自転車のフロントポーチが便利すぎる

Pocket

今回は自転車のフロントポーチ。前回に続き荷物入れのネタです。

R250 フロントポーチです。

アマゾンで購入
R250(アールニーゴーマル) フロントポーチ ラージ ブラック R25-L-FPOUCHL-BK ブラック ラージ
R250のフロントポーチのサイズはレギュラーとラージの2種類。自分は大きい方のラージを選択。

購入したきっかけは前回の記事にも書いてますが、ロードバイクにフレームバッグを付けてボトルの出し入れがしにくくなったため、ハンドル付近にボトルを移動するため。

当然ポーチなのでボトル以外にスマホでもカメラでも補給食でも入れられます。サイドにメッシュのポケットもあり、羊羹やエナジーバーにちょうどいい。

ハンドル付近に取り付けなので入れたものへのアクセスが超便利です。

今までこのような商品が無かったのが不思議なくらい便利な位置に安定して付けられます。

荷物を取るとき視線の移動も体の動きも少なくて済むので安全にも貢献すると感じます。

自分はポーチにボトルを入れて100km程走行しましたが、サッと取ってサッと入れられるので本来ダウンチューブに付けているボトルよりも大幅に快適に利用できるようになりました。

自転車初心者でボトルを取るのが苦手な人にもおすすめ。

欠点はただのポーチと考えると少々価格が高めなこと。無名ブランドならリュックも買える価格。

品質は価格なりにしっかりしてます。その点は安心。

 

荷物が飛び出さないように上部が絞れたり、入れたものが判りやすいように内部は黒でなく明るい色の生地が使われて細かい配慮がありがたい。

ハンドルとステムにベルクロでの取り付けなので不要な時は簡単に外せます。ハンドルの太さや形状を気にしなくていいにも◎。

価格があと1000円安ければ複数買って他の自転車にも付けたいですが、ちょっと高いので使いまわすことにします。

Pocket

暑い夏 汗対策で大型フレームバッグを試してみた

Pocket

今年のツールドフランスも終了、しかし夏本番はこれから、サイクリストの暑い夏はまだまだ続きます。

さて今回は自転車のバッグ。自分はリュックが好きですが、さすがに小型の通気性の良いといわれるリュックでもこの夏の暑さに耐えられず自転車に固定するバッグに戻ることに。

自転車に固定するバッグといえばサドルに付けるバッグ。最近は大型のバッグが流行っているようです。

自分も持ってますが何でも詰め込んで便利。

ただ、サドルバッグは荷物へのアクセスが非常に悪い。リュックも決していいとは言えませんがサドルバッグに比べればましです。

自転車に固定できてアクセスのいいバッグは他に

フロントバッグ

フレームバッグ など

フロントバッグは自分の場合ワイヤーやサイコンが干渉していまひとつ。

残るはフレームバッグ

ただ以前トップチューブの上に固定する小型のバッグを使ったことがありますが、膝があたってあまりよろしくない。特にダンシングの時。

しかしトップチューブの下にぶら下げるように付ける大型のバッグはまだ未体験。場所的に膝に当たる心配はなさそう。ただボトルに干渉する心配はありました。

使ってみなければわからない。ということで、、、。

奮発してブラックバーンのフレームバッグを購入しました。

楽天

 

 

アマゾン
Blackburn(ブラックバーン) フレームバッグ 自転車 サイクリング 拡張可能 収納整理 ポケット 取付簡単 バイクパッキング

早速装着。

フレーム内にピタリと収まり一安心。

ただやはり、ボトルに干渉しそう。これは自転車の形状やフレームサイズに左右されると思います。いずれにしてもスムーズには出し入れできません。

いっそのことボトルは別の場所に移動することに。ダウンチューブ側のボトルケージは外しました。

早速試走。

これなかなかいい。

当然ですが、荷物へのアクセス最高です。スマホ、カメラ、財布、補給食などサッとアクセスできる。慣れれば走りながらでも可能。ペットボトルも入ります。

自転車にまたがったまま簡単に荷物にアクセスできるのは便利すぎます。

走行への影響は?

坂道のダンシングでも大型サドルバッグは揺れますが、これは揺れない。

大型サドルバッグに比べ重心も低く、車体の中心に近いのでいい感じです。

ボトルが使いにくくなる以外は最高のバッグです。

ちなみにボトルはとりあえず別途購入したハンドル側の小物入れに移動しました。

これはこれでアクセスしやすく便利です。

Pocket

軽量・小型の輪行袋はやはり便利だ

Pocket

輪行袋を利用すれば自転車での行動範囲が一気に広がる便利なものです。非常用として持っていると遠出しても心強い。

しかし、あの大きさと重さは、自転車に積載してもリュックに入れても存在感がありすぎてストレスです。

最初から輪行する目的でサイクリングするなら我慢できますが、使用するか、しないか未定のサイクリングの時はかなり悩むボリューム。

まあ、そうは言っても最近の輪行袋はけっこうコンパクト。なんとかボトルホルダーに収まるサイズになっている物が多いようです。

しかし、使うか、使わないか未定のサイクリングならとにかく小さい方が便利。ボトルホルダーに入れられても夏など2ボトル欲しい時に困る。

今まで自分が使っていた輪行袋はボトルホルダーになんとか収まる大きさ重さは500g程度。非常用だけに持ち出すには結構考えます。

そこでさらに軽量の輪行袋を購入することにしました。

自転車ブームのおかげか、軽量かつコンパクトな輪行袋は結構あります。

やはりコンパクトで200g台の輪行袋が人気があるよう。

しかし、ここで大事なことがあります。

それは横置きに対応した輪行袋であること。

なぜかというと、縦置型はディレイラーを保護するためのエンド金具が必要なこと。

いくら輪行袋がコンパクトになってもエンド金具が別途必要では意味がない。エンド金具は自分も持ってますが、そこそこのボリュームがあります。

よって、エンド金具の必要ない横置き型。

ただ、横置き型は縦置き型に比べ当然設置面積が大きくなるので注意は必要です。縦置きにはそれなりの便利さはあります。

自分が選んだのがタイオガのH-Pod

(TIOGA/タイオガ)(自転車用輪行袋)H-ポッド
 

 

 

軽量、コンパクトそして横置き型は条件にピッタリです。

しかもH-Podは上からも、下からもかぶせられる。地面が濡れていたりして袋を広げるのに抵抗があるときなど便利かなと。まあその場合自転車は地面に直付けになるわけですが。

さてさっそく今まで使っていた輪行袋との比較 これだけ違います。

重量は大体半分。

体積もかなり小さい。

ボトルホルダーは当然ですがサイクルジャージに入れても抵抗の無いサイズです。

収納袋が紛失しないように輪行袋に縫い付けられてます。これも好印象。

耐久性はまだ未使用のため不明。生地が薄いので注意は必要かと。

これでストレスなく持ち歩けるので非常時を含め用途が大きく広がりそうです。

 

 

Pocket

自転車の雨対策 足(靴)編 靴下で防水する発想

Pocket

雨が続き自転車に乗りにくい日が続いてますが、今回は雨対策の足(靴)編。

上半身の雨対策は、簡易的なカッパから高品質なゴアテックスを使った高級品まで色々ありますが、それは今更自分が解説するまでありません。

下半身に関しても、本格的な雨なら上下セットの雨合羽で対策することもありますし、一時的な雨ならサイクルジャージならすぐ乾くのでそもそも気にしないときもあります。

ところが足(靴)は?サイクルジャージのようにサッと乾いてくれればいいのですがそうじゃない。

通気性の良い、軽量、高級なサイクルシューズなら少しはまし?かもしれませんが、自分はそんなものは持ってません。年中無休、冬も夏もSPDシューズです。

ママチャリならサンダルでいいですが、ロードバイクにサンダルという訳にはいきません。

シューズが濡れると重さはともかく、ジメジメが不快。

しかも乾きにくい、特にソールと靴下は。

一時的な雨なら、上半身、下半身、靴の表面もすぐ乾きますが靴の中だけは、雨がしみこむといつまでもジメジメしてます。

一般的なスポーツサイクル用の靴の雨対策は

サイクルシューズにピタとはまるシューズカバー。冬は防風、防寒にもなります。

普通のサイクリストはこのタイプを選択するでしょう。

 

エアロ的にもピタッとしてよろしい。

他にも何かいいアイデアがないかと調べると、見つけました。面白そうなもの。

それは

防水の靴下

 

 

シューズは濡れても靴下で防水しようとする発想が新鮮。

アマゾンでもありました。

DexShell(デックスシェル) 防水通気靴下 UltraLite Biking socks (ウルトラライト バイキング ソックス)
 

評価を見るとなかなかいい。

自転車での評価はあまり見当たらないですが、雨のトレッキングなどで足がふやけずいいらしい。

これは自転車以外の普段使いでもよさそう。

シューズカバーがベストですが、そもそも着脱が面倒、自転車以外では使えない、一日中雨の時はそもそも自転車に乗らない。

防水の靴下ならいろんな用途で使えそう。

時々雨ならこれ履いとけば雨水の染み込みの不快さから逃れられる。

まあ高いものでもないし買ってみるか、、、。ということで入手しました。

あっ、高くはないですが、靴下と考えれば高めです。

ふだん3足1000円の靴下がメインの自分としてはかなり高額です。シューズカバー並みの価格です。

それがこれ。

箱からだすと意外と大きい。

 

普段使っている自転車用のソックスと比べると厚みを感じます。

でも履くと普通の靴下です。

冬用の防寒用の靴下という感じ。雨だけでなく冬には防寒ソックスとしても役立ちそう。

3層構造なのでスケスケの靴下と比べると厚みを感じますが、大きな違和感はありません。

この3層がミソで、中間層に透湿の防水層があります。蒸れを防いで防水するという優れもの。

防水されても蒸れ蒸れでは意味がありません。

箱裏の説明が判りやすい。

自分の使い方としては、雨が降りそうな時に最初から履いて出かけるか、塗れたシューズが不快な時に履き替えるかを想定してます。

気になるのは耐久性くらいですか。靴下とすれば高めなので。

実戦投入はまだなのでその後は追加でレビューしたいと思います。なにしろ雨の日に自転車に乗るのは稀なので、、。

 

Pocket

草原を走りたい くじゅう~阿蘇~産山

Pocket

最近、山や海岸線ばかりのサイクリングだったので草原の中を走りたくなりました。阿蘇周辺はサイクリングに最高の草原地帯があります。

今回は大分のくじゅうと、熊本の阿蘇、産山を走ってきました。

雄大な草原を走れるのは北海道以外にはそうそうないでしょう。

ルートは大分の竹田から出発、くじゅう高原、瀬の本、行き当たりばったりで産山を散策する予定で出発。

基本的に竹田から出発するとずっと上り基調の道になります。道は良いし、緩い勾配なので問題なし。

未明の竹田駅を出発

一旦国道57号を若干走り、すぐ国道442号へ

ここから瀬の本までまっすぐの道。

6月とはいえ朝は寒い。気温は10度くらい。

すぐに竹田の道の駅 まだ誰もいない。

ホットの缶コーヒーを頂き、早めの休息をして出発。

まだしばらくは田園地帯。

やっと日が昇る。

だらだらと緩い上り基調の国道を進み くじゅう に近づくと草原が見え始める。

走りたかった草原地帯まであと少し。

そして くじゅう高原

くじゅう花公園などあるが、当然まだ開園前。

どんどん上り、産山との境に

ちなみにここの標高923m

だらだら上るので気が付きにくいですが結構な標高です。

ここからさらに進み瀬の本へ行きます。

途中のパーキングからの景色 阿蘇の山々、草原が広がります。

途中展望台で休憩するつもりが、ゲートが閉まっていた。

竹田からずっと続いていた緩い上りのピークはこの近辺。

そして瀬の元に到着。

せっかくなので、牧ノ戸峠まで上ることにします。

標高が高いので、きついイメージがありますが、緩勾配で楽々登れます。

途中からの景色は最高

だらだらと登ると看板が あと少し

標高1330mもあるのかな?勘違いするほど楽な坂。

車が多いのは、ここから登る登山客。今がシーズンです。

特別な景色でもない。登山客の車が目立つだけ。そそくさと退散。

上った後はご褒美の下り。

後は下りの草原の中を写真はほどほどに走ります。

停車して写真を撮るのがもったいない気持ちよさ。

一部動画↓↓

 

気が付けばミルクロード入口付近。

 

大観峰まで行っても良かったですが、当初の予定通り産山方面へ行きます。

エルパティオ前の道に入り、さらに草原の中を走ります。

そして産山牧場に立ち寄り休憩。

さらに人気のない牧場地帯を走り、草原を走りたいという気分は満たされました。

産山の役場付近までくると、すでに草原地帯は終わり田園がメインの景色に。

ここからだらだらと竹田方面へ帰りました。国道を通らなかったので、結構なアップダウンがありました。

これからがシーズンなので、梅雨が明けた頃、別ルートで行こうと考えてます。

 

 

Pocket

林道 坂本山江線(熊本県)27.9km 動画ダイジェスト

Pocket

熊本県八代市の坂本から球磨郡山江までの林道

このブログでは2回目の紹介ですが今回は動画付きです。坂本から山江まで

坂本側からの標識

バックホウがバックでボロボロの標識。意識しないと気が付きません。

一方、山江側からは

小奇麗な標識ですが、6月になった今でも積雪注意の立て札 完全に撤収を忘れているようです。

それだけ存在感のない道なのでしょうか?

まあ興味のある方だけご覧ください。

自然を堪能できる道ですが、落石だけは注意です。

Pocket

梅雨入り 自転車の雨対策 自転車用ポンチョを買ってみた

Pocket

6月になり例年通り梅雨入り。

自転車で最高の季節から一転、自転車に乗りたくても乗れない日々が始まります。

まあ乗れないこともないですが、雨だとテンションが下がりますし、安全のためにもザーザー降るときは避けた方が賢明です。

しかし、梅雨に入ったとはいえ、ずっと降り続けるわけではありません。快晴は望めなくても雨が降らなければ乗れます。

自転車に乗らないとストレスも溜まり、体も太ります。しかし、突然降る雨はやはり心配。

ガチな雨具、いわゆる雨カッパは上下分かれていて、高級なゴアテックス素材の物からただのナイロンで透湿性ゼロの安物までいろいろありますが、価格はともかく着用するのが面倒。

それに汗でカッパがまとわりつくのが嫌(夏場)

本格的な雨の中サイクリングするならそれでもいいですが、自分はそんなサイクリングをする気は毛頭ない。

そこで微妙な天気の時に突然雨が降り出しても対応できる雨具を探しました。

そこでポンチョです。

ポンチョのメリットはやはりサッと出して着れることが一番。

さらに通気性抜群(形状からあたりまえ)

サウナスーツのような本格雨カッパとはけた違い。

価格も安い。

デメリットは

下半身が濡れやすい。

通気性がいい反面、自転車では風でポンチョがめくれ上がるなど。

自転車に特化したポンチョがあればと思い、探すとありました。

大好きなドッペルギャンガー。リーズナブルな自転車や自転車の便利グッズを数多く発売しているので重宝してます。

 

それがこれ 写真をみると自転車でいい感じです。

 

普通のポンチョと何が違うのかというと。

やはり自転車での風対策。

めくれ上がり防止の対策が優秀。

商品レビューを見ても良さそうなので、早速購入。

めくれ上がり対策は

前はこんな感じで指で輪っかを指に通します。なかなかいいアイデア。

後ろはクリップ パンツやズボンに止めればOK

収納ポーチが一体で、使わないときはコンパクトに収納。これ大事です。

レビューの中で収納しにくいとのレビューがあったので試してみました。

ポーチから出す前に収納されている形状を記憶して

展開

収納

簡単でした。難しと思えるところは自分はありません。

胸のポケットがそのまま収納ポーチになります。これがポイント。自転車用のウィンドウブレカーはこのタイプが多いですね。

簡単収納でコンパクトは便利です。

これで上半身は安心。

足元を濡らしたくない時は、それなりの対応をするか、速度を抑えるとか、こればかりは雨の量や風で大きく変わると思います。

自分はスポーツサイクルなので足元は濡れても気になりませんし、雨が上がれば風で走るうちに乾くので問題なしです。

気になるのは色ですね。3色あります。黒、青、白系

やはり雨だと目立ちにくいので明るい色の白系を選択するとポケットのファスナーの色がピンク。

安全を優先してこの色にしましたが、おっさんにピンクはやはり似合わないかな。ポケットの部分だけなので良しとします。

これで梅雨の季節も少しでも多く自転車に乗れればと目論んでます。

 

 

 

Pocket

七浦オレンジロード(芦北地区広域農道)2017-5

Pocket

今回のサイクリングは七浦オレンジロード。

以前の記事でも紹介しましたが今回は全線動画での紹介です。

この辺を自転車で走る人は面白味の無い3号線より、こちらのほうが絶対おすすめです。

この道の素晴らしさは、

交通量が少ない

道がいい。

そこそこのアップダウンで運動になる。

そして海の見える景色が最高である。

田浦から中間地点の芦北町、芦北町から津奈木までサイクリングには最高の道です。

↓少々古ぼけてますが赤崎展望所の案内板。この道の全貌が判りやすい。

動画はこちら。距離が長いので早送り再生、一部省略してます。

Pocket

緑川ダム周辺サイクリング 2017-5 通行止めのオンパレード

Pocket

久しぶりの緑川ダム(熊本)周辺のサイクリングです。

夏場は緑が多く、木陰を利用できてサイクリングには快適な場所です。

前回は震災や大雨の影響であちこち通行止めが多かったですが、今回は少しは良くなっているだろうと考えましたが、、。

ダム近辺まで車載、そこから出発です。

緑川ダムは管理事務所のほか、展望所などもあり観光や散策するにもいい所、しかし、いきなり通行止め。出鼻をくじかれます。

熊本地震の復旧工事か不明ですがダムの展望所にも行けません。

ダムを渡り緑川の反対方向の道からの周回予定でしたが、いきなりのコース変更です。

ダム湖を周回できないので、内大臣を通り、通潤橋方面に行き当たりばったりで行くことにしました。

通潤橋までの途中、あちこち通行止めの看板があります。看板の数は前回来た時より多い感じ。

通行止めの看板を見るたびにテンションが下がっていきます。しかも通行止めの期間やはっきりとした場所を書いてない看板が多い。

当然う回路の案内なんてない。

通行止めと書かれても、対向車が来るので行ってみると何事もなく通れたり。

めったに来ない観光人はかなり混乱すると思う。

ちなみに緑川ダムから美里の街まで行くのに出会った通行止めは以下の通り

出発直後のダムから始まり

ここは工期を書いた看板や誘導員もいるのでいい。

 

直進すると展望所などがあります。しょうがないので左折。

 

 

一旦、国道へ出て再び、ローカルな道へ入ります。

いったどこが通行止めか不明な看板 対向車もバンバン来るし、、、。

 

 

右方向ダム湖を横断する道の通行止め、直進します。

 

これもどこか不明 田舎の通行止め看板はかなりアバウトです。

 

 

左の道はがけ崩れの通行止め、右は内大臣橋方面。

 

人家が多くなって、また通行止め。これは時間も迂回路も書いてあり親切。

田舎のう回路は都会の道と違って結構な距離とアップダウンもあります。

ダムから20キロ程度しか走っていないのに、今日はもう十分という気分。

 

綺麗な内大臣橋を見れただけで今日は十分です。しかし、ここも橋の補修工事の予告看板がありました。しかし工事だらけやな。

 

車の多い上り道と、長いトンネルが嫌ですが、確実に通れる国道を通って帰りました。

ということで、今回のサイクリングで前回来た時より工事個所が増え状況は悪化してました。

本格工事が多いので次はしばらく時間をおいて来ようと思います。

 

Pocket

ロードの林道走行 グラベルロードが欲しい せめてタイヤだけでも 

Pocket

今日はほぼ半年ぶりにロードバイクを出動させます。昨日は前後のタイヤを新品に交換済み。昨年買った電動自転車とプチ改造したミニベロが面白すぎて、ロードバイクは長いブランクでしたが、春の陽気で乗りたくなりました。

行き先は五木村(熊本県)、氷川町から東陽村へ桜を見ながら、いつもの大通峠を抜け、後は行き当たりばったりの予定です。

久しぶりのロードバイク。速度もすぐ出て楽ちん。やはりいくらミニベロを改造しても電動アシスト自転車でもロードバイクの速さには及びません。

氷川から東陽村の桜の道。ここまではほぼ平坦。

この先の温泉センターを過ぎたところからから徐々に坂が始まります。

そして大通峠の頂上。

やはりロードバイクだとミニベロに比べ10分以上早く登れました。速ければいいというわけではないですが、やはり快適です。

それにしても今日は暑い。1週間程前にミニベロで来たときここは吹雪だったのにこの季節の服装は本当に難しい。

休憩はこの先、五木村方面に下ったところにある白滝公園。

自販機あり、トイレあり、人少なしで快適。

この先、人吉から八代方面に抜けるか、端海野から泉に行くところですが、久しぶりのロードに乗ったせいか左太ももに違和感がある。

長距離走行を避け、八代方面へショートカットする山道へ行くことにします。しかし、この道は交通量が極端に少ない道なので、石、枯葉、小枝、水たまりがとても多い道。

 

林道は好きだし、ゆっくり行くことにします。この先右に曲がってすぐ荒れた道の始まりです。一応県道のようです。

 

大半はこんな感じの道。

枯葉の中に鋭く尖った小石が隠れているのでもはや避けようがない。

超低速で走りましたが、何度もタイヤが石を弾く感触。ミニベロの方が障害物をサッと避けられるし、タイヤもロード専用でないので早く走れます。

自宅に帰ってタイヤを確認すると、傷だらけ。特にリアタイヤに大きな傷が。

タイヤの糸が見える傷までも。新品タイヤが僅か100km弱の走行でボロボロです。

高いタイヤではないけど少しショック。ちなみにパナレーサーのクローザープラスです。約2000円。

やはりロード専用のスリックタイヤは綺麗な舗装路を走ってなんぼです。

そこで最近よく聞くグラベルロードという自転車がとても気になる。グラベルロードは今まで無関心でしたが形も似ているし大きな違いはなんでしょう。

自分の世代はオフロードならMTBというのが定番でしたが、本格MTBで走るほど荒れてもいない。グラベルロードなら一般舗装路もそこそこ走れて、上記のような少し荒れた路面なら安心して走れるらしい。

ディスクブレーキの性能も折り紙付き。今年は無理でも来年までには、、、、。

いきなり次購入予定の第一候補になりました。

とりあえず、今のロード用タイヤがダメそうなら、グラベルロード用のタイヤに替えてみようかと思います。

とりあえず希望はこれ

 

いろいろ試して本格グラベルロードを勉強しようと思ってます。

 

Pocket