自転車 今年の冬対策 足編

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今年も寒くなってきた
冬のサイクリングは好きだが手と足の寒さは嫌だ

手はスキー、スノボ用のグローブ シフターなど少々操作しづらいが、保温は抜群 ポタリングメインなので問題なし ヒルクライムなどでは暑すぎる

足はつま先だけの防風カバーを利用している 雨の日は乗らないのでこれで十分

ただ平地メインならつま先だけのカバーで良いが、長いダウンヒルだと足先が冷えてくる

足先(足の指)の冷えはいったん冷えるとなかなか元に戻らない(自分の場合)
手なら、擦り合わせたり、温かい飲み物をカイロ代わりにして復帰しやすい

簡単に温めることができない足はできるだけ冷やしたくない

足先だけの問題なので足をすべて覆うフルカバーを買っても足先の冷えは同じだろう

コスパ優先でサランラップを巻くとか考えたが検索しているといいものがあったので早速買ってみた

足先だけの靴下

普通のソックスの下にこれを履く なかなか良さそうだ

靴下の二重履きみたいだが、必要な所だけ二重にできるのがよい
コスパも最高の500円台

履いてみた感じは個人の感想になるが
まず薄い まあ普段売られている靴下と同じ よって靴が窮屈になることはなかった
気温5度から10度でダウンヒルを含め100km走ったが足先の冷えはなかった
まあ冬本番はこれからなので0度前後でどうなるかは今後の検証というところ

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半年ぶりのミニベロ 窮屈で手が痛い その1

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ママチャリからロードまで用途と気分で使い分けてますが以前はメインだったミニベロでしたが今は一番乗る頻度が少ない

最近はロードがメイン サイズがワンサイズで万人向けのミニベロは自分にはやや窮屈 久しぶりに乗ると良くわかる

そこで、予算をできるだけかけずに改良を考える

色々と手を入れてこれ以上予算を投資するつもりはなかったのですが、低予算でできるだけ改良を検討します

問題点はハンドルとサドルが近すぎて窮屈 

ロードに慣れると特に狭く感じる

ステムを長くするしかない

そもそもこの自転車にステムと呼べるものがほぼないので付け足す

ロードのステムと違って特殊なため高価

アマゾンで低価格ミニベロ用のステムを発見したので注文

アマゾン様様だ

でも中国からの発送なのでしばらく時間がかかりそう

そして手の痛み対策のバーエンド、

バーエンドと言っても、グリップの外側でなく内側につける角みたいな小さなパーツ 

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トグス(TOGS) フレックス クローズクランプ 樹脂製 グリップ内側取り付けスティック ブラック

これはフラットバー用のアイデア商品だと思う

上記の高価?な物ならすぐ手に入りますが、価格に納得できず類似品を探す

同じくアマゾンで格安品を見つけたが中国からの発送で時間がかかる

たぶん効果は同じような物だと思いますが、まだ現物を見てないので何とも言えず

続きは商品が届き取り付けが完了してからになります

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シールド付き自転車ヘルメットを購入 KABUTO VITT

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シールド付きのヘルメットが欲しかった。

OGK KABUTOがリーズナブルな価格で出してくれました。

VITT というメット

何が良いかって、自分が眼鏡を利用しているから。

今までは度付きサングラスを主に利用。

アイウェアは度付きで出来るか不明だし、有名メーカー品はそもそも高価で買えない。

普通のサングラスはレンズが小さいので日差しは何とかなっても虫に関してはかなり弱い。

今まで虫が目に飛び込んで、痒いし、不快だし、サイクリングに目薬が必須でした。

メットに付いた大きなシールドなら風も虫も埃も怖くない。

シールドは磁石での着脱

使わないときは上下逆に付け納めます。

メットの中に磁石が埋め込んであるようです。でもメットの表面からは磁石がどこかほとんど分かりません。

さらにうれしいのはサイズがXL/XXLもあること。大きめの頭でもOK。

気になるのは、これから暑い季節になるので、汗が心配。汗が蒸発しにくいだろうし、汗を拭く時にシールドが邪魔になるかも?

これに関しては今後レビューします。

そして

シールドを着脱するときに落とさないか心配。落とせば間違いなくレンズに傷が付くと思うので、、。

まあシールドの着脱は横着せずに自転車を停車して両手でしようと思います。

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自転車と今年の花粉対策

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2月になったばかりですか、今年も既に感じます。

表題の通り花粉です。

花粉の季節でも自転車に快適に乗るため昨年までの対策は

花粉専用眼鏡

高機能マスク  です。

それなりに効果がありますが、デメリットもあります。

花粉専用眼鏡は密閉度が高く花粉の侵入を抑えるもので、花粉以外にも埃や虫からもガードできます。

デメリットはカバーされてる部分が上下左右に大きめなので視界が狭められます。上下は良いですが。左右の安全確認は首を大きく振る必要があります。

高機能マスクはスポーツマスクなのでフィット感などよく考えられてますがやはり呼吸がしにくい。平地をダラダラ走るには良いですがスプリントもどきをしたり、激坂では酸素が足りない。

水も飲めないし、、、

そういうことで使ったり、使わなかったり。

なかなかベストな花粉対策がないですね。

さて今年は

ちょっと違う対策をしてみようかと考えております。

それは花粉を寄せ付けないスプレーなるものを買いました。

数年前くらいからあるようですが、はたして効果があるのか疑問でしたが、いろんなメーカーが花粉除けのスプレーを発売してるし、アマゾンのレビューを見ると、どのスプレーも高評価。

高いものでもないし、使ってみることに

本当に効果があるとしても自転車ではどうなんだろうと疑問もあります。

イオンとか静電気で花粉を寄せ付けないという理論はわかりますが、自転車では風圧がもろにきます。

目はアイウェアをしてますが、風は入ります。

鼻や口はもろですね。

まあ物は試しで買いました。とりあえず評価の高いこれ↓

アース製薬 アレルブロック 花粉ガードスプレー モイストヴェール 75mL

女性の化粧水のような感じですね。

これで多少なりとも花粉からの暴露を減らせることを期待してます。

ついでにアレルギー用の目薬も購入。

500円以下のものから2000円程度のものまでいろいろ使いましたが、今年はアマゾンから安めの目薬をついで買いしました。

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自転車とスマートウオッチ 1年使ってみて

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約1年前

スマートウオッチを購入

主な理由は自転車でマップ機能を素早く見たいから、

心拍測定や電話の着信を逃さないなど他にも理由はありますが、やはりマップがさっと見れるのに憧れ、、

でも結局、使わなくなりました。

理由は、、、

バッテリーの持ちが悪すぎ

最初から分かっていたことなんですが、やはり時が経つにつれこれが気になる。

サイクリングに行く前は100%の充電しないといけないし、頻繁に使用すると、それでも足りなくなる。

結局スマホを取り出し使う。やはり大きい画面の見やすさと使いやすさは別格。

スマートウオッチはバッテリーと使いやすさが今後劇的に改善するまで自分には無用という結果になりました。

でも睡眠や心拍、歩数などは、監視していると結構面白いもの

それだけなら数万もする時計を買わずとも2-3千円のものが買えます。

自分も結局アマゾンで吟味してこれにしました。

Xiaomi Mi band 2 小米(シャオミ) スマートブレスレット 活動量計 スマート ウォッチ 万歩計 心拍計 腕時計 消費カロリー 計算 着信通知 スマートリストバンド スポーツ ブレスレット 軽量 IP67 防塵 防水 睡眠モニター アラーム 対応アプリ 

 

上位機種のMi band3もありますが、あえて小型で安いMi band2を選択

軽いし、バッテリーは信じられないほど長い。充電するのを忘れるくらい長持ち。

意外だったのはスマホの連携アプリは高機能。

今まで使っていたスマートウオッチの十分の一の価格なので故障や紛失の痛手が少ないし、ぶつけても気にならない。

サイクリング中の心拍など後でスマホで見られて面白い。

電話やメールの着信のお知らせは当然。

マップ機能やナビゲーションはサイコンやスマホにお任せすることになりますが、今の自分にはそれで十分ということになりました。

今後大幅に進化したスマートウオッチが出ればまた考えますけどね。

1年でスマートウオッチの期待が大きく心代わりしてしまいました。

 

 

 

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サイクリング中に蜂 刺された瞬間が映っていた!!

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今年も蜂にやられてしまいました。田舎道のサイクリング中の事です。

普通の人が生涯に蜂に刺される回数で平均どれくらいでしょうか?

田舎のサイクリングが多いせいか自分は普通の人より多い気がする。

この記事を書いている最中、ニュースが流れ、どこかのロードレース大会で数十人がレース中、蜂に刺されたとのこと。実にタイムリーなニュースだ。

話を自分に戻し

直近では昨年の秋に足を刺され、2回目はつい2日前。今回は腕。

2回目刺されるとヤバイらしいですが、痛みと腫れがあるものの、幸い呼吸困難などの症状は出ませんでした。

もし重篤な症状になれば携帯も通じない山中で刺されたのでこうしてブログを書くこともなかったでしょう。助かりました。

蜂に刺された経緯はまさに一瞬。

サイクリング中の事

腕に激痛が来て、後で蜂と判明した次第。

実はサイクリングの動画を撮ってまして、一部始終が映ってました。

刺された瞬間のキャプチャはこれです。

これはスズメ蜂?かな?

噛みつきながら刺している 実に憎らしい!

痛みでハンドルから手が離れ前方にのけぞってます。

走行中は全く気付きませんでしたが、走行中蜂が腕のあたりに飛んで来る瞬間も映ってました。

突然の激痛でハンドルから手が離れ、転倒しそうになりますが、何とか立て直し事なきをえました。

ほんと危なかった!

転倒による体の二次被害は避けましたが

自転車を立て直す時、ナビ代わりのスマホとライトが吹っ飛びました

傷で済みましたけど

対向車が無いのも良かった。

蜂は本当にヤバイです。

昨年刺されたときポイズンリムーバーを買ってロードバイクの携帯工具と一緒に持ち歩くようにしてました。

しかし

今回は電動クロスバイク、携帯工具類の種類が少し違うので、ポイズンリムーバーは持ってでていません。それぞれの自転車に工具類を移し替えるような面倒なことはししないので。

なんてこった

いまさらですがポイズンリムーバーというのは吸引で毒を抜く器具です。刺された直後に使用しないと意味はありません。

ということでクロスバイク用に追加で購入することに、1000円前後で安いのはいいのですが、使用する頻度がねー。

今回もアマゾンで

PARADAISEED ポイズンリムーバー 毒吸引器 救急セット 取替カップ2個入り【半年保証】 

 

蜂に刺される確率はパンクする確率よりも低そうですが、自分場合の直近では蜂に刺される確率の方が高い。

過去1年でのパンク0回 蜂に刺される回数は2回です。

自転車で余計な荷物は持ち歩きたくないですが、夏から秋までの季節限定だし、下手すると命にも関わることなのでしょうがないですね。

 

 

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自転車と花粉対策 格安フェイスマスクってどう?

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今年もついに来ました

それは花粉

過去には高機能マスクや眼鏡を買いましたが、、

メガネはともかくマスクは大変です

何が大変かというとマスクをしていると水が飲めない。

そして春以降は暑い。

高機能なマスクほどキチンと装着しないといけないので運転中にマスクの脱着は無理です。

花粉が飛ぶということは気温も高くなってきて特にスポーツサイクルで水の補給が頻繁になります。寒い冬なら問題なしですが、春以降は微妙です。

とても悩ましい。

今年はこれを利用することにしました。

薄い生地のフェイスマスクです。

当然マスクとしての性能は劣りますが、フィット感は抜群

伸縮抜群

なにより

脱着が楽

薄い生地なので暑くない

なにより価格も安い1000円で数枚買えます。

アマゾンで多数の出品があるのでとりあえず数枚買ってみました。

ターバン ヘッドバンド – HAMIST 6枚入り フェイスマスク アイマスク リストバンド アウトドアバンダナ スポーツターバン 多機能チューブ型 吸汗速乾 抗菌防臭ダンスサイクリング ハイキング ジョギングのため 男性用 女性用
 

洗濯も1回使うごとにするので衛生的

どうですかね。

花粉以外でも排気ガスやホコリ防止、日焼け対策にも使えそうです。

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サイクリングと蜂とポイズンリムーバー

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秋の気配が漂う熊本の山中をサイクリング 休憩中に足に激痛が、、。

瞬間に視線に入った物は蜂。アシナガ蜂だと思う。その場からすぐ離れ、2度目の攻撃は無かったですがものすごい激痛。

口で毒を吸い出し、ボトルの水で洗いましたが、効果は?でした。本当は口で吸いだすはダメだそうです。

蜂から刺されたのは人生2回目。用心していても威嚇も無く奇襲されたらどうしようもないです。

2回目はアナフィラキシーショックの確率が高く危ないといわれてますが、自分は大丈夫でした。1回目がミツバチだったせいか分かりませんが、、。

とにかく刺された場所が携帯の電波も通じない山中だし、ソロサイクリングだし危ないところでした。でも激痛はかなりのもの。

よく考えるとペラペラのサイクリングジャージは外敵にとても弱い、蜂に限らずアブ、蛇など危険な外敵からは無防備です。

そこで今回購入したのはこれ

 

ポイズンリムーバー

 

ポイズンリムーバーはテレビで蜂ハンターが使っていたいたのを覚えていて、今回の件で思い出し購入しました。

機能は名前のとおり、毒を取り除きます。

注射器の構造で、

刺された箇所にポイズンリムーバーの先端を当て、ピストンを引くことで体内に入った毒を引き抜く構造。

使う頻度はパンク修理道具よりも少ないでしょうが、当然サイクリング以外の日常でも使えるし、安いし、軽い、万が一のお守り代わりです。

毒を早期に抜くことは、その後の症状の悪化のリスクを軽減できます。

痛みはともかく、携帯も通じないところでアナフィラキシーになったら命も危ないので春から秋までは携帯工具と一緒に持ち歩きです。

今回は熊本の山中 五木村というところからアポロ峠という変な名前の峠に足の激痛を堪えながら登りました。

足を動かしていると痛みはあまり感じず止まると痛い。蜂毒が体に早く回って悪そうでしたが目的地まで無地に行けました。

標高1000m以上 でも天気が悪い。

 

 

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自転車のお尻の痛みにシャーミークリーム?

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今回はシャーミークリームを体験してみました。

自転車、特にスポーツサドルの自転車に乗っているとお尻の痛みは多かれ少なかれ経験するはず、、。

ほとんどがサドルの形状による合う合わないの問題で解決すると思います。

しかしサドルが合っていても別の痛みの問題もあるようですね。

それが擦れというか簡単に言うと摩擦による痛み。

自分は今まで(数年間)擦れによる痛みは全くなかったんですが、あるレーサーパンツ(パッドが厚め)を新調した時にその痛みを経験しました。

パッドが自分のお尻に合っていなかったせいだと思いますが、とにかく擦れによる痛みは初めてです。

合わないサドルの変な圧迫も痛いですが、擦れによる痛みもかなりのもの。特に長距離ライドでは辛い。

そこでシャーミークリームなる物を体験してみることにしました。新調したレーパンももったいないので。

今回海外通販で安売りしてたのでそれを購入。今一つ使い方が判らなかったですが、調べるとレーパンのパッドに塗り込んでいたので自分も塗り込みました。

直接肌に付ける場合との違いはよく分かりませんが、レーパンに塗る方が簡単で衛生的?ですかね?

はたして効果は?

今回100キロ程走行しましたが確かに擦れによる痛みはありません。

効果は間違いなくありました。

ランナーとかは靴擦れ対策とかにも利用しているようです。

新調したレーパンも自分のお尻に馴染めば、塗らなくてよくなるかもしれませんが、しばらく使ってみようと思います。

 

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サイクル用ボトル バイ菌に注意

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サイクルボトルの衛生面ってどうなんでしょう?

使用後のボトルの洗い方とかも大事ですが、今回は自転車で走行中の話です。

つい最近のニュースですが、海外の自転車レースで体調不調の選手が続出したとのこと。

原因は家畜のフン。

スポーツサイクルに乗っている人なら簡単に想像つきますよね?たぶん。

雨などで跳ね上げられたフンの細菌を含んだしぶきがボトルの飲み口に付着、それが口へ。

ロードバイクをはじめ、スポーツサイクル車ってのは泥除けがないんですね。雨は当然ですが、路面が濡れているだけで簡単に泥など跳ね上げます。

泥除けが付いていても前を走る自転車、車が跳ね上げたしぶきが襲ってくるなど日常茶飯事。

まあ、こういうことはある程度起こるだろうと予想はしてましたが、ニュースで取り上げられたのは初めて見ました。

海外のフン害のようなことは稀でしょうが、多かれ少なかれ、飲み口の衛生面の影響は常にあると思います。

自分は気にしているほうですが、他のサイクリスト方々はどうなんでしょうか?

雨の日に乗らなくても、道路上って濡れてるところが多いんですね。住宅街でも洗車の水が道路に流れ出ていたり、山に行けば湧き水。

気を使ってスピードを落として走り抜けますが、やはり自転車の下部には泥水が点々と付いてます。

やはり蓋付のボトルが安心、安全です。

特にボトルの設置個所は前輪の跳ね上げた水が当たりやすい場所ですから。

ペットボトルならキャップがありますが、サイクルボトルならカバー付きが安心。

お腹が強い人はいいですが、自分は少々弱いので口に入れるものは気にしております。よって今回のニュースを見る前からキャップ付きボトルを愛用してます。


エリート(エリート) ボトルケージ CANNIBAL gls BLK/PUR

さてキャップ付きサイクルボトル、衛生面ではとても良いですが当然欠点はあります。

まあ想像はつくと思いますが、キャップ無に比べ、キャップを外す手間がかかります。

指で簡単に取れますが、やはり飲むときに少々邪魔。

サーモスのボトルみたいにバネで蓋が戻らなければいいのですが、簡易的なキャップ、でも軽くて価格も安いので納得です。

ちなみに自分はサーモスも愛用してます、この時期は保冷も完璧。バネでワンタッチで開く蓋なので使いやすい。

ただこれは普通のボトルなので当然ですがスクイーズできません。がたがた道で飲むときはこぼさないように注意し、蓋もしっかりと戻す必要があります。

まあ自転車なら止まって飲む方がこぼさずに済みます。

 

他にも蓋付のサイクルボトルはいくつかあるので、やはり気にしてる人は使っているのでしょう。

今回のニュースを見てやはり飲み口は衛生的に気にするのは間違いないと改めて認識しました。

 

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