自転車用ポンプ ワンタッチフロアポンプは便利

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スポーツ自転車にほぼ必須のフレンチバルブ用ポンプ

今回少し良いものを買いました。

それがこれ

パナレーサー ワンタッチポンプ です。

何が良いのかというと ワンタッチというネーミング通りバルブへの固定がラクチン。

今までの普通のポンプは

タイヤのバルブに差し込んで固定し、さらにレバーを上げたり、下ろしたりの手間があります。

このレバー、上げたり下ろしたりが結構面倒。

レバー操作時にバルブに横方向の力が働くのでバルブが曲がらないようにもう片方の手で支えなくてはならない ロングバルブの時は特に気を使います。

空気を入れた後、レバーをリリースすると同時に空気が抜けないように瞬時に外さなければならない

バルブのリリースに手間取ると空気が抜けたり、引き抜くとき、勢い余ってスプロケに手をぶつけて怪我したり、、。

それがパナレーサー ワンタッチポンプなら一気に解決

ワンタッチポンプはレバーなるものがありません。

この青い部分をバルブに差し込みます。

少し力を入れてクイっと押し込みます。

垂直方向の力なのでバルブが曲がる心配はありません。

そうするとオレンジ色(米式バルブ側)の差し込み口が出てきます。

これで固定されました。

後は空気を入れる(これはどんなポンプでも同じ)

そして外す時はオレンジ部分を指で押し込むとリリースされます。

一瞬でリリースされるので空気の抜けがほとんどありません。ここは感動もの。

ゲージはこんな感じです。

ここは普通のポンプと同じ。

高めにセットされているので見やすいです。

ネックは価格。

安いゲージ付き仏式ポンプは2000円前後でもありますが、これはほぼ倍です。まあそれでもビックリするほど高いものではありません。

スポーツサイクルの空気入れはほぼ毎回なので、手間と便利さを考えれば安いもんです。

楽天

【あす楽】パナレーサー ワンタッチポンプ BFP-02AGEZ 【80】アルミ製フロアポンプ [対応バルブ:英/米/仏] 空気入れ bebike

アマゾン
パナレーサー ワンタッチフロアポンプ 米仏英対応
ちなみにゲージ無の英式バルブ用もあるようです。

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自転車に最適なアクションカメラのマウント

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自転車にGOPROまたはSJCAMなどのアクションカメラを付ける時どうするか

一般的にはこれ

多分、カメラの付属品であると思います。

ハンドルやステムに簡単に取り付けられ便利です。

自分はステムに付けてました。

こんな感じです ↑

場所的にはちょうどいいのですが少々ゴチャゴチャしてます。

なにか他にもっとスリムに付ける方法がないかと検討していると

ありました

スリムに取り付けしかも格安で

ステムのトップキャップとGOPROマウントが一体になったもの

これです。

取り付けた状態です。↓

ステムがスッキリしました。

このタイプの商品 アマゾンで数種類あるようで高いものは数千円、安いもので数百円。

自分は色違いの3つで千円台 1つあたり300円ちょっとの格安品を買いました。

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コスパよすぎ

Lovoski  3色セット CNCアルミニウム合金 三脚アダプター マウントネジ レンチ GoPro Hero 3 3+ 用
安かったので現物を見るまで心配でしたがキチンとした商品で安心しました。

バリもなく塗装もシッカリ、ネジ部分も不具合なし。

近頃の中国製品はクオリティが高く価格も安いので驚きます。

中国からの発送なので少し時間がかかるのがネック。

取り付けに関してはボルトと六角レンチまで付属してます。しかも各色1つづつ。ボルトはともかくレンチ3つはサービスしすぎ。

取り付け作業は一般的なトップキャップと同じです。当たり前ですが上からボルトを締め付けるようになってます。

これでマウントの落下の心配もなくいい買い物をしました。

なによりスッキリしたのが気持ちいい。

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秋冬のライド 自転車のシューズカバー(ハーフタイプ)

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秋のサイクリング 今回は少々油断してました。

熊本の阿蘇方面へ早朝からライド

日中の予想気温が15度以上、最低で5度くらいの予想だった。

シューズカバーの出番なんてまだまだと思っていたら寒い寒い。

朝、まだ暗いなかで出発。

1つ目の峠を上り始めすぐに気温は0度

予想とぜんぜん違う。

走っているとまだまだ下がる。

最低でマイナス3度くらいまでいきました。

体は上りで発熱するのでいいのですが、手足の末端はたまらない。

日が昇り 気温が一気に上昇して事なきを得ましたが、九州でも山の寒さを舐めてはいけない。

秋は温度差が大きいので自転車は防寒の用意が難しいです。持てる荷物も限られるし。

今年は昨年から導入したハーフのシューズカバーがとても良かったのでまた新しいものを買いました。

フルカバーのシューズカバーに比べ着脱が簡単で今回のように温度差が激しい日にはとても便利。

必要無くなったらサッと脱げ、しかも嵩張らない。

終日寒くても冷えるのは足先だけなんで、自分にはフルカバーは必要ありません。

昨年購入したのはお試しでノーブランド1000円以下の安物だったので1シーズンで破けたり、ほつれたり。今年はメーカー品を買いました。

自分のは足先だけのものですが

気になるのがこれ、着脱は容易でカバー範囲が広い。

 

 

少々高めですが、かなりよさそう。

次はこれにしよう。

ちなみに手袋は厚手と薄めの2つを持ち歩いてます。

もちろん寒い時は2枚重ね。

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GPS地図付きサイコン カメラ(ドライブレコーダー)まで付いている

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こんなサイコン待ってました。

速度や距離は当たり前として

地図付き

さらにはカメラ付き(ドライブレコーダー)

この3つの機能が1つのサイコンに収められ発売となりました。

Xplova X5-Evo

というサイコン

Xplova(エクスプローバ)というメーカー。


自分はガーミンとレザインのサイコンを使ってますが、カメラ付というのは新しい。

3つの機能が1つのサイコンに収まるというのはハンドル周りがスッキリするので、ゴチャゴチャにならずに済みます。

ちなみに自分の自転車のハンドル回るはこんなです。

距離や速度、ケイデンスなどはガーミン

マップ機能はレザイン(地図無)たまにスマホ

カメラはアクションカメラ(ステムに取り付け)

結構ゴチャゴチャです。もう少しスッキリさせたい。

Xplova X5-Evoを一目見て欲しいと思いました。

気になる価格は

楽天
【先行予約特典10%OFF & バイクタイ プレゼント中!】Xplova X5-Evo / HDビデオカメラ搭載 GPSサイクルコンピュータ / ドライブレコーダー機能搭載
ガーミンの820クラスの価格です。

地図はOpenStreetMapを利用。自分もスマホでオフラインで利用できるので使ってますが情報量は少ないものの十分使える地図です。

気になるのはバッテリー

地図やカメラは結構バッテリーを食います。

スペックでは約12時間らしいですがすべての機能をすべて稼働してなのかがわからない。すべて稼働して12時間ならすばらしいと思いますが、まだレビューなど無いようなので不明です。

もう少し詳細(レビュー)が判明して購入検討したいと思ってます。

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ついに買った低価格カーボンホイール 実走編

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今回は低価格カーボンホイールの実走。前回の記事↓↓の続きです

ついに買った低価格カーボンホイール

さて台風も過ぎ去りやっと実走です。やや風が強いものの初カーボンホイールを体感してきました。

これまで使用していたホイールはシマノのRS21、重さはあるものの比較的評価の高いアルミホイールです。したがってRS21との比較(個人の感想)になります。

これまでのホイール コスパに優れた天下のシマノ製

 

交換後のホイールはアマゾンで買った アイカンのホイールです。
ICAN(アイカン) カーボンホイール クリンチャー 前後セット ロードバイク用 リム幅23mm  リム深38mm  Sapim スポーク(CX-RAY)-標準グレードスポークより30%軽量

さて重量は約500gほど軽くなります。これだけでも期待できます。

評価に関してはできるだけプラシーボ的な感じはできるだけ排除したつもりです。

500g程度の軽量化なので計測するまでもなく、手に持った感覚でも軽く感じます。

やや緊張して新しいホイールで出発。


走り出し

広い駐車場で減速、加速を繰り返しましたが体感的に大きな変化は感じられない。この点はやや期待外れ。目隠しだったらRS21との区別がつかない。RS21もいいホイールということ。


高速域の走り

道路に出て時速30キロ以上出してみる。

ここからは鈍感でも違いを感じる。30キロ以上でも楽に加速できる。一生懸命に踏まなくても速度が伸びます。


上りの走り

よく言われるのが軽いホイールにしたらギア1枚、2枚分軽くなったという表現が使われますがこの点も体感できました。

いつもギアを使い果たす坂では1枚残したまま登れました。アップダウンの続く道で上り箇所の減速が抑えられ、いつもより楽に走れました。


以上、走りの点ではポタリング程度だったら大きな違いは感じられないものの、高速域、上り坂で違いが体感できました。

さて次は外観

ブレーキがタッチする部分のリムも黒くて、全体的に引き締まった感じ。アルミリムに比べ迫力があります。

走行音

RS21と比べ明らかに違う。タイヤは同じだけど全く違うロードノイズだった。

ブレーキ

カーボンにするとブレーキの効きが弱くなると聞いてましたが、自分は効きが弱くなったとは感じませんでした。ブレーキレバーを引いた分だけしっかり効いてくれました。自分はこちらの方がコントロールしやすかったです。

ただ雨天時はまだ不明です。

そしてブレーキの音が気に入りました。大きな音ではないですが明らかに違います。

今まで 「シューーー」っと リムを削っている感じの音が「ギューーン」 という感じ いい音です。

乗り心地

RS21も良かったですが、それと同等かややコツコツした感じ。ただ不快なショックでなく橋の継ぎ目などショックが大きめのところでも強い突き上げをしっかり減衰してくれました。

大きなショックはRS21よりいい感じです。

以上、まだ50キロ程の速攻レビューでした。

耐久性はこの程度の走行では当然不明。定期的にレビューしたいと思います。

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ついに買った低価格カーボンホイール

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とうとう買いました低価格カーボンホイール

本来なら高額のため自分には無縁の代物ですが、欧米の有名ブランド品に比べ大幅に安いのが心を動かしました。

さて購入したのはこちらICAN(アイカン)のカーボンホイール

ICAN(アイカン) カーボンホイール クリンチャー 前後セット ロードバイク用 リム幅23mm  リム深38mm  Sapim スポーク(CX-RAY)-標準グレードスポークより30%軽量

ICAN(アイカン)のカーボンホイールはアマゾンでの高評価のレビューが並びます。

レビューを読む限りでは、品質はしっかりしているようで無名ブランドでも問題はないよう。

とはいえ、やはり自分が実際に入手して確認するまで不安です。安いといっても5万以上するホイールですから。

この価格ならアルミホイールの有名ブランドのそこそこ良いホイールが手に入ります。

注文して3日で到着。

キチンとした箱に入ってます。シマノのホイールを買った時と同じような梱包。まずは一安心。

箱を開けます。

緩衝材に包まれたホイールとクイック、リムテープ、ブレーキシューが付属品です。

ちなみにサポートはメールで案内があり、問題はないようです。

ホイールを取り出しドキドキしながら確認。

現物を見て不安は一気になくなりました。

軽さはスペックのとおり軽い。そして綺麗です。

ホイールの外周を手で撫でましたが、段差など無く綺麗に滑ります。

目視と触診?は問題なし。

ホイールの振れを確認してみます。

振れはほぼ無。これには驚きました。今まで入手したホイールで一番少ない。キチンと組み立てられているようです。

念のためスポークのテンションも計測しておきます。

手持ちのテンションメーターで前輪はすべて32前後でした。(メーターの読です)

後輪はギア側がすべて前輪と同じ32前後

後輪左側は22前後(メータの読)

前輪、後輪共に大きく狂った数値は出ませんでした。

ちなみにこのホイールのスポークはサピム製、スポークに刻印がありました。(小さな文字なので虫眼鏡で確認しました)

サピムのスポークは上等品でサピム以外の普通のスポークの仕様なら少し安く入手できます。ただ重さも増えます。

品質を確認してタイヤとスプロケを取り付けます。

まずは付属のリムテープ。

バルブの穴に合わせて取り付け。

そしてチューブ、タイヤはまだ新しいので既存の物を再利用。

スプロケを付けて完成です。

忘れてならないのはブレーキシューの交換。これも付属品なので余計な出費はありません。

 

続きはこちら↓↓↓

ついに買った低価格カーボンホイール 実走編

 

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低価格カーボンホイールが気になる

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自転車を軽量化するなら?

体重が先だという信念は今でも同じ。

パーツ類の微々たる軽量化より自身の体を軽量化したほうが確実に効果はあります。

まあ低予算で趣味の自転車を楽しむための、いいわけみたいなものですが、、。

さて今回は久しぶりにホイールの話

自転車の足回りの軽量化が効果を一番体感しやすいのですが、レースをするわけでもないので費用対効果から考えると10万、20万もするホイールなんて、とても買えません。

ですが、中国か台湾のいわゆる中華カーボンホイールという存在を知ります。

まあ自分が知らなかっただけで随分前から使っている人は使っていたみたいですが、気になるのは品質。

中華カーボンホイールがいつから普及してきたかは分かりませんが、アマゾンにも多く売られています。

しかもレビューは予想に反して?高評価が並びます。

たとえばこれ

アイカン( ICAN )リム幅23mm 高38mm カーボンクリンチャー ホイールセット ロードバイク用 Sapimスポーク Novatec ハブ(as511sb/fs522sb)

多くのユーザーがいるようで、そのほとんどが高評価。

もしかして、とてもいいのか?

気になります。とても。

有名欧米メーカーの5万から10万のアルミホイールよりもよい印象を受けます。

少なくともプラシーボ効果以上の恩恵はありそう。

今ポチるかどうかとても悩んでます。安いといってもカーボンなんで5万前後の価格はするようですから。

購入したら続きを書きたいと思います。

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チェーンの交換 105からDURA-ACEへ

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久しぶりにチェーンの交換です。

ところでチェーンの交換はどのくらいで?

検索すると3000km~5000kmくらいで交換する人が多いようです。

実は自分は10000km以上は走ってますが、不具合は全くないので、交換が伸び伸びになってました。

たぶん今回交換せずともまだまだ走れたと思いますが、サイクリング中のトラブル回避のための予防的な交換です。

さて、せっかく交換ならグレードの良いチェーンを選びたい。なぜなら価格が安いから。

今回は105グレードからDURA-ACEにしました。

説明するまでもなくDURA-ACEは天下のシマノの最上位グレードです。1000~2000円位の差なら迷わずDURAを選びます。

HG-X11というチェーン

 

 

中身はチェーン本体とピンが2本。ピンは当然1本しか使いません。サイクリング中にチェーンが切れた時のために携帯工具と一緒に持っていれば安心です。

さて交換作業の開始

古いチェーンを切ります。切るといっても作業としてはピンを抜きます。専用工具のチェーン切が必要です。数百円で買えます。

ハンドルをクルクル あっという間にピンが抜けます。後はチェーンを外すだけ。

チェーンのコマ数は古いチェーンと同じ。特別なことが無ければコマ数を変える必要はないと思います。

新しいチェーンをディレイラーに通します。ここは絶対間違えないように。

 

フロントのチェーンリングにも通して

ピンでとめる。

再び専用工具のチェーン切でピンを押し込む

飛び出たアンプルをペンチでポキン

完了 とても簡単。

初心者でも簡単にできる作業です。

ところでDURA-ACEのチェーンの違いは?

見かけに関してはDURA-ACEはピンに穴が開いてます。軽量化のため?

他にも細かい違いはあると思いますが、ぱっと見の違いは穴だけですね。

ちなみにアンプルピンに穴はありません。

交換前後のチェーン↓

さて肝心の走行性能はどうか?

音は静かになりました。

期待したいのは音よりも走行性能の向上。

いきなり峠に持っていき15キロダラダラの上りタイムを計測。

結果は?

大幅タイム短縮と言いたいところですが、交換前と同じタイムでした。体調もありますが、交換した直後でまだチェーンが馴染んでないせいだと思います。馴染んでまたチャレンジしたいと思います。

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ヘルメットを買い替えた OGK KABUTO REZZA XXL

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今回買い替えたヘルメットはOGK KABUTOのREZZA それまで使っていたのは同じくKABUTOのLEFFです。

頭が大きい上にサイクルキャップを常に被るのでどうしても大きいサイズのヘルメットが必要です。

KABUTOのヘルメットは日本人の頭の形状に合っている上に大きいサイズもあるので助かります。

自分は典型的な日本人の形状、欧州の頭の形状とは明らかに違うのでデザインだけで欧州メーカーのヘルメットを買うと明らかに違和感があります。

さて、ヘルメットは定期的に買い替えた方がいいと聞きます(今のヘルメットは2年くらい)が、自分の本音は色を変えたかった事。

本当はLEFF(レフ)が気に入っていたのでLEFF(レフ)の色違いを買おうと思っていたのですがKABUTOのラインアップから消えている。

しかし、REZZAがラインアップに加わり、価格も同程度。たぶん後継?

さてこのREZZA、相当にバージョンアップしてます。

デザインがコンパクトになっている。(キノコ頭になりにくい)

さらに重量が軽量に。これは持った瞬間に感じる。これは一部の上位モデルよりも軽いくらいです。

さらに価格はLEFFと同程度

一部の店では在庫のLEFFもありましたが当然、新しいREZZAを買います。

 

コンパクトになっているので自分の頭に入るか心配でしたが、無用な心配でした。キャップの上からでもピッタリです。

さらに軽い。LEFFも軽かったですが、さらに軽い。

この価格で、デザインと軽さが両立しているのはすばらしいです。

 

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自転車のお尻の痛み どれだけ快適になるか(セラSMP編)

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自転車のサドル 今までいくつ買っただろう、、。

過去の記事にも書いてますが高価なサドルをいくつも買う経済力はないので標準搭載のサドルか1000円以下から3000円台くらいのサドルを使ってきて、いまのところほぼ満足してました。

ですが、安いサドルはデザインと品質がそれなりというのも事実。

まあ自分のお尻に合えば格安サドルで問題ないのですが、有名メーカのサドルを試してみたく今回チャレンジしました。

白羽の矢を立てたのはセラSMP(SELLE SMP)のサドル

個人的にデザインが気に入ったのとお尻にやさしいと定評があるサドルです。

セラSMP(SELLE SMP)のサドルの形状は他のサドルに比べけっこう独特です。

もし自分のお尻に合わなかったら困るので最初にセラSMPのサドルに似た形状の安いサドルで試してみます。それがGORIXのサドル一見ほぼセラSMP?(比較写真は↓の方にあります)

このサドルでしっくりくれば本家本元のセラSMP(SELLE SMP)のサドルを購入しようという目論見。GORIXの価格は約3000円 合わなければ諦めがつく価格です。

さて結果は?、、、結構合います。3か月使用し、セラSMPのサドルを買いました。

それがこれ
SELLE SMP(セラSMP) EXTRA(エクストラ) サドル ブラック ニューモデル

もっと高価なサドルもありますが自分にはこれが限界。

MADE IN ITALYがカッコいい。

GORIXのサドルと比較

やや肉厚のあるモデルです。当然ですがもっと軽量でレーシーなものもあります。自分はコンフォート重視。

まず最初に100キロライドの感想。

最初の10キロで高さと角度を合わせます。2回ほど停車してしっくりくる位置に合わせます。

位置が決まると快適です。セラSMPのサドルの中でも肉厚のあるモデルなのでショックもかなり吸収してくれます。なかなかいい感じ。

今まで100キロ以上走るとお尻に違和感が出てきたのですが、今回は初めての使用ですが違和感がありません。乗り慣れればさらに良くなるでしょう。期待大です。

格安サドルばかり追い続けてきましたが、少し考えが変わりました。

GORIXのサドルも安い割にはいい品質でした。レールに少し錆が出ましたが、もったいないのでミニベロに移植します。

 

 

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