自転車で使うマスクを買ってみた

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前回の記事でも書いたが屋外運動でもマスクが必須になってきている昨今

夏にマスクなどあり得ないと思っていたが、エチケット用としても、他人から白い目で見られないようにするために必要だと感じる

スポーツ用のマスクは防寒と花粉対策でいくつか持っているが、呼吸が激しくなると息をするのがつらいので夏の自転車でも使えるマスクを探す

通販サイトを探しまくって見つけたのがこれ

主に紫外線防止用だと思うがこのマモルーノというのが使えそうだ

マモルーノの特徴は商品サイトを見てもらえれば詳しく分かるので割愛し、以下自分の感想のみ

スポーツ用(自分の場合自転車)で使うマスクで一番懸念される呼吸のしやすさは

まさにストレスフリー マスクをしてないのと同じ感覚だ、期待通り

2つの切れ間?から 鼻、口どちらからでも楽に息ができる

穴が開いているので当然だが、マスクをしているのにこの感覚は異次元だ

水分の補給や小さな補給食もマスクをしたたま取れそうだ

正面からは普通のマスクなので自分の飛沫は抑えられ、エチケット用としても〇

このご時世、他人の目も気にならない ここも大事だ

紫外線は当然防御、自転車で気になる正面からぶつかる虫やゴミからも守れそうだ、夏場は顔に虫が当たり痛い時もあるので期待できる

屋外では少ないケースかもしれないが他人からの飛沫も正面から飛んでくるものは直接顔に付着を避けられ、かなりリスクを下げられるだろう 

都会で密集してジョギングしているのをニュースで見たが、そんなシーンで有効かもしれない

簡易的なフェイススクリーンみたいなものか

時期が時期なので大事だ

装着するのは後頭部にかけるゴム2本なので耳の負荷はない 耳にかけるゴムも付属でついていたが後頭部からのほうが良さそうだ

商品の写真は女性だがおっさんの自分が付けても大きさと見た目の違和感はない

日本製でこの種のマスクとしては安いと思う

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サイクリングと自販機

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収まる気配のないコロナ騒動 

人がいない所を探しつつサイクリングすることに

今回は、補給食も事前に用意してコンビニに立ち寄ることも避ける

コンビニやレストランを避けることで感染リスクはほとんど無に等しい

まあ念のためマスクとアルコールスプレーも後ろのポケットに用意しておく

熊本の田舎道でも散歩やジョギングをしている人がいる すれ違ったり追い抜く時はできるだけ距離を置くことを心掛ける

頑張りすぎて免疫が落ちると困るのでダラダラサイクリング、まあいつもダラダラ走っているのでいつも通りの走りだ

この時期に事故でケガなど御免だ その意味でも安全第一

冬と違い春になると喉の渇きも早い 用意したドリンクでは足らず自販機を利用

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コカ・コーラのスマホでキャッシュレスで買える自販機で小銭の汚染を気にしなくていいのは便利だ

ポイントも効率よく貯まって最近はこればかり

でも田舎にポツンとある自販機はまだ対応していない物も多い

さらに蓋つきのドリンクにする これも衛生面からだ

缶のプルタブで蓋を開けるドリンクは気になる プラスチックのカバーでもあると良いのだが 他の人はどうなんだろう

コカ・コーラの自販機ばかり利用しているので買う銘柄がマンネリになってしまう

コカ・コーラの次に多いボスとかダイドーとかのドリンクも買ってみたいができるだけ現金は使いたくない キャッシュレス対応を早急に望む

今回ははダラダラと100kmを超えないように走った

もう少し走ろうと思ったが、まあまあリフレッシュできたので良かった

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冬の自転車 シールド付きヘルメット

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虫や埃除けに便利そうだと思い5月に買ったシールド付きヘルメット

虫のいない冬にも便利だった

それは冬の冷気から顔を守ってくれる

オートバイのシールドに比べ小さなシールドだが、これがあるのと無いのとでは大きな違いがある

顔に当たる冷たい風が大幅に軽減

そして目の涙が出にくい 冷風が目に当たると涙が出てくるが、これも大幅に軽減

心配なのはシールドの曇りだが、ほぼ無い

信号の停車中などに体の熱気で曇りかけることが時々あったが僅かだ、そもそも走りだせばすぐ解消

口元が覆われてないので息からの曇りもない

春夏秋の虫よけ、埃よけで買ったが冬にも大活躍だ

ちなみに購入時の記事にも書いたがシールドが不要な時は上下逆にメットに取り付け 荷物になることはない 

価格も日本メーカーKABUTOのヘルメットお手頃なので助かる

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自転車 今年の冬対策 足編

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今年も寒くなってきた
冬のサイクリングは好きだが手と足の寒さは嫌だ

手はスキー、スノボ用のグローブ シフターなど少々操作しづらいが、保温は抜群 ポタリングメインなので問題なし ヒルクライムなどでは暑すぎる

足はつま先だけの防風カバーを利用している 雨の日は乗らないのでこれで十分

ただ平地メインならつま先だけのカバーで良いが、長いダウンヒルだと足先が冷えてくる

足先(足の指)の冷えはいったん冷えるとなかなか元に戻らない(自分の場合)
手なら、擦り合わせたり、温かい飲み物をカイロ代わりにして復帰しやすい

簡単に温めることができない足はできるだけ冷やしたくない

足先だけの問題なので足をすべて覆うフルカバーを買っても足先の冷えは同じだろう

コスパ優先でサランラップを巻くとか考えたが検索しているといいものがあったので早速買ってみた

足先だけの靴下

普通のソックスの下にこれを履く なかなか良さそうだ

靴下の二重履きみたいだが、必要な所だけ二重にできるのがよい
コスパも最高の500円台

履いてみた感じは個人の感想になるが
まず薄い まあ普段売られている靴下と同じ よって靴が窮屈になることはなかった
気温5度から10度でダウンヒルを含め100km走ったが足先の冷えはなかった
まあ冬本番はこれからなので0度前後でどうなるかは今後の検証というところ

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自転車とスマートウオッチ 1年使ってみて

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約1年前

スマートウオッチを購入

主な理由は自転車でマップ機能を素早く見たいから、

心拍測定や電話の着信を逃さないなど他にも理由はありますが、やはりマップがさっと見れるのに憧れ、、

でも結局、使わなくなりました。

理由は、、、

バッテリーの持ちが悪すぎ

最初から分かっていたことなんですが、やはり時が経つにつれこれが気になる。

サイクリングに行く前は100%の充電しないといけないし、頻繁に使用すると、それでも足りなくなる。

結局スマホを取り出し使う。やはり大きい画面の見やすさと使いやすさは別格。

スマートウオッチはバッテリーと使いやすさが今後劇的に改善するまで自分には無用という結果になりました。

でも睡眠や心拍、歩数などは、監視していると結構面白いもの

それだけなら数万もする時計を買わずとも2-3千円のものが買えます。

自分も結局アマゾンで吟味してこれにしました。

Xiaomi Mi band 2 小米(シャオミ) スマートブレスレット 活動量計 スマート ウォッチ 万歩計 心拍計 腕時計 消費カロリー 計算 着信通知 スマートリストバンド スポーツ ブレスレット 軽量 IP67 防塵 防水 睡眠モニター アラーム 対応アプリ 

 

上位機種のMi band3もありますが、あえて小型で安いMi band2を選択

軽いし、バッテリーは信じられないほど長い。充電するのを忘れるくらい長持ち。

意外だったのはスマホの連携アプリは高機能。

今まで使っていたスマートウオッチの十分の一の価格なので故障や紛失の痛手が少ないし、ぶつけても気にならない。

サイクリング中の心拍など後でスマホで見られて面白い。

電話やメールの着信のお知らせは当然。

マップ機能やナビゲーションはサイコンやスマホにお任せすることになりますが、今の自分にはそれで十分ということになりました。

今後大幅に進化したスマートウオッチが出ればまた考えますけどね。

1年でスマートウオッチの期待が大きく心代わりしてしまいました。

 

 

 

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サイクリング中に蜂 刺された瞬間が映っていた!!

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今年も蜂にやられてしまいました。田舎道のサイクリング中の事です。

普通の人が生涯に蜂に刺される回数で平均どれくらいでしょうか?

田舎のサイクリングが多いせいか自分は普通の人より多い気がする。

この記事を書いている最中、ニュースが流れ、どこかのロードレース大会で数十人がレース中、蜂に刺されたとのこと。実にタイムリーなニュースだ。

話を自分に戻し

直近では昨年の秋に足を刺され、2回目はつい2日前。今回は腕。

2回目刺されるとヤバイらしいですが、痛みと腫れがあるものの、幸い呼吸困難などの症状は出ませんでした。

もし重篤な症状になれば携帯も通じない山中で刺されたのでこうしてブログを書くこともなかったでしょう。助かりました。

蜂に刺された経緯はまさに一瞬。

サイクリング中の事

腕に激痛が来て、後で蜂と判明した次第。

実はサイクリングの動画を撮ってまして、一部始終が映ってました。

刺された瞬間のキャプチャはこれです。

これはスズメ蜂?かな?

噛みつきながら刺している 実に憎らしい!

痛みでハンドルから手が離れ前方にのけぞってます。

走行中は全く気付きませんでしたが、走行中蜂が腕のあたりに飛んで来る瞬間も映ってました。

突然の激痛でハンドルから手が離れ、転倒しそうになりますが、何とか立て直し事なきをえました。

ほんと危なかった!

転倒による体の二次被害は避けましたが

自転車を立て直す時、ナビ代わりのスマホとライトが吹っ飛びました

傷で済みましたけど

対向車が無いのも良かった。

蜂は本当にヤバイです。

昨年刺されたときポイズンリムーバーを買ってロードバイクの携帯工具と一緒に持ち歩くようにしてました。

しかし

今回は電動クロスバイク、携帯工具類の種類が少し違うので、ポイズンリムーバーは持ってでていません。それぞれの自転車に工具類を移し替えるような面倒なことはししないので。

なんてこった

いまさらですがポイズンリムーバーというのは吸引で毒を抜く器具です。刺された直後に使用しないと意味はありません。

ということでクロスバイク用に追加で購入することに、1000円前後で安いのはいいのですが、使用する頻度がねー。

今回もアマゾンで

PARADAISEED ポイズンリムーバー 毒吸引器 救急セット 取替カップ2個入り【半年保証】 

 

蜂に刺される確率はパンクする確率よりも低そうですが、自分場合の直近では蜂に刺される確率の方が高い。

過去1年でのパンク0回 蜂に刺される回数は2回です。

自転車で余計な荷物は持ち歩きたくないですが、夏から秋までの季節限定だし、下手すると命にも関わることなのでしょうがないですね。

 

 

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電動アシスト自転車 予備バッテリーを買ったら楽しさ倍増

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最近、暑さでメインに乗る自転車がロードから電動アシストになっております。

今回は表題の通り電動アシスト自転車の予備バッテリーを買った話です。

買った理由は航続距離を伸ばしたいから。

現在のバッテリーは3年目を迎えますが特に劣化を感じることはありません。普通のサイクリングなら100km以上の航続を余裕でこなします。

でもやはり自転車を趣味として走ると100km以上の走行は日常茶飯事なんですね。

そこに峠道があるとバッテリーの容量が一気に減っていきます。

バッテリーの減り方は個人差がありますが、自分の場合、上り坂1000m上昇で50%は減ります。(12.8Ahのバッテリー)。

サイクリングのコースに峠超えがあるとバッテリーの残量がとても気になります。

前回の記事では途中で充電する方法も検討しましたが、結局一番現実的なのは予備バッテリーを携行すること。

少々値が張りますが予備のバッテリーを購入しました。

ちなみに現在の自転車はブリジストンのリアルストリーム12.8Ahのバッテリーを積んでます。

 

購入したのが、当然ですが互換性のあるバッテリー。容量は若干少ないですがほぼ同じ。

 

もっと容量が欲しい場合は15.4Ahのバッテリーもあります。

現行のリアルストリームは15.4Ahのバッテリーを積んでいるようです。

大きさと価格と予備という用途から12.3Ahのバッテリーを買いました。

手にしてみて驚いたのが大きさ。

容量がほぼ同じなのにこの違いです。

上が最新の12.3Ahのバッテリー。

横の出っ張りも大幅に縮小。

技術の進歩はすごいです。

小型なので予備として携行するにもありがたい。

自転車に装着しても出っ張りが少なく、ふくらはぎが当たらなくなりました。

これで峠もバッテリーを気にせず走れます。

早速、獲得標高2000m以上のサイクリングをしましたが予備バッテリーのおかげで余裕の走行。1日遊んでまだまだ余裕の残量でした。

もっと早く買っておけばよかった。

 

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大型サドルバッグにフレームバッグを使ってみたが、、

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大型サドルバッグは数年前から

そして収納力がすばらしいので

昨年の夏から大型フレームバッグも導入

リュックを背負わなくても一泊や二泊の荷物もこれで十分です。

しかし、これ重いのです。

バッグ自体は軽いのですが、収納力が高いのでいろいろ突っ込んでしまいます。

せっかく収納力があるのに荷物を入れないのはもったいない?ので?ついつい いろんな物を入れてしまいます。

ほとんど使わない工具やカメラ、余分な補給食、予備のライトにバッテリー、輪行袋などなど。

それぞれは軽いですが荷物がまとまると重い。

軽さがメリットであるロードバイクがママチャリほどでないけど、安物のクロスバイク並みの重さ。

普段100キロ程度のサイクリングしかしないので、明らかに過剰装備。

ということで今回原点に戻り、一旦大型バッグを外すことにしました。

小型工具や、チューブ、ポンプなどは小型のサドルバッグまたはボトル型の小物入れで十分。

なんだか少しスッキリ。

便利なので付けっぱなしでしたが、大型バッグが必要なのは自分の場合年に数回なんですね。

自分はレースの部類のイベントは一切出ず、普段重さはそれほど気にする必要もないのですが、余計なものが無くなって少しスッキリしました。

 

 

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軽量輪行袋はやはり便利だ

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5月はやはりいい季節、じっとしているのがもったいない。

さっそく今日も行き当たりばったりのサイクリング

荷物にはなりますが念のため輪行袋も持参 これが本日のサイクリングで役立つことになります。

自分の輪行袋は軽量の物に買い替えたため重さは全く苦になりません。場所も背中のポケットでもサドルバッグでも余裕です。

大きくて重い輪行袋なら使うかわからないサイクリングには絶対持ち歩きませんが軽量輪行袋なら苦になりません。

200g台なので以前使っていた輪行袋の半分以下の重さ

 

 

 

さて本題サイクリングは50キロ走行位の場所で少々体調が良くないことに気づきます。走っていると回復すると思いきや100キロ走行位であまり足に力が入らなくなりました。

平地なら問題なしですが、坂ではインナーローで激遅。

最短距離で家に帰っても後50キロ以上あります。

元気ならなんて事の無い距離ですが今日は諦めます。

早速最寄りの駅を探し、輪行袋の出番です。

チャチャと分解して輪行袋に収納。熊本の1時間に1本の田舎のローカル線ですが助かりました。

ちなみに横置きなのでエンド金具は持ち歩きません。混雑する電車でもない限り縦置きする必要もありません。

軽量の輪行袋でもエンド金具が必要なら重さも荷物も増えてしまいますからね。

 

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自転車とアクションカメラとバッテリー (その1)

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今回は自転車でアクションカメラを使うときのバッテリーの話です。

アクションカメラはドライブレコーダー代わりにも使えるため自転車やバイクで使う人も多いと思います。

GOPROもどき?の格安アクションカメラも増え、品質に関しても想像よりずっといいようです。

アマゾンでアクションカメラを検索すると商品の多さと安さにびっくりします。

なにしろ 本家GOPROに比べ半額どころか十分の一程度の物もあるので驚きです。

もちろん品質や画質はGOPROが優れているのは分かりますが、ドライブレコーダー代わりや簡易的な撮影程度では高機能な物は必要ありません。

さて本題のバッテリーの話に戻ります。

ロードバイクなどでサイクリングに出ると当然一つのバッテリーでは足りません。

自分も今まで複数のアクションカメラを使ってますが、1つのバッテリーで格安GOPROもどきで1時間半、WG-M1というリコーのアクションカメラで2時間半

いずれにしても長距離サイクリングの時は予備バッテリーが複数必要です。

今メインで使っているSJCAMのM20

 

給電しながらの撮影も可能ですが、給電しながらだと防水ケースが使えない

たとえ雨の日でなくても、ボトルの水、汗、ホコリなど防水ケースに入れていた方が安心です。転倒や振動などからも保護できます。

そしてバッテリー交換の手間の問題もあります。

M20の場合約1時間半で大体交換してます。

1時間半は長いようで短い、気づかない間にバッテリーが切れていたり、気持ちよく走っているタイミングで停止してバッテリー交換も面倒です。

そこで今回買ったのはアマゾン 給電しながら使える防水ケース

ウェアラブルカメラ汎用式 オートバイ用 防水ハウジングケース 常時給電充電ケーブル同梱

GOPROもどきで使えるケースです。複数のカメラに対応しています。

残念ながらメインで使っているM20用ではなくGOPROもどき用、よって今回GOPROもどきも購入します。

普通の防水ケースと給電可能な防水ケース 純正品と同じようにピタリと収まります。

うまくできてる。

 

 

ケーブルの出っ張りはありますがケース自体はカメラ付属のケースよりコンパクトでグッド。

カメラの設定でバッテリーに接続すれば録画開始、外せば停止に設定。あちこちボタンを押さずに録画できるのは便利です。

つまり操作性は車のドライブレコーダーと同じ。バイクだとバッテリーから給電すれば便利です。

自分は自転車での使用なのでモバイルバッテリーで使う事になります。

小型の5000mAhのバッテリーでもカメラの予備バッテリーの約5個分、100キロ超のサイクリングをダラダラ走っても余裕です。

なによりバッテリー交換しなくていいのが最高!!

この給電可能な防水ケースと最安クラスのカメラを合わせても6000円弱。

驚異的な安さです。

最安クラスのカメラなので少々不安ですが、今週末カメラのレビューもかねて走りに行きたいと思います。

ウェアラブルカメラ汎用式 オートバイ用 防水ハウジングケース 常時給電充電ケーブル同梱

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