落車 手首ねん挫 ブルーインパルスを見て元気になる

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先週末、落車して手首のねん挫。

丸1週間自転車に乗れず、2-3日は痛くて自転車に触ることもできませんでした。ストレスで食べる量も増え、体重が久しぶりに増加傾向へ。週に最低でも2回は乗っていたので少々まずいことに。

運動量が減った時は食事の量も減らさないといけないことは分かってますが、天気と違い、怪我はイレギュラーな出来事だったので油断してしまいました。

今日はブルーインパルスの熊本復興の展示飛行があるので自転車で見に行く予定でしたが、痛みの引きが思ったより長引き、結局公共交通で行くことに。

ちなみに今日は予行演習で本番は明日。それでもギャラリーはすごい。明日はさらに多いことでしょう。

ブルーインパルスは熊本ではレアなイベント。なんでもそうですがテレビのモニターを見るのと、実物を見るのとでは迫力が全然違います。

被災した熊本城の上をブルーインパルスが飛びます。

天気は快晴

やはり、こういうイベントは工事のように直接復興とは関係なくても、元気がもらえて素晴らしいですね。

これを見た多くの人が元気を貰えたことでしょう。

今日は手首も気分もだいぶ良くなったので、明日は放置していた自転車の修理、本格ライドは来週からです。

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二極化する自転車ファン

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自転車、特にロードバイク人気は凄いものがあります。我が家の嫁も漫画の影響で自転車ファンになった部類です。

SNSで自転車仲間も増えて楽しんでいるので、まあ良いのですが、あることに気付きました。

どうも最近の自転車ファンは2種類に分類できるようです。

それは

自転車にはまり、運動するのが楽しくなり、レース、ヒルクライム等、自分を鍛える人達。とても健全です。

もう一つは

グッズやパーツ、有名メーカーの自転車等、物を収集することに楽しみを得る人達。自転車に乗るのは二の次という感じ。

どうも我が家の嫁は後者のよう

自転車だけでなく、サイクルウエアならまだよく、自転車がデザインされた財布や食器まで買う有様です。ほとんど乗らないのに高級ホイールが欲しいとか言ったり、グッズのリサーチ力は凄いです。

もちろん弱虫ペダルグッズも溢れています。

まあ嫁が自転車好きで、自転車のことに関し、理解があるのはいいのですが、なんとなく違和感を感じます。

まあいつまで、続くか、いまのところ静観中です。

 

 

 

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車はストレス、自転車にストレスはない

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公道で全開で走れるのは自転車はストレス無し

少し前まで車やオートバイには馬力の自主規制というものがありました。オートバイは排気量によって馬力の上限がありました。車は280馬力でしたか。

でも最近は理由は不明ですが自主規制をしていないようです。たぶんバイクも車も売れなくなったせいだと思いますが。


馬力の規制がなくなって国産車でも、お金さえ出せば300馬力でも500馬力でも高性能の車が買えるようになりました。

しかし法律は何も変わってません。自動車の最高速は高速道路で100キロまで、なぜかいまだ馬力規制している軽自動車でも軽く出る速度のままです。最高速120キロにしようという話もありますが大した変りはありません。

追い越しの加速などを考慮しても過剰な馬力です。

なんとなく馬力があるほうが速くてかっこいい気がしますが、日本の道路での実用では不要な馬力です。日本の道路を法律を守って走るなら100馬力でも十分です。


自転車が好きになって車に興味がなくなった理由の1つはこれです。

高いお金をだして馬力のある車を買っても全力で走れないのです。

自分も数年前、無理をして3000ccの車を買ったことがありましたが、信号機が青になった時の一瞬の加速を楽しむくらいです。

車で最高速を楽しむなんてレース場以外、日本の道路でできません。

街中は渋滞ばかり、山間部は狭い道を軽トラがのろのろです。

以前乗っていた安い1000ccクラスの車か、軽自動車のほうがよっぽど楽しく走れました。

結局、自分の生涯で一番高い値段の車が一番つまらない車でした。1回の車検で軽自動車に買い替えました。

オートバイは風を切って走ったり、ハーレーみたいにエンジンの鼓動を楽しんだり、車より楽しめますが1000ccもあるバイクが日本の道路で全力走行は絶対無理です。

本来の能力の半分も出せない乗り物はストレスです。

所有するだけで喜びを感じるなら別ですが、いい車に乗ればアクセルを踏んで性能を試したいものですがそれができません。

最近、若者が車を所有しないと聞きますが、経済面以外の理由はこんなところにあるのかもしれません。

自分も荷物の運搬と移動手段としての道具以外、車を所有する理由がわかりません。

自分が若いころは、いつかはクラウンなんて言葉があったほど、車がもてはやされていました。でも今はクラウンなんていりません。

荷物がたくさん積めるワンボックスかトラック方が100倍便利です。


自転車は狭い道もスイスイ走れ、渋滞は皆無、自分の力があれば性能のすべてを発揮できます。

全力で走ってもほとんどの道路で制限速度内です。

合法的に全力で走れ、気分も良くなり、健康にもいい、騒音、排気ガスなどの害もない最高の乗り物です。

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