久しぶりに Wiggleでの買い物したら

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自転車本体やパーツなど激安で買えるWiggle

海外通販なので配送の遅さなどありますが、何より激安で買えるので、年に数回利用してます。

日本で入手しにくいサイクルジャージも豊富。

今回はタイヤやチューブなど数点購入。チューブなどは国内通販など比べ物にならない激安 消耗品なのでありがたい。

ネックは先にも書いた配送の遅さ。すぐ必要な物でなかったので配送を気長に待つことにしました。

ところが、

今回は1週間もかからず到着 早い!! 下手な国内通販より早い!!

一月くらい待ったこともあるので今回は驚きの速さ。

ところが、、、

段ボールを開封してみると

チューブ数点とタイヤ2本を依頼したはずなのに、チューブは注文通りですがタイヤが1本しかない。

最初は自分が注文の数量を間違えたと思いましたが、注文履歴を確認するとキチンと2本注文しています。

なぜだ? ? ?

結論からいうと残りのタイヤ1本は数日後に送られてきました。

わざわざ2つに分けて送ってくる理由は?

最初に送られてきた段ボールにもう一つのタイヤは余裕で入るのになぜでしょう?

たぶん想像ですがタイヤが1つしか在庫がなく、もう一つは納品後に発送したのかな?

自分は一緒でよかったんですがね。

いらぬ心配をしてしまいました。

せめてメールで2口に分けて送る旨を先に連絡くれれば良かったのに。

でも少しでも早く商品を届けようとするWiggleは評価できます。

連絡があれば完璧ですが。

ちなみに配送の遅さは地理的要因よりも税関で滞ていることが多いようです。

 

 

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自転車とスマートウォッチ 実用編

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自転車でスマートウォッチを活用するための企画

初めて買ったスマートウォッチは

MISFIT(ミスフィット)VAPOR(ヴェイパー)SMARTWATCHです。

前回の記事(初期設定まで)はこちらです。

自転車とスマートウォッチ MISFIT(ミスフィット)VAPOR(ヴェイパー)SMARTWATCH 初期設定編

今回はMISFIT(ミスフィット)VAPOR(ヴェイパー)SMARTWATCHをサイクリングでどの程度利用できるか試してみます。

自転車でのスマートウォッチを利用方法は

電話の着信を逃さないこと

心拍を測ること

マップ(ナビゲーション)を利用すること

以上3つが便利に使えると考え購入しました。そして実際に使ってみた感想を以下に書きます。

「電話の着信」

電話の着信は想定通り、時計がブルブルと振動、誰からの着信が表示されます。

やはりスマホの音だけなら気づきにくいですが、着信が振動ならすぐ気づきます。

画面の情報を見て

不要な電話なら無視できます。電話に出る必要があるならスマホを取り出して受けます。

「心拍を測ること」

心拍はサイコンのガーミンの胸ベルトを着用するのが面倒なので便利になるかと考えてました。

自分が勘違いしていたのは胸ベルトは常時心拍を測定していて数値の変化がリアルタイムです。

ですが自分のスマートウォッチは常時でなく一定の間隔で測定している。計測時 時計の裏から光が出ます。リアルタイムの連続測定でないこと。

まあ自分は心拍に関してはそれほど重要視してないので問題ありません。

「マップ(ナビゲーション)を利用すること」

これが一番期待してたこと。

結論から言うと、とても便利に使えます。

マップのアプリはやはりグーグルマップ。

マップのショートカットを使いやすい位置に置きました。

拡大縮小も簡単

通常はガーミンやレザインのサイコンの簡易ナビで十分ですが、道の分岐で迷ったりコンビニを探したりする時に困ります。その時いちいちスマホを取り出しマップを立ち上げるのは面倒。

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スマートウォッチなら一瞬で地図を見れます。「OKグーグル」が使えるのでコンビニ検索も簡単。

ナビゲーションの細かい設定などは小さな画面のスマートウォッチでは面倒なので必要な時はスマホでルートを作成すると便利です。

現在地からどこどこに行きたいとという簡単な設定なら音声入力で簡単です。

さて前回も少し書きましたがバッテリーの減りは速いです。当然ですが画面を表示する頻度が多くなるほど減っていきます。

余計な表示はさせず、細かい調べ物は素直にスマホを取り出して調べる。

自分の使い方では1日サイクリングなら十分持ちそうです。

楽天では

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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アマゾンでは
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カーボンホイールに替えて一番良かったと感じたこと(数百キロ走って)

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一月ほど前に購入したカーボンホイール

アマゾンで買ったカーボンホイールとしては激安品ですが、高評価のレビューの通り、自分が買って使ってみても素晴らしいホイールです。

以下、数百キロ走行しての感想です

基本的な事は購入当初のレビュー↓↓から変化はないですが、

ついに買った低価格カーボンホイール 実走編

 

数百キロ走行して、、
乗ればの乗るほど、いいと感じるのは振動吸収性の良さ。

振動吸収に関しては装着直後はアルミと大して変わらない印象でしたが、いろんな条件の道を走るほど振動吸収の良さを感じるようになりました。

古くてひび割れの多いアスファルト。荒れた仕上げのコンクリート舗装路など、「アレ?アルミの頃と明らかに違う!」と明らかに感じるようになりました。

アルミの頃は極端に速度を落として走っていた道をあまり気にしなくてよくなったのは予想外の収穫。

走行距離が増えるにつれ馴染んできたのか乗れば乗るほど印象が良く感じます。

元々フレームがアルミで乗り心地がいい自転車ではなかったので体の負担が減り、長距離走行の負担が大幅に減りました。

逆にホイール自体の軽さに関しては体が慣れたのか装着直後程ほどの感動はありません。

ギア2枚分楽というのは大げさ 0.5~1枚の軽さは感じてます。

さて格安カーボンホイールの耐久性は?

安いといっても5万以上するホイール 気になります。

いまのところ問題は全くなしです。ホイールの振れなども無し。ハブも気持ちよく回ってくれます。

購入直後いろいろ品質をチェックしましたが、今でもその良さは変わりません。

カーボンホイールで気になるのはリムのブレーキの熱ですが、自分の使い方ではこれも気になりません。

購入当初は峠の長い下り道などで高熱にならないように気にしながらブレーキングしてましたが、最近はアルミの時と同じようなブレーキングをしてます。まあ熱対策されているので、普通の使い方では気にする必要な無いようです。

当初は有名メーカのアルミホイールを購入を考えていましたが、同じ価格帯でカーボンホールを買ってみて大正解でした。

 

 

 

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自転車用ポンプ ワンタッチフロアポンプは便利

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スポーツ自転車にほぼ必須のフレンチバルブ用ポンプ

今回少し良いものを買いました。

それがこれ

パナレーサー ワンタッチポンプ です。

何が良いのかというと ワンタッチというネーミング通りバルブへの固定がラクチン。

今までの普通のポンプは

タイヤのバルブに差し込んで固定し、さらにレバーを上げたり、下ろしたりの手間があります。

このレバー、上げたり下ろしたりが結構面倒。

レバー操作時にバルブに横方向の力が働くのでバルブが曲がらないようにもう片方の手で支えなくてはならない ロングバルブの時は特に気を使います。

空気を入れた後、レバーをリリースすると同時に空気が抜けないように瞬時に外さなければならない

バルブのリリースに手間取ると空気が抜けたり、引き抜くとき、勢い余ってスプロケに手をぶつけて怪我したり、、。

それがパナレーサー ワンタッチポンプなら一気に解決

ワンタッチポンプはレバーなるものがありません。

この青い部分をバルブに差し込みます。

少し力を入れてクイっと押し込みます。

垂直方向の力なのでバルブが曲がる心配はありません。

そうするとオレンジ色(米式バルブ側)の差し込み口が出てきます。

これで固定されました。

後は空気を入れる(これはどんなポンプでも同じ)

そして外す時はオレンジ部分を指で押し込むとリリースされます。

一瞬でリリースされるので空気の抜けがほとんどありません。ここは感動もの。

ゲージはこんな感じです。

ここは普通のポンプと同じ。

高めにセットされているので見やすいです。

ネックは価格。

安いゲージ付き仏式ポンプは2000円前後でもありますが、これはほぼ倍です。まあそれでもビックリするほど高いものではありません。

スポーツサイクルの空気入れはほぼ毎回なので、手間と便利さを考えれば安いもんです。

楽天

【あす楽】パナレーサー ワンタッチポンプ BFP-02AGEZ 【80】アルミ製フロアポンプ [対応バルブ:英/米/仏] 空気入れ bebike

アマゾン
パナレーサー ワンタッチフロアポンプ 米仏英対応
ちなみにゲージ無の英式バルブ用もあるようです。

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自転車に最適なアクションカメラのマウント

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自転車にGOPROまたはSJCAMなどのアクションカメラを付ける時どうするか

一般的にはこれ

多分、カメラの付属品であると思います。

ハンドルやステムに簡単に取り付けられ便利です。

自分はステムに付けてました。

こんな感じです ↑

場所的にはちょうどいいのですが少々ゴチャゴチャしてます。

なにか他にもっとスリムに付ける方法がないかと検討していると

ありました

スリムに取り付けしかも格安で

ステムのトップキャップとGOPROマウントが一体になったもの

これです。

取り付けた状態です。↓

ステムがスッキリしました。

このタイプの商品 アマゾンで数種類あるようで高いものは数千円、安いもので数百円。

自分は色違いの3つで千円台 1つあたり300円ちょっとの格安品を買いました。

コスパよすぎ

Lovoski  3色セット CNCアルミニウム合金 三脚アダプター マウントネジ レンチ GoPro Hero 3 3+ 用
安かったので現物を見るまで心配でしたがキチンとした商品で安心しました。

バリもなく塗装もシッカリ、ネジ部分も不具合なし。

近頃の中国製品はクオリティが高く価格も安いので驚きます。

中国からの発送なので少し時間がかかるのがネック。

取り付けに関してはボルトと六角レンチまで付属してます。しかも各色1つづつ。ボルトはともかくレンチ3つはサービスしすぎ。

取り付け作業は一般的なトップキャップと同じです。当たり前ですが上からボルトを締め付けるようになってます。

これでマウントの落下の心配もなくいい買い物をしました。

なによりスッキリしたのが気持ちいい。

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秋冬のライド 自転車のシューズカバー(ハーフタイプ)

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秋のサイクリング 今回は少々油断してました。

熊本の阿蘇方面へ早朝からライド

日中の予想気温が15度以上、最低で5度くらいの予想だった。

シューズカバーの出番なんてまだまだと思っていたら寒い寒い。

朝、まだ暗いなかで出発。

1つ目の峠を上り始めすぐに気温は0度

予想とぜんぜん違う。

走っているとまだまだ下がる。

最低でマイナス3度くらいまでいきました。

体は上りで発熱するのでいいのですが、手足の末端はたまらない。

日が昇り 気温が一気に上昇して事なきを得ましたが、九州でも山の寒さを舐めてはいけない。

秋は温度差が大きいので自転車は防寒の用意が難しいです。持てる荷物も限られるし。

今年は昨年から導入したハーフのシューズカバーがとても良かったのでまた新しいものを買いました。

フルカバーのシューズカバーに比べ着脱が簡単で今回のように温度差が激しい日にはとても便利。

必要無くなったらサッと脱げ、しかも嵩張らない。

終日寒くても冷えるのは足先だけなんで、自分にはフルカバーは必要ありません。

昨年購入したのはお試しでノーブランド1000円以下の安物だったので1シーズンで破けたり、ほつれたり。今年はメーカー品を買いました。

自分のは足先だけのものですが

気になるのがこれ、着脱は容易でカバー範囲が広い。

 

 

少々高めですが、かなりよさそう。

次はこれにしよう。

ちなみに手袋は厚手と薄めの2つを持ち歩いてます。

もちろん寒い時は2枚重ね。

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GPS地図付きサイコン カメラ(ドライブレコーダー)まで付いている

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こんなサイコン待ってました。

速度や距離は当たり前として

地図付き

さらにはカメラ付き(ドライブレコーダー)

この3つの機能が1つのサイコンに収められ発売となりました。

Xplova X5-Evo

というサイコン

Xplova(エクスプローバ)というメーカー。


自分はガーミンとレザインのサイコンを使ってますが、カメラ付というのは新しい。

3つの機能が1つのサイコンに収まるというのはハンドル周りがスッキリするので、ゴチャゴチャにならずに済みます。

ちなみに自分の自転車のハンドル回るはこんなです。

距離や速度、ケイデンスなどはガーミン

マップ機能はレザイン(地図無)たまにスマホ

カメラはアクションカメラ(ステムに取り付け)

結構ゴチャゴチャです。もう少しスッキリさせたい。

Xplova X5-Evoを一目見て欲しいと思いました。

気になる価格は

楽天
【先行予約特典10%OFF & バイクタイ プレゼント中!】Xplova X5-Evo / HDビデオカメラ搭載 GPSサイクルコンピュータ / ドライブレコーダー機能搭載
ガーミンの820クラスの価格です。

地図はOpenStreetMapを利用。自分もスマホでオフラインで利用できるので使ってますが情報量は少ないものの十分使える地図です。

気になるのはバッテリー

地図やカメラは結構バッテリーを食います。

スペックでは約12時間らしいですがすべての機能をすべて稼働してなのかがわからない。すべて稼働して12時間ならすばらしいと思いますが、まだレビューなど無いようなので不明です。

もう少し詳細(レビュー)が判明して購入検討したいと思ってます。

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ついに買った低価格カーボンホイール 実走編

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今回は低価格カーボンホイールの実走。前回の記事↓↓の続きです

ついに買った低価格カーボンホイール

さて台風も過ぎ去りやっと実走です。やや風が強いものの初カーボンホイールを体感してきました。

これまで使用していたホイールはシマノのRS21、重さはあるものの比較的評価の高いアルミホイールです。したがってRS21との比較(個人の感想)になります。

これまでのホイール コスパに優れた天下のシマノ製

 

交換後のホイールはアマゾンで買った アイカンのホイールです。
ICAN(アイカン) カーボンホイール クリンチャー 前後セット ロードバイク用 リム幅23mm  リム深38mm  Sapim スポーク(CX-RAY)-標準グレードスポークより30%軽量

さて重量は約500gほど軽くなります。これだけでも期待できます。

評価に関してはできるだけプラシーボ的な感じはできるだけ排除したつもりです。

500g程度の軽量化なので計測するまでもなく、手に持った感覚でも軽く感じます。

やや緊張して新しいホイールで出発。


走り出し

広い駐車場で減速、加速を繰り返しましたが体感的に大きな変化は感じられない。この点はやや期待外れ。目隠しだったらRS21との区別がつかない。RS21もいいホイールということ。


高速域の走り

道路に出て時速30キロ以上出してみる。

ここからは鈍感でも違いを感じる。30キロ以上でも楽に加速できる。一生懸命に踏まなくても速度が伸びます。


上りの走り

よく言われるのが軽いホイールにしたらギア1枚、2枚分軽くなったという表現が使われますがこの点も体感できました。

いつもギアを使い果たす坂では1枚残したまま登れました。アップダウンの続く道で上り箇所の減速が抑えられ、いつもより楽に走れました。


以上、走りの点ではポタリング程度だったら大きな違いは感じられないものの、高速域、上り坂で違いが体感できました。

さて次は外観

ブレーキがタッチする部分のリムも黒くて、全体的に引き締まった感じ。アルミリムに比べ迫力があります。

走行音

RS21と比べ明らかに違う。タイヤは同じだけど全く違うロードノイズだった。

ブレーキ

カーボンにするとブレーキの効きが弱くなると聞いてましたが、自分は効きが弱くなったとは感じませんでした。ブレーキレバーを引いた分だけしっかり効いてくれました。自分はこちらの方がコントロールしやすかったです。

ただ雨天時はまだ不明です。

そしてブレーキの音が気に入りました。大きな音ではないですが明らかに違います。

今まで 「シューーー」っと リムを削っている感じの音が「ギューーン」 という感じ いい音です。

乗り心地

RS21も良かったですが、それと同等かややコツコツした感じ。ただ不快なショックでなく橋の継ぎ目などショックが大きめのところでも強い突き上げをしっかり減衰してくれました。

大きなショックはRS21よりいい感じです。

以上、まだ50キロ程の速攻レビューでした。

耐久性はこの程度の走行では当然不明。定期的にレビューしたいと思います。

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ついに買った低価格カーボンホイール

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とうとう買いました低価格カーボンホイール

本来なら高額のため自分には無縁の代物ですが、欧米の有名ブランド品に比べ大幅に安いのが心を動かしました。

さて購入したのはこちらICAN(アイカン)のカーボンホイール

ICAN(アイカン) カーボンホイール クリンチャー 前後セット ロードバイク用 リム幅23mm  リム深38mm  Sapim スポーク(CX-RAY)-標準グレードスポークより30%軽量

ICAN(アイカン)のカーボンホイールはアマゾンでの高評価のレビューが並びます。

レビューを読む限りでは、品質はしっかりしているようで無名ブランドでも問題はないよう。

とはいえ、やはり自分が実際に入手して確認するまで不安です。安いといっても5万以上するホイールですから。

この価格ならアルミホイールの有名ブランドのそこそこ良いホイールが手に入ります。

注文して3日で到着。

キチンとした箱に入ってます。シマノのホイールを買った時と同じような梱包。まずは一安心。

箱を開けます。

緩衝材に包まれたホイールとクイック、リムテープ、ブレーキシューが付属品です。

ちなみにサポートはメールで案内があり、問題はないようです。

ホイールを取り出しドキドキしながら確認。

現物を見て不安は一気になくなりました。

軽さはスペックのとおり軽い。そして綺麗です。

ホイールの外周を手で撫でましたが、段差など無く綺麗に滑ります。

目視と触診?は問題なし。

ホイールの振れを確認してみます。

振れはほぼ無。これには驚きました。今まで入手したホイールで一番少ない。キチンと組み立てられているようです。

念のためスポークのテンションも計測しておきます。

手持ちのテンションメーターで前輪はすべて32前後でした。(メーターの読です)

後輪はギア側がすべて前輪と同じ32前後

後輪左側は22前後(メータの読)

前輪、後輪共に大きく狂った数値は出ませんでした。

ちなみにこのホイールのスポークはサピム製、スポークに刻印がありました。(小さな文字なので虫眼鏡で確認しました)

サピムのスポークは上等品でサピム以外の普通のスポークの仕様なら少し安く入手できます。ただ重さも増えます。

品質を確認してタイヤとスプロケを取り付けます。

まずは付属のリムテープ。

バルブの穴に合わせて取り付け。

そしてチューブ、タイヤはまだ新しいので既存の物を再利用。

スプロケを付けて完成です。

忘れてならないのはブレーキシューの交換。これも付属品なので余計な出費はありません。

 

続きはこちら↓↓↓

ついに買った低価格カーボンホイール 実走編

 

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低価格カーボンホイールが気になる

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自転車を軽量化するなら?

体重が先だという信念は今でも同じ。

パーツ類の微々たる軽量化より自身の体を軽量化したほうが確実に効果はあります。

まあ低予算で趣味の自転車を楽しむための、いいわけみたいなものですが、、。

さて今回は久しぶりにホイールの話

自転車の足回りの軽量化が効果を一番体感しやすいのですが、レースをするわけでもないので費用対効果から考えると10万、20万もするホイールなんて、とても買えません。

ですが、中国か台湾のいわゆる中華カーボンホイールという存在を知ります。

まあ自分が知らなかっただけで随分前から使っている人は使っていたみたいですが、気になるのは品質。

中華カーボンホイールがいつから普及してきたかは分かりませんが、アマゾンにも多く売られています。

しかもレビューは予想に反して?高評価が並びます。

たとえばこれ

アイカン( ICAN )リム幅23mm 高38mm カーボンクリンチャー ホイールセット ロードバイク用 Sapimスポーク Novatec ハブ(as511sb/fs522sb)

多くのユーザーがいるようで、そのほとんどが高評価。

もしかして、とてもいいのか?

気になります。とても。

有名欧米メーカーの5万から10万のアルミホイールよりもよい印象を受けます。

少なくともプラシーボ効果以上の恩恵はありそう。

今ポチるかどうかとても悩んでます。安いといってもカーボンなんで5万前後の価格はするようですから。

購入したら続きを書きたいと思います。

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