捨てようと思った格安サドルがリサイクル店で売れるのか?

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自転車を趣味とすると多くのサドルが溜まっていく。サドル沼に嵌るという言葉もあるが今回はその話はしない

サドルは小さいものだが10個以上になると保管場所も困る

貯まったサドルの多くは通販で買った1000円以下~3000円程度の無名ブランドのサドル 自転車に元々ついていた純正のサドル 

純正のサドルはvelo  veloだけはメーカー品だが付いていたのは高いサドルではなさそうだ

まあとにかく整理がしたくて処分することにした 最初はゴミとして捨てようと思ったが鉄とプラなどに分解して捨てるか、そのまま資源の日に出してよいのか悩んだ

分解するのは面倒なのでできればそのまま捨てたいところだ。ちなみに我が自治体では自転車は資源の日に無料で引き取ってくれるのでサドルもその一部だから大丈夫と思う

だがふと考えた これリサイクル店で売れるのでは? 1円でもいい ただ処分したいというのが本音

ちなみに自分はネットフリマなど面倒なことは一切しないのでリサイクル店一択だ

幸い我家の近くに全国区の有名リサイクル店があるので他の雑貨と一緒に持って行った

ちなみに処分したサドルは無名ブランド7個 veloのサドルが2個 もともと捨てようと考えたサドルなので使用感もあるし鉄のレール部には傷やサビもある

一応受付でサドルは大丈夫(買取が)ですか?と聞くと 良いですよと返答があり一安心

あとはいくらになるかだ。

どうでもよい話だが、先客の買取査定が長かったのか、自分のサドルとその他雑貨の査定が長かったのか不明だが査定に時間がかかった

さて結論からいうと

無名ブランドサドル6個 1100円

veloのサドル2個 1200円

無名ブランド1個 破けがあり買取不可 でも引き取りOK

以上だった

捨てようと思っていたサドルが2300円にもなった ありがたい

埃、浮き錆など少し手入れをして持っていけばさらに良かったかもしれないが、自分としては引き取ってもらえさらにお金まで貰えたので大満足だった

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ハイドロタックを使った感想

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老眼になると日常も不便だが趣味のサイクリングもスマホの操作やナビ画面を見るのに不便を感じる

今回は買うか買うまいか迷っていたハイドロタックを買った感想

大手の雑貨屋でも売っていたが購入先はいつものアマゾン 

ハイドロタック 貼る リーディングレンズ 老眼鏡 度数+1.50 Hydrotac +1.50

ハイドロタックとは簡単に言うと 老眼鏡の一種 手持ちのメガネやサングラスに貼るだけの超便利なレンズである

さっそく度付きサングラスに貼ってみた 

価格は3000円前後で迷うほどの価格ではないがペラペラの小さなレンズに価格以上の価値があるのか疑問だったため、魅力はあるもののしばらく見送っていた商品

商品の特性上お試しができないののがネック 1000円位なら失敗しても諦めがつく

結論を先に言うと早く買えばよかった

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良い点から書くと

1.軽い 眼鏡に貼るだけのレンズなので重さはないに等しい それまでは跳ね上げ式の老眼鏡を使っていたが比較にならない 跳ね上げ式は眼鏡の重量増によるずり落ちも気になる そもそもサングラスなど特殊な形状のメガネに跳ね上げ式は使えない

2.今まで使っていたサングラスや眼鏡を利用できる 自分は近視のためサングラスも度付きを利用しているがハイドロタックは貼るだけで済む

3.簡単に貼れ、再利用も簡単 水で貼るだけなので簡単 剝がすのも爪先で剥がせる 接着が心配になるが空気を抜きピタリと貼ればしっかりと貼れる

次に気になる点や不満な点

1.ある程度の大きさのメガネが必用 視界の確保のためにはしょうがないがハイドロテックを貼るとレンズの半分くらいは老眼鏡になるので小さな眼鏡は視界の確保に注意が必用 ただレンズはハサミでカットできるので適度の調整はすることができる 

2.まだ買ったばかりなので耐久性が不明だが取り扱いに気を遣う 素材はTPUと書いてある 汗で汚れてジャブジャブ洗い ゴシゴシ拭くような扱いはできないと思う 水道の水で汗を洗い流す程度では今のところ大丈夫だった 拭くときは布で押さえるように拭いた

3.商品は満足だが価格が高い 個人の感想だがやはりペラペラの小さなレンズにこの価格は高く感じる 他に価格の安い同類の商品がアマゾンであったが評価が低いので止めた

最後に

趣味の自転車でサイコンをガーミンから安い小さなサイコンに替えて表示が小さいのが気になっていたがハイドロタックのおかげでしっかりと見える 

自転車はやや上目で前方を見るので遠近の区別がはっきりとしてレンズの境目はほぼ見ないので運転の支障はまったくなかった 今までは近場を見る時に眼鏡を外したりずらす必要があったが一つのメガネで遠近見えるのは快適だ

いまのところ自動車では使っていない 

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格安サイクルコンピュータの進化に驚いた XOSS G

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趣味のサイクリングでポタリングが主でもサイクルコンピュータ(以下サイコン)があるとモチベーションがグッと上がる。

今使っているのはガーミンの820という機種 高機能で地図まで内蔵されている 自分には不必要な機能も満載 スマホのアプリとも連携でき価格以外の不満点はない

さて そのガーミン820だがバッテリーが弱くなってきた 満タン充電でも4-5時間でアラートがでる。 バッテリーの交換を模索したが交換用バッテリーがあるのかないのか不明だった 今は充電しながら使っている

別にレザインのサイコンもあるがこれもすぐにバッテリーが減りだし今は使っていない

最新機種のガーミン830を検索するとこのアマゾンでこの価格

ガーミン Edge ブラック

下位機種の130という機種でも2万超、、、

プロならともかくレースもしない自分に高価なサイコンは不要

あきらめて別の安い機種を模索する

希望はワイヤレスセンサーまたはGPSでの速度 距離 時計 高度 勾配 気温 スマホ又はパソコンとの連携 これが条件 この条件を満たすのは有名メーカーの高額なサイコンしかないだろうと思っていたが、、、

アマゾンを検索 、、、、あった XOSS G という機種 

サイコンも知らぬ間にどんどん進化しているのか?

XOSS G サイクルコンピュータ GPS サイコン 無線 ワイヤレス サイクリング 自転車 速度計 スピード IPX7防水 MTB 走行距離計 Bluetooth 日本語取扱説明書 (G)

希望する気温だけが表示できないが他は完璧 しかも驚異的に安い

イメージ的にこの値段ならボタン電池にマグネットの有線センサーに距離と速度表示しかできない さらに設定が面倒という感じだが、、

以外にレビューの高評価が多い これは使えるか?

ダメもとで購入 でも心ではかなり期待している

シンプルなパッケージ

内容物はこんな感じ

本体、マウント、USBコード、説明書

GPSでの速度測定なのでマグネット等はない

自転車にセンサー不要なのは複数の自転車で同じサイコンを利用する自分は特にありがたい

マウントが付属しているがガーミンのマウントが使えるのが嬉しい 当然自分の自転車もガーミンのマウントがそのまま使えた 

ガーミンの出番が大幅に減ると思うがマウントが併用できるのはグッド

ガーミン用のマウントはいろんな設置が選べ、多くの商品が売られているので持っていない人も便利だ

自分ののマウントはガーミン純正品

さて機能はどうか 安くても数値がでたらめなら使えない

ガーミンとXOSS Gを同時装着して比較しながら走ってみた

ガーミンはセンサーとGPS なので差は当然ある 速度表示は加速や減速中は差が大きい 巡行中はほぼ同じ まあこれは理屈でも理解できる

この日は60km走って2機種の走行距離の差は0.5kmもなかった 数値は正確と判断できる

XOSSのアプリで走行履歴を確認したが綺麗に道をトレースしている この値段でGPS測定、アプリで設定や履歴も見れるのはすごい

不満点はガーミンのように表示画面が好みに合わせて選択できないことだ

右のボタンを押して切り替える必要がある アプリで設定できるようになると最高だ

画面の大きさはガーミン820よりやや小さい見やすさに不満はない

ガーミンは複数表示が自分で選べ、切り替えの手間が減る

XOSS G

見た目はさすがにガーミンが上 ガーミンは地図表示もできるが最近はスマホの地図アプリのほうが便利なので使っていない

ガーミン 820J

XOSS GはXOSS G+という上位機種もありセンサーが使える

自分の使い方ではXOSS Gで十分だ

XOSS G+ GPS サイコン サイクルコンピュータ ワイヤレス サイクリングコンピュータ USB充電式 バッテリー内蔵 Bluetooth ANT+対応 ロードバイクサイクルコンピューター サイクリングスピードとケイデンスセンサー (G+)

XOSSのアプリだが接続も簡単にできた ガーミンのアプリもそうだが走行履歴を地図で見るのは楽しい

XOSSアプリの走行履歴で3D表示で見れる機能があり、これもおもしろい 自分は使わないがストラバとの連携もできる

このXOSSの格安サイコン想像以上のコスパに驚くばかり、ぜひソフトのアップデートでさらに便利に使えるようになることを期待したい 

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サイクルハウスに棚を付けたら快適に使えるようになった

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今回は昨年設置したサイクルハウスのプチ改修をする

自転車の収納だけでなくメンテナンス用品やDIY用の小物まで収納して便利に使っているサイクルハウス コスパ最高だし本当に買ってよかった商品だ

楽天

アマゾン

簡単設置できるサイクルハウスはフレームに幌を被せてるだけなので棚などはない 

メンテナンスでよく使うオイルのスプレー缶などはハウス内の床に置いていたので床面が少し狭くなってきた 

そこでサイクルハウスのデッドスペースを有効活用することにした

自分の場合 サイクルハウス奥の天井付近が一番活用されていない 自転車を出し入れする時もこの空間にはまったく干渉しない よってこの場所を生かすことにする

実施したのは木の板を横フレームの上に置いただけ たったこれだけで有効に使える棚の完成(当然であるが改造はすべて自己責任である)

木の板は1枚100円程度の杉の野地板3枚 幌と接する小口には擦れによる幌を守るためビニルテープを巻き、一番手前の板にずり落ち防止のインシュロックをした

ビス止めも考えたが、インシュロックで十分と考えた

注意することは積載重量 重いものはものは載せられない フレームとは別に自立する柱を付ければ重量物でもいけるが、自分の用途ではスプレー缶等の小物が置ければ十分である

板3枚分(30cm)と広めにしたのはスプレー缶が倒れても落下しにくいように考えたためだ 縦長の物は棚の奥に置き、安定しているものは手前に置くことにした

板の下にフックを付けて何かをぶら下げるのもあり

これだけの物を棚に置いて自転車の出し入れに支障がでることはない もっといろいろ置きたくなるが重量も心配なのでこれくらいにしておく

ちなみにサイクルハウスは設置して半年程度だが幌の劣化はいまのところ全くない 

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サイクルハウスの設置

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今回は自転車の保管場所のはなし

趣味の自転車となると、そこそこ高価なので、雨はもちろん埃も気になるので露天というわけにはいかない。

格安ママチャリでも雨は天敵。安い部品はすぐ錆びる。

自分の重い電動アシスト自転車は屋外でカバーを掛けているが、カバーの着脱が結構面倒なのである 

それにカバーだけだと雨から守られても埃はカバーの下から吹き込んでくる

外したカバーも丁寧たためば小さくなるが通常は嵩張る存在だ。

そこで今回は自転車用の車庫を設置することにした。

設置できる場所があるならカバーよりサイクルハウスが断然良い

当初、堅牢なスチールの車庫も考えたが、高価だし、一度設置すると移動も容易でないので却下

アルミフレームをシートで覆うサイクルハウスにする

なんといっても安い、高価なカバー2,3枚程度から買える

メリットは当然安価、軽くて簡単設置、雨風埃から自転車を守れる

デメリットは軽いので風対策が必用、シートの劣化による定期的な交換

一番懸念されるのは風対策

ここさえ押さえれば高価なスチール車庫を買う必要はない。

サイクルハウスが風で壊れた人のほとんどは浮き上がって飛んで壊れるケースが多いようだ。

風圧でシートが破けたりフレームが曲がる等のケースは少なく感じる。

そこまでの風ならスチールの車庫でさえ危ないような気がする。

買ったのはこれ

楽天でもアマゾンでも複数の店舗で売られていて替えカバーも入手しやすい

替えカバーのみの販売があることは、長く使う上で重要だ。

サイクルハウスの中でも安い方だ。

地面にしっかりと留めるか、重りをしっかりとすれば破損のリスクは大幅に下がる

自分はブロックを10個購入して、針金で緊結した。

シートの劣化は品質にもよるがレビューによると2-3年程度で交換を検討すれば良さそうだ

日に当たる所なら劣化は早いだろう、自分のところ北側設置なので長く持つことを期待

シートが破損したときはシートだけ買えば当然安い。フレームは通常の使用で壊れるものでない

自分が買ったサイクルハウスの交換用シートは5000円から6000円程度

それで2年持てば安い 交換はとても簡単。

参考までに自分の体験を書いておくと

サイクルハウスの組み立てはとても楽、ゆっくりでも1時間かからなかった。

重りのブロックを購入して持って帰る方が大変だった 10個でも2000円以下

フレームの下に敷いて、針金で緊結 この作業が30分

ブロックなので場所を移動したい時も簡単だ

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自転車で使うマスクを買ってみた

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前回の記事でも書いたが屋外運動でもマスクが必須になってきている昨今

夏にマスクなどあり得ないと思っていたが、エチケット用としても、他人から白い目で見られないようにするために必要だと感じる

スポーツ用のマスクは防寒と花粉対策でいくつか持っているが、呼吸が激しくなると息をするのがつらいので夏の自転車でも使えるマスクを探す

通販サイトを探しまくって見つけたのがこれ

主に紫外線防止用だと思うがこのマモルーノというのが使えそうだ

マモルーノの特徴は商品サイトを見てもらえれば詳しく分かるので割愛し、以下自分の感想のみ

スポーツ用(自分の場合自転車)で使うマスクで一番懸念される呼吸のしやすさは

まさにストレスフリー マスクをしてないのと同じ感覚だ、期待通り

2つの切れ間?から 鼻、口どちらからでも楽に息ができる

穴が開いているので当然だが、マスクをしているのにこの感覚は異次元だ

水分の補給や小さな補給食もマスクをしたたま取れそうだ

正面からは普通のマスクなので自分の飛沫は抑えられ、エチケット用としても〇

このご時世、他人の目も気にならない ここも大事だ

紫外線は当然防御、自転車で気になる正面からぶつかる虫やゴミからも守れそうだ、夏場は顔に虫が当たり痛い時もあるので期待できる

屋外では少ないケースかもしれないが他人からの飛沫も正面から飛んでくるものは直接顔に付着を避けられ、かなりリスクを下げられるだろう 

都会で密集してジョギングしているのをニュースで見たが、そんなシーンで有効かもしれない

簡易的なフェイススクリーンみたいなものか

時期が時期なので大事だ

装着するのは後頭部にかけるゴム2本なので耳の負荷はない 耳にかけるゴムも付属でついていたが後頭部からのほうが良さそうだ

商品の写真は女性だがおっさんの自分が付けても大きさと見た目の違和感はない

日本製でこの種のマスクとしては安いと思う

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自転車生活 ~自転車が安く買える時期~ 

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自転車を買いたいと思ったとき、やはり少しでも安く購入したいと思います。

ホームセンターとかで売っている格安自転車は除いて、5万円以上する有名メーカーのスポーツサイクルや、高級自転車は、通常僅かな値引きだけです。

自転車が安く購入できる時期は、販売店の特別なイベント時、たとえば新規オープンとか初売りとかです。でもめったにありません。

確実なのは自転車のモデルチェンジをする前の時期。

それ以外の時期は、定価に近い価格で買わざるを得ません。

しかも通常はどこのショップもほぼ横並び価格。自転車が特に売れる春先などはチラシなどで派手な宣伝はあるけど価格はいまひとつです。

まあこれは需要と供給の関係なのでどうしようもないです。

そこで、急ぎで購入する必要がないのであれば、先に上げた安くなる時期に購入すると、かなり安く買えます。

特にモデルチェンジの時期(正確にはモデルチェンジの少し前)に購入するのは、お勧めです。

モデルチェンジの少し前に自転車在庫のあるショップは当然古いモデルを早く処分したいと考えるのだと想像できます。

モデルチェンジの前の自転車が安く買える時期は?

メーカーによっても新モデルが出る時期は違いますが。夏から秋くらいが多いようです。

経験上、ダイレクトメール等、ショップから在庫処分の特別価格のお知らせはちょうど今頃(6月頃)から急激に増えます。在庫処分価格を確認すると確かに安い。通常ならありえない値引きで売られています。

つい最近も自分の愛車のミニベロ、ターンが破格値で売られていたので思わずポチりそうになりました。(改造したばかりで、他に購入したい自転車があったので、直前でやめましたが)

ただ注意点があります。

モデル末期の自転車なので、当然、直後、長くても2-3か月後に新しいモデルが発売されます。

それと欲しい自転車は在庫がないことが多いです。特にロードバイクはサイズの関係もあるので、極端に大きいサイズや小さいサイズしか在庫がないこともあります。

逆に言えば、確実に特定のモデルを手に入れたいのであれば、値引きは考えないほうがよいです。人気のあるモデルなら定価でも数か月待たされたり、時期が遅ければ生産終了で在庫すらないこともあります。

ロードバイクなら、車種のメーカーを問わず、大体のグレードとサイズくらいの選択肢に留めておけば安く購入できる確率は高くなります。

ある程度納得できる価格だったら、購入しないと、もともと少ない在庫なので売り切れの可能性もあります。

自転車ショップの在庫処分のイベントに目を光らせておくことです。ショップのメルマガ等の登録をすると便利です。

それとモデル末期の自転車といっても、自転車は電化製品のように次から次へと新しい技術が投入されるわけでもなく、新モデルといっても色が追加されたりとか軽微な変更だけのケースも多いです。

それに自転車はパーツ交換も楽だし、購入後の楽しみでもあります。


現在自分も、MTB、カーゴバイク、スポーツタイプの電動自転車のいずれかの購入を検討していて、時期的に安く買える時期なので、様々なショップの価格に目を光らせています。

希望の車種の候補の価格が下がっているのを確認しているので、購入を決定します。

 

 

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自転車生活 ~自転車保険の義務化~ どれだけ効果があるのか?

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今日のyahooニュースで出ていましたが、自転車保険を義務化する府県が増えてきたとのこと。

まあ誰でも、被害者にも加害者にもなりたくはないが、いつ事故に遭遇するかは分からないわけで、自転車保険の義務化は基本的に賛成です。

もちろん自分も加入しています。

ですが、行政が義務化する前にもっとすることがあるのではないかと、いつも思います。

まず、道路環境が自転車走行に適していない。法改正で自転車を車道に追いやろうとしても危険すぎて歩道を走ることになります。幹線道路をママチャリでチンタラ走っていたらトラックに潰されます。現実にそのような事故もよく聞きます。

いくら車道を走れと言われても、無理は無理。

ロードバイクでヘルメットで武装して、それなりにがんばって走ってもトラックから追い越されれば風圧で飛ばされそうになります。

みんな死にたくないから歩道を走ります。

歩道での事故が多いなら、車道に自転車用のレーンを作るとか対策もしっかりしてほしいものです。保険で賠償とか議論する以前の話です。

そして自転車を運転する人のマナーが悪いのも事実です。

年寄であろうが若者であろうが、関係なく2列でおしゃべりしながら走ったり、車道の右側を我が物顔で走る自転車をいまだに見かけます。

そもそも、車道の右側を堂々と走る規範意識の低い自転車の運転者が自転車保険に入ろうなんて思わないだろと思います。加入が義務化されても罰則があるわけでもないし。

たぶん、そういう輩は歩道を走るときも猛スピードで歩行者を邪魔者扱いする人だと思います。

保険に入ろうとか考えている人は、それなりに安全運転を意識して走っている人だと思います。

保険加入を義務化するなら、車の自賠責みたいに強制加入にして、罰則もしっかり設けないと。危険運転する自転車ほど無保険が多いとうことになりかねません。

いずれにしても、行政はもっと、自転車が安全に走れる環境と、マナーの悪い、自動車を含めた運転者に教育してもらいたいですね。

 

 

 

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自転車生活 ~自転車のカギの話~

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ママチャリは自転車本体にしっかりとした鍵が付いていて、車みたいに差し込んで施錠、開錠が簡単にできます。ほぼ標準でついているすばらしい装置です。

ところがスポーツサイクルは鍵を別途用意しなければなりません。

鍵のかけ方も様々。電柱やガードレールに縛り付けたり、ホイールを回らないようにしたり。中腰になって、ごそごそする作業は結構面倒な作業です。ママチャリみたいにワンタッチで施錠できればいいのにといつも思います。

しかも走行中はとても邪魔な存在になります。籠もないスポーツサイクル車は鍵をポケットに入れるか、サドルバッグに入れるか、どこに収納するにしても重たくて場所も取ります。

高価なスポーツサイクルは盗まれたときのダメージが大きいので、扱いやすくしっかりとした鍵が欲しいです。

いくら検索しても、これといった満足のいく鍵は無いですね。

丈夫な鍵であれば重たくて邪魔。軽くて小さければ防犯上かなり不安です。

結局、適当なところで折り合いをつけて、自分に合った鍵を選択するしかありません。

一番許せないのは、ダイアル式のカギはいいのですが、文字が小さい鍵が多いこと。老眼だったら見えません。しかも、駐輪するところは薄暗いところが多いので尚更です。

大きい文字のダイヤルやボタン式など親切な設計の鍵もあるので、気が短い人はそちらを選ぶのが賢明です。

自分はボタン式の鍵に変えて少しストレスから解放されています。

最近買ったのはこれ、鍵も電池もいらず、大きすぎず、小さすぎず、サドルの下にぶら下げています。

 

CIMG2074

大きいボタン式、ボタンの位置もわかりやすく、指の感触でボタンの配列も分かりやすく施錠、開錠が簡単なのがとても良いです。

費用対効果の高い鍵です。

 

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自転車生活 ~劇場版 弱虫ペダル DVD を見た~

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劇場版弱虫ペダルは昨年、映画館で2回見ました。DVDで発売、レンタルも始まったようで自宅でも見れるようになり、今日、自宅で見ました。

昨年は、熊本が舞台になっていたので、ラッピング列車が阿蘇や天草方面に走ったりして、結構盛り上がっており、ファンと思われる人も多数。嫁は弱虫ペダルの記念切符のセットを買ったり、列車の写真を撮りまくっていました。

劇場版 弱虫ペダル [ 山下大輝 ]
価格:6201円(税込、送料無料)

 

阿蘇の風景や熊本城など、熊本地震前の姿なので早く元の姿になってもらいたい気持ちがあります。しかし、被害の規模が大きいので、完全復興は相当先になると思います。

映画を見ていた頃は、まさか熊本がこんなことになるとは夢にも思いませんでした。

少し落ち着いたら、阿蘇方面にサイクリングに行こうと考えています。まだまだ通行止めの箇所も多いので、出かけるときは要確認です。

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