ミニベロ このパーツで劇的に良くなった

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やっとパーツが到着

アマゾンで買いましたが、発送が中国からなので待たされました

前々回に書いたミニベロのパーツです

上記記事の その2 ということで

メインはトグス?という名前のパーツでメジャーになりつつあるようですが、自分が買ったのはそれに似たような商品 もちろん格安です

エルゴンタイプのグリップも効果は高いですが、いままであるようでなかったパーツ

さっそく取り付けた画像

この赤いのがそれ

なんでもないパーツのようですが これがあると手の負担が大幅に軽減されます

フラットバーハンドルでもハンドルを握るポジションに変化がでて長距離も楽ちん

中々のアイデア商品

本家のトグスは少々高めですがその価値ありそうです 

そしてミニベロのステム延長

数センチの延長で体が相当に楽になりました

今回のプチ改造は取り付け簡単、費用対効果は過去最高

いい買い物をしました 

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今度の異音はチェーンだった 即交換

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ロードバイクでポタリング中 足元から異音が、、

自転車の異音 とても気になる

しかも場所が特定しにくい

でも今回はすぐ場所を特定 チェーンだ!

薄い鉄板のチェッカーで測ると交換しなければいけない程伸びてないようだ

しかしチェーンからの異音に間違いない ディレイラーの不具合かも?

チェーンは前回交換から2年 目安の5000km以上は軽く超えている 

ここはいろいろ考えずに交換します

チェーンを交換して異音が止まらないようならディレイラーの交換を検討

チェーンはデュラで4000円くらい ディレイラーは105で5000円くらい

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チェーン交換で異音が収まった。回転もスムーズになったのでやはりチェーンの寿命のようだった

後で分かったが、チェーンチェッカーは1.0と0.75の数字が刻まれているものが多い でも11速は0.5の伸びが交換の目安と書いてあるものがあった

0.5の伸びが測れるチェッカーで測ると伸びていたのかも

高いものではないから買おうかな?

PARKTOOL(パークツール) チェーンインジケーター 測定値:伸び0.5/0.75% CC-3.2

まあチェーンは消耗品なので自分の場合1年に一回くらい交換すればトラブル防止になって良いかもしれない

ちなみに今回交換したのはデュラのピンで結合するチェーンでした

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半年ぶりのミニベロ 窮屈で手が痛い その1

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ママチャリからロードまで用途と気分で使い分けてますが以前はメインだったミニベロでしたが今は一番乗る頻度が少ない

最近はロードがメイン サイズがワンサイズで万人向けのミニベロは自分にはやや窮屈 久しぶりに乗ると良くわかる

そこで、予算をできるだけかけずに改良を考える

色々と手を入れてこれ以上予算を投資するつもりはなかったのですが、低予算でできるだけ改良を検討します

問題点はハンドルとサドルが近すぎて窮屈 

ロードに慣れると特に狭く感じる

ステムを長くするしかない

そもそもこの自転車にステムと呼べるものがほぼないので付け足す

ロードのステムと違って特殊なため高価

アマゾンで低価格ミニベロ用のステムを発見したので注文

アマゾン様様だ

でも中国からの発送なのでしばらく時間がかかりそう

そして手の痛み対策のバーエンド、

バーエンドと言っても、グリップの外側でなく内側につける角みたいな小さなパーツ 

トグス(TOGS) フレックス クローズクランプ 樹脂製 グリップ内側取り付けスティック ブラック

これはフラットバー用のアイデア商品だと思う

上記の高価?な物ならすぐ手に入りますが、価格に納得できず類似品を探す

同じくアマゾンで格安品を見つけたが中国からの発送で時間がかかる

たぶん効果は同じような物だと思いますが、まだ現物を見てないので何とも言えず

続きは商品が届き取り付けが完了してからになります

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ママチャリの鍵失くした 鍵の交換

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10年以上前から活躍しているママチャリ 実用性はロードバイクの比ではありません

ところがついに鍵を失くしてしまった

予備の鍵も既に紛失 これは交換しかあるまい

交換は簡単ドライバーで簡単に外せる

ただし、これは開錠状態の場合

施錠されている鍵を外すには、合鍵で開けるか、切断するしかない

金鋸でギコギコ切断しようと考えましたが、その前にネットで検索

いろんな方法があるみたいで、それによると身近にある物で簡単に開錠できてた

自分も真似をして試してみると5分もかからず開錠

とてもありがたいが防犯を考えると複雑な気分

今回の経験で安物自転車についている鍵は無いも同然と理解

自転車の二重ロックの大切さの意味がよくわかる

そして新しい鍵は押しボタン式にした 

GORIN(ゴリン) ボタン式リング錠 GR-500 K

鍵の紛失防止のためと防犯のため

押しボタン式の鍵も万能ではないようだが、安いママチャリに付いている鍵よりは良いと判断

安いし取り付け簡単、元の鍵の撤去と取り付けで10分もかからない

押しボタンは暗証番号を忘れたら困るので最初に番号をスマホで撮影 (自分で番号を設定できない)

あと長時間駐輪は面倒でも二重ロックがよいでしょう

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電動アシスト自転車のバッテリーの寿命はどれくらい?

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自転車は購入の初期投資さえすれば維持費が安く、便利な乗り物ですね。

安物のママチャリでも簡単なメンテナンスさえすれば10年以上持ちます。

さて近頃、人気が上昇中の電動アシスト自転車はどうでしょうか。

ブレーキ、タイヤ、ワイヤー、チェーンなどの消耗品は基本的に普通の自転車と同じだし、交換も容易なので自分で交換できる方はさらに安く維持できます。

今回は電動アシスト自転車のバッテリーの寿命のこと

バッテリーは消耗品の部類に入ると思いますが、価格が消耗品というレベルでなく新品のママチャリが買えるレベルです。

車のバッテリーも同じですね。ハイブリッドや電気自動車など燃費は良くてもバッテリー交換までのコストを考えると微妙です。

参考までに自分の電動アシスト自転車のバッテリーは楽天やアマゾンで3万~4万円程度 

大容量のバッテリーなので高めです。

最近はやりのスポーツ系の自転車は大容量バッテリー搭載車が多いです。

4万円ならば軽自動車の格安車検レベルの価格、コストを的に簡単に交換できないので、できるだけ長く持ってほしいものです。

一般的なバッテリーは使用頻度、充電回数を重ねるたびに劣化します。

ここからは自分の電動アシストの事例です。

購入から約2年半のブリジストンのクロスバイクタイプ。

使用頻度は月に3-4回程度、たぶん少ない部類だと思います。週末のサイクリングが主でロードバイクなども乗るため使用回数は少ないです。

ただ走行距離は1回に80km~150km バッテリーの充電100%からほぼ使い切るサイクリングをします。バッテリーにはよくない走り方だと思います。

そして帰宅後に満タン充電 次のサイクリングに備えます。

さて以上の使い方が主の自分ですがバッテリーの劣化度はどれくらいでしょうか。

あくまで体感ですが、今のところバッテリーの劣化はほぼ感じてません。数か月前に予備の新品バッテリーを買いましたがそれと比較しても、同等の性能を維持してます。

ちなみに予備のバッテリーを買ったのは劣化を感じたのではなく、距離をもっと走りたいからです。

他の電化製品と同じく、人それぞれ使い方で大きく異なると思うので参考になればと思います。

充電回数は数えてませんが、単純に計算して月3回x30か月で100回以下 メーカーの交換目安の数百回にはまだまだ及ばない。

このペースでいけば10年は持つかな?

まあ消耗品なので10年は無理としても5年は新品と同程度の性能を維持してほしいです。

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ビブショーツとやらを体験した感想(サイクルウェア)

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ビブショーツって知ってますか?

サイクルウェアで肩ひもが付いているやつ

こんなのです

 

自分はレースなど一切しないポタリング専門のサイクリスト

いわゆる腰にゴムのあるパンツタイプのサイクルジャージはいくつも持ってますが、ビブショーツは全く未経験 、、、でした。

なんとなくレースなどガチで走る人専用のような気がして、あえて避けてきました。

必要性も感じなかったですし。

そもそもなぜ今回ビブショーツを着てみたか?それは前回の記事にも書きましたが、福袋の中に入っていたから。

使わなければもったいない。きっかけはそれだけ、、。

たぶん福袋に入ってなければ永遠に着ることはなかったでしょう。

前置きは以上で、さっそくビブショーツ初の感想は、

結論から言うとすばらしい

まあビブショーツのメリット、デメリットなど世に腐るほどブログなどに感想があり、ほぼそのとおりで異論なし。

一番感動したのはフィット感が継続すること

腰ゴムや紐による圧迫がない、多少メタボでも締め付けがなくスッキリ。お腹の脂肪にゴムが食い込む事もない。

姿勢の変化による背中もずり落ちがないので背中がスースーすることもない。

これホントいいです。

デメリットは当然、トイレの時、肩紐が邪魔になること。これだけですね。

男で小なら問題なし。

狭いトイレの中でガサゴソするのは時間もかかるので、狭いブースに入る前に肩紐を外しておくとかすれば多少は良いのかなと、今色々と考えてます、

まあ、ビブショーツのメリットに比べれば大した問題ではないです。

アマゾンや楽天で見たのですが、低価格の物もあるようなので、安くて良さそうなやつを2-3枚買おうと思います。

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輪行袋以外で自転車の収納に便利なグッズ

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自転車に興味がなかった時は家の中に自転車を入れるなんて考えもしなかった。

まあ当時は安物のママチャリやクロスバイク程度しか所有してませんでしたから。

しかし高価な自転車を所有すると話は違います。

盗難の心配は当然ですが、屋外だと明らかに劣化度が違いますから。

自分の場合、自宅と車内に置くことが多いです。

でも、やはり汚れた状態の自転車だと抵抗感があります。

その時は綺麗に掃除して自宅あるいは車内に入れるか、輪行袋に収納してからにするかのどちらかでした。

でも、掃除も時間がかかるし、輪行袋に収納も分解の手間があります。

そこでもっと楽な方法(グッズ)がないものかとアマゾンをサラッと検索。

これは良さそう。

自転車室内保管カバー 自転車カバー 大径車用 自転車 屋内保管 ロードバイク マウンテンバイク クロスバイク 汚れ防止 ストレッチ素材 伸縮性

柄入りがあったり値段もまちまちですが、自分はとりあえず上記の物を買いました。

真っ黒のもの、表裏が分かりにくいですが価格が安め。

ストレッチで簡単に脱着できます。

自転車の汚れは主にタイヤ、そしてチェーン周りが多いのでそれをバッチリカバーしてくれます。

ただ、このカバーをする時、地面にカバーを置くわけですが、綺麗な地面に置かないとカバーにゴミなどが付着してしまいます。

軽いロードバイクなら逆さまにしてカバーをすると良いかな。

そのほか、自転車やその他の物への傷防止も期待できます。傷に関しては輪行袋よりも薄い生地なので大きな期待はできません。

しばらく使ってみようと思います。

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wiggleでシマノ製品最後の買い物

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今年もあと少し、wiggleでシマノ製品が買えなくなる事は前回の記事でも書きましたが、

来年からなので後少しの恩恵を受けようと自分も買い物をしました。

コード「SHIMANO」を入れれば若干のシマノ製品の5%割引を受けられます。

今回自分が買ったものは

シューズとspdペダル そしてシマノ製品でないけれどチューブ

国内の通販で価格を見比べましたがトータルで3割以上安く買えました。

さらに5%引き 

特に案内が記載されてないのでコードを入れ忘れて決済しそうになりかけましたが、最後にしっかり確認、コードを入れて5%オフの恩恵も受けられました。

来年からwiggleからシマノ製品を買えなくなるのは痛手ですね。

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wiggleでシマノ製品が買えなくなる?

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自分はサイクルショップとのお付き合いがほぼありません。

まあ近所にサイクルショップが無いというのが主な理由です。

したがって自転車本体 その後必要なパーツやウェア類もほぼインターネット通販で入手してます。

国内ではアマゾン、楽天 海外ではwiggleです

海外通販のwiggleを使う理由は当然その安さ

wiggleで不思議だったのが日本メーカーであるシマノの製品が国内で購入するより安いこと

高価なコンポーネント一式購入なら数万円の差が出ます

急ぎでないなら当然wiggleで買います

ですが

wiggleで日本向けにはシマノ製品が買えなくなるそうです

2019年1月1日以降 今は最後のキャンペーン中

ホームページのさようならSHIMANOの文字なんだか切ない

理由はわかりません いろいろと推察はできますが

たぶん大人の事情でしょう

まあとにかく残念

欧米に比べれば日本の市場は小さいでしょうからね

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電動アシスト自転車(リアルストリーム)3年経過後のアレコレ

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最近は電動アシスト自転車のスポーツタイプのことをe-bikeと聞くことが多くなりました。

そもそも普通の電動アシスト自転車とe-bikeの線引きはどこなのか?

自分のリアルストリームは一応スポーツタイプなのでe-bikeの部類に入るのかな?

価格もお手頃ですし、

電動自転車 クロスバイク リアルストリーム 26インチ ブリヂストン E-BIKE 完全組立 通勤 通学 イーバイク 店舗受取り 自社便配送 営業所留め限定 大阪店舗 送料無料 

 

 

たぶん電動アシスト自転車と呼ぶよりe-bikeとよんだほうがカッコいいし、若い人にも受けいれやすそうという感じはあります。

さてe-bikeと呼ぶかはともかく、スポーツ系の電動アシスト自転車としては歴史のあるリアルストリーム 自分も所有して約3年経過、メンテやとトラブルなどの感想を書きたいと思います。

使い方は週末のサイクリングを月に2-3回。一度に50kmから150km程度乗っています。短距離の使用はほとんどありません。

まず基本的な自転車の性能としては重さ以外はごく普通のクロスバイクです。

フレーム、ギア、ブレーキ、電動系の順にメンテの記録と感想を書きます。

フレーム

ごく普通のフレーム、当然ですが変形などありません。

塗装はいまいちですが、丈夫です。時速50km超でダウンヒルしても安心です。

ロードバイクにも乗りますがロードバイク同等以上の安定感です。ただ下り以外ではロードバイクのように高速走行するのは困難です。

現状の塗面にスレ傷がある程度です。フロントサスペンションに若干の錆、高価なサスではないのでしょうがないかな。

ギア

ギアが内装8段でここだけは一般的なクロスバイクとは構造がかなり違います。外装ギアのように汚れないメンテが楽、トラブルもゼロです。

ワイヤーは調整だけで交換なし。

ただチェーンが切れました。当然交換。電動による大きな負荷のせいでしょうか。ちなみにロードもママチャリもミニベロも乗りますがチェーン切れは初です。

ブレーキ

フロントディスクブレーキ、リアVブレーキです。ここは前後ともワイヤー交換しましたが、切れたわけでなく安全予防的な交換です。

ディスクブレーキのパッドはまだ交換してません。

電動系

さて気になるのは電動系です。ここが一般の自転車とは大きく違う構造。ここがトラブルと少々自転車に詳しくても簡単に解決できないと思います。

幸い電動系のトラブルはありません。さすが歴史?のあるリアルストリーム!

気になるのはバッテリーですね。これは消耗品の部類ですから。交換すると3-4万吹っ飛びます。バッテリーだけでちょっとした自転車の値段ですから。

いまのところ走行距離やパワーなど大きく劣化した感じはないですね。

これは意外でした。使用回数が少ないせいでしょうか? 1回の走行は100%充電でほぼ10%前後まで(距離にして100km前後)使うような走り方を月数回という使い方です。

毎日通勤に使うような乗り方ではありません。これは使い方で大きく変わると思います。

普通のメンテとバッテリーの供給さえ途絶えなければずっと乗れそうです。バッテリーは普通のママチャリ電動の物と共用なので当分は供給途絶の心配もなさそうです。

現在容量で数種類供給されてます。当然容量が高いほど高価です。


最近発売の30万円超のe-bikeはバッテリーが心配ですね。カッコはいいですがフレーム一体のバッテリーが多いのでモデルチェンジ後の専用バッテリーがいつまで供給されるか、、。特に海外性は不安が10倍増です。

30万も出して数年でただの重たい自転車になるのは御免です。

その点リアルストリームは国内の有名メーカーなのでパーツ供給という点で安心です。

 

 

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