自転車の筋肉と歩く筋肉

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足の筋肉。歩行で使う筋肉と自転車ではどう違うのかという質問をたまに耳にしますが今日はそれを体験することになりました。

自転車に夢中になる前の運動は、水泳と山歩きが主でしたが、今日は数年ぶりに山歩きをしました。

なぜ歩くのか? 先週の落車の影響で手が痛く、自転車に乗れないからです。

1週間以上経過したので、もう大丈夫だろうとハンドルに手をかけると痛みが走るので、今週も自転車に乗るのはあきらめました。

タイヤ交換やメンテナンスもできない。

手を使わない気軽にできる運動は歩く以外に思いつかない。

以前、よく行っていた八代の山へ。本格的な山でなく気軽にハイキングできる場所です。

久しぶりですが足の筋肉と、心肺機能は自転車で鍛えているので大丈夫でしょう、、?

さっそく登り始める。きつい上り坂も軽やかに登れます。

途中にある休憩所も通り過ぎ。

記憶ではきついと思っていた坂がスイスイ登れます。やはり伊達で自転車に乗っているわけではありません。

あれよあれよという間に頂上到達。気候も良かったせいか汗もほとんどで出ず。

自転車でも、歩きでも頂上到達は気持ちいい。

ところが

登った後は下りです。

自転車ならブレーキを握っておけばいいだけのご褒美区間。

でも今日は歩き。

ここで明らかに足がおかしい。

自転車では体験しないような違和感。   この感じは久しぶり。

登るときは問題なかったどころか、物足りないくらいだったのに。

坂を下る途中、膝の上あたりの太ももがプルプルなります。自転車でどんな激坂を上ってもプルプルの経験はありません。

途中、滑らないように踏ん張らなければならないし、実際滑るし。

スタート地点まで降りたときはヘロヘロ(少し大げさ)です。

登りより下りの方が時間がかかったのでは?と思うほどの疲労でした。実際は下りの方が当然早かったですがね。

たぶん明日は筋肉痛、必至です。

ということで、自転車の筋肉と歩きの筋肉は違うということ?ですかね?

いくら自転車が好きでもバランスよく運動するにはたまには歩いたり、走ったりも必要ということでしょう。

自転車のスピード感に慣れると歩くのはほんと退屈ですが、相棒がいれば話が出来たり、写真とかすぐ撮れるのはいいですね。

 

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サイクリング中の栄養補給 羊羹(ようかん)の比較

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サイクリングの時の栄養補給は人それぞれと思いますが、羊羹をエネルギー源として補給する人は多いと思います。

基本的に自分はグルメライドに興味がなく、田舎のソロツーリングが多いので、携帯食が命の源です。ダイエットのためにも糖分は必要ですから。

この携帯食、いろいろ試しました。

ゼリー状の物、カロリーメイトみたいに固めたもの、おにぎりやパンも携帯食として利用できますが、ゼリー状のものは、重たい割には物足りない、カロリーメイトの類はパサパサしすぎて水分が必要だし崩れてボロボロになることも、おにぎりは日持ちがしない、パンは嵩張る。

いろいろある携帯食の中で羊羹が最強です。個人の好みもありますが、羊羹は食べやすさコンパクト食感どれをとってもいい。

今回は入手しやすい4種類のコンパクトな個別包装の比較です。

スポーツようかん(井村屋) 60g

えいようかん(井村屋) 60g

杉本屋 ようかん 40g 10個入り

ダイソーで買った 4色ようかん  40g 4個入り


まずはスポーツようかんえいようかん

両方とも60gで171kcal 同じメーカなので形状はほぼ同じ

大きな違いは保存期間

えいようかん(写真上)は防災の非常食にも利用できる5年間。

しかし、スポーツようかん(写真下)も結構長い、自分が購入した時点で1年半以上の賞味期限があります。

栄養成分はスポーツようかんがスポーツ用なのか更にカリウム、マグネシウム、カルシウムの表示が多くあります。ナトリウムも多い。汗で消費する分をかなり補給できそう。

この栄養成分がスポーツにどれくらい影響するかは自分では分かりません。なんだか体によさそうと感じる。

価格はほぼ同じ。5個入りのケースで買いましたが1個当たり100円弱。

楽天

アマゾン
井村屋 5本入スポーツようかん 60g×5本入り


次にダイソーのようかん杉本屋のようかん 両方とも40g

ダイソーの羊羹のカロリーしか分かりませんが小倉で119kcal

40gなのでほんとに一口で食べられます。少し小腹が空いたときに丁度いい量です。

ダイソーで買った羊羹は4つで108円 杉本屋の羊羹は10個のケース売りで500円程度なので1個当たりではダイソーに軍配が上がります。

しかし、ダイソーで買った羊羹は4色羊羹なので4つの種類が入ってます。本練、梅、塩、小倉。疲れているときはどれもおいしいですが、自分の好みは小倉なので、小倉味の10個入りが自分的には便利です。

ダイソーで買った4色ようかんの梅は色がピンク色で味も他に比べ若干違う、自分的にはNGです。いつも最後に残るのはこの梅味です。小倉か本練だけのパッケージならコスト的にも完璧なのですが、、。

そしてこの40gの2種類の保存期間は自分が購入した時点でどちらも9か月程度の保存期間がありました。井村屋のようかんに比べれば短いですが、消費するサイクルも早いので問題ではありません。


自転車の補給食ならやはり、スポーツようかんが栄養的にベストなのかなと思います。少し物足りない時や、運動量が低いときは量もコスパもいい40gの羊羹がよさそうです。

食べやすさの感想:やはり食べやすさは、40gの透明のビニールで梱包されたようかんのほうが食べやすい。下からつまみ出せばツルんと押し出せます。

それに比べ60gのスポーツようかん、えいようかん はアルミのような梱包でつまんでもツルんとでない。包装紙をむきながら食べる感じ。停止してゆっくり食べるには問題なしですが走りながら食べるには器用さが必要。

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アシストなしの電アシで自己流ダイエット

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電動アシスト自転車、時速24キロ以下では本当に快適、荷物をばんばん載せても坂をグイグイ、向かい風も気にならず、通勤、通学、日常の交通手段としても、環境にも最適なアイテムです。

ただ電動アシストは純粋にサイクルスポーツとして楽しむには物足りない。やはり電気の力で峠に登っても達成感は少ない。電動ギアは許されても、電動アシストはだめですから。

今までの自分の電動アシスト自転車の乗り方は、平地はアシスト0で、坂のみ、アシストの力を借りる。まあ負荷の多いところでアシストの力を借りるのは電アシのごく普通の使い方であります。

今回は電アシをダイエットの道具として効率的に使うため、電アシの使い方を変えてみます。

 

平地で電動アシストをON。あえて、登りでスイッチをOFF。という乗り方。

登りでアシストをOFFにするのは、もちろんダイエットの効果を上げるため、軽量のロードバイクになどに比べ2-3倍の重さの電動アシスト自転車なので、負荷が大きい。本格的な坂でなくとも結構なトレーニングになります。

電アシの重さを逆手に取った使い方。

平地で電動アシストをONにするのは、峠など楽しくサイクリングできる場所に行くまでの過程で、足の力を温存するためと、軽いペダリングでウォーミングアップできるし、一番の理由は、自宅から峠に行くまでの住宅街のつまらない道のりを早く、快適に抜け出すため。

熊本の田舎に住んでいても、街中の走行はつまらないものであります。せっかく自転車でダイエットするなら空気のキレイな場所で快適にしたい。雑然とした街中などさっさと電気のパワーで通り抜けたいのです。

もちろん、最初から最後までアシストOFFでも全然かまわない。体力と気分次第です。自分の場合、自宅からサイクリングに適した場所まで行くのに10キロくらい走らないといけないので、その間の一時停止、信号など電動アシストの力は絶大で快適に抜けられるのです。

今回、郊外の少しきつめの坂にアシストなしで挑戦することに。20キロ以上の自転車をアシストなしで上るのは結構大変。速度はスポーツサイクルには遠く及びません、しかし、ゆっくりなら登れる。

電アシに限った話ではないですが、速く走ることだけが自転車の楽しみ方ではないと、つくずく感じる。

電動アシスト自転車でもアシストなしで峠を登りきると、気分がとてもいい。ロードバイクではものたりない峠でも、重たい電アシで登れば達成感があります。運動量もかなりあるはず。

疲れた体で、帰りは向かい風でも、電動アシストをオンにして快適に帰宅できます。

自分の場合、ロードバイクで峠を楽しむには、そこそこ遠くの山に行かねばならず、自走にしろ、車載にしろ、輪行でも、準備とまとまった時間が必要でしたが、この方法なら近場の標高の低い峠でもすぐに行って楽しめ、ダイエットにも寄与しそうです。

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runtastic(ランタスティック)とgarmin(ガーミン)を比較したら

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今回はruntastic(ランタスティック)とgarmin(ガーミン)を実施走行で比較してみました。

ちなみにruntastic(ランタスティック)はスマホの人気アプリ

garmin(ガーミン)は高級?なサイクルコンピュータです。

前置きは簡潔にして早速、今回の走行データを比較します


走行距離 (ほぼ同じ)

ガーミン 55.76km

ランタスティック 52.76km

これはランタスティックを立ち上げたのが3キロ程走行後なので、走行距離はどちらも同じといえます。


走行時間(ほぼ同じ)

ガーミン 3時間6分

ランタスティック 2時間59分


平均速度(ほぼ同じ)

ガーミン 17.9km/h

ランタスティック 17.53km/h


ここまでは、ほぼ同じ、ところが次のデータが大きく違います。

高度上昇(違いすぎ)

ガーミン 572m

ランタスティック 944m


消費カロリー(特に大事なのに大きく違う)

ガーミン 1965 カロリー

ランタスティック 1091 カロリー


高度上昇の違いは理解できます。

ガーミンは気圧センサーで細かく数値が取れるのに対し、ランタスティックはGPSだけ、GPSと気圧計を搭載したガーミンの方が正確だと思います。なにしろ数万円もするサイコンですから。

それにしても大きく違いすぎです。

さらに不可思議なのが消費カロリー、高度上昇値の低いガーミンの方がランタスティックより倍くらい多い。逆ならまだ理解できます。

自転車の消費カロリーってどういう計算しているのかまったく不明。


ちなみにパソコンでマップの走行履歴のルートを比較すると、どちらも地図を綺麗にトレースしています。

パソコンのランタスティックのデータはガーミンコネクトと甲乙付けがたいほど、素晴らしく見やすく使い勝手がいいです。

特にランタスティックのスマホアプリに関しては、ルートの見やすさなど素晴らしいです。

便利なアプリなのでしばらくガーミンと併用して、それぞれの利点を生かしたいと考えています。

 


追記

その後、別コースで55キロほどのサイクリングのデータを検証。走行距離、平均速度、走行時間などはほぼ一致ですが、

ガーミンの消費カロリー 1807    高度上昇 487m

ランタスティックの消費カロリー 1125  高度上昇 714m

やはり、ガーミンに比べランタスティックはカロリー低め、高度上昇高め

カロリーは不明ですが、GPSデータだけの獲得標高の値はかなりアバウト?

ランタスティックに限らずですが、高度計を持たず地図データだけで獲得標高を記録する人は実際の獲得標高とかなり差がでるので注意が必要ですね。

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今更の自転車の冬対策 ダウンヒルで足が凍えそうになった

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寒い冬は平地をポタリング。これが自分のスタイル。しかし、体重の減少が停滞しているため、今年から、冬でも峠をめざすことにしました。

今までの冬対策は、一般的なもの、冬用のサイクルジャージ。体の末端部、手は冬用のサイクルグローブに、顔は時に耳あてをするくらい。足の対策は特にせず。

シューズカバーの存在は知ってましたが、九州の昼間にポタリング程度では邪魔なだけ。ペダリングしていれば暖かくなります。

ところが、今回真冬に峠に上り、帰りのダウンヒル。ペダルは止まったままで血が回らない。足の神経が麻痺するほど感覚がなくなりました。

手も足ほどではないが、グローブが上りで搔いた汗が冷えて指の感覚もおかしい。

九州でも冬を舐めたらいけません。山岳部は雪も降るし、スキー場もあります。

今回の峠ではガーミンの温度計を見ると日が当たってもこれ。

下りでは0度になることも。

 

今回は近くの峠に挑戦するだけの短距離だったので良かったですが、長距離サイクリングだったらどうなってたか。

次回からの冬峠対策として、グローブは薄いインナーを用意してダウンヒルの時に二重にする。

足は、やはりシューズカバーしか対策はないようだ。あまりバシッとした格好は好きではないが、しょうがない。

今回も早速ネット通販で検索。
有名メーカーの物からそうでないものまで、さまざま。
形状も、つま先だけ覆うものから足首まで全体を覆うものまで。

ここは素直にシマノとかパールイズミとか有名メーカーの品を買えばいいものを、自分は素直でない。シマノは間違いなくいい。自分のシューズもシマノだ。

デザインも良いし、品質もよかろう。

しかし、アパレルに関しては、安くていいものもある。

自転車のギアやブレーキは絶対にシマノだが、その他は使ってみて以外にいいものがある。。

3回に1回は失敗しているが、安いのでチャレンジ。

頻繁に使うものでもないし、とりあえずシューズカバーとしての効果がわかればいいので、アマゾンの安めの品をポチることに。

つま先だけカバーするこのタイプ。

シマノの同タイプはこの価格。

アマゾン
SHIMANO(シマノ) T1000R トゥカバー

それの約半額。1400円で入手。500円位の品もあったが、すぐに欲しかったので国内発送の物にした。
つま先だけなので器用な人なら自分で作れそうな形状だが、これで、今期の冬を乗り越える予定。効果は追記で書く予定です。

追記:商品が届いたので早速実戦投入

気温はサイコンで3度から9度の環境で平地は全く寒さを感じず。長い下りで冷たさを感じ始める。痛みや感覚が無くなることはありませんでした。

これかなり使えます。

一見、ものすごく、ちゃちい感じ。1000円でも高く感じる。でも使うとありがたさを感じる。

フルカバーでないので、脱着も簡単。走行中に外れることもなし。

後は耐久性に期待。装着したままの歩行さえ気を付ければ長持ちしそうです。

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改めて実感 平地のサイクリングより坂を走る方が瘦せられる(2016年の回顧)

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今年のサイクリングは山坂道の走行が多い年でした。おかげで走行距離が少ない割には効果的に痩せられたと実感しています。

さて昨年までというか、今年の春までの自分のサイクリングコースは平地が中心。山坂道は3回に1回か4回に1回程度でした。

ところが、今年春の「熊本地震」で熊本の道路環境は一変、完全に日常で無くなり、通行止め箇所があちこち。今まで快適に走れた道も車のう回路になり走りにくい道になってしまった。そもそも車が多いところを走るのは大嫌い。

サイクリングコースも県南中心の山坂道へ移動。

今までダラダラ平地を走っていたのが、常に負荷の掛かる山坂道の走行ばかりになってしまいました。

ガーミンコネクトで今年1年のデータを振り返ってみると、走行日数、走行距離共に昨年より大幅減。

でも体重は昨年より減っている。

これは、単順に、山坂道中心のサイクリングが奉公していると考えられます。

平地は軽い負荷でもどんどん進む。でも坂で軽い負荷では自立することもできないので、短時間でもエネルギーの消費はかなりのもの。

平地のポタリングも大好きですが、今後しばらくはこの環境は変わらないと思うのでダイエットに関しては効率的にできそうです。

ところで山坂道中心の走行となると、自転車の軽量化が気になります。

そもそも自転車の軽量化は費用が最もかかる、自分ではあまり手を出したくない分野。「自転車の軽量化よりも乗車する人間を軽量化したほうが早いだろ派」でした。

でも来年は「人間の軽量化」も限界があるので、少ない予算を自転車の軽量化に回したいなと思っております。

 

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梅雨 サイクルトレーナーの出番

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ついに梅雨の時期に突入しました。

頻発する地震で自転車に最高の季節が台無しになってしまっても、梅雨は例年通りです。

これから約一か月間、一気に自転車に乗れる時が少なくなります。

雨が降らずとも、どんよりとした雲では自転車に乗るモチベーションも下がりがちです。

雨でも強行して乗るか、室内トレーニングかの選択になりますが、自分はママチャリ以外は汚れるのが嫌なので室内トレーニングを選択します。安全上の理由もあります。

何度も記事にしてますが、サイクルトレーナーは退屈であまり使いたくありませんが、全くしないよりはしたほうがまし。

自転車に乗らないと、今までのダイエットが無駄になってしまいます

この時期はスカパーでサイクルロードレースがやっており、リアルタイムでも録画でもテレビでロードレースを見ながらサイクルトレーナーに乗れるのが救いです。

我が家のサイクルトレーナーはこんなものです。

CIMG1992

 

CIMG1994

屋外で走る実車は使わずにサイクルトレーナ用に1台用意しています。

もちろん屋外でも走れる自転車です。専用自転車にするメリットは

屋内に入れるために掃除しなくてよいこと

サイクルトレーナーにセットしたままにしておけること

ですから、サイクルトレーナーで運動しようと思えばすぐできる状態です。

これは結構大事なポイントです。

 

サイクルトレーナ専用にしているので、クイック付きの一番安い自転車で十分。コンポーネントもブレーキのグレードも関係ありません。とにかく漕げればよいのですから。

以前は屋外で走る自転車を家に持ち込んでセットしてましたが、簡単でも作業が面倒になり、専用車にすることに落ち着きました。

ただ屋内に置くスペースの関係からミニベロ用のトレーナーにしています。

3本ローラーならセットの手間は省けますが、やはりタイヤを拭いたりしして、砂や泥を落とさないと、外で乗った自転車をそのまま屋内でのトレーニングに使うには抵抗があります。

メリットは実走感があることと、乗りなれた愛車がそのまま使えることなどメリットも結構あります。

 

 

これなら使わなときは、たたんで部屋の隅に置いとけます。


自転車でのダイエットは継続だと思うので、この梅雨もこれで、なんとか切り抜けたいと考えています。

 

 

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自転車生活 ~自転車の買い替えの時期~

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愛車のママチャリ、耐用年数がそろそろかなと思っています。ブレーキやチェーンは交換しても、もともとあまり手入れをしていないフレームは鉄製で錆があちこち出ています。交換した新品のパーツ類とアンバランスさも目立ちます。

イベントの景品でもらった自転車で10年かそれ以上使っていると思います。ここでふと思ったのですが自転車の寿命ってどのくらいなのだろうか。

ネットで簡単に調べられる時代、情報はたくさんあります。

パーツは交換できるのでフレーム(車体)の寿命になります。

検索した結果は

素材はカーボン、アルミ、クロモリ、ただの鉄からチタンまで種類も多く、意見もバラバラ、使い方もレースもどきから、生活の足として使うだけの人まで、これもバラバラ。

カーボンで5年とかの意見もありました。カーボンも初心者用からレースに使えるものまで色々ありますが、100万円のカーボンロードが5年くらいで廃車なら、一般人にはとんでもなくコスパの悪い乗り物になります。中古車、新品でも数年置いた在庫車でも絶対買えない代物になります。

カーボンは建築資材から、飛行機まであらゆる用途に使われていて5年くらいで寿命を迎えるような素材ではないと思います。

アルミに関してもカーボンと同じような意見があります。

まとめてみようと考えましたが、無理でした。素材として考えた場合と、素材を成形してフレームにした場合のこともあり、専門家でもバラバラな判断になるのではないかと感じます。

メーカーも生産国も不詳の自分のママチャリは結構ハードな使い方をして10年以上使えるのだから、あまり気にする必要はないのかなと思います。欠陥があるならともかく、2年や3年で壊れる自転車はメーカーも怖くて売れないでしょう。

ただ注意しなければならないのは、以前の記事にも書いた高価な自転車が安全な自転車ではないということです。

自転車のハンドルが走行中折れた? 自転車の事故 その2

 

上記の記事のような不良品や欠陥車は一定の割合で存在することは事実なので、それさえ注意して、後は手入れをマメにしていて、大切に扱えば何十年も使えるものだと自分は思います。

 

 

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自転車で坂を求めて山へ行く理由

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スポーツサイクルに乗りなれてくると坂も楽しくなります。

最初は坂なんて冗談じゃないと思ってましたが、少し走れるようになると平地だけでは物足りなくなります。

自分も速度は遅いですが、坂が好きです。特に田舎の車が少ない道の坂。

田舎の山や峠だと誰にも邪魔されず、聞こえる音は、自転車のギアとタイヤの音、鳥の声と風の音。

心も癒されます。

平地より漕ぐ力が必要なのでダイエットにもいい。登る程展望も開け、頂上まで行けば達成感もあります。

DSCN0377

排気ガスも無いきれいな空気を吸って、帰りはご褒美の下り坂。
火野正平さん流に言うと「人生下り坂最高!!」速度に注意する必要はありますが気分は最高です。

峠を越えられれば、そのまた先にある新しい場所の開拓ができ、またサイクリング楽しくなります。


最初は小さな丘のような峠から始まって、だんだんと標高が上がっていき、数百メートル、千メートル以上へと、どんどん挑戦したくなります。

登山はしませんが、登山をする人の気持ちも解ってきます。

坂を楽に上るために、軽量化したり、体を鍛えたり、自転車にどんどんのめり込んでいくことになると思います。

自分は、自転車の軽量化はお金がかかるので、自分の体重を減らします。ダイエットと一石二鳥です。


田舎の峠道を登るために

まず、水分の補給地点を覚えておくことが大事です。

登りは相当に水分を消費します。夏場になると、オーバーヒート防止のために頭から水を被ることもあります。

初めて登る峠は水分を余分に持って行きます。そのとき自動販売機と水飲み場を記憶しておくと2回目以降は、必要最小限の水分の持参で済みます。なにしろ水は重たいですから。

ストリートビューで仮想走行しとけば自販機の場所などは事前に分かるかもしれません。

田舎の峠道は、自動販売機などほとんどないので、相当手前から水分を確保しておく必要があります。

運が良ければ湧水などの水飲み場があるところもありますが。

もし水分が登る途中で切れたら地獄です。

その他、カロリーの消費が激しいので、カロリーメイトや小分けの羊羹などの携帯食を持っていく。

長い下り坂は体が冷えるのでウインドブレーカーなどを持っていく。など

その他修理道具なども持っていけば結構な荷物になりますが大きめのサドルバッグなどに入れておくと体の負担が少なくて済みます。

リュックは背中に大量の汗も出るので、サドルバッグのほうがベターです。

交通量も極端に少ないので、万が一の時の事を考え、携帯電話は必須です。下手をすると電波も入らない所もあります。

まあ田舎の峠に行くほど、準備も必要ですが、街の喧騒から離れ、自転車を黙々と漕ぐのはダイエットだけでなく、気持ちも最高に良くなります。

 

 

 

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自転車の軽量化より体重の減量 ロードバイクのディスク化も控えている

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軽くて高性能の自転車よりも重たい体を軽くする方が先だ

ロードバイクの重量は特別なモデルを除いて7キロから9キロの物が多いと思います。ママチャリは15キロ位でしょうか。当然軽い方が一般的に快適です。

速さは別にして、少なくとも上りでは楽になるはずです。

レースに挑戦し、自分を限界まで鍛え上げ、あと少しの速さが欲しいという人はグラム単位の軽量化も効果があるでしょう。

自分も含め趣味で楽しむサイクリストは、自転車のグラム単位の軽量化が必要なのか、どれくらいの意味があるのかいつも考えます。

自転車はホイールの軽量化が一番効果があるらしいですが、車体よりも高い数十万円もするホイールを付けても一般人のサイクリストにどれくらい効果があるのか?。

少なくとも完成車に最初から付いているホイールに比べると見かけは間違いなく良くなるでしょう。

車も意味のないエアロパーツや、ステッカーで見かけは変わります。

自分も高価なホイール購入を検討した時期があります。

車体より高いホイールを購入するのだから、いろいろ調べました。

自分の走りが劇的に変化するくらい性能アップを期待して。

ところが、高級ホイール購入者のほとんどのレビューは速く、軽くなったと満足しているようですが、表現が非常に曖昧で、フラシーボ効果のような感じを受けました。

新旧のホイールを付け替えタイムの計測を行って比較している人もいましたが、びっくりするほどのタイム差でない。ほとんど誤差の範囲のような気がしないでもない。

間違いないのは、「高価なパーツで見栄えがよくなった」ということ。

自分が出した結論は、性能面だけならシマノの数万円のホイールの方が費用対効果は高い。ということ。

結局、高級ホイールへの交換は止めました。

フレームも一般的なものだし、ホイールだけカッコよくしてもあまり意味はなさそうだし。

その他軽量化できるパーツはたくさんありますが、軽量化の効果はもっと不明です。(なんども言いますが一般人のサイクリストの話ですが)

今の考えは、パーツにいくらでも払える人は別として、ただ遅いから、軽量化の為に何万円も出すより、重い体を軽量化するほうが簡単。」 ということ。

自転車を1キロ軽量化するのは大変ですが、普通の人間が1キロの減量なんてすぐできます。数キロ痩せても大丈夫という人もたくさんいると思います。(自分も含めて)

自転車のエンジンは自分の体です。車体ばかりグレードアップしても体が付いていかなければ意味がありません。

体重が落ちた時はパーツをグレードアップしたと考え、「これがパーツなら〇〇円得したな」とか考えています。

高価なパーツはデザインもいいので性能以外の魅力も確かにあります。派手な軽量ホイールや電動ギアなんてポタリングが主の自分には絶対必要ないメカだけど所有欲をくすぐります。

 


実は高価なホイール交換を諦めた理由がもう一つあります。それは

ロードバイクのディスクブレーキ化です。

ロードバイクがディスクになれば今のホイールとは規格が全く違うので装着すらできません。どうやら主流はディスクに移行している感じがします。ヨーロッパのロードレースでもディスクを採用するチームが増え、注目度も上がっています。

現在のロードバイクをディスク化するならパーツのグレードアップどころか自転車本体を買い直さないといけないので、今は派手な改造は無駄になるので、しないようにしています。

現在のカンチ式ブレーキはディスクブレーキに比べると明らかに性能が低いので、交代の時期も早いと思います。

追記:ディスクブレーキ化が盛り上がってると思いましたが、どこかのレースのディスクによるケガで、一気にトーンダウンしたのか、なかなか採用が進まないようです。

ホイールの脱着も現状のブレーキより複雑になるし、サポート機材の都合もあるようで、本格的な普及にはもう一山越えなければならないようです。

 

 

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