずに済み、本体も軽い。なにより、他のいろんな機種でも利用できるので無駄もない。

自宅にたくさんある電池式の重たいライトは防災用に利用することにします。

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VOLT200 明るく軽量コスパもいい自転車ライトを買った

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自転車のライト 様々なライトがあり、100円ショップの棚にもあります。ただコスパと性能と使い勝手が両立しているライトは中々見当たりません。

コストを優先すると、暗い、付けにくい、稼働時間が短い

性能を優先すると、高価、重たい物が多い。

なかなかベストな商品が見当たりませんが、自分はライトは比較的コスト優先で選んでました。その中でもCREEのLEDを使ったハンディライトが安く、明るいので使う事が多かったです。

自転車専用のキャットアイのVOLTシリーズの使い勝手の良さ、性能は知ってますが、自分にとっては価格が高めなので選択外でした。(嫁はVOLT300を使ってますが、小型で明るく便利です。)

ところでキャットアイのリーズナブルなライトといえばHL-EL140

自分も持ってますが小さく、価格が安い、使いやすい。

でもはっきり言って暗いです。軽くて、自転車に取り付け安いホルダーで人気もありますが、これ一灯では不安です。夜や、トンネルはほとんど走らず、とりあえず保安上付けとく人向けかと。あるいは補助灯で利用。

今回、それより上位のキャットアイのVOLT200というリーズナブルなライトが評判がいいので購入してみました。

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キャットアイ ヘッドライト リチウムイオン充電池 USB充電 ボルト200

アマゾンのレビューは高評価が多数です。

価格はHL-EL140の倍ですが実勢価格で約3000円前後なので高くはありません。

万一盗まれてもショックは少ない。

HL-EL140との比較、大きさは同等かスリム。

 

重さは、軽い。振動で回転するリスクも低い。

取り付けやすさはキャットアイのホルダーは特筆もので、細いハンドルから太いものまで安定して付けられます。しかもドライバーなどの工具も必要なし。これはすばらしく便利です。

肝心の明るさ、スペックでは約200ルーメン、約3000カンデラ。

これがどのくらいの明るさかはよくわかりませんが、自分が行った実験では、いままで使っていた高性能のCREEのライトと同等以上の数値でした。

(他のライトの明るさを実験した時の記事↓↓)

自転車のライト いろいろ比較 コスパと実用で優秀なのは

同じキャットアイのHL-EL140との明るさの比較でも格段に明るい照射でした。

バッテリーはUSBから充電できるリチウム電池。乾電池でないので軽く、ランニングコストも抑えられます。

最近はUSBを使うことが多くなり、いろんなところで充電できます。さっと外して簡単に充電できるので乾電池よりも使い勝手がよくなりました。

充電中は赤いインジケーターが光ります。

また、充電量が20%以下になるとインジケーターが点灯するので充電の目安もわかります。乾電池だと交換の目安がわからず、残量があるのに交換したり、予備の電池を持ち歩くこともありましたが、充電池なら常に充電しとけば安心。

夜間走行を高速で長時間走る人はさらに上位のライトが必要でしょうが、自分は、たまに夜間、たまにトンネルなので、これで必要十分、このライトがメインの使用になりそうです。

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ビンディングシューズ ペダルも良し、歩くも良しのSPD

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自転車で足を固定するビンディング。簡単にペダルと靴をキャッチできて、外すのも簡単。

自分が若いころはまだストラップだけだった。ブランクを得て再び自転車好きになった今はビンディング全盛。

ただ、ストラップなら運動靴でも、革靴でも、極端に言うと長靴でも靴の種類は問わず使える。ストラップで締め付けて固定するから当然。今も人気があります。

欠点はストラップを締め付けすぎると外しにくく危険。特にストップゴーの多い街中では不便極まりない。

SPDならワンタッチでペダルをキャッチ、リリースできるので劇的に使い勝手がよくなります。

まあ欠点は専用のペダルとシューズが必要。ペダルはともかくシューズも専用なので、靴の選択が大幅に少なくなります。

そして靴のデザインだけならまだいいですが、靴の裏についている固定する器具が歩行の際に邪魔でなりません。

世界のシマノのSPDはSPDとさらに固定力の強いSPD-SLなどがあります。ロードバイクなど走りに徹した人はSPD-SLしか選択がありませんが、自分は写真を撮るために草の中や、岩場にも入ります。

よってMTBなどに多く使われるSPDを愛用しています。SPDは小さなな金具がSPD-SLにくらべ目立たない感じで付いています。おかげで普通の靴にかなり近い感じで歩けます。

石などを踏むと、明らかに金属で踏んでいる感触を受ける時もあり、ゴツゴツ感もありますが、自転車の快適なペダリングと歩行を両立できます。

今回、SPDシューズをシューズを新調したのでその感想を書いておきます。

今まではこれ

普通の運動靴と見栄えはほとんど変わらないのがいい。ただ靴ひもなのでしっかり漕ぎたいときは紐を結び直すのが面倒だし、自分の結び方が悪いのか緩みやすい。

そして新調したのがこれ

SH-M089

前のSH-MT34Lに比べいかにもサイクルシューズです。(本来サイクルシューズなので当然ですが)

最新のシューズなのでいろいろよくなっているそうですが、前の靴に比べバックルがすばらしい。

脱ぐ時も履く時も楽。しっかりペダリングしたい時は乗車中でもバックルを締められる。緩めるのもワンタッチ。紐の靴ならそうはいきません。

バックルの前のストラップもマジックテープなので楽。

特に今までが紐のシューズだったので、使い勝手の良さに感動しています。

自分のように、自転車も楽に、時にはしっかり漕ぎたい、出先ではあちこち歩き回るという人にはSPDは最高の靴です。

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ミノウラの3本ローラー 納品、組み立て、試乗まで

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3本ローラー、自転車のトレーニング器具。後ろ車輪を固定するサイクルトレーナーは持っていますが、今回、より実走感に近い3本ローラーを購入することにしました。

個人的には3本ローラーでも固定式のサイクルトレーナでも、風も受けず、なにより景色が変わらないので、退屈さは変わらないとは思いますが、雨の日は一気にテンションが下がるし、乗っても危険です。

雨以外にも、気温、風、花粉の多い日なども避けられる。退屈でも全く乗らないよりいい。

さて3本ローラーは全くの初心者。何を買えばいいのか迷います。

いろんな商品があるが、何が違うのか分からない。

こういう時は、一番売れている商品を選択します。価格も幅がありますが、その中でも初心者用のリーズナブルなローラー。

ミノウラのモッズローラーが売れている感じ。

ちなみに自宅にある固定式のサイクルトレーナーもミノウラ。自転車用品をたくさん販売している国内の会社なので安心。ここはとても大事。

 

競合するような商品が見当たらないので、これに決定。

注文した当日に到着。

予想より小さい箱。

小さい箱ということは、細かく分解されているということ。この手の作業は苦手ではないが、面倒くさい。

早速開封。

中身はこれだけ、シンプルだがねじ類がゴチャゴチャある。

さっそく組み立て。

要は、3本のローラーをフレームにつけるだけなのだが、ワッシャなどゴチャゴチャあって、説明書も小さい文字で分かりにくい。

とりあえず完成と思ったら、ベルトをつけ忘れた。

ベルトを着けるためにはローラーを再び外さなければならない。自分のせいだが結構面倒。

ベルトはテンションがあるので、付けにくい。でも折りたたんで、付けるとゴムベルトは緩む。このことは説明書にも書いてあったのは後で気づいた。

なんやかんやで完成。

折りたためばコンパクトになる。

注意しなければならないのは前ローラーの位置。

自転車のサイズに合わせられるように、穴が5個空いている。これを自分の自転車のサイズにキチンと決めてから取り付けないと、再び分解する羽目に合う。白いフレームで挟み込んであるので、前ローラのネジだけ緩めても動かせない。

このことはサイズの違う自転車で兼用するときも言える。現実的には面倒でそんな作業はやってられない。

完成後の感想は、日本製だけあって完成品はしっかりしている。バリがあるとか、ネジ穴がズレているとかは一切ない。

ただ組み立ての説明書だけは絵か写真付きで、大きな文字で、もっと分かりやすく書いて欲しかった。格安家具の組み立て説明書のほうがまだわかりやすい。


さて3本ローラー初挑戦の感想も書いていきます。

はっきりいって、とても違和感がありました。

私見ではオフロードで後ろタイヤが常にスライドしながら走っているような感じ、昔オフロードバイクでダートを走った時の記憶がよぎりました。

「これは乗れるまで数日かかるな」と思いましたが、

15分ほどで乗れるようになりました。想像より簡単に乗れます。

バランスを保ちながら走るので、固定式に比べると面白さはあります。ギアチェンジも実走に近いというか、ほぼ実走と同じ感触です。

 

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ペダルのトラブル シマノのペダルを分解グリスアップしてみた

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ビンディングのペダル シマノのペダルはSPDとかSPD-SLとかありますが、これって分解してメンテナンスできるのです。

デュラエースとかアルテグラとかのコンポで高価なペダルを持っている人ならペダルのメンテナンスも常識かもしれません。

自分はてっきり、調子が悪ければ使い捨てのパーツとばかり思ってました。特に自分の使っているSPDペダルは高価なものではなく、3千円位で購入できるので分解するなどという発想がそもそもありません。

しかし、今回、新品のSPDに交換後、わずか30キロくらいで、明らかに違和感が、左ペダルの回転が11時くらいを指したときにカクカク足の裏に感じます。

この感触は数年使ったペダルの故障した時の感触そのもの。

これは明らかに不良を引いてしまった感。明らかに初期不良の交換レベルだと思いますが、価格も安く入手したもので、送ったり、送り返したりも面倒だと。

調べているうちに、このシマノのペダルは分解して、グリスアップや鋼球を交換出来ることを知ります。

でも自転車のメンテナンスっていうのは特殊な工具が必要な場合が多いのです。このシマノのペダルも専用の工具がいるらしい。

工具が高いなら新品のSPDペダルを買った方がいいわけで、さっそく調べます。

少なくとも必ず必要な工具はこれです。僅か300円程度。ネットでは安く売ってますが送料の方が高いです。

TL-PD40 ギザギザの溝がありますが、この溝がミソです。

 

後は手持ちのレンチやスパナで何とかなりそうです。

さっそく分解します。30キロ程度しか走ってないので鋼球の割れは考えにくいですが、とりあえずメカニズムの学習とグリスの塗り直しをします。

作業開始後、すぐ問題に。

この専用工具をペダルに差し込み回すわけですが、幅広のレンチがいる。

手持ちのレンチでは僅かに足らない。

モンキーの場合、かなり開くモンキーが必要です。

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手で回してみるも硬い。やはり工具が要ります。

これを分解するために数千円の幅広のモンキーを買うなら本末転倒。なんとか手持ちの工具で何とかならないか思案。

自分が使ったのはこれ、買っても数百円。

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このピンが裏の溝にピタリとはまり、まるで専用工具のようです。

ぐっと力が入り、回すことができした。

あとは簡単。

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緩めば手でくるくる回して外します。

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玉押しはレンチがあればすべて分解できます。

ホイールの玉押し調整の感じで、緩すぎず、硬すぎず。

ちなみに、ペダルはこのようにグリスがいっぱい入っているので、構造を理解せずに、外からCRCなどぶっかけるとグリスが洗い流され、寿命が短くなります。

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すべて鋼球をを取り出し、洗って、グリスを塗り直し。

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鋼球はとても小さい。紛失に注意。

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鋼球の割れは確認できませんでした。とにかく小さいので傷の確認などは老眼の自分には困難。

まあとりあえず、グリスアップと玉押しの調整で症状が治まることを期待します。

元の通り組み立てて完了です。

ちなみに鋼球が割れた場合、スモールパーツで購入して交換できます。

高価なSPDやSPD-SLペダルを持っている人は覚えていて損はない作業だと思います。

グリスアップ後、激坂を含め100kmほど走行、異音もなくなり快適にペダルが回せるようになりました。結局原因は不明ですが、構造も理解できたので、今後はペダルも定期的にメンテナンスする予定です。

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ホコリ、防寒 そしてもうすぐ来る花粉 自転車で使うマスク

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これから空気の乾燥する季節、自転車で走るとホコリ、粉塵が特別気になります。ただでさえ風邪やインフルが気になる季節なのに。

そして冬の終わりごろから花粉も飛ぶことに。

 

自分は口呼吸が多いので特別影響を受けます。

寒さ対策を兼ねてマスク、あるいはネックウォーマーで鼻と口を覆ったりしてます。

さて自転車で使うマスクはどれがいいでしょうか?

以前まで使っていたエアスケープというマスクがもう売られていないようで消耗品のフィルターも在庫が少なくなってきたので、新しいマスクを買うことにしました。

まずどこでも売られている使い捨てのマスク 安くて、衛生的でよいのですが、自転車ではとても使いずらい。密閉性が悪く、鼻の上から漏れた息がメガネやサングラスを曇らせます。

そしてなによりかっこ悪い。少なくともスポーツサイクルであのペラペラした、薄く白いマスクは似合わない。健康的なのか?病気なのか?

大事なのは風圧や激しい呼吸にも耐えるしっかりとした作りであること。この時点ですでに使い捨てマスクは却下。

排気弁が付いていると呼吸が相当に楽になります。

お勧めはレスプロというマスク。

自転車だけでなくバイクでも人気です。

密閉性が高く、排気弁もあるので呼吸もしやすい。

アマゾン
レスプロ RESPRO 大きいパワバルブ装備 メッシュ仕様 スポーツモデル スポーツタマスク ブラック L
ネックは高機能だけあって価格が高い。

ちなみに類似品の商品は低価格でたくさんありますが、商品レビューを見ると酷いもんです。

買うなら絶対本物を買わねばなりません。

でもやっぱりマスクと考えれば躊躇する価格です。フィルターも消耗品だし。

でも、そこはレスプロ、タイプは違いますが安めのマスクもあります。交換式のフィルターではなく。高機能フィルターが内蔵されている。洗って再利用も経済的。

アマゾン
レスプロ RESPRO 花粉・排気ガス・有害微粒子に 高機能フィルター内蔵 バンディットスカーフ
マスクというよりバンダナのようなデザイン。首のあたりまで布があるので防寒対策にもなります。

バンディットスカーフ

悩んだあげく、これをポチることに。

商品到着。

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商品を見ての通り、鼻の上の金具もあり、キチンと口の周りに空間ができるように縫製されていて、しっかりしています。金具は自分の鼻に合わせて簡単に曲がります。

メガネを着用して試着しましたが、鼻の上からの空気漏れは無く、メガネは曇りませんでした。口の周囲の空間も広く、普通では息苦しさはありません。

想像より大夫いい感じです。

使わないときは丸めておけます。

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デザインもかっこいい。自転車もそうですが、オートバイでも似合いそう。

フィルターの性能はまだよくわかりません。自分は花粉症なのですが、まだもう少し先の季節なので、その時にまた記事にします。まあそこはレスプロのマスクなので信頼はしています。

あと自転車で坂を上るときなどの激しい呼吸の時どうなるか?それも今後レビューします。

 

 

 

 

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自転車パーツ 海外通販のメリットとデメリット ついに郵送事故?

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自転車本体・自転車パーツ 日本で売られている物と全く同じ物でも、海外通販で買った方が格段に安く買える物があります。しかしそこにはデメリットも。今回、どうやら郵送事故?(確定ではない)にあったようで、この機にメリットとデメリットを改めて考えてみました。

 

まず海外通販のメリットは、先にも書いたように価格が破格。すべてではないですが比較すると日本の通販に比べびっくりするような低価格の時もあります。他には日本で売られていない品、デザインの物が買える事。

さてデメリットは

送料 関税 そして今回の事案の配送の遅れ。海外からの発送ですので、それなりの日数は覚悟が必要。

今回wiggleという知る人ぞ知る、海外の通販会社を利用したことの話。

送料は8000円以上で無料になるので、8000円以上になるように注文。

関税に関しては16666円に満たなければ無税らしいので、それ以下になるように注文。

関税に関しては自転車関連は元々安いらしいのですが、今回、サイクルシューズを注文しているので自転車用品として扱ってくれるか心配だったので付属品を合わせても16666円以下になるようにしました。

この金額を超えるようなら時期をずらして別注文にする手があります。

関税の事を知らず、予定より大幅な追加出費で海外通販の価格面のメリットが帳消しになる可能性もあります。別の通販ですが、特に衣服類の関税は高く、我が家の嫁は関税の事を知らず税金にびっくりしていました。

さて本題の配送の遅れ。

配送に関しては別料金で荷物の追跡できたり、配送が早くなったりするオプションがありますが、注文金額が少ないし、急いで必要な品でもなかったので無料のまま利用。発送から通常10日位で配達される。

注文から発送までの連絡は速かった。

しかし待てども待てども荷物は届きません。

痺れを切らしてWiggleに連絡。対応は早く、丁寧。さすが国際企業。

要するにWiggleによると平日の数えで20日までに配達されないときは郵送事故扱いになるとの事。

つまり土日や祭日を考慮すると一か月位でしょうか。これって急ぎの荷物じゃなくても結構長い。

んー次からは少なくとも僅かでも追加料金を払って荷物追跡にしよう。

Wiggleによると税関で止まっている可能性が高いらしい。

税関の検査ってよく知らないけど、こんなちっぽけな荷物でもいちいち検査してるのだろうか?

怪しい匂いがしたか、国内企業を守るための嫌がらせか?

あるいは税関は関せず、本当に配送中に荷物が迷子になってしまったか?

とにかくあと数日で平日数えの20日が来ます。注文からやく一か月。

ちなみに事故扱いとなった場合、荷物の再配送か、返金か選べるそうです。ここはさすがにWiggle。

ところで再配送なり、返金なりの手続きをした後、遅れた荷物が突然届けられるという事もあり得ます。

ここは先人がいるかと思い調べると、やっぱりいる。着払いで返送するか、荷物の受け取りの拒否などもできるそう。

でも返送って、あて名書いたり、業者に荷物を持って行ったり面倒くさそうですね。しかも外国だし。できれば再配送なり、返金扱いした後の突然現れる荷物は受け取りたくないですね。どれくらいの確率で現れるかもわかりませんが。

ところでWiggleから別件でメールが。商品のレビューを書いてくれと。書けば特典もあるのですが、手元には商品がないので書けません。想像で書けという事かな?

この後どうなったかは追記で書きたいと思います。

追記:

とうとう平日数えの20日が過ぎ、注文からやがて一か月、商品は送られてこず、郵送事故扱いになりました。海外からの発送はやはり多少のリスクは付き物です。

Wiggleの対応は早く、すぐ商品の再発送をしてくれました。しかし、今はブラックフライデーのセール期間の真っ最中。スムーズに荷物が回るとは思えない。

まあ、今回は無事に荷物が届くことを祈るばかりです。それにしても元の荷物はどこに行ったのか?

ちなみに元の荷物が送られてきた場合、受け取り拒否をしてくれと案内がきました。発送元に返されるそうです。

さらに追記:

再配送の荷物が無事届きました。これで安心。年末の荷物の流通が多い時期なのに今度は、発送日を除いて8日で到着。早いので行方不明になった荷物が届いたかと思いました。

でも発送日を見ると再配送品に間違いない。元の荷物は完全にどこかに消えたようです。

まあ世界のWiggleなのでこの点は安心。結果的に荷物の受け取りは遅れたもののアフターフォローは完璧でした。

でも次からは購入するときは追加料金を払っても荷物が追跡できるようにします。

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肥満化したミニベロのダイエット計画

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重たくなりすぎたミニベロの軽量化計画を考えてます。

ロードバイクからママチャリまで、いろんなタイプの自転車を使い分けてますが、とにかくミニベロは使い勝手がよく、日常の利用からスポーツサイクルまで利用できるので自分の使う自転車としては最多です。

愛車はTERN N8 もともと中価格帯のミニベロ、泥除けも、片足スタンドも標準装備され、重さは12キロくらい。

使い勝手をさらに良くするために、籠を付けたり、スタンドを安定性のある頑丈な両足スタンドに変えたり、細かい変更も数点。

ギアとホイールも交換してますが、これは軽量化に貢献しているはず。少なくとも走行性能は大幅に向上してます。

ダイエット前のミニベロ TERN N8

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便利さは増しましたが、なんだか重たいなーと感じ始めた。たぶん体感では15キロ位の重さ。

普通に走っている分はまったく気にならないのですが、最近、車載での移動が多くなり、折りたたんで車に乗せるときに、重さが負担になるようになってきました。

そこでミニベロの軽量化をしてみようかと考えたわけです。軽量化と言っても、高額な費用をかけたり、無理な改造をせず、できるだけシンプルに低予算で行います。

籠の取り外し—一度は付けたものの使う頻度が少なく、リュックまたはウエストバッグで事足りる

両足スタンドの取り外し—便利で安定性は抜群ですが荷物を積むこともないので軽量の片足スタンドに戻します

ペダル—剛性のある金属製の折り畳みペダルを今使っています。少々重いのが難点。プラ製のペダルは嫌なのでspdに替えます。(現在注文中)。ちなみに自分はロードでもspdを使う派なので慣れなどの問題はありません。

泥除け—元々軽量の泥除けでしたが、雨の日に乗ることはほぼないので、とりあえず外します。

ペダルの変更以外は実施済みで車体を持ち上げると、びっくりするほど軽くなった。
個々の重量は大したことなくても、まとまると2-3キロは軽くなっている。

このミニベロは長くて太いシートポストで、これが結構重い。これを替えればコスパのいい軽量化ができそうなので今物色中です。

 

ダホン用が使えます。色もカラフルでいいかも。

追記:

SPDペダルを取り付けました。小さなペダルなので折り畳ペダルに匹敵するくらいのコンパクトさ。出っ張りも少なく、輪行時でも取り外さず、輪行袋にそのまま入れても問題なさそうです。

泥除けが無くなり、ペダルが小さくなっただけで重量だけでなく、見かけもスッキリしました。

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