自転車にもドライブレコーダー 新製品を試す SJCAM M20 その1

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自転車専用のドライブレコーダーは少ないものの、汎用のアクションカメラが利用できます。

今回はSJCAMのM20を購入したのでファーストレビューです。

その前に

以前の記事でも書きましたが、なぜ自転車用ドライブレコーダーを使うのかというと、当然、万が一の時の記録を残せること。

さらに、サイクリング中の綺麗な景色を残せることなど、自転車の乗車中にスマホやコンデジを取り出さないでも撮影できるので安全であるし、手間も省けます。

いままで様々なアクションカメラを使いましたが、直近まで使っていたのはリコーのカメラ。安心の日本製、ハウジングなしでの防水もあるので便利でしたが、少々古くなってきたので買い替えです。

機種選定ですが、メインで使うカメラなのである程度信頼性がないといけません。なにしろ自転車での使用は過酷ですから。

アクションカメラの定番と言えばGOPROです。

国内メーカーではソニーやパナソニックなども頑張ってるようです。

自転車で使う条件として必要なことは

  • 丈夫であること(特に振動)
  • バッテリーの持ちがいいこと(長時間サイクリングでは必須)
  • ホルダーがしっかりしていること(振動で向きが変わるのはダメ)

 

 

ただ少し高価。  いや、自分にとってはかなり高価です。

GOPROはカメラ本体の性能もすばらしいですが、様々なホルダーが便利です。

自転車に取り付けたり、車に取り付けたり、ヘルメット、体への取り付けなど、ありとあらゆるものに、簡単にガッチリ付けられるホルダーがあります。

このホルダーの形状はアクションカメラの使い勝手が良く考えられてます。

しかも安い。正確に言うと、GOPROの純正品は高いかもしれませんが、純正品と区別がつかないような類似品が数多く、しかも安く売られています。

さて本題の肝心のカメラ本体はどれがいいのか?

付属品は格安品でもいいですが、カメラ本体はGOPROが買えなくても、それなりの品質がないといけません。

世にはGOPROの類似品が数多くあります。ホルダーはGOPROと同じでよいのですが、、、。

肝心のカメラの品質は全くの不明。レビューをみると酷いものも多いようです。

価格は3千円程度でもあります。試しで使うにはいいかも、ただ本格的に使うには?

そこで、様々なレビューを調べて、SJCAMにしました。

 

 

 

SJCAMはGOPROに似てますが、SJCAMの偽物が出回るほど人気があるようです。つまり品質と性能もいいということ。

今回はSJCAMのM20という最新のカメラにしました。

GOPRO似のSJCAMもありますが、これは全くの別デザイン。

 

 

SJCAMのM20はデザインも洗練され、さらに小型、高画質、WIFI接続など機能がてんこ盛り。

ハウジングなしだと超小型、軽量です。

自分が使うかわかりませんが4K動画まで対応してます。

GOPROの偽物とは完全にデザインが違うので、防水のハウジングなども専用です。

ただそのほかのホルダーなどの付属品も、GOPRO用の様々なホルダーが利用でき、しかも安いの便利です。

M20本体にも様々なホルダーの付属品が付いてますが、安いので別途、ホルダーのセット購入しました。

自転車に設置後のレビューは その2で ↓↓↓

自転車にもドライブレコーダー 新製品を試す SJCAM M20 その2

 

 

 

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自転車は風景の撮影にいいアイテム

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自転車と風景の撮影で副収入をゲット

自転車であちこち走っていると、すばらしい風景に出合います。車ではあっという間に通りすぎて気が付かない景色にも出会います。

特に自分は山の中などの自然が好きなので、あちこちシャッターチャンスだらけです。

いい景色に出会ったら自転車はすぐ止まれる、駐車に困らない、迷惑にもならないので写真を撮るための移動アイテムとして便利に使えます。

あちこち撮り歩いていると自分でも良く撮れたと思う写真があり、フォトストックに登録して売れた写真も十数枚あります。

フォトストックとはインターネット等で自分の写真を登録し、販売できるサイトです。

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販売価格は最低にしているので売れてもわずかな収入ですが、自転車で出歩くモチベーションにもなります。自転車で出かけて撮影した写真をパソコンに眠らせておくより、売れて誰かに使われた方が全然いいですよ。

ダイエットで始めた自転車の副産物です。売り上げが貯まれば自転車のパーツ代にしようと思います。

ただ自転車でカメラを持ち歩くのは、結構気を使います安物のコンデジならいいですが、一眼レフだと自転車の振動とか、万が一の転倒とかでダメージを負う可能性があることと、重いことですね。交換レンズなど持つとリュックでもけっこうズシリとした重量になります。

よりにもよって一眼レフを持ち歩いていた時に転倒したことがあり、青ざめましたがカメラは無事で助かったことがあります。高価なカメラを持ち歩くときは、専用のバッグか、緩衝材があると安心です。

自分は、走りに集中したい時はコンデジだけ持ち歩き。初めて行く場所などでいい撮影場所がありそうなときは、一眼レフをリュックに入れて出かけるようにしています。

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