格安サイクルコンピュータの進化に驚いた XOSS G

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趣味のサイクリングでポタリングが主でもサイクルコンピュータ(以下サイコン)があるとモチベーションがグッと上がる。

今使っているのはガーミンの820という機種 高機能で地図まで内蔵されている 自分には不必要な機能も満載 スマホのアプリとも連携でき価格以外の不満点はない

さて そのガーミン820だがバッテリーが弱くなってきた 満タン充電でも4-5時間でアラートがでる。 バッテリーの交換を模索したが交換用バッテリーがあるのかないのか不明だった 今は充電しながら使っている

別にレザインのサイコンもあるがこれもすぐにバッテリーが減りだし今は使っていない

最新機種のガーミン830を検索するとこのアマゾンでこの価格

ガーミン Edge ブラック

下位機種の130という機種でも2万超、、、

プロならともかくレースもしない自分に高価なサイコンは不要

あきらめて別の安い機種を模索する

希望はワイヤレスセンサーまたはGPSでの速度 距離 時計 高度 勾配 気温 スマホ又はパソコンとの連携 これが条件 この条件を満たすのは有名メーカーの高額なサイコンしかないだろうと思っていたが、、、

アマゾンを検索 、、、、あった XOSS G という機種 

サイコンも知らぬ間にどんどん進化しているのか?

XOSS G サイクルコンピュータ GPS サイコン 無線 ワイヤレス サイクリング 自転車 速度計 スピード IPX7防水 MTB 走行距離計 Bluetooth 日本語取扱説明書 (G)

希望する気温だけが表示できないが他は完璧 しかも驚異的に安い

イメージ的にこの値段ならボタン電池にマグネットの有線センサーに距離と速度表示しかできない さらに設定が面倒という感じだが、、

以外にレビューの高評価が多い これは使えるか?

ダメもとで購入 でも心ではかなり期待している

シンプルなパッケージ

内容物はこんな感じ

本体、マウント、USBコード、説明書

GPSでの速度測定なのでマグネット等はない

自転車にセンサー不要なのは複数の自転車で同じサイコンを利用する自分は特にありがたい

マウントが付属しているがガーミンのマウントが使えるのが嬉しい 当然自分の自転車もガーミンのマウントがそのまま使えた 

ガーミンの出番が大幅に減ると思うがマウントが併用できるのはグッド

ガーミン用のマウントはいろんな設置が選べ、多くの商品が売られているので持っていない人も便利だ

自分ののマウントはガーミン純正品

さて機能はどうか 安くても数値がでたらめなら使えない

ガーミンとXOSS Gを同時装着して比較しながら走ってみた

ガーミンはセンサーとGPS なので差は当然ある 速度表示は加速や減速中は差が大きい 巡行中はほぼ同じ まあこれは理屈でも理解できる

この日は60km走って2機種の走行距離の差は0.5kmもなかった 数値は正確と判断できる

XOSSのアプリで走行履歴を確認したが綺麗に道をトレースしている この値段でGPS測定、アプリで設定や履歴も見れるのはすごい

不満点はガーミンのように表示画面が好みに合わせて選択できないことだ

右のボタンを押して切り替える必要がある アプリで設定できるようになると最高だ

画面の大きさはガーミン820よりやや小さい見やすさに不満はない

ガーミンは複数表示が自分で選べ、切り替えの手間が減る

XOSS G

見た目はさすがにガーミンが上 ガーミンは地図表示もできるが最近はスマホの地図アプリのほうが便利なので使っていない

ガーミン 820J

XOSS GはXOSS G+という上位機種もありセンサーが使える

自分の使い方ではXOSS Gで十分だ

XOSS G+ GPS サイコン サイクルコンピュータ ワイヤレス サイクリングコンピュータ USB充電式 バッテリー内蔵 Bluetooth ANT+対応 ロードバイクサイクルコンピューター サイクリングスピードとケイデンスセンサー (G+)

XOSSのアプリだが接続も簡単にできた ガーミンのアプリもそうだが走行履歴を地図で見るのは楽しい

XOSSアプリの走行履歴で3D表示で見れる機能があり、これもおもしろい 自分は使わないがストラバとの連携もできる

このXOSSの格安サイコン想像以上のコスパに驚くばかり、ぜひソフトのアップデートでさらに便利に使えるようになることを期待したい 

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マグネット充電ケーブルが便利すぎる

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マグネット充電ケーブル 以前から気になっていた

USBケーブルの接続にマグネットのコネクタを介して簡単に接続できるもの

これだけで

充電の差込口を探す手間が大幅に削減 

老眼で差込口がピンボケでもある程度近づけると磁力でコネクタの接続ができる

マイクロUSBの表裏を気にしなくてもいい

差込口の保護になる

等々

これ本当に便利

自分は自転車に乗るときサイコン、スマホ、ライト等USB充電が必要な機器があってロングライドの時は充電が必須

しかもライトとサイコンはマイクロUSB

スマホはタイプCとケーブルも2種類必要

それがマグネットケーブルを介することで接続が楽になった上に、ケーブルも一本で大助かり

欠点といえば

コネクタを挿していると蓋ができず防水ができないこと まあ自分は雨の時は基本的に自転車に乗らないので問題なし

突然の雨の時は端子を外して蓋をすればよいだけ

ちなみに自分のサイコンはガーミンの820 6時間くらいを過ぎると充電の警告が出てくるのでロングライドでは充電必須

コネクタを差し込むとこんな感じ

ゴムの蓋は浮くけど埃などは防げる

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ライトはこんな感じ

小型のライトだがすぐ充電できるのでロングライドも安心、大容量の重いライトは不要、そもそも夜に長時間走らないけど、、

磁力は十分 自転車の走行の振動で外れることは無かった

モバイルバッテリーはハンドル横のサイクルポーチに入れ、ケーブルの長さは30cmで丁度良かった ケーブル長は数種あるのでモバイルバッテリーを置く場所で変えればよいだろう

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電動アシスト自転車のバッテリーの寿命はどれくらい?

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自転車は購入の初期投資さえすれば維持費が安く、便利な乗り物ですね。

安物のママチャリでも簡単なメンテナンスさえすれば10年以上持ちます。

さて近頃、人気が上昇中の電動アシスト自転車はどうでしょうか。

ブレーキ、タイヤ、ワイヤー、チェーンなどの消耗品は基本的に普通の自転車と同じだし、交換も容易なので自分で交換できる方はさらに安く維持できます。

今回は電動アシスト自転車のバッテリーの寿命のこと

バッテリーは消耗品の部類に入ると思いますが、価格が消耗品というレベルでなく新品のママチャリが買えるレベルです。

車のバッテリーも同じですね。ハイブリッドや電気自動車など燃費は良くてもバッテリー交換までのコストを考えると微妙です。

参考までに自分の電動アシスト自転車のバッテリーは楽天やアマゾンで3万~4万円程度 

大容量のバッテリーなので高めです。

最近はやりのスポーツ系の自転車は大容量バッテリー搭載車が多いです。

4万円ならば軽自動車の格安車検レベルの価格、コストを的に簡単に交換できないので、できるだけ長く持ってほしいものです。

一般的なバッテリーは使用頻度、充電回数を重ねるたびに劣化します。

ここからは自分の電動アシストの事例です。

購入から約2年半のブリジストンのクロスバイクタイプ。

使用頻度は月に3-4回程度、たぶん少ない部類だと思います。週末のサイクリングが主でロードバイクなども乗るため使用回数は少ないです。

ただ走行距離は1回に80km~150km バッテリーの充電100%からほぼ使い切るサイクリングをします。バッテリーにはよくない走り方だと思います。

そして帰宅後に満タン充電 次のサイクリングに備えます。

さて以上の使い方が主の自分ですがバッテリーの劣化度はどれくらいでしょうか。

あくまで体感ですが、今のところバッテリーの劣化はほぼ感じてません。数か月前に予備の新品バッテリーを買いましたがそれと比較しても、同等の性能を維持してます。

ちなみに予備のバッテリーを買ったのは劣化を感じたのではなく、距離をもっと走りたいからです。

他の電化製品と同じく、人それぞれ使い方で大きく異なると思うので参考になればと思います。

充電回数は数えてませんが、単純に計算して月3回x30か月で100回以下 メーカーの交換目安の数百回にはまだまだ及ばない。

このペースでいけば10年は持つかな?

まあ消耗品なので10年は無理としても5年は新品と同程度の性能を維持してほしいです。

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自転車とスマートウオッチ 1年使ってみて

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約1年前

スマートウオッチを購入

主な理由は自転車でマップ機能を素早く見たいから、

心拍測定や電話の着信を逃さないなど他にも理由はありますが、やはりマップがさっと見れるのに憧れ、、

でも結局、使わなくなりました。

理由は、、、

バッテリーの持ちが悪すぎ

最初から分かっていたことなんですが、やはり時が経つにつれこれが気になる。

サイクリングに行く前は100%の充電しないといけないし、頻繁に使用すると、それでも足りなくなる。

結局スマホを取り出し使う。やはり大きい画面の見やすさと使いやすさは別格。

スマートウオッチはバッテリーと使いやすさが今後劇的に改善するまで自分には無用という結果になりました。

でも睡眠や心拍、歩数などは、監視していると結構面白いもの

それだけなら数万もする時計を買わずとも2-3千円のものが買えます。

自分も結局アマゾンで吟味してこれにしました。

Xiaomi Mi band 2 小米(シャオミ) スマートブレスレット 活動量計 スマート ウォッチ 万歩計 心拍計 腕時計 消費カロリー 計算 着信通知 スマートリストバンド スポーツ ブレスレット 軽量 IP67 防塵 防水 睡眠モニター アラーム 対応アプリ 

 

上位機種のMi band3もありますが、あえて小型で安いMi band2を選択

軽いし、バッテリーは信じられないほど長い。充電するのを忘れるくらい長持ち。

意外だったのはスマホの連携アプリは高機能。

今まで使っていたスマートウオッチの十分の一の価格なので故障や紛失の痛手が少ないし、ぶつけても気にならない。

サイクリング中の心拍など後でスマホで見られて面白い。

電話やメールの着信のお知らせは当然。

マップ機能やナビゲーションはサイコンやスマホにお任せすることになりますが、今の自分にはそれで十分ということになりました。

今後大幅に進化したスマートウオッチが出ればまた考えますけどね。

1年でスマートウオッチの期待が大きく心代わりしてしまいました。

 

 

 

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電動アシスト自転車 外出先での充電

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猛暑で電動アシスト自転車ばかり乗ってます。

暑くても適度な運動量で長時間乗れるのが電動のよさ。健康のために自転車に乗っているのにロードバイクで熱中症にでもなったら大変ですからね。もういい年ですし、、。

さて、今回は表題のとおり、電動アシスト自転車の出先での充電。

最近の電動アシスト自転車は航続距離が長くなったとはいえ、100km超や山岳中心のサイクリングになると少々心配です。

有名芸能人なら見知らぬ家でもお願いすれば充電させてもらえるでしょうが、一般人ならまず無理。若いおねーさんなら分かりませんが、おっさんなら不審者扱いで間違いないでしょう。

充電代は10円位でしょうが、外出先での充電はハードルが高いものです。

そこで今回試してみたのがモバイルバッテリーからの充電です。

スマホを充電するために高性能のモバイルバッテリーを持ち歩く人も多いと思いますが、それより容量がさらに大きく100Vのコンセントを備えたバッテリーです。

いわゆるポータブル電源 1万円位から売ってます。

今回これを買いました。スマホやライトの充電にも使えます。

suaoki ポータブル電源 S270 40540mAh/150Wh 家庭用蓄電池 三つの充電方法 AC(150W) DC(180W) USB出力 急速充電QC3.0 車中泊 キャンプ アウトドア 防災グッズ 地震 停電時に 12ヶ月保証

自転車の充電以外にもいろんなところで使えそう。

電動アシスト自転車専用のバッテリーを予備としてもう一つ買うのが手っ取り早いですが、価格が高いし(3-4万円)、それ以外の目的に使えませんからね。

ということで、外出先で充電するにはモバイルバッテリー(ポータブル電源)の他に充電器も必要です。そしてそれらを収納するバッグも。

充電器が小さければいいのですが、大きいのがネック。

以前買ったリアバッグに入れると2/3くらいのスペースを食いました。

峠道のサイクリングでバッテリーを減らし、

峠の頂上の公園で充電を決行。

コーヒーをすすりながら充電の具合を監視。

今回は、充電前23%まで減っていたバッテリーが40分の充電で50%まで復活。

食事を兼ねた休憩の間に充電するのに丁度いい感じです。

バッテリーが50%まで復活するとその後の走行はかなり心強いです。

バッテリーが不足しそうな距離を走るときは、これを持ち出そうと思います。

涼しくなる秋までは電動アシスト生活は続くと思います。

 

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自転車にGoProとスマホを同時装着

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サイクリングでハンドルに付けると便利な物

サイコン
スマホ
動画用カメラ(goproまたはgoproもどき)ちなみに自分はgoproもどきです。

しかしこれらを取り付けるとハンドルが窮屈になります。

サイコンはともかくスマホやカメラは結構大きいので設置場所に悩みます。

スマホなんてポケットやバッグ類に入れてもいいのですが、やはり取り出すのが面倒だし、サイコンと同じようにハンドル周りで見れるのは便利です。

特にスマホのマップは最強です。

今回はgopro(類似品を含む)とスマホが同時装着できる便利な物を入手しました。

購入先はいつものアマゾン

 

GUB G-88オールインワン自転車電話+カメラ+懐中電灯ホルダーバイクハンドルバーGoPro YI SJCAMおよび3.5-6.2インチ携帯電話と懐中電灯に対応したアクションカメラマウント 

使ってみた感じはすごくいい

金属なのでガッチリ固定できます。

スマホホルダーはプラスチックやシリコンゴム製が多いですが、金属の固定力はやはり安心です。

スマホをホールドする部分は指で回せるネジがあり、ここでスマホを挟み込みます。

ここでの安定感もバッチリです。

実際に付けた感じは、こんな感じです。↓

 

スマホホルダーだけと考えても良い商品です。

 

gopro(もどき)はこんな感じです。

スマホホルダーの下にぶら下がるように設置なので邪魔にならず、かつカメラのアングルとしてもベストポジション。

取り付けも簡単。

価格は安いですが中国からの発送なので到着にやや時間がかかります。

ちなみにgoproを取り付ける部分はカメラ以外にライトホルダーにもなります。

 

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自転車とアクションカメラとバッテリー (その1)

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今回は自転車でアクションカメラを使うときのバッテリーの話です。

アクションカメラはドライブレコーダー代わりにも使えるため自転車やバイクで使う人も多いと思います。

GOPROもどき?の格安アクションカメラも増え、品質に関しても想像よりずっといいようです。

アマゾンでアクションカメラを検索すると商品の多さと安さにびっくりします。

なにしろ 本家GOPROに比べ半額どころか十分の一程度の物もあるので驚きです。

もちろん品質や画質はGOPROが優れているのは分かりますが、ドライブレコーダー代わりや簡易的な撮影程度では高機能な物は必要ありません。

さて本題のバッテリーの話に戻ります。

ロードバイクなどでサイクリングに出ると当然一つのバッテリーでは足りません。

自分も今まで複数のアクションカメラを使ってますが、1つのバッテリーで格安GOPROもどきで1時間半、WG-M1というリコーのアクションカメラで2時間半

いずれにしても長距離サイクリングの時は予備バッテリーが複数必要です。

今メインで使っているSJCAMのM20

 

給電しながらの撮影も可能ですが、給電しながらだと防水ケースが使えない

たとえ雨の日でなくても、ボトルの水、汗、ホコリなど防水ケースに入れていた方が安心です。転倒や振動などからも保護できます。

そしてバッテリー交換の手間の問題もあります。

M20の場合約1時間半で大体交換してます。

1時間半は長いようで短い、気づかない間にバッテリーが切れていたり、気持ちよく走っているタイミングで停止してバッテリー交換も面倒です。

そこで今回買ったのはアマゾン 給電しながら使える防水ケース

ウェアラブルカメラ汎用式 オートバイ用 防水ハウジングケース 常時給電充電ケーブル同梱

GOPROもどきで使えるケースです。複数のカメラに対応しています。

残念ながらメインで使っているM20用ではなくGOPROもどき用、よって今回GOPROもどきも購入します。

普通の防水ケースと給電可能な防水ケース 純正品と同じようにピタリと収まります。

うまくできてる。

 

 

ケーブルの出っ張りはありますがケース自体はカメラ付属のケースよりコンパクトでグッド。

カメラの設定でバッテリーに接続すれば録画開始、外せば停止に設定。あちこちボタンを押さずに録画できるのは便利です。

つまり操作性は車のドライブレコーダーと同じ。バイクだとバッテリーから給電すれば便利です。

自分は自転車での使用なのでモバイルバッテリーで使う事になります。

小型の5000mAhのバッテリーでもカメラの予備バッテリーの約5個分、100キロ超のサイクリングをダラダラ走っても余裕です。

なによりバッテリー交換しなくていいのが最高!!

この給電可能な防水ケースと最安クラスのカメラを合わせても6000円弱。

驚異的な安さです。

最安クラスのカメラなので少々不安ですが、今週末カメラのレビューもかねて走りに行きたいと思います。

ウェアラブルカメラ汎用式 オートバイ用 防水ハウジングケース 常時給電充電ケーブル同梱

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自転車とスマートウォッチ 実用編

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自転車でスマートウォッチを活用するための企画

初めて買ったスマートウォッチは

MISFIT(ミスフィット)VAPOR(ヴェイパー)SMARTWATCHです。

前回の記事(初期設定まで)はこちらです。

自転車とスマートウォッチ MISFIT(ミスフィット)VAPOR(ヴェイパー)SMARTWATCH 初期設定編

今回はMISFIT(ミスフィット)VAPOR(ヴェイパー)SMARTWATCHをサイクリングでどの程度利用できるか試してみます。

自転車でのスマートウォッチを利用方法は

電話の着信を逃さないこと

心拍を測ること

マップ(ナビゲーション)を利用すること

以上3つが便利に使えると考え購入しました。そして実際に使ってみた感想を以下に書きます。

「電話の着信」

電話の着信は想定通り、時計がブルブルと振動、誰からの着信が表示されます。

やはりスマホの音だけなら気づきにくいですが、着信が振動ならすぐ気づきます。

画面の情報を見て

不要な電話なら無視できます。電話に出る必要があるならスマホを取り出して受けます。

「心拍を測ること」

心拍はサイコンのガーミンの胸ベルトを着用するのが面倒なので便利になるかと考えてました。

自分が勘違いしていたのは胸ベルトは常時心拍を測定していて数値の変化がリアルタイムです。

ですが自分のスマートウォッチは常時でなく一定の間隔で測定している。計測時 時計の裏から光が出ます。リアルタイムの連続測定でないこと。

まあ自分は心拍に関してはそれほど重要視してないので問題ありません。

「マップ(ナビゲーション)を利用すること」

これが一番期待してたこと。

結論から言うと、とても便利に使えます。

マップのアプリはやはりグーグルマップ。

マップのショートカットを使いやすい位置に置きました。

拡大縮小も簡単

通常はガーミンやレザインのサイコンの簡易ナビで十分ですが、道の分岐で迷ったりコンビニを探したりする時に困ります。その時いちいちスマホを取り出しマップを立ち上げるのは面倒。

スマートウォッチなら一瞬で地図を見れます。「OKグーグル」が使えるのでコンビニ検索も簡単。

ナビゲーションの細かい設定などは小さな画面のスマートウォッチでは面倒なので必要な時はスマホでルートを作成すると便利です。

現在地からどこどこに行きたいとという簡単な設定なら音声入力で簡単です。

さて前回も少し書きましたがバッテリーの減りは速いです。当然ですが画面を表示する頻度が多くなるほど減っていきます。

余計な表示はさせず、細かい調べ物は素直にスマホを取り出して調べる。

自分の使い方では1日サイクリングなら十分持ちそうです。

楽天では

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【送料無料】 MISFIT Misfit Vapor Jet Stainless Steel/Black silicon MIS7000
価格:27853円(税込、送料無料) (2018/1/3時点)

 

アマゾンでは
MISFIT 【Amazon.co.jp 限定】 Vapor Jet タッチスクリーンスマートウォッチ 心拍センサー 防水 GPS ストレージ 【日本正規代理店】

 

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自転車とスマートウォッチ MISFIT(ミスフィット)VAPOR(ヴェイパー)SMARTWATCH 初期設定編

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サイクリングでスマートウォッチの利用がマップ、電話の着信などで便利になると考えたのが前回まで

サイクリングに役立ちそうなもの 2018年最初の買い物はスマートウォッチ

 

注文していたMISFIT(ミスフィット)VAPOR(ヴェイパー)SMARTWATCHが届きました。

今回は初めてのスマートウォッチの初対面から初期設定までの記事です。


楽天では

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さて届いたMISFIT(ミスフィット)VAPOR(ヴェイパー)SMARTWATCHはこちら

 

 

箱の中は本体、ベルト、充電器、巾着のような布製ケース、

そしてシンプルな説明書 しかも多言語で書かれている。

説明書の必要な部分はほんのわずか

分厚すぎる説明書もどうかと思いますが、これはシンプルすぎる。

とりあえず箱から本体を出し充電。

充電は載せるだけで引っ付きあいます。

時計のベルトは自分で付けなければなりません。

スプリングのピンを外すのに少々手間取りましたが色んなベルトが使えるのは◎

充電完了後早速セットアップ

スマホにandroid wearのアプリをインストロール

そして同期させます。

なにしろ付属の説明書がシンプルすぎ とりあえずスマホ側は表示通りに操作

あっという間に完了。

時計側の操作はスマホとの接続が無事完了すれば難しい事はありません。

しかし

いきなりの操作ミス。

なにしろ時計の小さい画面での操作は慣れが必要。

一番最初の言語設定でタップミスをしてしまい、訳の分からない言語になってしまった。英語ならまだましですが、まったく意味不明の言語。

まあ少しづついじってなんとか日本語に戻せたのが救い。

日本語さえ表示されればあとは簡単。

スマホのグーグルアカウントがそのまま時計の方で使えるので細かい文字を打つこともなく、ほとんどの操作がタップだけで済みました。

欲しいアプリはグーグルプレイからダウンロード

とりあえず自分が欲しいのはマップです。

画面が小さいだけで操作はスマホに近い、30分もいじれば小さい画面の操作に慣れてきました。

サイクリングでの利用が期待されるマップ。表示面積が小さいながらも拡大縮小も簡単、画面も綺麗なので今後の利用が楽しみです。

 

いろいろといじりまわし、

マップ、電話の着信、心拍測定などを主に期待通りの働きをしてくれそうです。

いまのところ気になる点はバッテリーの消耗が早い。

興味本位にどんどん使っていたせいもありますが、思ったより早そうです。

今後マップを利用した長距離サイクリングやその他のアクティビティでどのくらいバッテリーが減るのか調べたいと思います。

自転車とスマートウォッチ 実用編

 

 

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サイクリングに役立ちそうなもの 2018年最初の買い物はスマートウォッチ

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早くも2018年も三日目

2018年最初の買い物は表題のとおり

スマートウォッチです。

種類も豊富、価格も手頃になったので切りのいい年始にスマートウォッチデビュー。

自転車でスマートウォッチの利用方法として考えているのはまず

電話の着信

自転車の走行中はとにかく電話の着信が分かりにくい、腕からの振動で着信がわかるのはありがたい

マップ機能

いつでもどこでもサッと腕を見て現在地やルートを確認したい マップを見るためにスマホを出すのが面倒であります

心拍の測定

自分のガーミンには心拍を測定する機能がありますが、胸にバンドを付けるのが面倒

以上3つの機能を主に使いたいと考えてます。

まあスマートウォッチとはどんなものか?という時流に乗りたい気持ちも半分あります。

さてスマートウォッチの機種選択ですが楽天やアマゾンで検索すると2000円台~数万円のものまで、安いにこしたことはありませんが、、

さすがに2000円とか3000円のモノって?

やはり安いスマートウォッチはレビューの評価が激悪です。

防水も疑わしい

そしてスマホと連携するためにアプリも入れなければなりません。

このアプリも重要。

はっきり言ってスマホにいろんな意味で変なアプリを入れたくない。

ということは、そこそこ信頼のあるメーカー製でなければならない。

結局、正月休みの間にいろんな検討を行った結果選んだのはこれ

MISFIT(ミスフィット)VAPOR(ヴェイパー)SMARTWATCH
MIS7000

楽天では

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【送料無料】 MISFIT Misfit Vapor Jet Stainless Steel/Black silicon MIS7000
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アマゾンでは
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MISFIT(ミスフィット)VAPOR(ヴェイパー)は信頼のおけるメーカー製としては安い。(でも自分のなかでは高額商品)

使ったことないけど最新のAndroid Wear™ 2.0なるものを搭載している。

発売されて間もないですが評判も上々。

ということで楽天でポチリました。

商品到着は数日先。レビューはその後になります。

MISFIT(ミスフィット)VAPOR(ヴェイパー)SMARTWATCH

 

商品名のMISFIT がブランド VAPORがモデル名のようです。

MISFITはいろんなウェアラブル端末があるので信頼できそうです。

 

 

 

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