ロードバイクのディスクブレーキ規格 決まり?

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2017年も残り1か月余

ロードバイクにディスクブレーキ搭載車が次々に発売されてますが、規格は決まったのですかね?

前後12mmのスルーアクスルで決まったとも聞きましたが、自分はもう少し様子見です(新車を買う資金もないので(-_-;))。

今までは乱立した規格、決定した規格以外の自転車を買えば今後パーツの入手が困難になることは目に見えてます。

ちなみに自分の電動クロスバイクは従来のクイックでディスクブレーキが付いております。

格安自転車もディスクブレーキが付いている物も多いですが従来のクイック仕様が多いですね。なんちゃってMTBはほとんどこれ。

 

話をロードバイクに戻し

12mmのスルーアクスルで決定だとすれば、それを知っている人は当然12mmのスルーアクスル規格の自転車を買うと思いますが、それを知らない人もいるのでは?と思います。

初心者がロードバイク人気で値引きされたディスク仕様のロードバイクを買ったはいいが、規格外れの仕様だとあとで気づいても時はすでに遅し。

ロードバイクはブレーキを交換したりホイールを交換したりする楽しみもあり、規格外の自転車ならその楽しみが大幅に制限されることになります。

自分も次に買うロードバイクはディスクだと思うので、ロードバイクに大きな変化の波が来ている時なので注視しています。

 

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小径車 ウルトラライト7(ULTRA LIGHT 7)に変速機が付いた!!

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高級ロードバイク並みに軽量な折り畳み自転車 ウルトラライト7(ULTRA LIGHT 7) 軽くて小さくてとても欲しい自転車ですが遂に変速機が付きました。

欲しい自転車がありすぎてこれでさらに悩みます。

知らない人も多いと思うので一応書いておきますが、一般的な低価格小径車は意外と重くコンパクトに折り畳めても持ち上げるのはけっこう堪えます。

自分も10キロ超のミニベロを持ってますが、折り畳めてもあちこち持ち運ぶ気にはなれません。車載したり、輪行する時、駅構内を持ち歩く程度ですね。

重量7キロ台のウルトラライト7が出た時は軽さに衝撃でした。(ショップで実感)

自転車で1キロの重さ軽さは数値以上に持っても乗っても感じます。

そして

いつか出ればと思ってましたが、ウルトラライト7(ULTRA LIGHT 7)のギア付きが発売。

3速ギアで重量は7.8kg。

シングルギアは7.4kgだったので当然それよりも重くはなります。

若干重くはなりますがギア付きのメリットは大きいでしょう。

平地ではより速く、坂道では楽になるので行動範囲が大きく広がります。

軽量、コンパクトなので気軽に輪行できる自転車の魅力は大きい。

アマゾンで限定カラーも発売されているようです。

自分はブルーがお気に入り。

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ULTRA LIGHT 7 Limited Edition(AL-FDB143) ブルー 特別仕様車 外装3段 超軽量7.8kg 超小型 14インチ 折りたたみ自転車 最軽量クラスモデル登場

 

実勢価格でシングルギアモデルとの価格差があるのが気になりますが、時間が経過すれば落ち着くかかな?

 

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2017 スポーツタイプ 電動アシスト自転車の比較 Brace ジェッターなど

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進化を遂げる電動アシスト自転車。今回はスポーツタイプの電動アシスト自転車の比較です。(2017年5月末)

スポーツタイプの電動アシスト自転車は、そもそも選択肢が少なかったですが、ロードバイクもあり、パナソニックのジェッターが大幅性能アップして復活など、性能、価格、用途でかなり選べるようになりました。

まずは比較表

 リアルストリーム
Pas Brace
YPJ-CYPJ-Rハリヤ
ジェッター
エコモード等の最大
走行距離
90km48km48km73Km85km
重量22.5kg
(リアルストリーム)
16.1kg(M)15.4kg(M)22.8kg21.6kg
(490mm)
変速数内装8段外装18段外装22段外装7段
外装8段
特徴前ディスクブレーキ
フロントサスペンション
シマノ SORAシマノ 105フロントサスペンション前後ディスクブレーキ
価格(税抜)155,800円(リアルストリーム)

15,8000円(PAS Brace)
185,000円230,000円129,000円150,000円
ロードままちゃりの主観的なおすすめ度★★★★★★★★★★★★★★★★★

過去の記事で何度も書いてますが、電動アシスト自転車は速度24kmでアシスト0です。それはスポーツタイプでもママチャリタイプでも同じ。

それが日本の電動アシスト自転車の悲しいところ。時速24キロ以上で速く走るには自力のパワーと自転車としての基本的な性能が大きく影響します。

平坦な道のスタート時等はアシストの力で一瞬早く前に出れるかもしれませんが、その後は軽量のロードバイクなどにあっという間に引き離される結果になります。

坂が多くて楽に走りたい、積載する荷物が多い時、ストップが多くのんびり長距離走りたい時などに電動アシストの恩恵を受けられます。

 


走るタイプ別おすすめ

単に速く走りたい人

YPJ-R,YPJ-C

細身のフレームでスタイリッシュ パット見た目は電動アシストに見えない。

 

多段の変速機があるのでアシストがない速度でも楽に走れます。元々バッテリーの容量が少ないのでそういう人向けかと。向かい風が強い時や、どうしても上れない坂がある時だけアシストを使うのがいいかと思います。

でも自分ならこの価格を出すなら普通のロードバイクを買います。特にYPJ-Rは微妙。軽量のロードバイクが買える価格がネック。

この自転車を買う人なら普通のロードバイクが欲しくなると思いますがどうでしょうか?

予備のバッテリーを持てば、いろんな使い方も想像できます。

YPJ-Cは使い方で面白そうです。


荷物も積みたい、長距離サイクリングも楽しみたい人

PAS Brace,リアルストリーム、ジェッター

やはりこのタイプは大容量バッテリーで長距離サイクリングもOK

 

 

航続距離もあるし、太いフレーム、ディスクブレーキ、キャリアも楽に取り付けできるなど実用性が十分。ママチャリタイプが嫌で荷物も積みたい人にもおすすめ。

PAS Brace,リアルストリームにはフロントサスペンションもあります。人力のみの自転車ならサスペンションは重くなるだけでデメリットが多いですが、アシストパワーがデメリットを打ち消してます。

ジェッターはパナソニックのカタログから消えたかと思いきや、グレードアップして復活。大容量バッテリー、前後ディスクブレーキがカッコいいです。タイヤの径が大きいので乗り心地にも良い方向に影響します。

サイズが選べるのもいいです。

 

スポーツタイプの電動アシストはやはりこのタイプがベストだと考えます。

予算を控えたい人

ハリヤ

他のモデルが性能アップし、比べて若干見劣り感がありますが、そのぶんリーズナブル。

 

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電動アシスト自転車 Jコンセプトがいろんな面で気になる

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2017年 6月にパナソニックからJコンセプトの電動アシスト自転車が発売されるようです。

Jコンセプトというのは「3万人の家電調査から生まれた、、、」云々。どこかで聞いたことがあるような家電シリーズの一種?と考えていいのか? とにかく、そのシリーズの1つとしての電動アシスト自転車らしいです。

今回このJコンセプトの電動アシスト自転車の気になるところを、個人的な意見として書きたいと思います。

パッと見、これは完全に電動アシストのミニベロですね。似たようなミニベロ電動アシストにヤマハのPAS-CITY-Xがあります。よってPAS-CITY-Xとの比較をしたいと思います。

Jコンセプトの電動アシスト自転車の特徴として

「取り回しが良く、軽い乗り心地実現した18.2kg軽量コンパクト設計」

PAS-CITY-Xは21kgなので確かに軽い。しかし、18kgという重量は自転車としては重いです。アシストがあってこその軽さでしょう。アシストなしのママチャリの重量はそれくらいなので想像はつくでしょう。

車に乗せたり、家の中に保管など持ち上げる必要がある人は大きなメリットがあるでしょうが(それでも十分重い)、電動アシスト走行時は重さをそのパワーで打ち消してくれますから18kgでも20kgでもママチャリタイプの30kgの自転車でも大きな差はないかと思います。

実走行では速度や省エネでアシスト無しで走るシーンもあるので、その時は若干のメリットがありそうです。

ちなみに電動アシスト自転車の中では軽いスポーツタイプのYPJ-Cというクロスバイクは約16kg これでも自転車としては重いです。

「目利き世代」の使いやすさに配慮した新装備・新機能

目利き世代という意味がさっぱり分かりませんが、スタイルはごく普通、50代以上がターゲットの自転車にしてはカッコいいです。

常時点灯するライトなどはとても評価できます。自転車は目立ってなんぼです。未だ夜間に無灯火で走る人もいるので、バイクのように昼間でもライトオンを義務付けた方がいい。

さらにテールライトも自動点滅する機能もあります。

12Ahリチウムイオンバッテリー搭載

12Ahのバッテリーといっても今まで電動アシスト自転車に興味がない人にはピンときませんが、性能はさすがパナソニック、素晴らしい。

このタイプの自転車で91kmの走行可能距離を実現しています。ちなみにPAS-CITY-Xは最大で83kmです。一般的に実走行はさらに伸びます。


残念な点(中年サイクリストとしての意見)

ギアがシングルギア。日常の足として使うだけならともかく、ギアはあったほうが便利です。PAS-CITY-Xは内装3段です。速度も出せるし、バッテリーの節約にもなります。

メインターゲットユーザーが50、60代 らしいですが、50、60代がこのような自転車を欲しがっているのか少し疑問。自分はミニベロ大好きですが他に中高年者がミニベロに乗っているのあまり見ない、どちらかというと若い世代のユーザーが多い。

籠や荷台がオプションである。シニア層の日常利用には絶対必要だと思います。ただ単にサイクリング楽しみたいならこのタイプの自転車は買わないだろうし、とても不思議な設定です。自分に意見を求められるなら、88サイクルのような自転車に電動アシストを装備すれば購入意欲がわいてきます。

価格は定価で11万円。6月発売までもう少しです。

それにしても50代でもシニア層になるんですね。少しショックです。

 

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Pas Brace (パス ブレイス) 2017年モデル バッテリーが大幅アップ

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Pas Brace(パス ブレイス)の2017年モデルがアナウンスされました。

発売は2017年5月26日からだそうですが、気になる変更点は?
自分もPas Brace(パス ブレイス)と同型のブリジストンのリアルストリームを所有しているのでとても気になります。

同型の2017年のリアルストリームも同じ変更がされると想像できますがまだ不明。

さて、ざっと調べたところ、2016年モデルと2017年モデルの違いは

やはり容量アップされたバッテリー

注目度はこのバッテリーでしょう。

ライバル、パナソニックの電動アシスト自転車は20Ahの大型のバッテリー搭載車を発売し、航続距離を大きく伸ばしてる自転車もあるので、この流れはヤマハ、ブリジストンにも影響あるだろう思ってましたが、想像通り。

2016年モデル 12.8Ahバッテリー

2017年モデル 15.4Ahバッテリー

約20%のアップ 大きさと重量は同じ。

つまり、技術力でバッテリーの性能が大幅アップしたということです。

最長の航続距離で比較するとカタログのスペックで

2016年モデルが75km

2017年モデルが90km

12.8Ahでも普通にサイクリングすれば100kmなんて軽く超えるので、さらに行動範囲が広がるわけです。

これはとてもありがたい性能アップです。やはり航続距離が長いと心強いものです。特にママチャリに比べスポーツサイクルは遠くに行く機会も多いですから、遠方でのバッテリー切れが一番恐怖です。その心配が軽減されます。

さて、その他の違いは?

当然価格がアップ バッテリーの性能がアップした分、価格のアップはしょうがない。

税込み170,640円 約3000円ほどアップ バッテリーが強化された分と考えれば僅かなアップですが、安い原チャリも狙える価格。

実勢価格は? 今のところ楽天で調べると15万円程度で予約受付中のようです。

2016年モデルも同じくらいの価格で落ち着いてます。

 

細かいところでは2016年まではBrace XL だったが
なぜか2017年モデルはXLの文字が消えてBraceのみ。

その他は大きな違いは無いようです。2016年モデルでも完成度が高い自転車だったので、それでよろしいかと思います。個々のパーツも使おうと思えばもっといい物もありますが、価格との兼ね合いもあることですし。

前モデル所有者としては、このバッテリーが欲しいところ。しかしバッテリーだけで4万円するので悩みどころです。

バッテリの寿命が来て交換するなら、当然15.4Ahのバッテリーを選択します。バッテリーだけなら2000円程度高いだけですから。

これから気になるのは、ライバル車であるパナソニックのハリヤがどうなるかと、同じヤマハのYPJがどうなるかです。YPJは電動にしては軽量のスポーツモデルですが容量が少なすぎるバッテリーが自分はとても気になります。回生充電でもあれば別ですが。


2017年4月20日 追記

予想通りブリジストンのリアルストリームも大容量バッテリーを搭載し2017年モデルとして発売されると発表されました。

姉妹車なので当然ですね。新色(ソリッドオレンジ)が追加されてますが、自分の好きなイエローが消えてる?

5月中旬から発売だそうです。やっぱり大容量バッテリーはトレンドですね。

これでパナソニックのハリヤだけが取り残されてしまいましたね。新型がどんなバッテリーを積むか楽しみです。

2017年5月追記

リアルストリームも予約受付中みたいですね。ほぼ同型なので、価格と色の好みの選択になりそうです。

 

ライバル車のハリヤの新型の情報はまだありません。個人的にはハリヤの新モデルを出して競合を期待してるのですが、このままでは新型Pas Braceと新型リアルストリームの圧勝ですね。


さらに追記

5月の末になってパナソニックからハリヤと一時は消えていたジェッターの2017年モデルが発表

特にジェッターは新型が出ずに消えてしまうかとも心配しましたが大幅に進化してます。

これで各社の新型が揃いました。

スポーツモデルを簡単にまとめてみました。

2017 スポーツタイプ 電動アシスト自転車の比較 Brace ジェッターなど

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超軽量で低価格ミニベロ マグネシウムフレームがすごい

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スポーツ走行から日常まで大活躍のミニベロ、便利すぎて自分の自転車生活でも大活躍しています。ロードバイクのようにガチのスタイルをせずに楽しめるのも魅力。

そのミニベロにまた魅力的な車種が追加されました。

それがマグネシウムフレームを使った。

ルノーMAGNESIUM8(MG-FDB167)

ルノー MAGNESIUM14 (MG-FDB140) です。


ルノー MAGNESIUM8(MG-FDB167)

16インチタイヤに7段変速 重量は約8.2kg

(*仕様が変わったようで約8.5kgになってます)

楽天

アマゾン
RENAULT(ルノー) マグネシウム6(MG-FDB140)


ルノーMAGNESIUM14 (MG-FDB140)

14インチタイヤに変速無し 重量は約6.7kg

(*仕様が変わったようで約7.0kgになってます)

楽天

アマゾン
RENAULT(ルノー) マグネシウム6(MG-FDB140)

 

軽量自転車の素材といえばカーボンかチタン。低価格で軽いといえばアルミが一般的。

重量だけでは高級ロードバイク並みです。ちなみに、一般的な普及車の折り畳みのミニベロは12kgから15kgくらいあります。

勘違いしがちなのはミニベロは小さな自転車なので重量も軽く思われがちですが、折り畳み部分の補強などもあるので意外と重たいものが多い。

コンパクトに折り畳めても重さがあるので、持ち運ぶのに躊躇します。実際、折り畳んだ自転車を袋に入れて肩にかけ駅を一歩きしようなら、肩にベルトが食い込んで大変です。

もちろん10キロ以下の高級ミニベロもたくさんありますが、価格が高価、2、3十万なんてざら、まさに高級ロードバイク並みです。10万円以下かつ10キロ以下で購入できる自転車は限られています。

少し前に発売されたウルトラライト7という7キロ程度のミニベロがありますが、ルノー MAGNESIUM14はさらに軽量ということになります。

ルノー MAGNESIUM14シングルギアなので平地中心の走行がメインになるでしょうが、超軽量なので軽い坂なら何ともないと思います。

自分がとても欲しいのはRENAULT MAGNESIUM8 7段ギア付きなので軽量の車体との合わせ技で坂でもかなり行けそう。入門者用のロードバイクとなら激坂でも勝負できそうです。

両社ともフレームの色が渋くて高級感を感じます、安物のミニベロとは一線を画しています。

パーツ等はまだ上位グレードに交換する余地がありそう。更なる軽量化と走行性能の向上が見込めます。そしてこの種の自転車は改造する楽しみもあります。

ちなみに、折り畳み自転車はホームセンターなどで売られている9800円程度の物は論外、重さ、走行性能、折り畳みやすさなど、レベルが論外、絶対に買わない方がいいです。サイクリングを楽しもうと考えるなら最低でも3-5万は出さないと後悔します。

追記:

軽量ミニベロがさらにでる。今度は本命ダホンから

2017年夏 ダホンから軽量ミニベロ発売↓↓

2017年夏 低価格 最軽量クラスミニベロ ダホンから

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電動アシスト自転車 リアルストリーム 良い点と今一つなところ 半年経過の感想

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「電動アシスト自転車 リアルストリーム 良い点と今一つなところ」から半年、季節も変わりかなり乗りこなしました。その感想です。

さて、半年後のレビューですが、初期の印象と基本的にあまり変わってはいませんが、追記の感想と不便なところの対策など。

価格に関しては以下の通り 大きな変化はないようです。
REAL STREAM(リアルストリーム) 26インチ RS615
さらに良い点

  • 自分は平地では基本的にアシスト無で走ることが多かったですが、作業でぎっくり腰になり自力で漕ぐ自転車に乗る気にならず、電動アシスト自転車を多用しました。足をペダルに軽く乗せるだけで進むので、腰痛時でも楽に漕げて、普通ならとても行けない激坂のある峠でもすいすい走れる。自分は運動といえば自転車しかしないのでありがたい。
  • ステムの角度(ハンドルの角度)が変えられるので、前傾姿勢できついときは角度を簡単に変えられる。これも腰痛の時に助かりました。
  • キャリアを付けて大型の荷物を積んでもスイスイ。キャリアを付けるダボ穴もあります
  • 細かいところにシマノのパーツが使われている。ハブとかブレーキとか普通なら不明なメーカの物が付けられているが、リアルストリームは大事なところはしっかりシマノ。

 

今一つなところの追加

  • あたりまえですが、平地でアシストを多用すると航続距離が激減する。100キロ以上の走行距離が当たり前でしたが、平地でアシストを多用すると100キロ以下でバッテリーが尽きることも。
  • 別の記事でも書いてますが、気温が低いとバッテリーも弱る。購入直後の夏場の航続距離と冬の航続距離は明らかに違う。
  • ライトが付いているのは良いですが、今どきのライトとしては暗い。ないよりましな程度。夜間に本格サイクリングするなら別途必要。
  • バッテリーが自然放電するので、しばらく乗らずにいて、その後100%で走りたいときは直前に再充電する必要あり。1週間の放置で2-3%減ります。
  • さらに長距離走れるように予備のバッテリーを買おうかと考えたが高価
  • いまだに変速を間違う。普通のMTBなどに使われているラピッドファイヤーとアップダウンが逆の操作なので両方を使う自分としては困惑。ラピッドファイヤーを使ったことがない人には関係ない話ですが、、。

不便なところの対策

スポーツサイクルとして長距離を安心して走るにはパンク修理道具を持ち歩くことになります。前輪のパンク修理はクイックなのでチューブをサッと変えればよいのですが、リアルストリームの後輪はハブナットの内装ギアなので、とても出先の現場で簡単修理はできません。

そこで便利なのが瞬間パンク修理剤。チューブは仏式に変えてあるので当然仏式用の修理剤です。半年間パンクはありませんが、これを持っているだけで安心して走れます。更に念のためにパッチ修理道具も携帯してます。

輪行は無理だと思うが車載はできる。その場合重いのでバッテリーと前輪を外す、これでママチャリ+アルファ程度の重さになるのでなんとか持ち上げられる。

交換または後付けで便利なアイテム

キャリアとバッグ

エルゴンタイプのグリップ

シートポスト-シートポストは標準品が短すぎます、自分は平均身長なのに快適にペダリングできるポストの位置が限界ラインを超えるので交換しました。

 

 

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これいいかも ビーチクルーザータイプの電動アシスト BP02

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電動アシスト自転車 ママチャリタイプ以外の車種がどんどん増え、今やロードバイクの電動アシスト自転車もあります。そして今回パナソニックからビーチクルーザータイプが発売されました。

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Panasonic(パナソニック) 2017年モデル BP02 26インチ BE-ELZC63 電動アシスト自転車 専用充電器付
この自転車、今年の夏ごろに一部の店で売っていたようですが、全国の自転車屋さんで購入できるようになったようです。

ビーチクルーザーという自転車はかなり特徴的。スポーツサイクルは基本的に高いシートに前傾姿勢。人力という非力な力で走らせるので理にかなってます。

ところがビーチクルーザーはシートにどっしり座り、特に特徴的な幅広いアップハンドル。空力など全く考えていない。乗車スタイルはややママチャリに似てますが、自転車のスタイルは別物でカッコいい自転車です。

ママチャリは自分も実用重視で愛用してますが、スタイルはお世辞にもカッコいいとは言えません。

このビーチクルーザ、オートバイでいうとアメリカンスタイル。みかけもアメリカンスタイルそのものです。

それの電動アシスト自転車が今回発売されたBP02。

電動アシスト自転車に関しては自分も所有し、このブログ記事で何度も書いてますが、速く走るためのものではありません。時速24キロでアシスト0なので高速で走るタイプの自転車程無用です。

ロードバイクの電動自転車が発売されたときは自分も欲しい思いましたが、電動アシスト自転車の特性を知れば知るほど、軽さがメリットで速く走るスポーツサイクルには不要だという持論になりました(私個人の考えです)。

発進時や上り坂、重たい荷物や幼児を載せていると電動アシスト自転車の本領が発揮されます。それはすばらしいものです。

その特性からビーチクルーザタイプのBP02には電動アシストはピッタリ合っていると思います。

ビーチクルーザーで長距離走行や坂をドンドン上れるのは楽しいと思います。元々速度を出す自転車ではなく、ほとんど時速24キロ以下の速度で走ると思うので電動アシストのメリットを十分に利用できると考えます。

今回BP02と比較する同タイプの電動アシスト自転車はないですが

スペックだけ書くと

走行距離はロングモードで74km

パワーモードでも46km

内装3段

重量24.8kg

このタイプで74km走れるのは、かなりいい数字です。

大きいキャリアもあるのでたくさん荷物を積んでロングツーリングも可能です。

価格は、電動自転車としてはごく普通。高くもなく安くもなく。

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Panasonic(パナソニック) 2017年モデル BP02 26インチ BE-ELZC63 電動アシスト自転車 専用充電器付
このような電動アシスト自転車はとてもおすすめです。

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電動アシスト自転車 リアルストリーム 良い点と今一つなところ その2

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ブリジストンのリアルストリーム 約2か月経過しての感想です。

前回の記事はこちら

電動アシスト自転車 リアルストリーム 良い点と今一つなところ

基本的に大きな改造はなく、グリップ変更、キャリア取り付け、タイヤのチューブ交換程度です。

良い点、悪い点は前回の記事と変わりはありません。今回は更に追加の感想です。


 

自分の乗り方では、走行距離は100kmを下回ることはありません。特にエコ運転しなくても100kmは超えます。この点は本当にすばらしい。エコ運転なら200km超えもいけそうです。

バッテリーの残量が20%以下くらいになるとパワーも弱くなる感じがします。ただバッテリーが20%以下になるまで走ると体も疲れているので、気のせいかもしれません。

太いタイヤとサスペンションのおかげで走行が安定しています。

前後ともパンクしたので両輪ともチューブ交換しています。前回の記事にも書いてますがフロントはクイックなので交換は簡単。ディスクブレーキですが特に気を遣うことなく交換できます。

問題はリア。内装ギアとハブナットのおかげでとても面倒。

ちなみに前後ともこの機会にフレンチバルブのチューブにしています(オリジナルは英式バルブ)。

出先でのパンクトラブルはフロントはチューブ交換。リアはパッチ修理、帰宅後チューブ交換になりそうです。フレンチバルブ用の瞬間パンク修理剤も検討しています。

2か月で前後ともパンクは頻度として多いですが、フロントはホイールの初期とトラブル、リアは自宅で駐輪中のスローパンク(外出先でなく助かりました)。

車体の重さには慣れました。軽快さはまったくありません。

時速24キロ以上でアシストがなくなりますが、時速20キロ以上くらいからアシスト量も減っていきます。

車重が重くても時速20キロまでの加速は凄い。上り坂でもペダルに足を載せるだけで加速します。飛び出すような勢いです。

ただ、それ以後は段々とペダルが重くなっていくので、それまでの加速とのギャップが大きく、体感的に疲れます。アシストなしの重量20キロ以上の自転車はやはり重いです。

常に楽に走るなら20キロ以下で走り続けるのがいい。20キロ以下なら全くと言っていいほど力はいらない。まあこの点はリアルストリームに限らず、日本の電動アシスト自転車全体に言えることです。

ロードバイクの仲間とツーリングなど考えない方がいい。上り坂では明らかにアドバンテージがありますが、平地ではロードバイクについていくのは大変です。

ただサイクリングの行程しだいですが、ロードバイクが必死になって上る激坂で休めます。平地で体力を使い、登りで休むという事になります。

先日のサイクリングで初心者の嫁のロードバイクについていくのも大変でした。

そのかわり激坂の上りでは嫁の背中を片手で押しながら登れるほどパワーがあります。

 

 

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軽量?軽くない折り畳み自転車(小径車)

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自転車に何も興味がない人が、とりあえず日常の足に自転車を買おうと考えたとき、取り扱いが簡単で軽量な自転車を候補に挙げる事も多いと思います。

自転車は当然人力が動力なので、軽量なほうがエネルギーのロスが少なく、楽に快適に走れることは自転車に興味がない人でも想像できます。

ところが軽い自転車=折り畳み自転車(小径車)というイメージを持っている人が意外と多いのです。

もちろん折り畳み自転車(小径車)にも軽い自転車は存在しますが、世間一般に見かける小径車はそれほど軽くはありません。

小径車を購入したのはいいが、予想以上に重く、折り畳むのを止めてそのまま、普通の自転車のように扱う人も多くいます。

軽さでいうならロードバイクのほうが、全然軽いです。金額によっても変わりますが一般的に7kgから9kg位。

折り畳み自転車は、多く流通している20インチクラスの10万円以下の自転車で10kg~12kg位はあります。当然価格が安いほど重くなる傾向です。

なぜ小径車は軽いイメージがあるのかというと、一見した小ささからでしょう。特にタイヤ、ホイールが小さいので重量的にも軽く感じるのかもしれません。

ところがロードバイクと小径車を並べるとタイヤ、ホイール以外の部分、フレームはそれほど大きさは変わらない事が分かります。

そのフレームもロードバイクは素材も形状も軽量化されています。小径車は折り畳み部分の補強などで、軽量化よりも強度重視という感じです。さらに低価格の小径車は素材も鉄が多くなり、さらに重くなります。

よって軽い自転車=折り畳み自転車というイメージは持たない方が賢明です。車や自宅に持ち込もうとして折り畳んだのはいいが、重さにびっくりという事になります。

自分も12kgの折り畳み自転車を、週に数回車に車に載せていますが、しんどい作業です。

でも種類は少ないですが比較的安く、ロードバイク並みに軽量な折り畳み自転車(小径車)もあります。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

3万円台で8.5kg  ロードバイク並みの軽さです。

 

 

さらにこれは7kg台。ロードバイクならかなり高級な部類の重量です。

ルノーとかフィアットとかヨーロッパの自動車会社の名前がついていますが詳細は分かりません。ただ自転車専門店で取り扱っているので、格安小径車に非常に多い、買ってすぐ壊れる商品とは違うようです。

これなら車に常時積んでおいても、片手で出し入れもでき、本当の意味でのホールディングバイクです。

自分も展示している現物を持ち上げたときは、軽さに感動しました。すでに数台の自転車を所有していますが、気になる自転車です。

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