自転車にスマホ・ドリンク・小物を付ける便利なフォルダー

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自転車にいろんな小物を付けられればとても便利です。ボトルフォルダーを利用した小物入れなども多いですが、ボトルフォルダーを利用すると肝心のドリンクボトルが使えなくなります。

特にボトルフォルダーが1つしか使えない自転車や、ボトルフォルダーが付けられない自転車、2つのボトルフォルダーが使えても夏場は2本のドリンクを持ちたいもの。

自分の自転車もロードバイクは2つのホルダーがありますが、ミニベロと電動自転車は1つのボトルホルダーしかありません。ママチャリは大きな前かごを利用で問題なし。

長距離サイクリングにドリンクは必須なので、1つしかないボトルホルダーを他の物に占拠させるわけにはいきません。

そういう時に便利なグッズがあります。

マルチホルダー(Bike guy)

マルチユースサイクルマウント(ドッペルギャンガー)

 

簡単に説明すると、ベルクロやゴムで自転車のフレームに固定する仕組み。別に専用品を使わなくても、100円ショップで買えるベルクロや使わなくなったチューブを切った物を利用しても付けられますが、専用品はカッコも良くスマート、付け外しも簡単で便利です。

二つとも自転車のフレームとの間に付ける板みたいな物がアイデア商品。

1つ目はベルクロを利用したマルチホルダー(Bike guy)

楽天

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UNICO(ユニコ) Bikeguy ( バイクガイ ) マルチホルダー
ペットボトルや畳んだウィンドブレーカー、空気入れなど、アイデア次第でいろいろ使えます。

トップチューブの上でも、下でもシートポストでもペダリングの邪魔にならないところならほぼどこでも付けられます。

これはボトルゲージに入れられる小物入れ。

こんなに簡単に付けられるなら、大事なボトルゲージを利用する必要はありません。

ペットボトルやサーモスのボトルなどを付けてみましたが、自分の使った限りでは不安定になったり、落ちたりすることはありませんでした。

軽くて滑りにくいものなら安定度抜群です。

ただ大きなものをカーボンロードなどの太いフレームに付けるときはベルクロの長さが足りないかもしれません。

2つ目はマルチユースサイクルマウント(ドッペルギャンガー)

ドッペルギャンガーは自転車からパーツ類までいろいろ売ってますが、おもしろいアイデア商品が多くあり、これもその一つ。

楽天

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DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) マルチユースサイクルマウント

こういう商品ありそうでなかった。

これもアイデア次第でいろんな場所に、様々な物を付けられます。

トップチューブにスマホを付けてみました。結構、安定して付けられます。専用のスマホホルダー顔負けの安定度。

シートポストに手袋を付けてみました。輪行袋やウィンドブレーカーなども安定して付けられます。

ゴムの伸縮で小さな羊羹でも 太いものはペットボトルくらいまでは付けられました。

心配なのはゴムなので耐久性。これは買ったばかりなのでまだ不明。

2つとも構造上、走りながら付けたり外したりは危険なのでしない方がいいでしょう。

それと両方のグッズも高くはありませんが、もう少し安ければと感じるほど構造が簡単なものです。

リュックに入れたり、サイクルジャージの後ろポケットで嵩張ったり、ゴチャゴチャするのを防ぐ効果もあります。

 

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便利すぎるUSBの自転車オートライト2個目 

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明るい、小さい、軽い、便利、そして安いUSB充電自転車のライト。前回購入から便利すぎて2個目の購入です。
ArtMK USB充電式自転車ヘッドライト 振動、明るさセンサー搭載 五つの点灯モード リチウムイオン電池 自動点灯消灯 明るさ感知
 

前回の記事でも紹介しましたが、このUSB充電自転車のライトの特徴は自動で点灯してくれること。上部にセンサーがあり周囲の明るさを感知してくれます。連続したトンネルや明るさが変化するところでとても便利。

https://www.youtube.com/watch?v=30eaykKsxlc

もちろん普通のライトのように常時点灯のハイ、ロー、点滅の選択も可能。

しかも、ただオートライトが便利だけではなく、明るい、小さい、安いということなしです。

自分の持っている国産の3000円のUSB充電自転車のライトよりはるかに明るく、照射範囲も広いです。

自転車への取り付けは、キャットアイのようにハンドルの形状を問わないバンド式。

キャットアイより硬めですが問題なく使えます。工具なしで簡単に付けられるのは便利です。

外国製なので細かな仕上げは日本製に及ばないところもありますが、普通使う分には全く問題なし。耐久性や防水性は商品によってばらつきがあるかもしれません。

1つ目のUSB充電自転車のライトは購入から2か月使ってますが、いまのところ全く問題なしです。

さてこの商品。便利で安く2個目を購入したのですが、同じ商品が違う名前で複数あるようです。

最初に買ったのはアマゾン。2個目もアマゾン。

最初に買ったときに関連商品として同じような商品が複数紹介されますが、その時に、商品名は違えど写真は全く同じ。

商品の説明は文書は違えど、同じ。

類似品や複製されたような製品などは他の様々な商品で見かけます。今回のUSB充電自転車のライトは写真や商品の説明では同じ商品のようにも見えます。

このUSB充電自転車のライトも複数の名前と価格で売られていました。

前回と全く同じ商品だという自信はないものの、自分で検索できた一番安かった商品を検索。
ArtMK USB充電式自転車ヘッドライト 振動、明るさセンサー搭載 五つの点灯モード リチウムイオン電池 自動点灯消灯 明るさ感知
さて結果は。

まったく同じ商品でした。

外観、機能も区別がつきません。

全く同じ商品だということが判明したので、自分の所有する自転車はすべてこのUSB充電自転車のライトに統一しようかと考えています。

夜間に長時間走るときは予備としても持てる。予備の電池やモバイルバッテリーを持つよりはるかに小さく、軽いので、便利です。ホルダーが共用できるメリットもあります。

充電しながらも使えますが、元々がモバイルバッテリー並みの価格なので、このためにモバイルバッテリーを購入するならもう一つ買った方が明らかに便利です。

 

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使いにくい自転車用ミニポンプの使い勝手が大幅向上するグッズ

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手動の自転車用ミニポンプ これを持ってサイクリングに出かければひとまず安心。ガス式のポンプ並みに小さく、しかも無限に使える。

数種類の携帯用ポンプを持っていますが、自分が持っている中で一番小さいのはエアボーン。とにかく小さい。手の平に収まるので、収納場所も困らない。

人気のあるポンプなので持っている人も多いと思います。
air bone(エアボーン) スーパーミニポンプ
軽くて小さいので、持ち物をできるだけ少なくしたい時は、これを持ち歩きます。長距離サイクリングの時は少し大きくなりますがエアゲージとホースの付いたポンプを持ち出します。

いざ出先でパンクした時ミニポンプを使った経験がある人は分かると思いますが、ミニポンプはとにかく空気が入れにくい。

遠い昔になりますが、初めて出先でパンクしてミニポンプで空気を入れた時、空気の入れにくさから途方もない時間がかかってしまいました。

ポンピングする回数は諦めがつきますが、空気を入れる時の体の体制が大変です。空気圧が少ないときは腕の力だけでポンピングできますが、高圧になってくると体重をかけながらポンピングしないと、無理。

ボンベ式なら一発で済みますが、使い捨てのボンベなので失敗や予備のボンベの問題もある。

パンクした箇所の確認や、ホイールにチューブをセットする時、少量の空気を入れる時も便利で、手動式は手放せません。

このミニポンプの空気の入れにくさを大幅に改善してくれるのが、この小さな延長ホース。
TRISPORTS(トライスポーツ) お助けチューブ(米式アダプタ→仏式バルブ延長チューブ)

フレキシブルに動くので、体の体制がベストポジションにできます。

フレキシブルに動くホースがないとホイールとポンプが固定され、空気が入れにくいばかりか、ホイールやバルブを痛める可能性もあります。

自分はそれが嫌で、長距離サイクリングに行くときは延長ホースが内蔵された少し大きめのポンプを持って行っていました。

しかし、この延長ホースがあればミニポンプのエアボーンでも使い勝手が大幅向上。とても使えるポンプになります。

価格は数百円。
TRISPORTS(トライスポーツ) お助けチューブ(米式アダプタ→仏式バルブ延長チューブ)
使うときにねじ込むだけ。

エアボーンの専用品ではなく、延長ホースがないミニポンプにいろいろ使えます。

ポンプ側が米式で、チューブの側の方がフレンチです。

これで、大きなポンプを持たずに安心して長距離ライドに行けます。

 

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携帯できるパンク修理セットの比較

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自転車のパンク修理セット。長距離サイクリングには必須。サイクリング中のパンクは予備チューブの交換が手取り早いですが、予備チューブもパンクするかもしれない。

ほとんど使うケースがなくても、持っているだけで安心です。

ちなみに自分もパンクは何度も経験してますが、出先で予備チューブを使い果たし、パッチ修理に至った経験はありません。

しかし、パンク修理セットは、お守りみたいなもので、持っているだけで安心。予備のチューブも使った後は、最後の砦になります。

予備のチューブといっても結構かさばるので、チューブ交換に比べ手間はかかりますが、パンク修理セットだけ持ち歩き、予備チューブを持たない選択もあります。

さて、いずれにしてもパンク修理セットは常に持ち歩くので、小型で機能的であれば便利です。

自分が持っている3つを比較しました。

1つ目は100円ショップの修理セット

ゴムのり、パッチ、紙やすり。ごく一般的。自分はこれで、自宅でママチャリをはじめ何度も修理してますが、その後の空気漏れもなく、価格の割にいい商品だと思います。サイクルショップに売られている似たような、他の修理セットと比較しても差は感じられません。

ケースも比較的小さいので、持ち歩きに、特に小ささを求めなければこれで十分です。

 

2つ目はパナレーサーのイージーパッチ

100円ショップの物より、更にコンパクト。ゴムのりが必要なく、やすりと薄いパッチが入っています。したがってケースもコンパクト。サドルバッグの隙間に突っ込んでおけます。自分は今までこれを主に持ち歩いていました。でもこれ以上にコンパクトなキットを見つけました。それが次。

楽天
【あす楽】パナレーサー イージーパッチキット
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パナレーサー パンク修理 イージーパッチキット RK-EASY

3つ目はREZYNE(レザイン)のスマートキット

すばらしく、コンパクト。もうペラペラです。いい意味で存在感なし。

財布にでも入れておけます。パナレーサーのイージーパッチもケースを入れ替えれば同じでしょうが、レザインのスマートキットは、この小さなケースにタイヤブートも入っています。タイヤブートとはタイヤが切れた時などに補修するもの。持っていれば更に安心してサイクリングができます。

楽天

 

 

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LEZYNE(レザイン) SMART KIT

使用頻度が少ないものだけに、できるだけコンパクトにしておきたいので、レザインのスマートキットを見つけたときは即買いしました。

大きさといい、厚みといい、これ本当にお守りです。


ちなみにパンク修理は、これ以外にタイヤレバー、空気入れが別途必要です。

タイヤレバーはともかく、空気入れは、機能性かつコンパクトが求められますが、自分は未だ両立したものに出会っていないので、いろいろ物色中です。

 

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自転車のUSBリアライト ブラックバーン(Black burn)を試す

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今回入手したのは、ブラックバーン(Black burn)のUSBの充電式リアライト。Blackburn(ブラックバーン) CENTRAL 20 REAR

最近やっと前後のライト共に乾電池式から、USBの充電式の便利さ、軽さ、快適さに目覚めて、いろいろ物色中に見つけたライトです。

 

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Blackburn(ブラックバーン) CENTRAL 20 REAR セントラル 20 リア
USB充電式のライトは、有名メーカー品から、無名?メーカー品まで多種あります。

ブラックバーン(Black burn)は有名メーカ品です。したがって品質は安心。

CENTRAL 20 REARはUSBの充電式ですが、 LOCAL 20 REARという同じ形状で乾電池式もありますが、USB充電式の便利さを覚えた自分は乾電池式を選択する理由はありません。

さっそくこのライトのレビューです。

外観、大きすぎず、小さすぎず、リアライトとしては標準的。綺麗で、丁寧な仕上げ、金属部にBlack burnのも文字、安っぽさはなく、カッコいいです。

裏面にあるUSBのキャップの部分も丁寧。なぜここを強調するかというと、無名メーカー品はこの辺が雑。防水を謳っていても、隙間があったり、キャップがユルユルで、すぐ外れたり、本当に防水性があるのか心配な商品もあるからです。

自転車は雨の中の走行もありうるから、これ重要。

さて、数あるUSBライトの中で気に入ったのはこれこのライトは裏面に

大きなクリップ

このクリップに一目ぼれです。他のライトはこれがありそうでない。

単純な機能ですが、リアライトは、シートポストに付けたり、フレームに付けたり、サドルバッグに付けたり、いろんな条件で付けられるほど便利。

シートポストに付けてもサドルバッグで隠されてしまう。その場合サドルバッグにライトを付けたいのですが、これがなかなか付けにくい。

数あるリアライトはシートポストに付ける事に重点を置いた商品ばかり。シートポスト以外に付けようとすると、工夫せねばならず、設置も不安定になりがち。

それが、このライトは大きなクリップのおかげで、サドルバッグ、サイクルジャージのリアポケット等にも安定して付けられます。サドルバッグはリアライトを付けられるようしている商品が多いにもかかわらず、対応したリアライトが少ない。

 

 

もちろん定番のシートポストへも付属のゴムで安定して付けられます。工夫されたデザインです。

左がブラックバーン。最近多いシリコンゴムなので、工具不要。付け外しも簡単。

点灯は本体の表面上部を押すだけなので、スイッチを探したり、小さなスイッチを押す手間もありません、手袋をしたままでもOK。切り替えも同じスイッチです。

明るさは、後方はもちろん、横からも認識できるようになっています。

昼でも、もちろん認識できます。自分は昼でも点灯して走るので、明るさも重要。

ただ別に持っている発光部分にレンズを装備した別のリアライトと比較すると、もう少し明るくてもいいかなと感じる。それでも十分な明るさを持っています。

その他にはバッテリーのインジケータ付き。

消灯後に緑色のライトが数秒点灯。充電中もここの色で判別できます。

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Blackburn(ブラックバーン) CENTRAL 20 REAR セントラル 20 リア

さらに、明るい上位のライトもあります。次はこれを狙っています。LEDが5個ある。
Blackburn(ブラックバーン) CENTRAL 50 REAR LIGHT セントラル 50

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runtastic(ランタスティック)とgarmin(ガーミン)を比較したら

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今回はruntastic(ランタスティック)とgarmin(ガーミン)を実施走行で比較してみました。

ちなみにruntastic(ランタスティック)はスマホの人気アプリ

garmin(ガーミン)は高級?なサイクルコンピュータです。

前置きは簡潔にして早速、今回の走行データを比較します


走行距離 (ほぼ同じ)

ガーミン 55.76km

ランタスティック 52.76km

これはランタスティックを立ち上げたのが3キロ程走行後なので、走行距離はどちらも同じといえます。


走行時間(ほぼ同じ)

ガーミン 3時間6分

ランタスティック 2時間59分


平均速度(ほぼ同じ)

ガーミン 17.9km/h

ランタスティック 17.53km/h


ここまでは、ほぼ同じ、ところが次のデータが大きく違います。

高度上昇(違いすぎ)

ガーミン 572m

ランタスティック 944m


消費カロリー(特に大事なのに大きく違う)

ガーミン 1965 カロリー

ランタスティック 1091 カロリー


高度上昇の違いは理解できます。

ガーミンは気圧センサーで細かく数値が取れるのに対し、ランタスティックはGPSだけ、GPSと気圧計を搭載したガーミンの方が正確だと思います。なにしろ数万円もするサイコンですから。

それにしても大きく違いすぎです。

さらに不可思議なのが消費カロリー、高度上昇値の低いガーミンの方がランタスティックより倍くらい多い。逆ならまだ理解できます。

自転車の消費カロリーってどういう計算しているのかまったく不明。


ちなみにパソコンでマップの走行履歴のルートを比較すると、どちらも地図を綺麗にトレースしています。

パソコンのランタスティックのデータはガーミンコネクトと甲乙付けがたいほど、素晴らしく見やすく使い勝手がいいです。

特にランタスティックのスマホアプリに関しては、ルートの見やすさなど素晴らしいです。

便利なアプリなのでしばらくガーミンと併用して、それぞれの利点を生かしたいと考えています。

 


追記

その後、別コースで55キロほどのサイクリングのデータを検証。走行距離、平均速度、走行時間などはほぼ一致ですが、

ガーミンの消費カロリー 1807    高度上昇 487m

ランタスティックの消費カロリー 1125  高度上昇 714m

やはり、ガーミンに比べランタスティックはカロリー低め、高度上昇高め

カロリーは不明ですが、GPSデータだけの獲得標高の値はかなりアバウト?

ランタスティックに限らずですが、高度計を持たず地図データだけで獲得標高を記録する人は実際の獲得標高とかなり差がでるので注意が必要ですね。

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ガーミン並みに便利なスマホアプリ

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いつもはガーミンを使っていますが、今回スマホのサイクリングに適したスマホアプリを使ってみました。

スマホは通信手段としてはもちろん、地図を確認したり、サイクリングにはなくてはならないもの。どうせ持ち歩くのでサイコンとしても十分使えるはずだし、便利なアプリもあります。

インストールしてみたのはruntastic(ランタスティック)の自転車版。runtastic(ランタスティック)はジョギングとかする人には有名で評価も高いアプリで、ランニング用とか自転車用とか他にも数種類あるようです。

今回は無料版は使わず、思い切って有料版をインストール。有料といっても500円ですが。

早速立ち上げて画面表示。

スマホの大きな画面なので当然見やすい。画面の上半分に距離や時間、坂好きには高度なども出せます。下半分には地図と現在地。

自分は主に画面の小さいガーミンの510を使っているので、サイクリングのデータと地図を同時に見れるのはかなり便利と感じます。

地図をタップするとすぐ大きな地図になります。

機能面で特に便利なのは、パソコンでコースを作成できるし、履歴を管理できること。ガーミンのガーミンコネクトのようにパソコンでコースを作成して端末で利用できます。特にパソコンで作成したコースが転送など必要なく即スマホで見れるのは便利。しかも見やすい。

コースを作成するときはスマホの小さい画面でゴチャゴチャやる必要がなく、大きなパソコンの画面で事細かに設定できます。設定した高度も確認できます。

さらに便利なのが、地図を保存できること。走るコースを設定したら、その範囲を指定して地図をスマホにダウンロードできます。つまり、電波が届かなくても地図データが見れますし、余計な通信をしなくて済みます。

自分のガーミン510は地図そのものがないので、これはとても便利。ガーミン820や1000は地図が搭載されています。

まだ導入したばりですが、数万円以上するサイコンに匹敵する機能が500円で使えるのは驚きです。

ただ、問題なのは

スマホ本体の問題です。自分のブログでも何度も書いてますが、電池が持たない。暑いときはオーバーヒート、防水や耐震の問題があります。

自転車に設置するには、しっかりとしたスマホホルダーも必要です。高価なスマホを落下させたらどのようになるか簡単に想像できます。

その点ガーミンは、軽量で長時間稼働、専用品なので耐久性もあります。

ただ最近は安いSIMフリースマホなどもあるので、自転車のサイコン専用に使うのも有りかと思います。


今回、少し使っただけでも便利だアプリだと確信したので、スマホはどうせ持ち歩くので、ガーミンとruntastic(ランタスティック)をしばらく同時使用してみようと考えています。

 

 

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今更の自転車の冬対策 ダウンヒルで足が凍えそうになった

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寒い冬は平地をポタリング。これが自分のスタイル。しかし、体重の減少が停滞しているため、今年から、冬でも峠をめざすことにしました。

今までの冬対策は、一般的なもの、冬用のサイクルジャージ。体の末端部、手は冬用のサイクルグローブに、顔は時に耳あてをするくらい。足の対策は特にせず。

シューズカバーの存在は知ってましたが、九州の昼間にポタリング程度では邪魔なだけ。ペダリングしていれば暖かくなります。

ところが、今回真冬に峠に上り、帰りのダウンヒル。ペダルは止まったままで血が回らない。足の神経が麻痺するほど感覚がなくなりました。

手も足ほどではないが、グローブが上りで搔いた汗が冷えて指の感覚もおかしい。

九州でも冬を舐めたらいけません。山岳部は雪も降るし、スキー場もあります。

今回の峠ではガーミンの温度計を見ると日が当たってもこれ。

下りでは0度になることも。

 

今回は近くの峠に挑戦するだけの短距離だったので良かったですが、長距離サイクリングだったらどうなってたか。

次回からの冬峠対策として、グローブは薄いインナーを用意してダウンヒルの時に二重にする。

足は、やはりシューズカバーしか対策はないようだ。あまりバシッとした格好は好きではないが、しょうがない。

今回も早速ネット通販で検索。
有名メーカーの物からそうでないものまで、さまざま。
形状も、つま先だけ覆うものから足首まで全体を覆うものまで。

ここは素直にシマノとかパールイズミとか有名メーカーの品を買えばいいものを、自分は素直でない。シマノは間違いなくいい。自分のシューズもシマノだ。

デザインも良いし、品質もよかろう。

しかし、アパレルに関しては、安くていいものもある。

自転車のギアやブレーキは絶対にシマノだが、その他は使ってみて以外にいいものがある。。

3回に1回は失敗しているが、安いのでチャレンジ。

頻繁に使うものでもないし、とりあえずシューズカバーとしての効果がわかればいいので、アマゾンの安めの品をポチることに。

つま先だけカバーするこのタイプ。

シマノの同タイプはこの価格。

アマゾン
SHIMANO(シマノ) T1000R トゥカバー

それの約半額。1400円で入手。500円位の品もあったが、すぐに欲しかったので国内発送の物にした。
つま先だけなので器用な人なら自分で作れそうな形状だが、これで、今期の冬を乗り越える予定。効果は追記で書く予定です。

追記:商品が届いたので早速実戦投入

気温はサイコンで3度から9度の環境で平地は全く寒さを感じず。長い下りで冷たさを感じ始める。痛みや感覚が無くなることはありませんでした。

これかなり使えます。

一見、ものすごく、ちゃちい感じ。1000円でも高く感じる。でも使うとありがたさを感じる。

フルカバーでないので、脱着も簡単。走行中に外れることもなし。

後は耐久性に期待。装着したままの歩行さえ気を付ければ長持ちしそうです。

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USB充電の自転車ライト 調光式のオートライトで便利すぎる

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自分なりの、ヒット商品。周囲の明るさを感知して、ライトが自動で明るくなったり、暗くなったり。この自転車用ライトが便利すぎます。

今まで価格の安さと、電池の交換、入手が容易なことから、乾電池式の自転車ライトばかり使ってました。

しかし、USB充電のライトの明るさ、小ささ、軽さに感動し、キャットアイのボルト200に次いで予備のライトを物色中、便利なライト発見したのですぐ購入しました。

それがこれ

アマゾン
Sunspeed USB充電式LED自転車ヘッドライト 5モード CREE XPG2搭載 400LM 防水IPx6 自動点灯消灯 工具要らず取り付け簡単 フロントライト オートライト
 

気に入ったのは明るさ、小ささ、そしてなにより価格。ボルト200でもかなり明るいのですが、データでは400ルーメン。数値だけではボルト400並み。

さらに、このライトは上部にセンサーが付いていて、自動でオンオフ、明るさの調整もしてくれます。

https://youtu.be/30eaykKsxlc

これはすごい。明るい場所では無駄にバッテリーを消費することもなく、トンネルなどで暗くなると自動で点灯。安全にも貢献します。

もちろん、スイッチの切り替えで強制的にオンオフ、強弱、点滅さらにはポジションライトみたいなものもあります。

価格も安く、久しぶりにいい買い物をしました。

ただ買ったばかりなので耐久性は不明。

点灯時間は他の方のレビューを見ると説明書よりも低め。

明るさは、同スペックのボルト400を持ってないので分かりませんが、ボルト200と比較しても明るいです。

配光も広角でとても良いです。とてもよく考えられている配光だと思います。

気づいた不満点はUSB充電のキャップがUSBを差し込むときに邪魔。

まあ価格が安いので大きな不満ではありません。

充電中は赤、完了すると緑色。

ボルト200のサブで買いましたが、こちらがメインで使ってもよさそうです。

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Sunspeed USB充電式LED自転車ヘッドライト 5モード CREE XPG2搭載 400LM 防水IPx6 自動点灯消灯 工具要らず取り付け簡単 フロントライト オートライト
自転車への取り付けは、キャットアイのように工具なしで無段階で付けられる方式。ライト本体だけ外す時もガーミンのサイコンのように90度にひねる方式。簡単で確実です。

以下トンネル内で実践走行

明るさ、申し分なし。トンネル内に入り暗くなるとすぐ点灯。ライトのスイッチをいじらなくていいのは快適、安全。

問題点、トンネル内に設置された照明を感知してライトが暗くなる。場所によっては点いたり消えたりを繰り返す。まあ気になるなら手動で常時点灯にすればいい。

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ガーミンのゴムバンド 交換を検討する ついでに買った物がGPS腕時計としても使える?

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ガーミンのホルダーのゴムバンドを交換しようと販売サイトを検索、腕時計としても使える商品を見つけた記事です。


ガーミン820Jを購入しましたが、これは820Jは嫁のもの、自分はガーミン510Jを使い続けている。故障もしていないし、820Jほどではないが十分高機能、そもそも5万円もするサイコンを3年くらいで買い替えるほど余裕はない。

 

ガーミンを長く使っている人ならわかると思いますが、自転車にゴムバンドで付けるマウント。これが劣化してきました。

ゴムバンドは切れてはいないが、伸縮性が悪くなり、ハンドルバーへの固定力が著しく低下。大きな段差をを超えたときにガーミン本体が回転し、位置がずれます。

そのうちにゴムが切れて高価なガーミンが落下するすることになるかも。自分はストラップで落下しないようにしてます。

ただ、だましだまし使ってましたが、回転したガーミンを元の位置に戻すため、何度も触っていたら、走行中のデータが飛んでしまった。

ガーミンにはしっかりとした六角レンチで固定するマウントも付いているが、ステムにつけたり、複数台の自転車で利用する人は付属のゴムバンド固定のマウントを利用している人も多いはず。

たぶん交換用のゴムバンドは販売されていると思いますが、特殊なものでも無さそうなので近くのホームセンターで代替え品を探します。

しかし、見つかりません。ありそうで無い。

普通の輪ゴムを使ってみたけど固定力が弱いうえにすぐ切れる。

ここは少し割高ですが純正品を探します。

すぐ見つかりまた。ゴムバンドとしては割高に感じますが、驚くような価格でも無い。

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Garmin バイクマウント クイックリリース 1/4回転 並行輸入品

楽天
自転車・バイク用バンドマウント【Edge500・800対応】GARMIN(ガーミン)【メール便対応商品】

ゴムバンドとマウントのセット。

しかし、

ついでに他の品を見渡して見ると面白いものを発見。

写真を見たときは全く別の品かと思いましたが、なぜか見慣れたガーミンのゴムバンドのマウントもあります。

なんだこれ?

これは腕時計のようにガーミンを腕に付けられるバンドらしい。
GARMIN(ガーミン) 純正 Forerunner 910XT/ForeAthlete 910XTJ 対応 クイックリリース・キット 1121503 [並行輸入品]
自転車用のガーミンをウォーキングやランで利用できる。自分はランはしませんが、ウォーキングとかでも便利そう。

レビューも上々。

マウントを付けていない自転車で利用する時も便利かも。レンタサイクルとかママチャリとか。

ガーミンをバッグに入れておけばデータは取れますが、腕に付けておけば画面をあちこち触り誤作動の心配もなくなります。なによりデータがすぐ見れます。

ガーミン820Jは便利な地図付きのナビがあるので、山歩きなどで重宝するはず。

1台のガーミンでいろんな使い方ができる。

肝心の自転車用のバンドも一式そろっているので一石二鳥です。これをポチることにしました。

納品後、ガーミン510を付けるとこんな感じ。

持っていればいつか使うこともあるでしょう。

 

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