2017年夏 低価格 最軽量クラスミニベロ ダホンから

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10kgを大幅に切る軽量ミニベロ 折り畳んでコンパクト、片手でも負担の無い重さで、これぞ本当のホールディングバイクでしょう。

巷の安物折り畳み自転車は、重さと折り畳んでも大きいことから、もはやホールディングを諦めて使っている人が多いこと。

さて以前の記事でも紹介した、ウルトラライト7、マグネシウム6など、価格と軽さに驚きましたが、

今度はダホンが出してくれました。

OEMのモデルが多くて少々、どこのメーカー製かわかりにくい点がありましたが、今度はダホンの名が入った。

DAHON(ダホン)DOVE PLUS(ダブプラス)

です。

重量的にマグネシウム6と同じモデルかと思いましたか、スペックを見ると別物。

DAHON(ダホン)DOVE PLUS(ダブプラス)は6.97kg

ダホン史上最軽量だそうです。

(ペダル、スタンドは除く)

重量は同じダホンのDOVE UNOの8.8Kgに比べ大幅に軽い。

マグネシウムフレームのマグネシウム6と同等かそれ以下です。

細身のタイヤ、ギアなどかなり違うようです。

ハンドルの角度も前傾気味になっています。

まあ、なんといってもOEMでなく、ミニベロの有名メーカー ダホンから直接出ていることに信頼があります。

電車の利用が多い人、盗難が心配で駐輪場に置きたくない人、そもそも駐輪場がない人などに多くの需要がありそうです。

最初にも書きましたが軽くて小さいので、室内保管も楽にできます。つまり屋外駐輪に比べ自転車へのダメージも大幅に減らせます。ホムセンの安物ミニベロではそうはいきません。

 

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2017 スポーツタイプ 電動アシスト自転車の比較 Brace ジェッターなど

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進化を遂げる電動アシスト自転車。今回はスポーツタイプの電動アシスト自転車の比較です。(2017年5月末)

スポーツタイプの電動アシスト自転車は、そもそも選択肢が少なかったですが、ロードバイクもあり、パナソニックのジェッターが大幅性能アップして復活など、性能、価格、用途でかなり選べるようになりました。

まずは比較表

 リアルストリーム
Pas Brace
YPJ-CYPJ-Rハリヤ
ジェッター
エコモード等の最大
走行距離
90km48km48km73Km85km
重量22.5kg
(リアルストリーム)
16.1kg(M)15.4kg(M)22.8kg21.6kg
(490mm)
変速数内装8段外装18段外装22段外装7段
外装8段
特徴前ディスクブレーキ
フロントサスペンション
シマノ SORAシマノ 105フロントサスペンション前後ディスクブレーキ
価格(税抜)155,800円(リアルストリーム)

15,8000円(PAS Brace)
185,000円230,000円129,000円150,000円
ロードままちゃりの主観的なおすすめ度★★★★★★★★★★★★★★★★★

過去の記事で何度も書いてますが、電動アシスト自転車は速度24kmでアシスト0です。それはスポーツタイプでもママチャリタイプでも同じ。

それが日本の電動アシスト自転車の悲しいところ。時速24キロ以上で速く走るには自力のパワーと自転車としての基本的な性能が大きく影響します。

平坦な道のスタート時等はアシストの力で一瞬早く前に出れるかもしれませんが、その後は軽量のロードバイクなどにあっという間に引き離される結果になります。

坂が多くて楽に走りたい、積載する荷物が多い時、ストップが多くのんびり長距離走りたい時などに電動アシストの恩恵を受けられます。

 


走るタイプ別おすすめ

単に速く走りたい人

YPJ-R,YPJ-C

細身のフレームでスタイリッシュ パット見た目は電動アシストに見えない。

 

多段の変速機があるのでアシストがない速度でも楽に走れます。元々バッテリーの容量が少ないのでそういう人向けかと。向かい風が強い時や、どうしても上れない坂がある時だけアシストを使うのがいいかと思います。

でも自分ならこの価格を出すなら普通のロードバイクを買います。特にYPJ-Rは微妙。軽量のロードバイクが買える価格がネック。

この自転車を買う人なら普通のロードバイクが欲しくなると思いますがどうでしょうか?

予備のバッテリーを持てば、いろんな使い方も想像できます。

YPJ-Cは使い方で面白そうです。


荷物も積みたい、長距離サイクリングも楽しみたい人

PAS Brace,リアルストリーム、ジェッター

やはりこのタイプは大容量バッテリーで長距離サイクリングもOK

 

 

航続距離もあるし、太いフレーム、ディスクブレーキ、キャリアも楽に取り付けできるなど実用性が十分。ママチャリタイプが嫌で荷物も積みたい人にもおすすめ。

PAS Brace,リアルストリームにはフロントサスペンションもあります。人力のみの自転車ならサスペンションは重くなるだけでデメリットが多いですが、アシストパワーがデメリットを打ち消してます。

ジェッターはパナソニックのカタログから消えたかと思いきや、グレードアップして復活。大容量バッテリー、前後ディスクブレーキがカッコいいです。タイヤの径が大きいので乗り心地にも良い方向に影響します。

サイズが選べるのもいいです。

 

スポーツタイプの電動アシストはやはりこのタイプがベストだと考えます。

予算を控えたい人

ハリヤ

他のモデルが性能アップし、比べて若干見劣り感がありますが、そのぶんリーズナブル。

 

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ロードバイクと電動アシスト自転車 峠道でガチ比較

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ロードバイクと電動アシスト自転車 峠道で比較してみた の第2弾です。

前回の記事から数か月、ロードバイクと電動アシスト自転車を峠道で比較する内容です。

前回の比較はロードバイクも電動アシスト自転車もポタリング走行。ロードバイクの場合は適度な休憩を入れながら、電動アシストはバッテリーをいたわるエコモード(走行距離優先)での比較でした。

詳しくは前回の記事をご覧ください。

ロードバイクと電動アシスト自転車 峠道で比較してみた

今回は

ロードバイクと電動アシスト自転車のどちらが早く峠道を登れるかの比較

単純にタイム優先です。

決して若い体ではないので、心肺が上がりすぎるような運動はしたくないのですが、電動アシスト自転車の本来の実力(走行距離以外の電動パワー)を知りたく、今回挑戦しました。

場所:

前回と同じく熊本の大通峠 標高800m弱 ふもとの町から約15kmの距離です。

ロードバイクと電動アシスト自転車:

ロードバイクはエントリーモデル 105搭載の大きめのスプロケ コミコミ重量9kg

電動アシスト自転車は:ブリジストンのリアルストリーム コミコミ重量25kg以上。

運転者:

中年のおっさん(自分)体重75kg ♂

両車で違う人間が運転しても意味がないので当然両車とも自分です。

 


さっそく比較

まずはロードバイクから 結構長い距離なので休憩、写真撮影もなしでこの峠を上る事はあまりありませんが、今回のタイムは

1時間10分

 

日を改めて今度は電動アシスト自転車

 

自宅からスタート地点に行くまではバッテリーを消費しないように自力走行したので、とてもいいウォーミングアップ。平地中心ならアシスト無でも快適に走れます。

スタート地点でアシストモードを強にする。バッテリーも100%

 

今まで走行距離優先でアシスト強で走行することはほとんどなかったので、その実力を試すのがとても楽しみ。

ただ言うまでもなく、アシストのパワーを上げるとバッテリーの消費が激しいので走行距離は短くなります。

しかし今回の目的は速さのみ!!

結果は

約54分

15分以上の短縮です。

電動とはいえ結構踏みました。でもロードバイクほどの疲れはありません。

この勝負 電動アシスト自転車の勝利!!

という結果でした。

 

ところで電動アシスト自転車のバッテリー消費が気になります。

前回、エコモードのポタリング走行では1時間30分ほどかかりましたがバッテリーの消費は約36% 体の負担もほとんどなし。

今回は

残り44%

つまり56%を消費したことになります。

まあ、フルパワーで登ったのでしょうがないです。

ちなみに、いままで何度も書いてますが、電動アシスト自転車は時速24キロ以上でアシスト0です。つまりただの重たい自転車。平地や緩い勾配なら比較するまでもなく、ロードバイクの圧勝です。

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弱ペダ好きだった娘のその後

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アニメ 弱虫ペダル 大人気アニメです。少年向けのマンガだと思いきや、なぜか女子にもヒット。自転車どころか運動など無縁だった人たちがいきなりカーボンロードを買っていくほどの影響力。スゴイ。

我が家の嫁と娘も影響を受けた人たちの一人、、いや二人。

弱虫ペダルを見るようになったきっかけは、自分がマンガを見せてしまったこと。やがてテレビ放送、さらに熊本を舞台にした映画まで上映され異常な盛り上がりを見せます。

弱虫ペダルの舞台となった阿蘇、天草などではアニメのサイクルジャージを着た人たちも結構走ってました。聖地巡礼?っていうのですかね?今もたまに見かけます。

弱虫ペダルとコラボした商品もこの時期がピークですかね?我が家にはグッズがゴロゴロしてます。耳の生えたキャラグッズとか自分は理解不能で、なんなん?これは?と思うものばかり。

コラボ商品は数は少なくなったものの今もありますね。

さてロードバイクは、、、買いました。もちろん自転車には乗れますがタイヤとチューブの区別もつかない人たちですよ。パンクの修理などとてもできません。整備はすべて自分。一応乗車した後のチェーンの手入れだけはさせてます。

 

時は流れ、、、、

 

アニメの新シーズンが始まりました。相変わらず熊本はテレビ放送がないですが、yahooのGYAO!で見れるのでありがたいです。

自分は当初と同じく楽しんで見ているのですが、

嫁と娘のテンションが明らかに違います。

まず嫁はというと

見るのは見るのですが、スマホ片手にチラチラとみるだけ、以前はながら見などいっさいせず、目をキラキラして見てました。

箱根学園の3年生が好きだったらしく、卒業した新シーズンはほぼ出ません。

今まで脇役だったようなキャラが急にカッコよくなったのも気に食わないよう。

でも一応単行本はすべて買っているようです。

 

 

 

そして娘

完全に熱が冷めてしまいました。

新シーズンアニメはいっさい見ず。今はまったくジャンルの違う「銀魂」とうアニメにはまっておりまする。

 

娘の部屋の今は銀魂のグッズが弱ペダグッズを駆逐している。

そして自転車は一か月に1回くらい、いやたぶんそれ以下かも、一応乗っています。おこずかいを前借してまで買った自転車なのに。

熱しやすく冷めやすいとはこのことか。

他のサイクル女子たちは分かりませんが、ロードバイクのバブルのような時は一旦落ち着いたのかも。

サイクル女子のブログなどを見ると、メチャメチャはまるか、娘のようにすでに辞めて放置かの二極化の感じを受けます。

今後のアニメの内容と、影響を受けて自転車を始めた人の今後に注目です。

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電動アシスト自転車 Jコンセプトがいろんな面で気になる

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2017年 6月にパナソニックからJコンセプトの電動アシスト自転車が発売されるようです。

Jコンセプトというのは「3万人の家電調査から生まれた、、、」云々。どこかで聞いたことがあるような家電シリーズの一種?と考えていいのか? とにかく、そのシリーズの1つとしての電動アシスト自転車らしいです。

今回このJコンセプトの電動アシスト自転車の気になるところを、個人的な意見として書きたいと思います。

パッと見、これは完全に電動アシストのミニベロですね。似たようなミニベロ電動アシストにヤマハのPAS-CITY-Xがあります。よってPAS-CITY-Xとの比較をしたいと思います。

Jコンセプトの電動アシスト自転車の特徴として

「取り回しが良く、軽い乗り心地実現した18.2kg軽量コンパクト設計」

PAS-CITY-Xは21kgなので確かに軽い。しかし、18kgという重量は自転車としては重いです。アシストがあってこその軽さでしょう。アシストなしのママチャリの重量はそれくらいなので想像はつくでしょう。

車に乗せたり、家の中に保管など持ち上げる必要がある人は大きなメリットがあるでしょうが(それでも十分重い)、電動アシスト走行時は重さをそのパワーで打ち消してくれますから18kgでも20kgでもママチャリタイプの30kgの自転車でも大きな差はないかと思います。

実走行では速度や省エネでアシスト無しで走るシーンもあるので、その時は若干のメリットがありそうです。

ちなみに電動アシスト自転車の中では軽いスポーツタイプのYPJ-Cというクロスバイクは約16kg これでも自転車としては重いです。

「目利き世代」の使いやすさに配慮した新装備・新機能

目利き世代という意味がさっぱり分かりませんが、スタイルはごく普通、50代以上がターゲットの自転車にしてはカッコいいです。

常時点灯するライトなどはとても評価できます。自転車は目立ってなんぼです。未だ夜間に無灯火で走る人もいるので、バイクのように昼間でもライトオンを義務付けた方がいい。

さらにテールライトも自動点滅する機能もあります。

12Ahリチウムイオンバッテリー搭載

12Ahのバッテリーといっても今まで電動アシスト自転車に興味がない人にはピンときませんが、性能はさすがパナソニック、素晴らしい。

このタイプの自転車で91kmの走行可能距離を実現しています。ちなみにPAS-CITY-Xは最大で83kmです。一般的に実走行はさらに伸びます。


残念な点(中年サイクリストとしての意見)

ギアがシングルギア。日常の足として使うだけならともかく、ギアはあったほうが便利です。PAS-CITY-Xは内装3段です。速度も出せるし、バッテリーの節約にもなります。

メインターゲットユーザーが50、60代 らしいですが、50、60代がこのような自転車を欲しがっているのか少し疑問。自分はミニベロ大好きですが他に中高年者がミニベロに乗っているのあまり見ない、どちらかというと若い世代のユーザーが多い。

籠や荷台がオプションである。シニア層の日常利用には絶対必要だと思います。ただ単にサイクリング楽しみたいならこのタイプの自転車は買わないだろうし、とても不思議な設定です。自分に意見を求められるなら、88サイクルのような自転車に電動アシストを装備すれば購入意欲がわいてきます。

価格は定価で11万円。6月発売までもう少しです。

それにしても50代でもシニア層になるんですね。少しショックです。

 

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自転車のUSBリアライト ブラックバーン(Black burn)を試す

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今回入手したのは、ブラックバーン(Black burn)のUSBの充電式リアライト。Blackburn(ブラックバーン) CENTRAL 20 REAR

最近やっと前後のライト共に乾電池式から、USBの充電式の便利さ、軽さ、快適さに目覚めて、いろいろ物色中に見つけたライトです。

 

アマゾン
Blackburn(ブラックバーン) CENTRAL 20 REAR セントラル 20 リア
USB充電式のライトは、有名メーカー品から、無名?メーカー品まで多種あります。

ブラックバーン(Black burn)は有名メーカ品です。したがって品質は安心。

CENTRAL 20 REARはUSBの充電式ですが、 LOCAL 20 REARという同じ形状で乾電池式もありますが、USB充電式の便利さを覚えた自分は乾電池式を選択する理由はありません。

さっそくこのライトのレビューです。

外観、大きすぎず、小さすぎず、リアライトとしては標準的。綺麗で、丁寧な仕上げ、金属部にBlack burnのも文字、安っぽさはなく、カッコいいです。

裏面にあるUSBのキャップの部分も丁寧。なぜここを強調するかというと、無名メーカー品はこの辺が雑。防水を謳っていても、隙間があったり、キャップがユルユルで、すぐ外れたり、本当に防水性があるのか心配な商品もあるからです。

自転車は雨の中の走行もありうるから、これ重要。

さて、数あるUSBライトの中で気に入ったのはこれこのライトは裏面に

大きなクリップ

このクリップに一目ぼれです。他のライトはこれがありそうでない。

単純な機能ですが、リアライトは、シートポストに付けたり、フレームに付けたり、サドルバッグに付けたり、いろんな条件で付けられるほど便利。

シートポストに付けてもサドルバッグで隠されてしまう。その場合サドルバッグにライトを付けたいのですが、これがなかなか付けにくい。

数あるリアライトはシートポストに付ける事に重点を置いた商品ばかり。シートポスト以外に付けようとすると、工夫せねばならず、設置も不安定になりがち。

それが、このライトは大きなクリップのおかげで、サドルバッグ、サイクルジャージのリアポケット等にも安定して付けられます。サドルバッグはリアライトを付けられるようしている商品が多いにもかかわらず、対応したリアライトが少ない。

 

 

もちろん定番のシートポストへも付属のゴムで安定して付けられます。工夫されたデザインです。

左がブラックバーン。最近多いシリコンゴムなので、工具不要。付け外しも簡単。

点灯は本体の表面上部を押すだけなので、スイッチを探したり、小さなスイッチを押す手間もありません、手袋をしたままでもOK。切り替えも同じスイッチです。

明るさは、後方はもちろん、横からも認識できるようになっています。

昼でも、もちろん認識できます。自分は昼でも点灯して走るので、明るさも重要。

ただ別に持っている発光部分にレンズを装備した別のリアライトと比較すると、もう少し明るくてもいいかなと感じる。それでも十分な明るさを持っています。

その他にはバッテリーのインジケータ付き。

消灯後に緑色のライトが数秒点灯。充電中もここの色で判別できます。

アマゾン
Blackburn(ブラックバーン) CENTRAL 20 REAR セントラル 20 リア

さらに、明るい上位のライトもあります。次はこれを狙っています。LEDが5個ある。
Blackburn(ブラックバーン) CENTRAL 50 REAR LIGHT セントラル 50

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電動アシスト自転車 リアルストリーム 良い点と今一つなところ 半年経過の感想

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「電動アシスト自転車 リアルストリーム 良い点と今一つなところ」から半年、季節も変わりかなり乗りこなしました。その感想です。

さて、半年後のレビューですが、初期の印象と基本的にあまり変わってはいませんが、追記の感想と不便なところの対策など。

価格に関しては以下の通り 大きな変化はないようです。
REAL STREAM(リアルストリーム) 26インチ RS615
さらに良い点

  • 自分は平地では基本的にアシスト無で走ることが多かったですが、作業でぎっくり腰になり自力で漕ぐ自転車に乗る気にならず、電動アシスト自転車を多用しました。足をペダルに軽く乗せるだけで進むので、腰痛時でも楽に漕げて、普通ならとても行けない激坂のある峠でもすいすい走れる。自分は運動といえば自転車しかしないのでありがたい。
  • ステムの角度(ハンドルの角度)が変えられるので、前傾姿勢できついときは角度を簡単に変えられる。これも腰痛の時に助かりました。
  • キャリアを付けて大型の荷物を積んでもスイスイ。キャリアを付けるダボ穴もあります
  • 細かいところにシマノのパーツが使われている。ハブとかブレーキとか普通なら不明なメーカの物が付けられているが、リアルストリームは大事なところはしっかりシマノ。

 

今一つなところの追加

  • あたりまえですが、平地でアシストを多用すると航続距離が激減する。100キロ以上の走行距離が当たり前でしたが、平地でアシストを多用すると100キロ以下でバッテリーが尽きることも。
  • 別の記事でも書いてますが、気温が低いとバッテリーも弱る。購入直後の夏場の航続距離と冬の航続距離は明らかに違う。
  • ライトが付いているのは良いですが、今どきのライトとしては暗い。ないよりましな程度。夜間に本格サイクリングするなら別途必要。
  • バッテリーが自然放電するので、しばらく乗らずにいて、その後100%で走りたいときは直前に再充電する必要あり。1週間の放置で2-3%減ります。
  • さらに長距離走れるように予備のバッテリーを買おうかと考えたが高価
  • いまだに変速を間違う。普通のMTBなどに使われているラピッドファイヤーとアップダウンが逆の操作なので両方を使う自分としては困惑。ラピッドファイヤーを使ったことがない人には関係ない話ですが、、。

不便なところの対策

スポーツサイクルとして長距離を安心して走るにはパンク修理道具を持ち歩くことになります。前輪のパンク修理はクイックなのでチューブをサッと変えればよいのですが、リアルストリームの後輪はハブナットの内装ギアなので、とても出先の現場で簡単修理はできません。

そこで便利なのが瞬間パンク修理剤。チューブは仏式に変えてあるので当然仏式用の修理剤です。半年間パンクはありませんが、これを持っているだけで安心して走れます。更に念のためにパッチ修理道具も携帯してます。

輪行は無理だと思うが車載はできる。その場合重いのでバッテリーと前輪を外す、これでママチャリ+アルファ程度の重さになるのでなんとか持ち上げられる。

交換または後付けで便利なアイテム

キャリアとバッグ

エルゴンタイプのグリップ

シートポスト-シートポストは標準品が短すぎます、自分は平均身長なのに快適にペダリングできるポストの位置が限界ラインを超えるので交換しました。

 

 

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駐輪場よりコインロッカー 折り畳み自転車

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大事な自転車。駐輪場に止めれば安心か?といえばそうでもないようです。悪い事を考える人はどこでもいて、大事な自転車を守るためなら対策は必要。

郊外や田舎の駅は無料の自転車置き場が整備されていることが多いと思います。店舗でも自転車置き場があり、とても便利。

このような自転車置き場に駐輪するならガッチリと鍵をかけ、駐輪場の支柱などの構造物に地球ロック。

しかし、そこそこの繁華街に行くと駐輪場を備えた店舗や駅は少なくなり、近辺の有料駐輪場の利用になります。

繁華街は駐輪が禁止されている場所も多く、下手な所に駐輪すると移動と預かり料を支払う羽目に。

しかも繁華街は駐輪場がそもそも少ないので、乗用車の駐車場を探すより大変です。

まあ自分の場合は繁華街に自転車で行くことは滅多にないのでいいですが、よく利用する人は不便で、盗難も心配。

そこでコインロッカーの利用です。大きな駅や繁華街なら大型のコインロッカーもあるので、そこに入れれば保管と盗難の問題の両方を解決できます。

大型のコインロッカーに入る折り畳み自転車を探してみます。折り畳み自転車でも、なかなかコインロッカーに入るまで小さくなる自転車は少ない。

コインロッカーに駐輪(収納)する自転車としてのお勧めの条件

  • 当たり前だがコンパクトに折りたためること しかも簡単に短時間に
  • 軽量であること
  • 自転車としての走行性能を犠牲にしてない事

パナソニックのトレンクル

小型軽量。ここまで軽量ならコインロッカーの利用はもちろんですが、少しくらいなら持ち歩いてもいいくらい。ただ価格がビックリ。

折り畳み自転車は見かけより重い物が多いですが、これは本当に軽量。カーボン製のロードバイク並みです。

ダホンのEEZZ D3

自分も大好きなダホン。少しは現実的な価格。重量も10kg程度なので自転車では軽い方でしょう。

ブロンプトン

マニアもいるくらい有名な自転車 これも価格が自分には手を出せない領域

カラクル

テック・ワンという会社の自転車  自分が今一番身になる自転車です。


このような特殊な折り畳み構造をもった自転車程、安物を買ってはいけません。肝心の走行性能が劣るだけならともかく、危険です。

走行性能と安全性を無視した格安折り畳み自転車はホームセンターやネットでたくさん見かけますが、ケガを負うか、すぐゴミになるかでしょう。

 

 

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ミニベロで激坂に挑戦 スプロケット34Tの威力

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コンパクトで機動力のあるミニベロ。大好きな自転車ですが、きつい峠道だけは避けてきました。

ロードバイクと同じ22速で軽量のミニベロも世間にはあります(ただし高価です)、自分のミニベロはターンというメーカーの中価格帯のミニベロ。標準は8速です。重さも約12キロあります。

ミニベロでの行動範囲を広げるために、数か月前に10速に変更しています。スプロケットはMTB並みの最大34Tです。というか完全にMTBのスプロケットです。

8速 11T-32T から 10速11T-34T

 

峠道はロードバイクで主にいくため、なかなかその性能を試せませんでしたが、今回、激坂といわれる峠にこのミニベロで挑戦してみました。

この坂は熊本の大通越えという標高約800m、普段ポタリングしかしない自分の足ではロードバイクでも体に堪えます。

もし、この坂を登れないのであれば、さらに大きい36Tのスプロケットに交換する予定です。

ちなみに10速と書きましたが、フロントはシングルなので。完全に10速。ロードバイクの22速とは大きな差があります。

重さもギアもロードバイクに比べると不利です。さらにフラットペダル。

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さっそくスタート

東陽村から峠の頂上まで約15キロ。延々と登りが続きます。前半は緩く後半は10%以上の坂が連続。ロードバイクでは何度も走っているので勝手知ったる道です。

とにかく10速しかないので、新兵器の34Tは後半の激坂が連続するところまで温存する戦略。

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中間地点。

この先100M位から34Tの出番。きつい坂が続きます。34T+立ち漕ぎで激坂を乗り切ります。止まりたくないので写真はありません。

ループ橋が見えるあたりからは勾配が緩くなるので楽になります。

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ギアを上げても走れそうですが、体力を回復させるため、緩い勾配でもくるくると回し登ります。

トンネルを越え到着。

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1時間半。時間はかかりましたが、登れました。さすが34T。36Tのスプロケットまでは付けなくてよさそうです。体力的にもまだ行けそうな感じ。

頂上の公園でしばし休憩。

帰りは高速ダウンヒルなのでミニベロでもヘルメットは必須。

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次は更に標高の高い二本杉峠に挑戦します。九州とは言え季節的に山は危険になってくるので、近いうちか、来年になるかもしれません。

ちなみに帰りの落ち葉と濡れた路面の狭い道。試しにブレーキを少し強めに引くと、ズズッと滑ります。これからこんな道が多い季節になります。

cimg2942

そして登ってきた広くて乾いた道へ

帰りの高速ダウンヒルはやはりロードバイクの安定さが際立ちます。小径のタイヤと700cのタイヤでは安定が違います。

 

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今更ながら フラットバーロードって何

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ブリジストンから「シルヴァ FR16」という自転車が発売されるとのこと。少し興味を持ってそのリリースニュースを読むとフラットバーロードバイクというジャンル?らしい。

この自転車の特徴はオプションのドロップハンドルを付ければロードバイクになるそうです。

ドロップハンドルに交換すればロードバイクに?

ワンタッチで変えられるのかな?ケーブルの引き回しはどうなるのかな、等といろいろ興味を惹かれたわけです。

ちなみに元々ドロップハンドルの純粋ロードバイクでも、がちがちなマウンテンバイクでもハンドルなど簡単に変えられます。

極端な事を言うとママチャリにもドロップハンドルを付けることは可能。スキルのある人なら数分の作業です。

面倒なのは、ケーブルを付け直したり、バーテープを巻きなおしたり、細かい事を言えばその際の、ギア、ブレーキの調整も面倒。

「シルヴァ FR16」はそれをわざわざドロップハンドルをオプションで用意して、交換可能としているので、何か特殊なアダプターでもあり面倒な作業なしで交換可能なのかな?と興味をそそられた理由です。

ちなみにオプションでドロップハンドルが用意されていること以外はどんな作業で交換するのかはメーカーサイトを見ても分かりませんでした。

もしワンタッチで交換可能ならその日の用途や気分で変えられるので便利だと思います。通勤はフラットで週末はスポーツライドも1台でできるはず。

素人でも簡単に交換できるならすばらしいですが、まさかケーブルなど付け直しなら、今までの自転車となにも変わらない事になります。素人なら自転車屋さんに依頼して工賃を支払う事になります。まさかだと思いますが、、、、。わざわざ特徴で書いているし、、、。

フラットバーロードという言葉も少し気になります。

この自転車は一例ですがフラットバーロードという文言で既に売っています。この自転車もハンドルやその他必要なパーツを交換すれば立派なロードバイクになるはず。ただ費用は掛かります。ケーブルも長さが合わないのですべて交換になるはず。

 

いわゆるクロスバイクと何が違うのか?

フラットバーロードはロードバイクのパーツクロスバイクはマウンテンバイクのパーツで区別しているという説もあるようですが、ロードとマウンテンのパーツ両方を使ったミックスもあるわけで、フラットバーロードとクロスバイクの使い分けも曖昧に感じます。

同じような自転車をフラットバーロードバイク/クロスバイクと併記している店舗も多いです。

個人的にフラットバーで細いタイヤのスポーツタイプの自転車は全てクロスバイクでいいのではないかと思います。

最近発売の電動ロードバイクのヤマハYPJ-RをフラットバーにしたYPJ-Cはドロップハンドルをフラットバーにしただけ、コンポーネントの違いもありますが、YPJ-Cはクロスバイクとメーカサイトに書いています。

まあフラットバーロードバイクという文言はクロスバイクよりもスポーティに感じなくもないですが。

 

 

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