LEZYNE(レザイン)のGPSサイコンを買った理由 その3 ナビゲーション編

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レザインのGPSサイコンを購入して今回で3回目のレビューです。

前回の記事はこちら

LEZYNE(レザイン)のGPSサイコンを買った理由 その1

LEZYNE(レザイン)のGPSサイコンを買った理由 その2 取り付け 実走編

 

今回は自分が一番期待していた自転車ナビ(ナビゲーション機能)です。

カーナビに比べ自転車ナビというものが非常に少ない。スマホのナビは便利ですがバッテリー、振動、大きさの点から常時使えるものではない。防水でなければなおさら。

レザインのサイコンを知るまではガーミンのサイコン以外はまともに使えるものはほぼありませんでした。

しかし、自分の使った感じではガーミンのナビに勝るとも劣らない便利なGPSサイコンがレザインのGPSサイコンです。

しかも低価格で。

自分はメインの速度、そのほかのデータはガーミン、ナビゲーション機能はレザインでの使用を想定。理由は前回の記事でも書いてますが画面の切り替えが面倒だから。

さっそくレザインGPSのナビ機能をレビューします。

レザインのMINI GPSはとてもコンパクト、ガーミンとの2台同時使用でもハンドル周りが窮屈になりません。

地図は白地図でスタートからゴールまでのコースが画面に出ます。ガーミン820や1000のような道路地図はでませんが、コースだけの表示はシンプルで見やすい。

道路や周辺の施設を確認するときは停止してスマホのナビでしっかり確認するほうが安全で確実。

GPSサイコンに表示されたコースとおりに走れば目的地に着くわけですが、このサイコンの素晴らしいのは大きな文字で曲がる箇所と距離を表示してくれること。

これが地図を見るより便利。曲がる箇所が近くなると、距離のカウントダウンが始まり距離0まで続きます。地図だけなら通りすぎたり、手前で速く曲がりすぎたりしますがこれはその心配がなし。

田舎の走行しかしてませんがGPSの精度もいいようです、ビル街は不明です。

さらにこのサイコンはスマホとの連携がすばらしい。

目的地の設定はスマホで完結できます。アプリで目的地を設定しスタートするだけで即サイコンに転送され案内が始まります。

コース設定でパソコンが必要ないのは本当に便利(当然ですがパソコンでもできます)。そもそも自転車で外出しているときにパソコンは使えません。

それが操作性のいいスマホの地図でコース設定が簡単に完結するのは便利すぎる。

コースも複数から選べ、高度も出る。GOボタンを押せばすぐスタートできる。

さらにリルートが便利。カーナビでは当たり前ですがコースを外れるとリルートされます。コースを外れるとスマホ側でコースを再設定し、新しいコースを自動でサイコンに送ってくれます。これは設定でオンオフできます。

その他、電話着信のお知らせが便利。自転車で走行中は着信が判りにくい。名前が画面に出るので出たくない相手だったら無視して走り続けられます。停止してスマホを出して確認不要なのは意外と便利。

今後便利な機能があれば更に書いていこうと思います。

 

 

 

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LEZYNE(レザイン)のGPSサイコンを買った理由 その2 取り付け 実走編

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前回はLEZYNEのGPSサイコン(MINI GPS)の外観、設定までの記事でしたが、今回はいよいよ自転車に搭載してのレビューです。

その1の記事はこちら↓↓

LEZYNE(レザイン)のGPSサイコンを買った理由 その1

まずは取り付けから、ガーミンと同じくGPSで速度が計測できるので速度センサーなしで計測できます。つまり、ポン付けですぐ利用できるのはgood。

もちろん別途センサーを購入すれば速度はもちろん、ケイデンス、心拍などセンサーからも計測できます。

ハンドル、ステムなどに付属のゴムでマウントを取り付け、本体とマウントの取り付け、取り外しも簡単なので、自転車から離れる時はすぐ外せる。盗難防止や充電に便利。

レザインのMINI GPSは本体が小さく軽量なので狭い場所でも付けられる。いろいろ付けすぎて狭くなったハンドルでも、短めのステムでも余裕。

手狭なハンドル

短いステムでもOK

ちなみに取り付けの際、市販の普及している輪ゴムで取り付けしてみましたが、本体が軽量なのでグラつくことなく設置できました。これは複数の自転車でサイコンを共有するとき便利そうです。

固定力や耐久性は当然付属の専用ゴムの方が上回りますので普通の輪ゴムを使う場合は自己責任で試用することになります。

ただ付属のゴムは別途追加購入できますがいい値段します。

さて早速試走

自分はレザイン MINI GPSを主にナビゲーションとして利用を考えていて、速度やケイデンス等はガーミンに任せることを想定してます(理由はその1参照)が、ナビゲーション以外の感想も書いておきます。

まず見やすさと速度や距離などの性能。

見やすさは本体が小さいので心配しましたが無用の心配でした。自分は4項目表示してみましたが、日中見ずらいと感じる事はありませんでした。暗い場所でもバックライトを点灯させればはっきり見えます。

操作もタッチパネルでなく、はっきりと確認できるボタンを押すのでミスタッチのリスクを減らせます。

ガーミンのタッチパネルは停止中は便利ですが、走行中はミスタッチするリスクが高く、ミスタッチすると復旧が面倒です。

速度や距離はセンサーなしだとGPSによる計測になります。

今回速度と距離がセンサーで測定できるクロスバイクに付けて比較しましたが、それと比較して数値に大きな差は見られませんでした。

速度でコンマ以下の数値までは一致しませんが、1桁の数値はほぼ一致。加速、減速にも同じような反応でした。

表示項目も多いし当然ですが、普通のサイコンとしても十分以上の性能です。

さて次回に自分が一番使いたかった機能、ナビゲーションとしての機能と性能を書きたいと思います。

現在執筆中。

 

 

 

 

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LEZYNE(レザイン)のGPSサイコンを買った理由 その1

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久しぶりに新しいサイコンを買いました。

表題のとおりLEZYNE(レザイン)のMINI GPSです。

ちなみに今まで使っていたサイコンはガーミンの510がメインで、たまに嫁所有の同じくガーミンの820をいじってます。

ガーミンのサイコンが壊れたわけでもなく、機能も気に入っているので今後も使い続けるつもりですが、なぜ新しいサイコンが欲しくなったのかというと、、

ずばりナビゲーションを使いたいから

ガーミンにもナビはあります。510は白地図、820はカラーの地図があり自転車で使うには十分ナビとして使えます。

でもナビを表示するとガーミンが表示する多くのデータが見れない。スマホのように指で画面をスライドして切り替えて表示するわけですが自分はこれが面倒。

ナビもその他複数のデータも切り替えなしで見たいのです。

さらに画面を指でスライドすると手の汗や、油が画面に付いて乱反射、汚れを取ろうと手で拭うと意図せぬ画面が現れたりして戻すのに四苦八苦。

結局、もう一台ナビゲーションができるサイコンを付けた方がストレスなかろうと思った次第。

そこで白羽の矢が立ったのがLEZYNE(レザイン)のサイコンという訳です。

前置きがとっても長くなりましたがLEZYNE(レザイン)のサイコンはコスパが抜群なのに機能はガーミン並みという評判を聞きつけて購入した次第です。

楽天

 

 

購入したのは日本語版、海外版も海外通販で入手可能ですが価格も若干高いだけで、補償も2年あるし、アフターの事を考え日本語版にしました。

LEZYNE(レザイン)のサイコンはガーミンと同じく複数あります、当然、高機能な物ほど価格は上がります。

今回購入した低価格のMINI GPSでもナビゲーションがあり機能は十分です。

では外箱から開封

本体と簡易的な説明書・保証書、マウントとゴム、USB充電ケーブルのみ

本体はとても小さい。そして軽い。重量を気にする人にはもってこいのサイコンではないでしょうか。

小さいガーミンの510と比較してもこのサイズ

外観は下にUSB端子、サイドに物理キー 

箱から出して充電、パソコンに繋いでアップデート。

詳細の説明書はWEBからダウンロード。

スマホにも専用アプリを入れます。後で書こうと思いますがスマホとの連携がすばらしい。特にナビゲーションの機能。これは期待以上のもの。

左上がレザイン 下がガーミンのアプリ

設定に関しては簡単、小さい文字の設定は老眼には見ずらいですがスマホからでも一部の設定ができます。これ便利。

さて自転車に搭載しての実戦レビューは(その2)で書くつもりです。

今のところ残念な点はマウントが1つしか付いてないこと。アップデートに少し悩んだ事(基本的に日本語表示のサイトですが英語サイト飛んでいく)くらいです。

以下 その2へ続く

LEZYNE(レザイン)のGPSサイコンを買った理由 その2 取り付け 実走編

 

 

 

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DSDSスマホに交換した感想

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格安シムのスマホとガラケー持ちのスタイルからやっと解放されました。

大手通信キャリアを利用している人からすると全然関係ない話ですが、月額料金のあまりの差に2台持ちを貫いてきました。浮いたお金は自転車に回したい。

年間5~10万は違うのは大きすぎます。そこそこの自転車もガーミンも買えます。それも1年で。

格安シムは最近認知されてきましたが、格安シムが登場した当初から注目して使い続けてました。今は通話もできるシムもあるようですが自分はデータのみ、通話はドコモのガラケーのシム。

通信料金は通話料も含め1500円以内はすばらしい。

ただ当然欠点はあります、

それは2台持ち

データ通信だけのスマホとガラケーを持ち歩く必要があります。つまり紛失するリスクも2倍。

特に自転車では持ち物をできるだけ少なくしたいので2台持ちはつらい。しかも2台は重い。

緊急連絡を優先してガラケーだけにするか、ナビや情報収集を優先してスマホにするか、自転車で山中にソロサイクリングする自分としては両方大事

しかし、技術の進歩はすばらしい。

両方のシムが1台のスマホに入れられるスマホが登場したのです。まあ正確に言うともう少し前ら登場してましたが、価格もお手頃になり、選択できる機種も増えたので、ここで決断。

やはり需要があるんですねー。

DSDS対応のスマホ(ダブルシムダブルスタンバイ)

です。

ちなみに、シムを2枚差せるスマホは多いですが、DSDS(ダブルシムダブルスタンバイ)でないと意味がありません。つまり同時待ち受けできること。そうでないといちいち切り替え作業することになります。

キチンと2枚のシムを同時待ち受けしてます。↓↓

4Gが格安シムで3Gがドコモのガラケーシムです。

自転車での利用が多いので、防水対応がよかったのですが、ここは価格優先。

アマゾンのタイムセールで安く売っていたgo7という機種にしました。

gooのスマホ g07 (グーマルナナ) 格安スマホ
汗や、雨が心配な時は汎用の防水ケースを利用することにします。

今まで使っていたスマホが防水、防塵対応のゴツイスマホで少々乱暴に扱っても安心でしたが、今度はその点では気を使う必要があります。

ただやはり、1台のスマホに通信も通話も集約できたのは利便性が大きい。

画面が大きくなったので、自転車での利用が多い地図画面も情報量が多く見やすい。

大きすぎるスマホはどうかと思ってましたが、意外と便利。

在来機種との比較

重量はgo7方が軽いです。

普通の持ち運びには小さい方がメリットがありますが、自転車ではサイクルジャージの背中ポケットが一般的。

防水ケースに入れて、サイクルジャージの背中のポケットにピタリと収まります。自転車で持ち物が減るのはかなりうれしいし、紛失する心配も半分になります。

これで、防水、防塵対応ならさらにいいですが、そういう機種もいずれ出てくるでしょう。

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