電動アシスト自転車と自分の体力の限界

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電動アシスト自転車で山坂道ばかり走り回り、バッテリーが切れるまで走ろうと思ったら、自分の体力の限界が先に来てしまいました。(電動なのでペダルを漕ぐ力は余裕で残っていますが、他の気力と体力が尽きました。)

購入してからいろいろとテストしましたが、今度はバッテリーを使い切ろうと挑戦。

自転車はブリジストンのリアルストリーム、ヤマハのPAS BRACEと同型車種です。

自転車の設定はエコモード。カタログの走行距離では70数キロですが、普通の走り方だと余裕で100キロを超えます。

今回は山坂道を中心に走行し、どれくらいでバッテリーが切れるか限界を調べようと画策。地元、九州熊本の山地、五木村、五家荘を走り回りました。コースの終盤に熊本の激坂、標高1100mの二本杉峠を通る予定。

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二本杉峠の頂上位でバッテリーが切れても、帰りは下り坂と、平地ばかりなのでなんとか自力走行で家に帰れるという考えもあります。

さっそく今回の走行結果

走行距離 125キロ

高度上昇 1970m

平均速度 16キロ

ゴールに設定した二本杉峠を登り切った所でのバッテリー残 25%

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自宅でのバッテリー残20%

結論は最初に書いた通り、バッテリーを使い果たす前に自分の体が根を上げました。

気温は真夏の炎天下で常に30度以上の猛暑。山間部で平地よりは気温が低いものの太陽光が当たり続けるのは体力を奪われます。

フラットバーなので姿勢が固定され、手や肩が痛くなる。一応、エルゴンタイプのグリップに変えてますがロードバイクのように姿勢は変えられません。

そしてサイクルパンツを履いてなかったのでお尻も痛くなりました。100キロ超走るときはやはりサイクルパンツが必要かなと感じました。

そして平坦部での速度があまり出ないので、ロードバイクみたいに軽快に走れないのが少しストレス。

結果として電動アシスト自転車の完全勝利。峠(二本杉)の頂上から自宅までを帰る体力と気力しか残りませんでした。

バッテリーの残量からすると中程度の峠をもう一本越えられそうです。でも暑さと体の痛みでギブアップです。

帰りは夕立に遭遇するし、雷が落ちない事を祈りながら30キロ以上走行しました。

ちなみに、昼食は羊羹とパワーバーしか食べてないので体重が3キロ近く減りました。電動アシストとはいえ、平地はノンアシスト、登りもペダルを回し続けるので結構体力を使っていると思います。


今回の走行で、自分の使い方なら予備のバッテリーなどは必要ないと感じました。山岳メインで走行し、120キロ以上走行してバッテリーに余裕があるので。通常の道では200キロもいけそうな気がします。

いつか挑戦してみようと思いますが、もっと涼しい季節にやろうと思います。

 

 

 

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