自転車でネッククーラーを使った感想 自転車の猛暑対策!

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首元を冷やすネッククーラー、昨年までは人気で入手しずらかったが、今年は商品のバリエーションが増え、価格も手頃感がでてきたので買ってみた。

ちなみ今までは冷感タオルなどで対策したが、すぐ生ぬるくなるし、走行風ですぐ乾いてしまい、効果は薄かった。

電気式のネッククーラーはホムセンでも見かけるようになったが、今回も通販で買った。なにより種類が豊富、どれが良さそうなのかは判断に迷うものばかりだが、アマゾンと楽天でも販売されてレビューと価格を比べ選んだ。

全く同じに見える商品でもロゴや価格が違うだけのような機種だったので迷ったが、仕様書を比較し同等品と判断 クーポンなど利用し4000円以下で購入。

アマゾン

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楽天

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今回購入したネッククーラーの特徴としてはアルミプレートを冷やし、それを首筋に当て冷感を得るというもの当然だが扇風機とは違う。細かい仕様はここで書くより直接商品ページを見てもらった方が早いので省略する。

さて、早速自転車で運動しながら使ってみる。

ちょうど梅雨の合間の晴れ、湿度高め、気温は30度以上の予想だ。

商品レビューでバッテリーの消費が多いとのことなのでモバイルバッテリーで接続して使った。

スイッチオンで間もなく冷えが伝わる。3モードあり2に設定している。首に付けると冷えが伝わるのが分かる。適度な締め付けで悪くない。調整できないので太い首又は細い人は違和感があるかもしれない。

冷感はすぐ慣れ、感覚としての冷たさは感じなくなる。だがプレートや皮膚を触ると冷たいので間違いなく冷却している。ちなみに冷たさで痛くなるようなことは無かった。

自転車で走行中は冷却能力が上がる感じがする。走行風でネッククーラーの熱交換が上がるのだと想像する。

正面を見ての走行中の違和感はないが後方確認の首をひねる時に顎の横にネッククーラーが当たる。人によっては気になるかもしれない。自分は体ごと捻ることで解消できた。

見かけとしては小さめのヘッドフォンを首掛けている感じなので、他人からの視線が気になることもなかった。

さて機能も付け心地も予想とおりで良かったが、ただ一点だけ気になったこと、モバイルバッテリーを接続しながらの使用だとUSBのジャックの飛び出しが気になるのだ。

本体横に差し込みがあるので出っ張りが皮膚に当たる。

ただこれはジャックがL字になっているもの別途購入、色も本体と同じ黒にしたので純正品以上に見かけも使い心地も良くなった。これはセリアで110円で購入。タイプCなのもいい。

さらに気温が上がってからのレビューも今後するつもりで耐久性などは全く不明。温熱機能もあり年間使えるので長持ちしてもらいたい。

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あおり運転対策 バイクの対策はこうした

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煽り運転、毎日のようにニュースで煽り運転の事件が報道されている。あのような運転が罰せられる事ぐらい免許を持たない人間でも理解できるはずなのに。理解できても自分を制御できない人間が少なからずいることは、間違いない。

以前より、車に乗っていると後続車は車間距離を十分に取り、無茶な割り込みも減った気がする。

だが、しかし、バイクに乗るとほぼ確実に煽りを受ける。良識のある人間なら車と同じように車間距離を十分とってくれる。だが数台に1台は煽ってくる。

車の意図は不明、理解しようとしても理解できない。

前方が空いていて安全に抜ける幅員のある道路なら、速度を落とし、左により抜かせる。こちらも気になるのでサッサと走り去ってもらったほうがいい。

だが前方にも車両が走り、交通の流れに乗り、車間も開けているわけでもない、それでも追い抜こうとするのか不明だが異常接近する輩がいるのだ。

信号待ちなどで運転者の顔を確認すると、特別攻撃的な人間でもなさそう。普通の主婦のようだったり、中にはベビーインカーのステッカーを貼った車だったり。運転教育のせいか、ただ運転者個人の運転モラルが低すぎるのか?。

とにかく自分の思考を超越した行動をしてくるので、自ら対策をしなければならない。

万が一の時は自分に非がないことを残せる映像、ドライブレコーダーだ。

車と同じようにドライブレコーダはバイク用も売っている。前後カメラでアマゾンで売っている中華製でも車用に比べると少々高め。防水とか振動とかの対策がされているのだろう。取り付けも車に比べ複雑だ。

自分も前後同時録画のバイク用ドライブレコーダーを買おうと思って検索していたらインカムにカメラが内蔵されているものを発見、これを買った。ちなみにインカムとはヘルメットに内蔵したマイクとスピーカで別の人間と話ができる無線通信機器。

これならば、費用も安く、電話も音楽もOKの一石数丁。ヘルメットの横に装着するので顔を向けた方向にカメラも向くので固定カメラよりもいいと思う。

欠点は都度のバッテリー充電とドラレコとしては後方録画できない。

今回はあおり運転対策なので後方録画できないと困る。

そこで自転車用に買った安い中華製のアクションカムがあるのを思い出した。後方録画にこのアクションカムの選択がバッチリ良かった。

1.なんていっても安い。本家GOPROの10分の1以下の価格。簡単に外せるが設置したままでも安いから安心。

2.存在感がちょうどいい。ドラレコの後方カメラは、車用でもバイク用でも小さい。アクションカムを防水ケースに入れると大きさも程ほどになり後方車両からも認識しやすくなる。大きいレンズで意識すると思う。

3.設置が楽。自分の場合だがカメラに付属していたアダプターをシールで張り付けただけ。電源はモバイル充電なので車両のバッテリー負担がない。車両の電源から給電してもよいが。カメラのバッテリー消費はとても少なく小さなバッテリーでも十分だ。

さらに、後方車両に対してはステッカーで告知すれば効果がさらに上がるだろう。自分はケースの目立つところに貼った。ステッカーはアマゾンで購入。車用なのかサイズがデカいのが多い。自分のバイクに貼るスペースがあるかも大事。カー用品店でサイズを見た方がいいかもしれない。

自分の場合ケースを外すとステッカーを貼る場所が限られてくる。ただカメラは目立つ。

これで十分とは言えないが、これでモラルの低い運転者の半分くらいは意識してくれるだろう。当然、後方車両への警告だけでなく、録画もばっちりだ。

後方カメラはドラレコ用なので安物アクションカムの低解像度でも十分だ。当然ループ録画の設定は必要。

後方録画のキャプチャーはこんな感じだ。

 

ちなみにアクションカムの防水ケースは安物カメラでも付属してると思うが常時充電できるように穴を開けケーブルを通し防水するか、充電ケーブルが付いたケースを買う必要がある。

ウェアラブルカメラ汎用式 オートバイ用 防水ハウジングケース 常時給電充電ケーブル同梱 バイク/車アクセサリー 対応機種:SJCAM SJ4000 DBPOWER EX5000 MUSON C1 WIMIUS Q1 (SJ4000シリーズ防水ケース+充電ケーブル)

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安心の日本製電動アシスト自転車 さすがヤマハ、ブリジストン バッテリー無償交換

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つい最近 ネットニュースを見ていると電動アシスト自転車のバッテリー不具合によりバッテリーを無償交換するとの記事が、、

ヤマハのバッテリー搭載車が該当ということで、自分の電動アシスト自転車(リアルストリーム)はブリジストンであるが中身はヤマハ(パスブレース)と同等であるので確認。やはり対象製品であった。

型番が一致したので次は製造ロットの確認 これもブリジストンのホームページで簡単に確認できた。

どうやら自分のはロットは一致せずとりあえず安心。まあ対象品でも新品のバッテリーに無償交換してくれるので全く問題ないわけだが。

ちなみに該当品でもそれほど面倒な手続きではなさそうだ。使い込んでいる人には新品のバッテリーになるメリットの方が大きい。

電動アシスト自転車所有者なら知っていると思うがバッテリーって高いのだ。

まあどこのショップでもこのタイプなら3万から4万程度 これでも安い方だ。 自転車本体価格から想像しても高価なパーツ類、不具合があるなら当然としてもメーカーとしてもかなり痛手だと思う。

でもさすがMADE IN JAPAN 製造は台湾かもしれないが日本ブランドとヤマハ、ブリジストンという大きな信用力はさすがと言える。

ここ最近 E-Bikeブームで自転車好きの自分でも聞いたことがないメーカーや海外から高価な電動アシスト自転車が次々と発売されている。

はたしてこのような事が無名又は弱小メーカーから発売された自転車の不具合が出た場合、今回のように高価なバッテリーの不具合が出た時などしっかりとした対応ができるのだろうかと心配になる。

大方 販売店、輸入業者の責任の押し付けあいで有耶無耶になっていくのではと想像する

1-2万の使い捨てできるママチャリならともかく 10万以上の自転車ならしっかりとアフターサービスできる能力を持ったメーカーを選びたい。

自費で何とかするにしてもブレーキやホイール等の汎用品で何とかなっても肝心のモーターやバッテリーは専用品が多く、ちょっと近所の自転車屋さんで修理というわけにはいかないだろう。電気系統ならまず無理。

自分なら日本製、海外でも日本に販売店のある大手メーカーしか選択肢にならない。

今回の無償交換はさすが日本のメーカーだし、自分も今後の事も考え、その自転車でよかったと感じた。

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自転車のスマートフォンホルダーはステム設置が良い感じ

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自転車のスマートフォンホルダーはステム設置が良い感じ

地図搭載のサイコンも多くあるが、やはりスマホのナビのほうがあらゆる点で優れている

自分は最近、地図機能のない格安サイコンに替えてマップを使うときはスマホに頼りきり。バッテリーの心配があるが必要なところだけ画面をオンにしたり、モバイルバッテリーがあれば長時間でも全く問題なしだ。

ただスマホは当然画面が大きい、マップの見やすさは抜群だが自転車のハンドルまわりが狭くなる 長所であり欠点でもある。

フラットバーでもドロップハンドルでも手に干渉するところに付けたくない。

空いていそうな場所はステムだ。

ステムであれば手に干渉しないで自転車の中央なので見やすい。人にもよるがステムは空いている場所の場合が多い。ハンドル操作に全く邪魔にならない。ステムを持って運転する人はほとんどいないと思う。

さて、ステムにスマホの設置は便利だが、ステムに設置できるホルダーが意外と少ない。

当然だがハンドルバーに取り付けるのが普通と考えるメーカーが多いようで、パイプの径がステムに比べ小さい ステムのパイプはハンドルバーより大きいので取り付けの余幅が大きいホルダーを探さなければならない。

自分はアマゾンでクランプ式のホルダーを探して買った。アマゾンあるあるだがロゴが違うだけで同じような商品がいくつかあり価格も若干違う。自分はとりあえずその時で一番安いものを買った。

Cheftick 自転車用 スマホ ホルダー バイク スマホホルダー オートバイホルダー スマートフォン振れ止め 脱落防止 GPSナビマウント 携帯 固定用 脱着簡単 360度回転 スポンジパッド付き 強力な保護 重撃吸収 多機種対応 強力な保護 日本語説明書付き

クランプ式は取り付け径が大きいものに対応しているものが多いし、取り付け、取り外しが簡単で複数の自転車での使いまわしも簡単 ナビが不要なサイクリングの時はすぐ外せるメリットもある クランプで挟めるものであれば自転車以外での利用も便利。

さらにスマホを上下で挟み込む方式が良い スマホの機種にもよるが左右で挟み込むホルダーは電源スイッチや音量ボタンに干渉して困ることが過去にあった

さらに脱落防止のゴムバンドが四隅にあるものは画面の操作に邪魔である。

自分が買ったものは上下でしっかり固定できるのでゴムバンドが四隅になく、画面操作にまったく影響がない。

上下四隅のホールドなので電源、ボリュームにまったく干渉しない。USBジャックも真下なので充電しながらも問題ない。(自分はマグネットのUSBジャックを使っている)

スマホホルダーはいくつも買ったが使いやすさはこれが一番だ。

欠点はごつい事か、バイクなら問題ないが自転車では存在感がある。クランプが大きいので短いステムだと挟めないと思う。

とにかくガッチリホールドしてくれる。

締め込みの確認も指でできるので便利。

ボールジョイントはいろんな角度に調整できので自分は水平にしている。サイコンもそうだがスマホも水平が一番見やすいし、風の抵抗も少ない。ただ折れないことを祈る。

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格安サイクルコンピュータの進化に驚いた XOSS G

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趣味のサイクリングでポタリングが主でもサイクルコンピュータ(以下サイコン)があるとモチベーションがグッと上がる。

今使っているのはガーミンの820という機種 高機能で地図まで内蔵されている 自分には不必要な機能も満載 スマホのアプリとも連携でき価格以外の不満点はない

さて そのガーミン820だがバッテリーが弱くなってきた 満タン充電でも4-5時間でアラートがでる。 バッテリーの交換を模索したが交換用バッテリーがあるのかないのか不明だった 今は充電しながら使っている

別にレザインのサイコンもあるがこれもすぐにバッテリーが減りだし今は使っていない

最新機種のガーミン830を検索するとこのアマゾンでこの価格

ガーミン Edge ブラック

下位機種の130という機種でも2万超、、、

プロならともかくレースもしない自分に高価なサイコンは不要

あきらめて別の安い機種を模索する

希望はワイヤレスセンサーまたはGPSでの速度 距離 時計 高度 勾配 気温 スマホ又はパソコンとの連携 これが条件 この条件を満たすのは有名メーカーの高額なサイコンしかないだろうと思っていたが、、、

アマゾンを検索 、、、、あった XOSS G という機種 

サイコンも知らぬ間にどんどん進化しているのか?

XOSS G サイクルコンピュータ GPS サイコン 無線 ワイヤレス サイクリング 自転車 速度計 スピード IPX7防水 MTB 走行距離計 Bluetooth 日本語取扱説明書 (G)

希望する気温だけが表示できないが他は完璧 しかも驚異的に安い

イメージ的にこの値段ならボタン電池にマグネットの有線センサーに距離と速度表示しかできない さらに設定が面倒という感じだが、、

以外にレビューの高評価が多い これは使えるか?

ダメもとで購入 でも心ではかなり期待している

シンプルなパッケージ

内容物はこんな感じ

本体、マウント、USBコード、説明書

GPSでの速度測定なのでマグネット等はない

自転車にセンサー不要なのは複数の自転車で同じサイコンを利用する自分は特にありがたい

マウントが付属しているがガーミンのマウントが使えるのが嬉しい 当然自分の自転車もガーミンのマウントがそのまま使えた 

ガーミンの出番が大幅に減ると思うがマウントが併用できるのはグッド

ガーミン用のマウントはいろんな設置が選べ、多くの商品が売られているので持っていない人も便利だ

自分ののマウントはガーミン純正品

さて機能はどうか 安くても数値がでたらめなら使えない

ガーミンとXOSS Gを同時装着して比較しながら走ってみた

ガーミンはセンサーとGPS なので差は当然ある 速度表示は加速や減速中は差が大きい 巡行中はほぼ同じ まあこれは理屈でも理解できる

この日は60km走って2機種の走行距離の差は0.5kmもなかった 数値は正確と判断できる

XOSSのアプリで走行履歴を確認したが綺麗に道をトレースしている この値段でGPS測定、アプリで設定や履歴も見れるのはすごい

不満点はガーミンのように表示画面が好みに合わせて選択できないことだ

右のボタンを押して切り替える必要がある アプリで設定できるようになると最高だ

画面の大きさはガーミン820よりやや小さい見やすさに不満はない

ガーミンは複数表示が自分で選べ、切り替えの手間が減る

XOSS G

見た目はさすがにガーミンが上 ガーミンは地図表示もできるが最近はスマホの地図アプリのほうが便利なので使っていない

ガーミン 820J

XOSS GはXOSS G+という上位機種もありセンサーが使える

自分の使い方ではXOSS Gで十分だ

XOSS G+ GPS サイコン サイクルコンピュータ ワイヤレス サイクリングコンピュータ USB充電式 バッテリー内蔵 Bluetooth ANT+対応 ロードバイクサイクルコンピューター サイクリングスピードとケイデンスセンサー (G+)

XOSSのアプリだが接続も簡単にできた ガーミンのアプリもそうだが走行履歴を地図で見るのは楽しい

XOSSアプリの走行履歴で3D表示で見れる機能があり、これもおもしろい 自分は使わないがストラバとの連携もできる

このXOSSの格安サイコン想像以上のコスパに驚くばかり、ぜひソフトのアップデートでさらに便利に使えるようになることを期待したい 

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マグネット充電ケーブルが便利すぎる

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マグネット充電ケーブル 以前から気になっていた

USBケーブルの接続にマグネットのコネクタを介して簡単に接続できるもの

これだけで

充電の差込口を探す手間が大幅に削減 

老眼で差込口がピンボケでもある程度近づけると磁力でコネクタの接続ができる

マイクロUSBの表裏を気にしなくてもいい

差込口の保護になる

等々

これ本当に便利

自分は自転車に乗るときサイコン、スマホ、ライト等USB充電が必要な機器があってロングライドの時は充電が必須

しかもライトとサイコンはマイクロUSB

スマホはタイプCとケーブルも2種類必要

それがマグネットケーブルを介することで接続が楽になった上に、ケーブルも一本で大助かり

欠点といえば

コネクタを挿していると蓋ができず防水ができないこと まあ自分は雨の時は基本的に自転車に乗らないので問題なし

突然の雨の時は端子を外して蓋をすればよいだけ

ちなみに自分のサイコンはガーミンの820 6時間くらいを過ぎると充電の警告が出てくるのでロングライドでは充電必須

コネクタを差し込むとこんな感じ

ゴムの蓋は浮くけど埃などは防げる

ライトはこんな感じ

小型のライトだがすぐ充電できるのでロングライドも安心、大容量の重いライトは不要、そもそも夜に長時間走らないけど、、

磁力は十分 自転車の走行の振動で外れることは無かった

モバイルバッテリーはハンドル横のサイクルポーチに入れ、ケーブルの長さは30cmで丁度良かった ケーブル長は数種あるのでモバイルバッテリーを置く場所で変えればよいだろう

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電動アシスト自転車のバッテリーの寿命はどれくらい?

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自転車は購入の初期投資さえすれば維持費が安く、便利な乗り物ですね。

安物のママチャリでも簡単なメンテナンスさえすれば10年以上持ちます。

さて近頃、人気が上昇中の電動アシスト自転車はどうでしょうか。

ブレーキ、タイヤ、ワイヤー、チェーンなどの消耗品は基本的に普通の自転車と同じだし、交換も容易なので自分で交換できる方はさらに安く維持できます。

今回は電動アシスト自転車のバッテリーの寿命のこと

バッテリーは消耗品の部類に入ると思いますが、価格が消耗品というレベルでなく新品のママチャリが買えるレベルです。

車のバッテリーも同じですね。ハイブリッドや電気自動車など燃費は良くてもバッテリー交換までのコストを考えると微妙です。

参考までに自分の電動アシスト自転車のバッテリーは楽天やアマゾンで3万~4万円程度 

大容量のバッテリーなので高めです。

最近はやりのスポーツ系の自転車は大容量バッテリー搭載車が多いです。

4万円ならば軽自動車の格安車検レベルの価格、コストを的に簡単に交換できないので、できるだけ長く持ってほしいものです。

一般的なバッテリーは使用頻度、充電回数を重ねるたびに劣化します。

ここからは自分の電動アシストの事例です。

購入から約2年半のブリジストンのクロスバイクタイプ。

使用頻度は月に3-4回程度、たぶん少ない部類だと思います。週末のサイクリングが主でロードバイクなども乗るため使用回数は少ないです。

ただ走行距離は1回に80km~150km バッテリーの充電100%からほぼ使い切るサイクリングをします。バッテリーにはよくない走り方だと思います。

そして帰宅後に満タン充電 次のサイクリングに備えます。

さて以上の使い方が主の自分ですがバッテリーの劣化度はどれくらいでしょうか。

あくまで体感ですが、今のところバッテリーの劣化はほぼ感じてません。数か月前に予備の新品バッテリーを買いましたがそれと比較しても、同等の性能を維持してます。

ちなみに予備のバッテリーを買ったのは劣化を感じたのではなく、距離をもっと走りたいからです。

他の電化製品と同じく、人それぞれ使い方で大きく異なると思うので参考になればと思います。

充電回数は数えてませんが、単純に計算して月3回x30か月で100回以下 メーカーの交換目安の数百回にはまだまだ及ばない。

このペースでいけば10年は持つかな?

まあ消耗品なので10年は無理としても5年は新品と同程度の性能を維持してほしいです。

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自転車とスマートウオッチ 1年使ってみて

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約1年前

スマートウオッチを購入

主な理由は自転車でマップ機能を素早く見たいから、

心拍測定や電話の着信を逃さないなど他にも理由はありますが、やはりマップがさっと見れるのに憧れ、、

でも結局、使わなくなりました。

理由は、、、

バッテリーの持ちが悪すぎ

最初から分かっていたことなんですが、やはり時が経つにつれこれが気になる。

サイクリングに行く前は100%の充電しないといけないし、頻繁に使用すると、それでも足りなくなる。

結局スマホを取り出し使う。やはり大きい画面の見やすさと使いやすさは別格。

スマートウオッチはバッテリーと使いやすさが今後劇的に改善するまで自分には無用という結果になりました。

でも睡眠や心拍、歩数などは、監視していると結構面白いもの

それだけなら数万もする時計を買わずとも2-3千円のものが買えます。

自分も結局アマゾンで吟味してこれにしました。

Xiaomi Mi band 2 小米(シャオミ) スマートブレスレット 活動量計 スマート ウォッチ 万歩計 心拍計 腕時計 消費カロリー 計算 着信通知 スマートリストバンド スポーツ ブレスレット 軽量 IP67 防塵 防水 睡眠モニター アラーム 対応アプリ 

 

上位機種のMi band3もありますが、あえて小型で安いMi band2を選択

軽いし、バッテリーは信じられないほど長い。充電するのを忘れるくらい長持ち。

意外だったのはスマホの連携アプリは高機能。

今まで使っていたスマートウオッチの十分の一の価格なので故障や紛失の痛手が少ないし、ぶつけても気にならない。

サイクリング中の心拍など後でスマホで見られて面白い。

電話やメールの着信のお知らせは当然。

マップ機能やナビゲーションはサイコンやスマホにお任せすることになりますが、今の自分にはそれで十分ということになりました。

今後大幅に進化したスマートウオッチが出ればまた考えますけどね。

1年でスマートウオッチの期待が大きく心代わりしてしまいました。

 

 

 

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電動アシスト自転車 外出先での充電

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猛暑で電動アシスト自転車ばかり乗ってます。

暑くても適度な運動量で長時間乗れるのが電動のよさ。健康のために自転車に乗っているのにロードバイクで熱中症にでもなったら大変ですからね。もういい年ですし、、。

さて、今回は表題のとおり、電動アシスト自転車の出先での充電。

最近の電動アシスト自転車は航続距離が長くなったとはいえ、100km超や山岳中心のサイクリングになると少々心配です。

有名芸能人なら見知らぬ家でもお願いすれば充電させてもらえるでしょうが、一般人ならまず無理。若いおねーさんなら分かりませんが、おっさんなら不審者扱いで間違いないでしょう。

充電代は10円位でしょうが、外出先での充電はハードルが高いものです。

そこで今回試してみたのがモバイルバッテリーからの充電です。

スマホを充電するために高性能のモバイルバッテリーを持ち歩く人も多いと思いますが、それより容量がさらに大きく100Vのコンセントを備えたバッテリーです。

いわゆるポータブル電源 1万円位から売ってます。

今回これを買いました。スマホやライトの充電にも使えます。

suaoki ポータブル電源 S270 40540mAh/150Wh 家庭用蓄電池 三つの充電方法 AC(150W) DC(180W) USB出力 急速充電QC3.0 車中泊 キャンプ アウトドア 防災グッズ 地震 停電時に 12ヶ月保証

自転車の充電以外にもいろんなところで使えそう。

電動アシスト自転車専用のバッテリーを予備としてもう一つ買うのが手っ取り早いですが、価格が高いし(3-4万円)、それ以外の目的に使えませんからね。

ということで、外出先で充電するにはモバイルバッテリー(ポータブル電源)の他に充電器も必要です。そしてそれらを収納するバッグも。

充電器が小さければいいのですが、大きいのがネック。

以前買ったリアバッグに入れると2/3くらいのスペースを食いました。

峠道のサイクリングでバッテリーを減らし、

峠の頂上の公園で充電を決行。

コーヒーをすすりながら充電の具合を監視。

今回は、充電前23%まで減っていたバッテリーが40分の充電で50%まで復活。

食事を兼ねた休憩の間に充電するのに丁度いい感じです。

バッテリーが50%まで復活するとその後の走行はかなり心強いです。

バッテリーが不足しそうな距離を走るときは、これを持ち出そうと思います。

涼しくなる秋までは電動アシスト生活は続くと思います。

 

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自転車にGoProとスマホを同時装着

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サイクリングでハンドルに付けると便利な物

サイコン
スマホ
動画用カメラ(goproまたはgoproもどき)ちなみに自分はgoproもどきです。

しかしこれらを取り付けるとハンドルが窮屈になります。

サイコンはともかくスマホやカメラは結構大きいので設置場所に悩みます。

スマホなんてポケットやバッグ類に入れてもいいのですが、やはり取り出すのが面倒だし、サイコンと同じようにハンドル周りで見れるのは便利です。

特にスマホのマップは最強です。

今回はgopro(類似品を含む)とスマホが同時装着できる便利な物を入手しました。

購入先はいつものアマゾン

 

GUB G-88オールインワン自転車電話+カメラ+懐中電灯ホルダーバイクハンドルバーGoPro YI SJCAMおよび3.5-6.2インチ携帯電話と懐中電灯に対応したアクションカメラマウント 

使ってみた感じはすごくいい

金属なのでガッチリ固定できます。

スマホホルダーはプラスチックやシリコンゴム製が多いですが、金属の固定力はやはり安心です。

スマホをホールドする部分は指で回せるネジがあり、ここでスマホを挟み込みます。

ここでの安定感もバッチリです。

実際に付けた感じは、こんな感じです。↓

 

スマホホルダーだけと考えても良い商品です。

 

gopro(もどき)はこんな感じです。

スマホホルダーの下にぶら下がるように設置なので邪魔にならず、かつカメラのアングルとしてもベストポジション。

取り付けも簡単。

価格は安いですが中国からの発送なので到着にやや時間がかかります。

ちなみにgoproを取り付ける部分はカメラ以外にライトホルダーにもなります。

 

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