LEZYNE(レザイン)のGPSサイコンを買った理由 その2 取り付け 実走編

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前回はLEZYNEのGPSサイコン(MINI GPS)の外観、設定までの記事でしたが、今回はいよいよ自転車に搭載してのレビューです。

その1の記事はこちら↓↓

LEZYNE(レザイン)のGPSサイコンを買った理由 その1

まずは取り付けから、ガーミンと同じくGPSで速度が計測できるので速度センサーなしで計測できます。つまり、ポン付けですぐ利用できるのはgood。

もちろん別途センサーを購入すれば速度はもちろん、ケイデンス、心拍などセンサーからも計測できます。

ハンドル、ステムなどに付属のゴムでマウントを取り付け、本体とマウントの取り付け、取り外しも簡単なので、自転車から離れる時はすぐ外せる。盗難防止や充電に便利。

レザインのMINI GPSは本体が小さく軽量なので狭い場所でも付けられる。いろいろ付けすぎて狭くなったハンドルでも、短めのステムでも余裕。

手狭なハンドル

短いステムでもOK

ちなみに取り付けの際、市販の普及している輪ゴムで取り付けしてみましたが、本体が軽量なのでグラつくことなく設置できました。これは複数の自転車でサイコンを共有するとき便利そうです。

固定力や耐久性は当然付属の専用ゴムの方が上回りますので普通の輪ゴムを使う場合は自己責任で試用することになります。

ただ付属のゴムは別途追加購入できますがいい値段します。

さて早速試走

自分はレザイン MINI GPSを主にナビゲーションとして利用を考えていて、速度やケイデンス等はガーミンに任せることを想定してます(理由はその1参照)が、ナビゲーション以外の感想も書いておきます。

まず見やすさと速度や距離などの性能。

見やすさは本体が小さいので心配しましたが無用の心配でした。自分は4項目表示してみましたが、日中見ずらいと感じる事はありませんでした。暗い場所でもバックライトを点灯させればはっきり見えます。

操作もタッチパネルでなく、はっきりと確認できるボタンを押すのでミスタッチのリスクを減らせます。

ガーミンのタッチパネルは停止中は便利ですが、走行中はミスタッチするリスクが高く、ミスタッチすると復旧が面倒です。

速度や距離はセンサーなしだとGPSによる計測になります。

今回速度と距離がセンサーで測定できるクロスバイクに付けて比較しましたが、それと比較して数値に大きな差は見られませんでした。

速度でコンマ以下の数値までは一致しませんが、1桁の数値はほぼ一致。加速、減速にも同じような反応でした。

表示項目も多いし当然ですが、普通のサイコンとしても十分以上の性能です。

さて次回に自分が一番使いたかった機能、ナビゲーションとしての機能と性能を書きたいと思います。

現在執筆中。

 

 

 

 

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LEZYNE(レザイン)のGPSサイコンを買った理由 その1

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久しぶりに新しいサイコンを買いました。

表題のとおりLEZYNE(レザイン)のMINI GPSです。

ちなみに今まで使っていたサイコンはガーミンの510がメインで、たまに嫁所有の同じくガーミンの820をいじってます。

ガーミンのサイコンが壊れたわけでもなく、機能も気に入っているので今後も使い続けるつもりですが、なぜ新しいサイコンが欲しくなったのかというと、、

ずばりナビゲーションを使いたいから

ガーミンにもナビはあります。510は白地図、820はカラーの地図があり自転車で使うには十分ナビとして使えます。

でもナビを表示するとガーミンが表示する多くのデータが見れない。スマホのように指で画面をスライドして切り替えて表示するわけですが自分はこれが面倒。

ナビもその他複数のデータも切り替えなしで見たいのです。

さらに画面を指でスライドすると手の汗や、油が画面に付いて乱反射、汚れを取ろうと手で拭うと意図せぬ画面が現れたりして戻すのに四苦八苦。

結局、もう一台ナビゲーションができるサイコンを付けた方がストレスなかろうと思った次第。

そこで白羽の矢が立ったのがLEZYNE(レザイン)のサイコンという訳です。

前置きがとっても長くなりましたがLEZYNE(レザイン)のサイコンはコスパが抜群なのに機能はガーミン並みという評判を聞きつけて購入した次第です。

楽天

 

 

購入したのは日本語版、海外版も海外通販で入手可能ですが価格も若干高いだけで、補償も2年あるし、アフターの事を考え日本語版にしました。

LEZYNE(レザイン)のサイコンはガーミンと同じく複数あります、当然、高機能な物ほど価格は上がります。

今回購入した低価格のMINI GPSでもナビゲーションがあり機能は十分です。

では外箱から開封

本体と簡易的な説明書・保証書、マウントとゴム、USB充電ケーブルのみ

本体はとても小さい。そして軽い。重量を気にする人にはもってこいのサイコンではないでしょうか。

小さいガーミンの510と比較してもこのサイズ

外観は下にUSB端子、サイドに物理キー 

箱から出して充電、パソコンに繋いでアップデート。

詳細の説明書はWEBからダウンロード。

スマホにも専用アプリを入れます。後で書こうと思いますがスマホとの連携がすばらしい。特にナビゲーションの機能。これは期待以上のもの。

左上がレザイン 下がガーミンのアプリ

設定に関しては簡単、小さい文字の設定は老眼には見ずらいですがスマホからでも一部の設定ができます。これ便利。

さて自転車に搭載しての実戦レビューは(その2)で書くつもりです。

今のところ残念な点はマウントが1つしか付いてないこと。アップデートに少し悩んだ事(基本的に日本語表示のサイトですが英語サイト飛んでいく)くらいです。

以下 その2へ続く

LEZYNE(レザイン)のGPSサイコンを買った理由 その2 取り付け 実走編

 

 

 

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自転車のフロントポーチが便利すぎる

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今回は自転車のフロントポーチ。前回に続き荷物入れのネタです。

R250 フロントポーチです。

アマゾンで購入
R250(アールニーゴーマル) フロントポーチ ラージ ブラック R25-L-FPOUCHL-BK ブラック ラージ
R250のフロントポーチのサイズはレギュラーとラージの2種類。自分は大きい方のラージを選択。

購入したきっかけは前回の記事にも書いてますが、ロードバイクにフレームバッグを付けてボトルの出し入れがしにくくなったため、ハンドル付近にボトルを移動するため。

当然ポーチなのでボトル以外にスマホでもカメラでも補給食でも入れられます。サイドにメッシュのポケットもあり、羊羹やエナジーバーにちょうどいい。

ハンドル付近に取り付けなので入れたものへのアクセスが超便利です。

今までこのような商品が無かったのが不思議なくらい便利な位置に安定して付けられます。

荷物を取るとき視線の移動も体の動きも少なくて済むので安全にも貢献すると感じます。

自分はポーチにボトルを入れて100km程走行しましたが、サッと取ってサッと入れられるので本来ダウンチューブに付けているボトルよりも大幅に快適に利用できるようになりました。

自転車初心者でボトルを取るのが苦手な人にもおすすめ。

欠点はただのポーチと考えると少々価格が高めなこと。無名ブランドならリュックも買える価格。

品質は価格なりにしっかりしてます。その点は安心。

 

荷物が飛び出さないように上部が絞れたり、入れたものが判りやすいように内部は黒でなく明るい色の生地が使われて細かい配慮がありがたい。

ハンドルとステムにベルクロでの取り付けなので不要な時は簡単に外せます。ハンドルの太さや形状を気にしなくていいにも◎。

価格があと1000円安ければ複数買って他の自転車にも付けたいですが、ちょっと高いので使いまわすことにします。

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暑い夏 汗対策で大型フレームバッグを試してみた

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今年のツールドフランスも終了、しかし夏本番はこれから、サイクリストの暑い夏はまだまだ続きます。

さて今回は自転車のバッグ。自分はリュックが好きですが、さすがに小型の通気性の良いといわれるリュックでもこの夏の暑さに耐えられず自転車に固定するバッグに戻ることに。

自転車に固定するバッグといえばサドルに付けるバッグ。最近は大型のバッグが流行っているようです。

自分も持ってますが何でも詰め込んで便利。

ただ、サドルバッグは荷物へのアクセスが非常に悪い。リュックも決していいとは言えませんがサドルバッグに比べればましです。

自転車に固定できてアクセスのいいバッグは他に

フロントバッグ

フレームバッグ など

フロントバッグは自分の場合ワイヤーやサイコンが干渉していまひとつ。

残るはフレームバッグ

ただ以前トップチューブの上に固定する小型のバッグを使ったことがありますが、膝があたってあまりよろしくない。特にダンシングの時。

しかしトップチューブの下にぶら下げるように付ける大型のバッグはまだ未体験。場所的に膝に当たる心配はなさそう。ただボトルに干渉する心配はありました。

使ってみなければわからない。ということで、、、。

奮発してブラックバーンのフレームバッグを購入しました。

楽天

 

 

アマゾン
Blackburn(ブラックバーン) フレームバッグ 自転車 サイクリング 拡張可能 収納整理 ポケット 取付簡単 バイクパッキング

早速装着。

フレーム内にピタリと収まり一安心。

ただやはり、ボトルに干渉しそう。これは自転車の形状やフレームサイズに左右されると思います。いずれにしてもスムーズには出し入れできません。

いっそのことボトルは別の場所に移動することに。ダウンチューブ側のボトルケージは外しました。

早速試走。

これなかなかいい。

当然ですが、荷物へのアクセス最高です。スマホ、カメラ、財布、補給食などサッとアクセスできる。慣れれば走りながらでも可能。ペットボトルも入ります。

自転車にまたがったまま簡単に荷物にアクセスできるのは便利すぎます。

走行への影響は?

坂道のダンシングでも大型サドルバッグは揺れますが、これは揺れない。

大型サドルバッグに比べ重心も低く、車体の中心に近いのでいい感じです。

ボトルが使いにくくなる以外は最高のバッグです。

ちなみにボトルはとりあえず別途購入したハンドル側の小物入れに移動しました。

これはこれでアクセスしやすく便利です。

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軽量・小型の輪行袋はやはり便利だ

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輪行袋を利用すれば自転車での行動範囲が一気に広がる便利なものです。非常用として持っていると遠出しても心強い。

しかし、あの大きさと重さは、自転車に積載してもリュックに入れても存在感がありすぎてストレスです。

最初から輪行する目的でサイクリングするなら我慢できますが、使用するか、しないか未定のサイクリングの時はかなり悩むボリューム。

まあ、そうは言っても最近の輪行袋はけっこうコンパクト。なんとかボトルホルダーに収まるサイズになっている物が多いようです。

しかし、使うか、使わないか未定のサイクリングならとにかく小さい方が便利。ボトルホルダーに入れられても夏など2ボトル欲しい時に困る。

今まで自分が使っていた輪行袋はボトルホルダーになんとか収まる大きさ重さは500g程度。非常用だけに持ち出すには結構考えます。

そこでさらに軽量の輪行袋を購入することにしました。

自転車ブームのおかげか、軽量かつコンパクトな輪行袋は結構あります。

やはりコンパクトで200g台の輪行袋が人気があるよう。

しかし、ここで大事なことがあります。

それは横置きに対応した輪行袋であること。

なぜかというと、縦置型はディレイラーを保護するためのエンド金具が必要なこと。

いくら輪行袋がコンパクトになってもエンド金具が別途必要では意味がない。エンド金具は自分も持ってますが、そこそこのボリュームがあります。

よって、エンド金具の必要ない横置き型。

ただ、横置き型は縦置き型に比べ当然設置面積が大きくなるので注意は必要です。縦置きにはそれなりの便利さはあります。

自分が選んだのがタイオガのH-Pod

(TIOGA/タイオガ)(自転車用輪行袋)H-ポッド
 

 

 

軽量、コンパクトそして横置き型は条件にピッタリです。

しかもH-Podは上からも、下からもかぶせられる。地面が濡れていたりして袋を広げるのに抵抗があるときなど便利かなと。まあその場合自転車は地面に直付けになるわけですが。

さてさっそく今まで使っていた輪行袋との比較 これだけ違います。

重量は大体半分。

体積もかなり小さい。

ボトルホルダーは当然ですがサイクルジャージに入れても抵抗の無いサイズです。

収納袋が紛失しないように輪行袋に縫い付けられてます。これも好印象。

耐久性はまだ未使用のため不明。生地が薄いので注意は必要かと。

これでストレスなく持ち歩けるので非常時を含め用途が大きく広がりそうです。

 

 

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一石二鳥 ミッシングリンク外しとタイヤレバー

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自転車チェーンの接合には何を使ってますか?

コネクトピン or ミッシングリンクの方が多いと想像します。

コネクトピンはシマノのチェーンを買うと大体ついてますね。ロケット型のピンを差し込んで最後に出っ張った部分をポキンと折る。

 

そして再利用可能なミッシングリンク。

メンテナンスを考慮するとミッシングリンクはとても便利。自分もミッシングリンクを使ってますが不具合や違和感はまったくありません。

よって、再利用不可のコネクトピンより経済的に有利なミッシングリンクが便利だと思います。

厳密にいうと折ったコネクトピンも使えないわけではないと思いますが、尖った先端が無いので完全に引き抜いてはめるのは至難の業です。一度やったことがありますが1時間くらいかかりました。

ところで、こんなピンもあります。使ったことはないですが、先端を折らずにネジのはめ込み式。これなら簡単に再利用できそうですがレビューが見当たらないのでいつか買ってみようと思います。

 

 

 

さて、やっと今回の本題 ミッシングリンク外し

とても便利ですが、はめるのはともかく、外す時はどうですか?

経験者ならわかると思いますが結構大変です。もちろん工具なしで。

根気よくやっていればある瞬間にスポット外れますが、そのタイミングがなかなか、、

しかも手はオイルまみれ。

やはり専用工具があった方が便利です。ラジオペンチなどはやめた方がよさそうです。

自分の場合、今まで専用工具は持ってませんでした。

トラブルや入念なメンテの時くらいしか外しません。ひたすら手だけで頑張ってました。

でも今回便利そうなグッズを見つけたので買ってみました。

それがこれ

 

 

基本的にはタイヤレバー、クロスに組み合わせてミッシングリンクのリムーバーになります。

これならツールケースに入れて持ち運びも簡単。いざというときに便利だろうと。

まあ、いままでサイクリング中にチェーントラブルでミッシングリンク外しが必要だったことは一度もありませんが、持っているだけで心強い。

簡単に外せるので輪行の時外して、チェーンをビニル袋などに入れ別保存すれば汚れ防止にもなるかな?などと考えてます。

もちろん予備の新品のミッシングリンクも持ってます。これもお守り替わり。

めったに使わない工具なので一石二鳥はありがたいツールです。

普段はタイヤレバー

組み合わせて リムーバー

 

 

 

 

 

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サイクル用ボトル バイ菌に注意

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サイクルボトルの衛生面ってどうなんでしょう?

使用後のボトルの洗い方とかも大事ですが、今回は自転車で走行中の話です。

つい最近のニュースですが、海外の自転車レースで体調不調の選手が続出したとのこと。

原因は家畜のフン。

スポーツサイクルに乗っている人なら簡単に想像つきますよね?たぶん。

雨などで跳ね上げられたフンの細菌を含んだしぶきがボトルの飲み口に付着、それが口へ。

ロードバイクをはじめ、スポーツサイクル車ってのは泥除けがないんですね。雨は当然ですが、路面が濡れているだけで簡単に泥など跳ね上げます。

泥除けが付いていても前を走る自転車、車が跳ね上げたしぶきが襲ってくるなど日常茶飯事。

まあ、こういうことはある程度起こるだろうと予想はしてましたが、ニュースで取り上げられたのは初めて見ました。

海外のフン害のようなことは稀でしょうが、多かれ少なかれ、飲み口の衛生面の影響は常にあると思います。

自分は気にしているほうですが、他のサイクリスト方々はどうなんでしょうか?

雨の日に乗らなくても、道路上って濡れてるところが多いんですね。住宅街でも洗車の水が道路に流れ出ていたり、山に行けば湧き水。

気を使ってスピードを落として走り抜けますが、やはり自転車の下部には泥水が点々と付いてます。

やはり蓋付のボトルが安心、安全です。

特にボトルの設置個所は前輪の跳ね上げた水が当たりやすい場所ですから。

ペットボトルならキャップがありますが、サイクルボトルならカバー付きが安心。

お腹が強い人はいいですが、自分は少々弱いので口に入れるものは気にしております。よって今回のニュースを見る前からキャップ付きボトルを愛用してます。


エリート(エリート) ボトルケージ CANNIBAL gls BLK/PUR

さてキャップ付きサイクルボトル、衛生面ではとても良いですが当然欠点はあります。

まあ想像はつくと思いますが、キャップ無に比べ、キャップを外す手間がかかります。

指で簡単に取れますが、やはり飲むときに少々邪魔。

サーモスのボトルみたいにバネで蓋が戻らなければいいのですが、簡易的なキャップ、でも軽くて価格も安いので納得です。

ちなみに自分はサーモスも愛用してます、この時期は保冷も完璧。バネでワンタッチで開く蓋なので使いやすい。

ただこれは普通のボトルなので当然ですがスクイーズできません。がたがた道で飲むときはこぼさないように注意し、蓋もしっかりと戻す必要があります。

まあ自転車なら止まって飲む方がこぼさずに済みます。

 

他にも蓋付のサイクルボトルはいくつかあるので、やはり気にしてる人は使っているのでしょう。

今回のニュースを見てやはり飲み口は衛生的に気にするのは間違いないと改めて認識しました。

 

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手首まで覆うサイクルグローブが想像以上に快適だった

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サイクリングに必須のサイクルグローブ 今まで使っていたサイクルグローブは手首の付近でベルクロ(マジックテープ)で止めるもをメインで使ってました。

特に春夏用は手首のベルクロタイプがとても多い。

今回は手首まで覆うサイクルグローブを買ってみました。

日焼け防止で買う人が多いようですが、自分は

ケガ防止(前回の落車で手首を怪我したこと)

手首の締め付けによる圧迫が気になること(手首の曲がる部分にベルクロがあるので固さが気になる)

が主な理由です。

手首まで覆うサイクルグローブは数は多くないものの需要はあるようでいくつか見つかりました。

楽天市場 カペルミュール 高級品ですね。

自分が買ったのはこれ

アマゾン

INBIKE(インバイク) サイクリンググローブ 指切り

デザインと価格の安さが選択理由。

さて使ってみた感想は?

 

表題のとおり、想像以上に良かった。

手首の曲がるところにベルクロがないので圧迫もなく快適に曲げられる。

汗を手で拭うとき、硬いベルクロの素材がないので顔が痛くない。汗を多くかく季節、これが意外といい。

怪我をしやすいところの露出が減るのは目論み通り。

さらに

時計や、最近はやりの活動量計をグローブの上からすれば汗が気にならない。

自分はこの汗がとても嫌でしたが、これはいい。

サラサラしてとても快適。

当然手首の日焼けも防止できます。アームカバーをすれば腕から手首まで隙間なく日焼け防止できます。

手首のベルクロタイプは隙間が微妙で日焼けがまばらになることも。おっさんの自分には関係ないですが、女性にはおすすめ。

唯一の欠点は

ベルクロで解放できないので着脱がきつい。まあこれは慣れでかなり改善できます。

暑さはまったく感じませんでした、逆に締め付けがないので快適。今後はこのタイプオンリーになりそうです。

 

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梅雨入り 自転車の雨対策 自転車用ポンチョを買ってみた

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6月になり例年通り梅雨入り。

自転車で最高の季節から一転、自転車に乗りたくても乗れない日々が始まります。

まあ乗れないこともないですが、雨だとテンションが下がりますし、安全のためにもザーザー降るときは避けた方が賢明です。

しかし、梅雨に入ったとはいえ、ずっと降り続けるわけではありません。快晴は望めなくても雨が降らなければ乗れます。

自転車に乗らないとストレスも溜まり、体も太ります。しかし、突然降る雨はやはり心配。

ガチな雨具、いわゆる雨カッパは上下分かれていて、高級なゴアテックス素材の物からただのナイロンで透湿性ゼロの安物までいろいろありますが、価格はともかく着用するのが面倒。

それに汗でカッパがまとわりつくのが嫌(夏場)

本格的な雨の中サイクリングするならそれでもいいですが、自分はそんなサイクリングをする気は毛頭ない。

そこで微妙な天気の時に突然雨が降り出しても対応できる雨具を探しました。

そこでポンチョです。

ポンチョのメリットはやはりサッと出して着れることが一番。

さらに通気性抜群(形状からあたりまえ)

サウナスーツのような本格雨カッパとはけた違い。

価格も安い。

デメリットは

下半身が濡れやすい。

通気性がいい反面、自転車では風でポンチョがめくれ上がるなど。

自転車に特化したポンチョがあればと思い、探すとありました。

大好きなドッペルギャンガー。リーズナブルな自転車や自転車の便利グッズを数多く発売しているので重宝してます。

 

それがこれ 写真をみると自転車でいい感じです。

 

普通のポンチョと何が違うのかというと。

やはり自転車での風対策。

めくれ上がり防止の対策が優秀。

商品レビューを見ても良さそうなので、早速購入。

めくれ上がり対策は

前はこんな感じで指で輪っかを指に通します。なかなかいいアイデア。

後ろはクリップ パンツやズボンに止めればOK

収納ポーチが一体で、使わないときはコンパクトに収納。これ大事です。

レビューの中で収納しにくいとのレビューがあったので試してみました。

ポーチから出す前に収納されている形状を記憶して

展開

収納

簡単でした。難しと思えるところは自分はありません。

胸のポケットがそのまま収納ポーチになります。これがポイント。自転車用のウィンドウブレカーはこのタイプが多いですね。

簡単収納でコンパクトは便利です。

これで上半身は安心。

足元を濡らしたくない時は、それなりの対応をするか、速度を抑えるとか、こればかりは雨の量や風で大きく変わると思います。

自分はスポーツサイクルなので足元は濡れても気になりませんし、雨が上がれば風で走るうちに乾くので問題なしです。

気になるのは色ですね。3色あります。黒、青、白系

やはり雨だと目立ちにくいので明るい色の白系を選択するとポケットのファスナーの色がピンク。

安全を優先してこの色にしましたが、おっさんにピンクはやはり似合わないかな。ポケットの部分だけなので良しとします。

これで梅雨の季節も少しでも多く自転車に乗れればと目論んでます。

 

 

 

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ロードバイク ブレーキシュー交換 シマノR55C4

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今回はキャリパーブレーキのシュー交換。

一般的なロードバイクはこのタイプ

ちなみに、MTBタイプに多いのはVブレーキ

シューの交換に関しては同じような作業です。

ブレーキシューはカートリッジ式と一体型がありますが、当然カートリッジが便利。

もし、一体型のブレーキシューならば交換の際にカートリッジ式をおすすめ。コスパを優先した自転車は一体型が多い。

ちなみに一体型はこんな感じ

シューが一体型だとシューだけの交換より、コスト高、交換の手間も若干ですが違います。

ブレーキシューの交換するタイミングは一般的には溝が減った時ですが、今回は異音が発生したために交換します。

異音も少しくらいの異音なら我慢しますが、安くて古いママチャリの錆びついたバンドブレーキのような音が今回発生。

車のディスクブレーキパッドが限界に近い時に発生する音にも似てました。

すごい音のギーギー音。長い峠道の下りで突如発症。

調べると、シューの表面は多少のテカリはありますが溝もある。

金属片がシューに食い込んだかとも思いましたがシューは消耗品だし、安い。

異音の原因を追及するよりも、交換が一番。

今回のシューは

105、アルテグラ、DURAに対応したR55C4というシマノのシュー。

R55C4は元々付いていたシューと同じもの。

せっかくの作業なので前後とも交換します。

シューも1ペア買うよりも、2ペア入りの方がコスパがいい。

2ペア入りが絶対おすすめ。

アマゾンで購入
シマノ R55C4ブレーキシュ/ネジ 2ペア入り Y8L298062
交換作業はいたって簡単

脱落防止のねじがあるのでそれを外します。(ちなみにVブレーキはピンです)

あとは指の力だけでシューは引き抜けます。

ただ車種にもよるとおもいますが、自分の自転車はフロントフォークが邪魔をしてそのまま抜けないので、カートリッジの部分の角度を変えて引き抜きます。

後輪は干渉するものがないので、そのまま引き抜け、アッという間に交換。

シューの厚みが違うので、交換後、ブレーキの遊びが変わりますが、ワイヤーの調整ネジで調整。

 

古いシューと新しいシューの脱落防止のネジが違う。

見ての通り

新しいネジは黒いネジでアーレンキー(六角レンチ)で固定するものに。

付けた感じではシルバーのネジの方がよさそうに見えますが、これは古いネジを再利用すればいいので、古いネジは捨てずに保存です。

ブレーキ本体がブラックなら気にならないでしょう。

交換後のシューの比較です

新品に比べ2-3mm位減ってます。

交換後、当然ですが異音もなくなり快適なブレーキです。

消耗品で安い、さらに安全に重要なパーツなので溝のあるなしにかかわらず点検を兼ねて定期的な交換がよさそうです。

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