サイクリング中の栄養補給 羊羹(ようかん)の比較

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サイクリングの時の栄養補給は人それぞれと思いますが、羊羹をエネルギー源として補給する人は多いと思います。

基本的に自分はグルメライドに興味がなく、田舎のソロツーリングが多いので、携帯食が命の源です。ダイエットのためにも糖分は必要ですから。

この携帯食、いろいろ試しました。

ゼリー状の物、カロリーメイトみたいに固めたもの、おにぎりやパンも携帯食として利用できますが、ゼリー状のものは、重たい割には物足りない、カロリーメイトの類はパサパサしすぎて水分が必要だし崩れてボロボロになることも、おにぎりは日持ちがしない、パンは嵩張る。

いろいろある携帯食の中で羊羹が最強です。個人の好みもありますが、羊羹は食べやすさコンパクト食感どれをとってもいい。

今回は入手しやすい4種類のコンパクトな個別包装の比較です。

スポーツようかん(井村屋) 60g

えいようかん(井村屋) 60g

杉本屋 ようかん 40g 10個入り

ダイソーで買った 4色ようかん  40g 4個入り


まずはスポーツようかんえいようかん

両方とも60gで171kcal 同じメーカなので形状はほぼ同じ

大きな違いは保存期間

えいようかん(写真上)は防災の非常食にも利用できる5年間。

しかし、スポーツようかん(写真下)も結構長い、自分が購入した時点で1年半以上の賞味期限があります。

栄養成分はスポーツようかんがスポーツ用なのか更にカリウム、マグネシウム、カルシウムの表示が多くあります。ナトリウムも多い。汗で消費する分をかなり補給できそう。

この栄養成分がスポーツにどれくらい影響するかは自分では分かりません。なんだか体によさそうと感じる。

価格はほぼ同じ。5個入りのケースで買いましたが1個当たり100円弱。

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井村屋 5本入スポーツようかん 60g×5本入り


次にダイソーのようかん杉本屋のようかん 両方とも40g

ダイソーの羊羹のカロリーしか分かりませんが小倉で119kcal

40gなのでほんとに一口で食べられます。少し小腹が空いたときに丁度いい量です。

ダイソーで買った羊羹は4つで108円 杉本屋の羊羹は10個のケース売りで500円程度なので1個当たりではダイソーに軍配が上がります。

しかし、ダイソーで買った羊羹は4色羊羹なので4つの種類が入ってます。本練、梅、塩、小倉。疲れているときはどれもおいしいですが、自分の好みは小倉なので、小倉味の10個入りが自分的には便利です。

ダイソーで買った4色ようかんの梅は色がピンク色で味も他に比べ若干違う、自分的にはNGです。いつも最後に残るのはこの梅味です。小倉か本練だけのパッケージならコスト的にも完璧なのですが、、。

そしてこの40gの2種類の保存期間は自分が購入した時点でどちらも9か月程度の保存期間がありました。井村屋のようかんに比べれば短いですが、消費するサイクルも早いので問題ではありません。


自転車の補給食ならやはり、スポーツようかんが栄養的にベストなのかなと思います。少し物足りない時や、運動量が低いときは量もコスパもいい40gの羊羹がよさそうです。

食べやすさの感想:やはり食べやすさは、40gの透明のビニールで梱包されたようかんのほうが食べやすい。下からつまみ出せばツルんと押し出せます。

それに比べ60gのスポーツようかん、えいようかん はアルミのような梱包でつまんでもツルんとでない。包装紙をむきながら食べる感じ。停止してゆっくり食べるには問題なしですが走りながら食べるには器用さが必要。

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冬のサイクリングとホットの缶コーヒー サーモスってどう?

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サイクリングにグルメが欠かせない人も多いようですが、自分はグルメより、ホットコーヒーが欠かせない。

寒いこの季節、自販機のホットコーヒーはオアシスです。

店でコーヒーが飲めるような場所もあまり走らないので、ほぼ自販機頼り。

しかし、ホットの缶コーヒーは冷えるのも早い。休憩中に冷たくなった手を温めるのにカイロ代わりに使うので余計冷えるのが早い。熱いコーヒーを味わえるのは僅かの間、ほとんどが生ぬるいコーヒーを味わうことになります。

容器がペットボトルでも缶でも、断熱がほぼ無いのでこれはしょうがない。

でも、寒いなかで熱いコーヒーをゆっくりと味わいたい。キャンプ用のバーナーでも買おうかとも考えました。

しかし、よく考えたら自分はサーモスの保温ボトルを持っていたのをすっかり忘れてました。ほぼ夏場の冷水用で買ったものですが、冷水専用でなく熱いものにも使える。

サーモスの保温力は抜群で、最初からこれに熱いコーヒーを入れて持参すればよかった。

サイクリング中にのむ水のボトルと別に保温ボトルを持たなければなりませんが、これは許容範囲内。夏場は常にダブルボトルで走っているので、特に問題なしです。

さらに自販機で買うコーヒー代も節約できます。ちりも積もればで、週4回くらいはサイクリング中にコーヒーを買っているので、かなり節約になります。

サーモスの保温ボトル代くらいはすぐ回収できます。

たとえ自販機で熱い飲み物を買っても、ボトルに移し替えれば熱さはキープできるので助かります。

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サーモス 水筒 真空断熱ケータイマグ

自分が持っているボトルは、かなり年季が入ってきたので、新しいサーモスをアマゾンで検索していると、自転車用に特化したサーモスもあるようです。
サーモス 真空断熱ストローボトル

ただし、これは冷水用つまり、保冷用

説明書にも自転車専用の保冷ボトルと書いてます。

自転車で走りながら熱い水やお茶を飲む人はあまりいないでしょうから、これは納得できます。自分は走りながらでも熱いコーヒーを飲みたくなりますが、、。

普通のサーモスのボトルでもワンタッチオープンで走りながらでも飲めますが、この専用ボトルはストローが付いていてさらに飲みやすくなっているようです。ただ何度も言いますが保冷用です。

この自転車専用のボトルの必要性はもう少し先の季節。夏には買うかもしれません。

 

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