電動アシスト自転車 リアルストリーム 第2弾インプレッション

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電動アシスト自転車のリアルストリームがが納車され、大雨ばかりでやっと2回目の乗車。

自転車の外観の違いはリアキャリアと専用バッグ取り付けました。

ファーストインプレでは細かく観察しながら、乗ったり、初めての内装ギアに戸惑いながらの運転で少々疲れました。

前回の記事はこちら

電動アシスト自転車 リアルストリーム(PAS Brace姉妹車)のファーストインプレ その3

今回は2回目の乗車で、適当に山坂道を走っての感想を書きます。

山坂道に行くまでは町中と川沿いの道をアシストなしでしばらく走ります。アシストなしではただの重たい自転車ですが、坂が無ければ時速20~25キロで巡行も楽です。8段ギアなので、少々の坂でも楽勝です。

アシスト有りと、アシスト無しの違いを平地で試してみますが、自分の場合、平地では、やはりアシストは不要だなと改めたて感じました。

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ちなみに時速20キロ以上ではアシスト力も弱いので恩恵も感じにくいです。速度が上がるほどアシスト力は下がり。24キロでアシストはゼロです。

モーターの音は小さいのですが、ウイン、ウインと聞こえます。極端な向かい風や、スタートダッシュが多いので無ければ、アシストオフの方が自転車の自然なフィーリングを楽しめ、バッテリーの無駄な消費もなく、良いと思います。

そして山坂道の入り口に着きます。電動アシスト自転車の本領発揮です。

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前回はエコモードで山坂道を試しましたが、今回は標準モード。

坂の上り口からグイグイ進みます。急な坂ほど力を発揮します。自分の感覚ではこれはまるでオートバイだと感じます。

力もほとんどいらず劇坂を登っていくので、普通の自転車とのあまりの違いに、驚くばかりです。ロードバイクでも必死登る坂が、この自転車なら、景色をゆっくり楽しみながら息も乱れず登って行くことができるのですから。

今日は大雨の後で、路面の状態が悪く、山から流れる湧き水も道路に流れているなど条件がよくありませんでした。ピカピカの新車もあまり汚したくなかったので50キロ程の走行でした。

バッテリーの消費は25% そのほとんどは山坂道の消費です。

あまりに楽に走行できたので、運動としてのサイクリングならば、物足りない。だいぶこの自転車の特性もわかってきたので良しとします。

今度は峠を含めた100キロ以上の走行で自転車のポテンシャルを試したいと思います。

 

 

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