サイクリング中の故障 メカトラブルのための準備を考える

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サイクリング中、自転車の故障に対して、どれだけ準備するのがいいのか考えました。

自分はほとんどが、ソロサイクリング。メカトラブルが発生した場合、ほとんどのケースで自分で対処しないといけません。

そのため初期の頃はいろんな不必要な物を少ししか入らないサドルバッグに押し込んでました。

重量はあまり気にしない自分でも、重い荷物と、嵩張る荷物が嫌になってきました。数年間持ち歩いて全く使ったことがない物もありますから。

自転車のハウツー本などにも、起こりうるメカトラブル等も書いてます。

  • タイヤ、ホイールのトラブル(パンク等)
  • チェーンのトラブル(チェーンの破断)
  • ワイヤーのトラブル(ワイヤー切断)
  • 変速機のトラブル
  • 様々なボルト類の緩み
  • その他諸々

 

ロングツーリングに行くほど、心配になり、いろいろ準備したくなります。

しかし、日常の整備さえしっかりしておけばパンク以外のトラブルはほとんど起きません。

パンクでもないときは1年以上遭遇していません。

自分は数年間自転車に乗ってますが、サイクリング中のトラブルは、パンクとタイヤのバーストのみ。

ロングツーリングに行くときにすべてを心配して準備すると、まったく使わない工具や、予備の部品を持ち歩くことになります。

10年以上交換していないママチャリのチェーンやワイヤーでも切れたことはありません。

ケースバイケースですが応急修理工具もアーレンキーとチューブとタイヤレバー(チューブを持たない場合はパッチセット)、空気入れだけでいいと思います。

アーレンキーは必須です。走行中に気が付いたネジの緩みや、サドルの調整などにすぐに対処できます。すぐに対処しないと、大きなトラブルに繋がります。

それ以上のトラブルは自転車保険に付帯しているロードサービスや輪行でも対処できるので、出先でほとんど利用することのない工具やパーツは持ち歩くのバカバカしくなりやめました。

ただメカトラブルに対しての知識は、頭の片隅に置いてあると有効です。工具類がなくても対処できるトラブルもたくさんありますから。

スマホやカメラ、予備バッテリーなど、ほとんど使わないであろう修理道具以外にも必ず使う小道具も多いので、サイクリングに持ち歩く小道具には割り切りと工夫が必要です。


追記:

アーレンキーという工具があります。自転車に乗る人以外は聞きなれない工具です。

なにか特殊な鍵?のような名前ですが、簡単いうと六角レンチです。100円ショップでも折り畳みのコンパクトに収納できる商品が売ってます。

携帯工具もいろんなタイプのものが売ってますが、最低限のものでいいと思います。そのほうがコンパクトで軽量です。

 

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