弱ペダ好きだった娘のその後

Pocket

アニメ 弱虫ペダル 大人気アニメです。少年向けのマンガだと思いきや、なぜか女子にもヒット。自転車どころか運動など無縁だった人たちがいきなりカーボンロードを買っていくほどの影響力。スゴイ。

我が家の嫁と娘も影響を受けた人たちの一人、、いや二人。

弱虫ペダルを見るようになったきっかけは、自分がマンガを見せてしまったこと。やがてテレビ放送、さらに熊本を舞台にした映画まで上映され異常な盛り上がりを見せます。

弱虫ペダルの舞台となった阿蘇、天草などではアニメのサイクルジャージを着た人たちも結構走ってました。聖地巡礼?っていうのですかね?今もたまに見かけます。

弱虫ペダルとコラボした商品もこの時期がピークですかね?我が家にはグッズがゴロゴロしてます。耳の生えたキャラグッズとか自分は理解不能で、なんなん?これは?と思うものばかり。

コラボ商品は数は少なくなったものの今もありますね。

さてロードバイクは、、、買いました。もちろん自転車には乗れますがタイヤとチューブの区別もつかない人たちですよ。パンクの修理などとてもできません。整備はすべて自分。一応乗車した後のチェーンの手入れだけはさせてます。

 

時は流れ、、、、

 

アニメの新シーズンが始まりました。相変わらず熊本はテレビ放送がないですが、yahooのGYAO!で見れるのでありがたいです。

自分は当初と同じく楽しんで見ているのですが、

嫁と娘のテンションが明らかに違います。

まず嫁はというと

見るのは見るのですが、スマホ片手にチラチラとみるだけ、以前はながら見などいっさいせず、目をキラキラして見てました。

箱根学園の3年生が好きだったらしく、卒業した新シーズンはほぼ出ません。

今まで脇役だったようなキャラが急にカッコよくなったのも気に食わないよう。

でも一応単行本はすべて買っているようです。

 

 

 

そして娘

完全に熱が冷めてしまいました。

新シーズンアニメはいっさい見ず。今はまったくジャンルの違う「銀魂」とうアニメにはまっておりまする。

 

娘の部屋の今は銀魂のグッズが弱ペダグッズを駆逐している。

そして自転車は一か月に1回くらい、いやたぶんそれ以下かも、一応乗っています。おこずかいを前借してまで買った自転車なのに。

熱しやすく冷めやすいとはこのことか。

他のサイクル女子たちは分かりませんが、ロードバイクのバブルのような時は一旦落ち着いたのかも。

サイクル女子のブログなどを見ると、メチャメチャはまるか、娘のようにすでに辞めて放置かの二極化の感じを受けます。

今後のアニメの内容と、影響を受けて自転車を始めた人の今後に注目です。

Pocket

サイクルロードレースをクロームキャストで見る

Pocket

今年も海外のサイクルロードレースが始まってきた。しかし、ヨーロッパと違って日本ではサイクルロードレースはとてもメジャースポーツとはいいがたい。世界的に有名なツールドフランスでさえ日本では見る人が少ない。ほとんどの人が聞いたことがある程度。

自転車ロードレースの地上波などの放送自体が少ないのでしょうがない。

ツールドフランスでさえ、NHKでダイジェストをする程度、生放送で長時間の視聴は衛星放送のJSPORTなどで見れるので自分は昨年まで衛星放送の視聴をしていた。

今はシーズンオフでサイクルロードレースの放送が少ないので解約中。

そろそろ、今年も契約しようかと考えたが、JSPORTはオンデマンド放送をしてている。簡単にいうとインターネット回線を利用した放送。

料金も衛生放送より安い。今年はオンデマンドで見てみようか。

なにより、衛星放送での契約では自転車以外のスポーツはまったく興味がなく。それらの料金も含まれているわけで、なんだか損した気分になる。

自分はモータースポーツとかラグビーとかほぼ興味なし。なかにはダーツとかの放送もある。興味がある人はお金を出しても見たいであろうが、自分はそうではない。ダーツも自転車も見たい人にはよかろう。

オンデマンドのJSPORTでは自転車オンリーの契約ができる。

もちろん料金も安くなる。これが大きい。

ただパソコン、スマホなどでも見れるが、リビングに置いてある大きいテレビで見れるかどうか。これが不明であった。

そこでクロームキャストが使えないか調べてみた。

クロームキャストは数千円で、USBメモリーみたいな形状。我が家には初期のクロームキャストを買ったまま使わず置いてあった。

パソコン、タブレット、スマホなどの対応した放送が簡単にクロームキャストを差し込んだテレビで見れるという代物。

今は最新のクロームキャストが販売されている。

さっそく、クロームキャストの設定をし、Youtubeなどの動画がテレビで見れるのは確認した。

肝心のJSPORTのオンデマンド放送はどうか。

結論をいうと、簡単に見ることができた。

Youtubeのようにスマホからのワンタッチのボタンで見れるボタンは無いが、パソコンのブラウザ画面をミラーのように移せる。全画面にすれば普通の放送のように見れる。

(以前は無かったスマホのJSPORTのアプリに最近ワンタッチでクロームキャストが見れるボタンが配置されたようです。右上のボタンを押すだけでスマホから簡単にキャストできます。スマホを持っている人は大画面でもスマホでも簡単に視聴でき、便利になりました。)

ブラウザはもちろんクローム。拡張機能を入れないと見れないという説明もどこかで見かけたが、自分の場合、特に拡張機能を入れずに見ることができた。

パソコンのブラウザ上で右クリック

キャストという項目をクリックするとテレビに接続されたクロームキャストの名前が表示される、それを選択する。そうするとテレビにパソコンと同じ表示のブラウザが写される。

後はJSPORTのオンデマンドで動画を選択してフルスクリーン表示にするだけ。

もっと複雑な手順があるかと思いきや、簡単だった。

これで大幅に安くサイクルロードレースが見れそう。

ちなみにDAZNという最近よく聞く放送がある、これも同じ手順で見れるはず。無料視聴期間もあるのでチャレンジして見ようと思う。

追記:パソコンの動画画面からもスマホと同じようにキャストボタンがあるので、そこからも簡単に視聴できます。JSPORTのオンデマンド放送はクロームキャストに対応したようです。

 

 

 

Pocket

弱虫ペダル スペアバイク満員御礼

Pocket

人気漫画 弱虫ペダルのスペアバイクを福岡の映画館で観てきました。人気漫画の割には全国上映でなく、九州では福岡と長崎だけの上映。

わが熊本では当然上映無し。昨年は熊本が舞台の映画は上映されたのに。

交通費もかかるし、DVDの発売後の視聴でも自分的には構わないのですが、家族で見に行くことに。福岡まで行くと、なんやかんやで経費は数倍かかります。

どうやら連れは映画館で貰える限定グッズや限定品を買いたいらしい。

それで結果はこれ

img_20160911_124206

公開3日目、入場の時に貰える缶バッジみたいなもの以外は、ほとんど売り切れ。他にも弱虫ペダルオリジナルのドリンクカップがあるらしいのですが、それも完売。

改めて弱虫ペダルの人気は凄い。と感じました。

館内もほぼ満員。8割は若い女性という感じ。

若い女性に少年雑誌のスポーツ漫画がこれほど支持されているのがいまだに理解出来ずにいます。

福岡に行ったついでに、サイクルショップのワイズロードという店舗に初めて行ってみました。そこでも女性がちらほら。ヘルメットの試着をしていると、若い女性店員がいかがですかー?と親切に声をかけてきて、衣料品店のよう。サイクルショップの敷居もかなり低く感じました。

自転車屋というと年配のおじさんが出てくるというイメージも今は昔。

熊本にもこれだけグッズあるショップがあるとありがたいのですが。

同じビル内にアニメ関係のショップが多いのも不思議な感じ。

帰りにも東急ハンズの自転車関連のコーナーで小物を購入、自転車には全く乗ってないものの自転車漬けの日を満喫した日でした。

 

 

 

Pocket

ロードレースを見て自転車のトレンド発見

Pocket

自転車ロードレース、日本では悲しいくらいマイナーです。

自転車漫画の「弱虫ペダル」は大人気です。高校生の自転車ロードレースが主な話で、自転車の漫画が特に若い女子に受けるなんて奇跡だと思います。

それでも、ロードバイクに乗っていると、競輪選手という人がいまだ多数です。

ツールドフランスを知っていれば、まあ良しとしましょう。

それだけ認知度の低いロードレースですが、

ヨーロッパではサッカーかそれ以上に人気のあるスポーツであることを日本人はほとんど知らないでしょう。

日本ではテレビの放送も地上波ではほとんどありません。ツールドフランスのダイジェストをNHKが放送していたのは、せめてもの救いです。

有料放送のスカパーでは多くのロードレースを始め多くのレースが生放送を含め流されているので、好きな人は見ていると思います。

我が家も、無料放送中の自転車レースを見て、続きを見たくてスカパーを契約した部類です。

まんまと無料放送に掛かってしまいました。

それまではサイクリングは好きですが、レースまではと思ってましたが、見るとやはり面白い。レースの駆け引きだけでなく、ヨーロッパの景色が素晴らしく綺麗で、二重に楽しめます。

自分は年齢的にもレースまでしようと思いませんが、最新の自転車、パーツ類、効率の良い走り方などレース以外にでも勉強になることがたくさんあります。

最先端のレースなので、ここで使用される機材などは、ロードバイクの主流で市販車にもフィードバックされていきます。

ロードバイクのディスク化などは、間違いなく変わっていくロードバイクのトレンドだと思います。

ちなみに今年のツールドフランスは有名なモンサンミッシェルから。

まだ先ですがとても楽しみです。

 

Pocket

自転車を袋叩きにする報道にやや変化あり

Pocket

   道路交通法改正後の自転車の報道   

以前の記事で、自転車のマナーの悪さの報道が特別にマナーの悪い人ばかりにスポットをあて一方的に非難している事を書きましたが、今日朝のワイドショーで再び、自転車のマナーの特集をしていました。しかし今までの内容と少し変化があったので書きます。

放送の内容の全般的な話は、自転車のマナーは相変わらず悪いという事でしたが、注目すべきは道路交通法が変わって自転車の規制に乗り出しても、逆に自転車事故が増えている事

なぜでしょうか?これは以前自分が指摘した通りの結果です。自転車の規制ばかりして、車のマナーの悪さを指摘せず、自転車を車道に追いやった結果だと思います。

特に車道の違法駐車が大きな原因です。

車道左側走行の自転車は違法駐車を避けなければなりません。そこで発生する可能性の高い事故は。

  1. 車道側へ避けて後ろから来た車と接触
  2. 歩道側へ避けて段差で転ぶか歩行者と接触またはその両方
  3. 突然扉を開けられ接触
  4. タクシーなどの急な停車による幅寄せによる追突、などなど

自転車に乗っていれば誰でも遭遇するシーンです。しかし、今まではほとんどの報道は車のマナーの悪さに起因する自転車の事故を指摘していませんでした。自転車のイヤホンとかスマホとかばかりです。マナーの悪い奴らがいるのは車でも自転車でも同じです。

しかし

今日の報道では自転車通行帯に駐車する車のマナー違反を指摘したり、スタッフが実際に自転車に乗って走行して現状の車道の危険性や走りにくさを解説していました。

今までの報道が自転車の悪さに偏りすぎて、酷いものでしたが大きな進歩です

スマホを操作しながら運転している人は、絶対数として車の方が多いはずで、車も自転車も関係なく危険です。事故を起こせば相手方に与える損害が大きいのも車なのだから、もっと、もっと、放送内容を平等にし、行政の指導も徹底してほしい。現状ではマナーをきちんと守って走っている自転車乗りが不条理な扱いを受けています。

 

 

Pocket

自転車のテレビ番組

Pocket

自転車人気のせいか、テレビ番組も自転車に特化した番組も増えました、NHKは「こころ旅」と「チャリダー」民放は大人気アニメの「弱虫ペダル」。どれもおもしろい。


我が家では弱虫ペダルの影響で嫁も娘もロードバイクを買ってしまいました。

弱ペダグッズも溢れています。そもそも最初、弱虫ペダルを読み始めたのは自分だったのですがアニメが始まったとたんに嫁と娘の方がはまり込んでしまいました。

弱虫ペダルの事に関しては、今はもう嫁の方が詳しい有様です。

サイクリングに行くと弱虫ペダルのジャージを着たピカピカの高級ロードバイクに乗った若い女性も見られるようになり、影響力のすごさは半端ではありません。


NHKはお堅いイメージがあるが結構頑張っている。自転車ロードレースのツールドフランスを始め、世界のロードレースの特集番組やダイジェストを放送してる。それにくらべ民放はもっと頑張ってほしいです。


こころ旅とか緩い自転車の旅番組はすべての世代の人が見れるし、旅番組としても見れるので、バリバリの自転車好き以外の人も楽しく見れます。

火野正平さんのキャラがとてもいい。他の人では、だめでしょう。

少し前までこころ旅ファンクラブのクイズで全問正解で手ぬぐいが貰えましたが、今は抽選なので少し残念。視聴者が増えたせいでしょうか。

気になるのは最近の自転車での走行距離がやや少ないこと。1日に十数キロという日もあります。

自転車だと、あっという間の距離ですよね。

あの年齢で、雨の日も、風の日も毎日走るのだからしょうがないのかもしれません。

ですが、ここはスポーツタイプの電動自転車も増えてきたので、自転車を電動に替え、山道もどんどん走って、もらいたいですね。


自分はロードレース番組も好きで有料のJスポーツも見ています。以前はレースには興味がなかったのですが、ツールドフランスなど海外の自転車レースは綺麗な景色も楽しめ、レースでなくともあの道を自転車で走ってみたいという気分にもさせてくれます。

逆に同じところをくるくる回るトラックレースは少し退屈に感じます。これからロードレースシーズンなのでテレビを見る時間が増えそうです。

 

2016-5-24 追記

昨年は熊本を舞台とした弱虫ペダルの映画があり、阿蘇などにもラッピング列車が走っていたの思い出します。今年は地震で環境が一変しましたが。

今年も映画があるそうです。

さらに昨日の情報ですが弱虫ペダルの実写版がBSスカパーであるそう。あれを実写にするのはかなり難しそうですが、楽しみが増えました。

2016-9 追記 弱虫ペダル スペアバイクの映画を見てきました。

弱虫ペダル スペアバイク満員御礼

Pocket

大人もハマるおもしろい自転車漫画 弱ペダ・ろんぐらいだぁす・じこまん・他

Pocket

普段漫画を読む習慣があまりないのですが自転車関連の漫画は別です。

弱虫ペダルなどは今ほど有名になる前から読んでいましたが、人気の爆発ぶりは凄い物です。

娘と嫁は自転車にそれほど関心があったわけでもないのに、今ではロードバイクを持っています。自転車ショップの店長が言ってましたが、女性ライダーが増えて、高価な自転車がよく売れるそう。若い女性は思い切りがいい。

関連グッズもすごい、なぜか、キャラクターのぬいぐるみにうさぎ耳が生えていたり、もはや自分には理解不能。

妻は弱ペダのキャラ弁を作る始末。まあ弱ペダのおかげで自転車業界もそれ以外もかなり潤っているのではないでしょうか。

 

ろんぐらいだぁす は弱ペダとは逆で、若い女性がキャラ、似ている点は、どちらかというと運動神経があまりなさそうな若者が自転車にハマっていくこと。バーチャルで自転車の知識が付くので、これも初心者からたのしめる。

 

じこまん 自転車マニアにありがちな事をリアルに描かれていて、思わずニヤケテしまう内容、作者の経験を元に書かれているので、リアルすぎる自転車乗りの作者が面白すぎる。完結してしまったが、続編をぜひ希望

 

上記以外にもたくさん面白い漫画はあると思いますが、自分はあまり漫画は読まないほうなのでわかりまん。huluで配信されていたロードレースのアニメも結構面白かったです。

まあ自分にとって一番よかったのは自転車が家族で楽しめるようになったことと、世間でロードバイクが競輪と勘違いされなくなってきたことです。

弱ペダのことはもはや娘や嫁の方が知識があります。

 

 

Pocket

現状で自転車の車道走行は危険

Pocket

メディアではでマナーの悪い自転車ばかり袋叩きにしてますが、危険行為をする車はスルーしている。

道路交通法が変わって自転車の罰則が厳しくなったのはまだ新しいニュースです。自転車は車道を走るのが基本です。許可されている歩道は走れます。

自転車で実際に走行していると安全面を考慮しなければ歩道より車道の方が全然走りやすい。段差は少ないし、舗装自体もよく整備されていて、滑らかで速度も出しやすい。歩道は縁石の段差が多く、舗装も劣化しているところが多くて、歩行者がいようがいまいがスピードを出して走るのには歩道は振動やショックが多く、障害物もあって不快です。

自分は指導されるまでもなく車道が基本ですが、マナーの悪い車が多くて何度も危険な目に会っています追い越した直後の幅寄せ違法駐車は日常茶飯事。歩道から車道に追いやられた自転車は相当危険な目に会っていることだと思います。

テレビなどの報道もマナーの悪い自転車ばかりスポットをあてて、車のマナーの悪さをまったく指摘していません。自転車の取締と同時に危険行為をする自動車も取締り、車道は車だけの物でないことを啓発してほしいものです。

自分は最初に書いたように歩道はあまり好きでないので、遠回りでも車の少ない脇道を走るようにしています。運動だと思えば遠回りでも納得して走れるし、脇道も新しい発見があって楽しく走れます。

 

Pocket