梅雨入り 自転車の雨対策 自転車用ポンチョを買ってみた

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6月になり例年通り梅雨入り。

自転車で最高の季節から一転、自転車に乗りたくても乗れない日々が始まります。

まあ乗れないこともないですが、雨だとテンションが下がりますし、安全のためにもザーザー降るときは避けた方が賢明です。

しかし、梅雨に入ったとはいえ、ずっと降り続けるわけではありません。快晴は望めなくても雨が降らなければ乗れます。

自転車に乗らないとストレスも溜まり、体も太ります。しかし、突然降る雨はやはり心配。

ガチな雨具、いわゆる雨カッパは上下分かれていて、高級なゴアテックス素材の物からただのナイロンで透湿性ゼロの安物までいろいろありますが、価格はともかく着用するのが面倒。

それに汗でカッパがまとわりつくのが嫌(夏場)

本格的な雨の中サイクリングするならそれでもいいですが、自分はそんなサイクリングをする気は毛頭ない。

そこで微妙な天気の時に突然雨が降り出しても対応できる雨具を探しました。

そこでポンチョです。

ポンチョのメリットはやはりサッと出して着れることが一番。

さらに通気性抜群(形状からあたりまえ)

サウナスーツのような本格雨カッパとはけた違い。

価格も安い。

デメリットは

下半身が濡れやすい。

通気性がいい反面、自転車では風でポンチョがめくれ上がるなど。

自転車に特化したポンチョがあればと思い、探すとありました。

大好きなドッペルギャンガー。リーズナブルな自転車や自転車の便利グッズを数多く発売しているので重宝してます。

 

それがこれ 写真をみると自転車でいい感じです。

 

普通のポンチョと何が違うのかというと。

やはり自転車での風対策。

めくれ上がり防止の対策が優秀。

商品レビューを見ても良さそうなので、早速購入。

めくれ上がり対策は

前はこんな感じで指で輪っかを指に通します。なかなかいいアイデア。

後ろはクリップ パンツやズボンに止めればOK

収納ポーチが一体で、使わないときはコンパクトに収納。これ大事です。

レビューの中で収納しにくいとのレビューがあったので試してみました。

ポーチから出す前に収納されている形状を記憶して

展開

収納

簡単でした。難しと思えるところは自分はありません。

胸のポケットがそのまま収納ポーチになります。これがポイント。自転車用のウィンドウブレカーはこのタイプが多いですね。

簡単収納でコンパクトは便利です。

これで上半身は安心。

足元を濡らしたくない時は、それなりの対応をするか、速度を抑えるとか、こればかりは雨の量や風で大きく変わると思います。

自分はスポーツサイクルなので足元は濡れても気になりませんし、雨が上がれば風で走るうちに乾くので問題なしです。

気になるのは色ですね。3色あります。黒、青、白系

やはり雨だと目立ちにくいので明るい色の白系を選択するとポケットのファスナーの色がピンク。

安全を優先してこの色にしましたが、おっさんにピンクはやはり似合わないかな。ポケットの部分だけなので良しとします。

これで梅雨の季節も少しでも多く自転車に乗れればと目論んでます。

 

 

 

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自転車の頭部保護 ヘルメット? それともカスク?

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自転車用の頭部保護。風通しのいい穴の開いたヘルメットはよく見かけますが、カスクという便利なものもあります。

自転車レースでヘルメットがないころに頭部保護のために使われ始めたもののようですが未だ人気があります。火野正平さんが自転車番組でも使っています。

自転車用のヘルメット、大人は義務でないものの、かぶった方がいいのは当然でしょう。特にロードバイクなどの速度は、平地はもちろん、下り坂では自動車並みに速度が出ます。

一般的なのは風通しのいい、穴が多くあいたハードシェル。とても軽く着用しても重さはほぼ感じません。オートバイ用に比べると少々頼りなさを感じますが、自転車という性質上、妥協は必要。

まあ普通に転倒して頭をぶつける位ならかなりの効果があります。自分も落車して後頭部を強打したことがありましたが、ヘルメットのおかげで無傷で済んだのでありがたさは身に染みています。

ただ欠点はやはりあの、存在感。見かけの事ではありません。

手軽に乗れる自転車なのに、乗っていない時は軽いとはいえ大きな荷物になります。少しでも荷物を少なくしたい自転車の利用でヘルメットは大きな存在です。

そこで、今回、カスク買ってみました。

ガチで自転車に乗るときはハードシェルのヘルメットオンリーですが、輪行したり、観光したりが多い時の利用を考えています。

今回購入したのはこれ
POI DESIGNS(ピーオーアイデザイン) ヘルメット カスク ヘッドギア ネオプレーン
ヘルメットのように多くのメーカーはありませんが数種あるひとつ。

サイズもあり、価格も手ごろなのが主な選択理由。

カスクの安全性は当然ハードシェルのヘルメットに比べ劣ります。柔らかい素材なのでこればかりは仕方ない。カスクの欠点でもあります。

一応どれくらい衝撃吸収力があるか、壁に頭をぶつけて試しましたが、かなりの衝撃を吸収している。こればかりは主観的な感想しかいえません。

メリットは

軽い

自転車用のヘルメットは元々軽いですが、さらに軽い。

柔軟性があるので頭にフィットする

ハードシェルヘルメットのように頭の形が合わないという心配がない。普通のスポーツキャップの上からが違和感なく使えます。火野正平さんのようにバンダナの上からも似合うと思います。

小さくなる

自分がカスクが欲しくなった大きな理由がこれ。大きめのポケットなら入れられる、柔軟性があるのでバッグの隅に入れておける。

以上のメリットにより、手軽に利用できるので、使用する頻度が上がり安全に貢献するとも言えます。

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USB充電の自転車ライト 調光式のオートライトで便利すぎる

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自分なりの、ヒット商品。周囲の明るさを感知して、ライトが自動で明るくなったり、暗くなったり。この自転車用ライトが便利すぎます。

今まで価格の安さと、電池の交換、入手が容易なことから、乾電池式の自転車ライトばかり使ってました。

しかし、USB充電のライトの明るさ、小ささ、軽さに感動し、キャットアイのボルト200に次いで予備のライトを物色中、便利なライト発見したのですぐ購入しました。

それがこれ

アマゾン
Sunspeed USB充電式LED自転車ヘッドライト 5モード CREE XPG2搭載 400LM 防水IPx6 自動点灯消灯 工具要らず取り付け簡単 フロントライト オートライト
 

気に入ったのは明るさ、小ささ、そしてなにより価格。ボルト200でもかなり明るいのですが、データでは400ルーメン。数値だけではボルト400並み。

さらに、このライトは上部にセンサーが付いていて、自動でオンオフ、明るさの調整もしてくれます。

これはすごい。明るい場所では無駄にバッテリーを消費することもなく、トンネルなどで暗くなると自動で点灯。安全にも貢献します。

もちろん、スイッチの切り替えで強制的にオンオフ、強弱、点滅さらにはポジションライトみたいなものもあります。

価格も安く、久しぶりにいい買い物をしました。

ただ買ったばかりなので耐久性は不明。

点灯時間は他の方のレビューを見ると説明書よりも低め。

明るさは、同スペックのボルト400を持ってないので分かりませんが、ボルト200と比較しても明るいです。

配光も広角でとても良いです。とてもよく考えられている配光だと思います。

気づいた不満点はUSB充電のキャップがUSBを差し込むときに邪魔。

まあ価格が安いので大きな不満ではありません。

充電中は赤、完了すると緑色。

ボルト200のサブで買いましたが、こちらがメインで使ってもよさそうです。

アマゾン
Sunspeed USB充電式LED自転車ヘッドライト 5モード CREE XPG2搭載 400LM 防水IPx6 自動点灯消灯 工具要らず取り付け簡単 フロントライト オートライト
自転車への取り付けは、キャットアイのように工具なしで無段階で付けられる方式。ライト本体だけ外す時もガーミンのサイコンのように90度にひねる方式。簡単で確実です。

以下トンネル内で実践走行

明るさ、申し分なし。トンネル内に入り暗くなるとすぐ点灯。ライトのスイッチをいじらなくていいのは快適、安全。

問題点、トンネル内に設置された照明を感知してライトが暗くなる。場所によっては点いたり消えたりを繰り返す。まあ気になるなら手動で常時点灯にすればいい。

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自転車のUSBリアライト 格安品を買ったけど驚きの明るさ

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自転車のライトを前後ともUSB充電式に替えるため、今回はリアライトを探します。なぜUSB充電に替えるかは前回の記事で書いてますが、簡潔に言うと、軽い、充電が楽で経済的だから。

リアライトもUSB充電式のものが増え、価格も手ごろなものが増えました。

今回も自分のお得意のネットショップお世話になります。

とにかく安くて性能がいいものを探します。自分にとって性能がいいものとは、昼でも車から認識できる明るさを持ったもの。価格は1000円前後を設定。

素直にキャットアイの製品を選べば間違いないのでしょうが、1000円位ではキャットアイのUSB充電式は見当たりません。

アマゾンでUSB・リアライトと検索するとずらりとでてきます。価格もお手頃。アマゾンプライム会員なので送料も無料。

楽天とアマゾンの比較をいつもするのですが、低価格商品の単品だけの発注だと送料の関係でアマゾンに軍配が上がることが多いですね。

自分は楽天とアマゾン、そしてWiggleを賢く使い分けしています。

さて今回入手したUSBリアライトはこれ

アマゾンで
LE 3W セーフティライト サイクルリアライト USB充電式LED自転車テールライト USBケーブル付 安全警告 防水 4粒LED 5種モード 自転車/ヘルメット/リュックに最適

早速納品。

小さい箱に本体とUSBケーブル。

小さすぎず、大きすぎず。そして軽い。

肝心の明るさは。

とても明るい。期待以上です。

これなら昼でも車から認識してくれます。直視すると眩しい位です。今までのボタン電池式のライトは比較になりません。

ゴムバンドで取り付けるので、パイプの太さを気にする必要はありません。自分のTERNは太めのシートポストですが余裕で付けられました。形状もゴムなので自在です。

装着して100kmほど走りましたが振動でズレたりもありません。

サドルバッグなどに付けるには工夫が必要です。

今まではボタン電池のリアライトだったので、節電を意識してましたが、USB充電なので遠慮なく使えます。ボタン電池の維持費はかなり割高です。しかも交換に精密ドライバーが必要だったり。

1000円程度でこれなら上出来です。

まあ無名メーカー格安品ばかり買って5回に1回は、想像とは違ったゴミみたいな商品に当たることもありますが、今回は正解の商品だったようです。

後は耐久性ですね。USB充電なので電池の持ちと、ゴムバンドの耐久性が気になります。まだ使い始めなのでこればかりは何とも言えません。
LE 3W セーフティライト サイクルリアライト USB充電式LED自転車テールライト USBケーブル付 安全警告 防水 4粒LED 5種モード 自転車/ヘルメット/リュックに最適

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小型 軽量 自転車用LEDリアライトを比較してみた

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自転車走行は車道が基本、益々重要になってきた自転車の安全対策。赤い反射板だけでなく、自ら発光するライトは自身の安全を守るためにもはや必須ですLEDのライトは夜間だけでなく昼間も有効です

特にトンネルは自発光しないと反射板だけではとても危険。

自転車用リアライトは価格も種類も様々、なかなかベストな商品は見つかりません。価格も安いので、かなりの商品を試しました。最近は100円でも買えます。

とりあえず自分が今使っているライトの比較と感想です。

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左:100円のライト  中:UFOライト  右:トライスターレッド

100円のシリコンバンドのライトは多く出回ってますが明るさがダメですね。夜はともかく昼間は全く使えません。シリコンバンドで付けやすさと、価格はメリット。

リアライトは数多くありますが、明るさは満足いくものでも、取り付け方法がダメだったり、その逆だったり。高機能で、よさそうでも説明書を見ると濡らさないでくださいと書いていたり。

雨の中走らなくても、突然雨に降られたり、駐輪中に雨に降られたりすることもあります。まあこの種の商品は防水性がないと長持ちしません。

とりあえず自分がいま一番のお気に入りはこれ トライスターレッド、明るさは昼間でも目立ちます。直視すると危険と思える明るさです。

写真での比較も他製品を圧倒する明るさです。

楽天市場

アマゾン

小型、明るい、ベルクロでいろんな形状の処に付けられる。価格も満足。

自分もロードバイク、ミニベロに付けています。ネット通販のユーザーレビューも高評価が多いようです。

自分的には、ほぼ満足のいく商品です。ただ欠点は背面のクリップみたいなものが小さく使いにくい。クリップがバネでないので、無理に広げるとプラスチックなので折れてしまいます。自分は一度、サイクルジャージの後ろポケットに付けようとして折ってしまいました。

シートポストやフレームに固定で使うなら全く問題なしですが、サイクルバッグやジャージ、ヘルメット等で使いまわすにはクリップの大きさと強度に不安が残ります。

クリップのしっかりした同じような商品がないものかと探していたところ、東急ハンズでふと見つけたこのライト。

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大き目で、ばねの付いたクリップ。カラビナもあり、いろんなところに付けられそう。一つあれば自転車を数台持っていても、使いまわしの使用が楽にできます。自転車以外の利用もできそうです。

速攻で購入しました。このクリップがすばらしく便利。

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帰って調べると楽天でも売ってました。でも評価が少ないようなので現物を見ないとこの良さがわからないです。自分もネット通販ばかりなので、東急ハンズで現物を見なければ気が付かなかったライトだと思います。

楽天市場

 

昼間で使うには明るさはもう少し欲しいところ、目立つところに設置すればカバーできると思います。

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自転車のリアは赤でないと、進行方向が誤認される恐れがあります。念のため。フロントは当然白またはそれに近い色になります。

 

 

 

 

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自転車生活 ~自転車保険の義務化~ どれだけ効果があるのか?

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今日のyahooニュースで出ていましたが、自転車保険を義務化する府県が増えてきたとのこと。

まあ誰でも、被害者にも加害者にもなりたくはないが、いつ事故に遭遇するかは分からないわけで、自転車保険の義務化は基本的に賛成です。

もちろん自分も加入しています。

ですが、行政が義務化する前にもっとすることがあるのではないかと、いつも思います。

まず、道路環境が自転車走行に適していない。法改正で自転車を車道に追いやろうとしても危険すぎて歩道を走ることになります。幹線道路をママチャリでチンタラ走っていたらトラックに潰されます。現実にそのような事故もよく聞きます。

いくら車道を走れと言われても、無理は無理。

ロードバイクでヘルメットで武装して、それなりにがんばって走ってもトラックから追い越されれば風圧で飛ばされそうになります。

みんな死にたくないから歩道を走ります。

歩道での事故が多いなら、車道に自転車用のレーンを作るとか対策もしっかりしてほしいものです。保険で賠償とか議論する以前の話です。

そして自転車を運転する人のマナーが悪いのも事実です。

年寄であろうが若者であろうが、関係なく2列でおしゃべりしながら走ったり、車道の右側を我が物顔で走る自転車をいまだに見かけます。

そもそも、車道の右側を堂々と走る規範意識の低い自転車の運転者が自転車保険に入ろうなんて思わないだろと思います。加入が義務化されても罰則があるわけでもないし。

たぶん、そういう輩は歩道を走るときも猛スピードで歩行者を邪魔者扱いする人だと思います。

保険に入ろうとか考えている人は、それなりに安全運転を意識して走っている人だと思います。

保険加入を義務化するなら、車の自賠責みたいに強制加入にして、罰則もしっかり設けないと。危険運転する自転車ほど無保険が多いとうことになりかねません。

いずれにしても、行政はもっと、自転車が安全に走れる環境と、マナーの悪い、自動車を含めた運転者に教育してもらいたいですね。

 

 

 

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自転車の安全対策 後方車両からの安全確保

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自転車で走行中、いろんなパターンで危険だと感じるシーンはよくありますが、後方車両に気づかず突然追い越されてびっくりすることもよくあります。

最近の車はハイブリッドなど静かな車も多いし、自転車である程度の速度になると風の音で周囲の音も聞きづらくなります。

いつもキープレフトで走れるなら良いですが、路面の状態が悪い所は避けるし、そもそも障害物も多い。カーブの手前などはラインとりのために中央に寄ったりもします。そんな時に、心の準備もなしに追い抜かれると冷汗ものです。

基本的に進路を変更するときは、接近する車両がないか、聞き耳を立てて音の確認と、目視もするのですが、突然現れるアスファルトの穴とか、石とかには対処が難しい場合もあります。

いつも後方確認できればいいのですが、常に首を振り続けるわけにもいかず。音だけに頼る場合もあります。

そこで後方確認を楽にするグッズです。

簡単で、安価、入手しやすいミラーは定番です。自分も数種類持っていますが、頭を振らず視線のチラ見で後方確認ができるので安心感が違います。大型の物から小型のものまでいろんな種類があります。

100円ショップにもありますが、お年寄りがママチャリに付けるようなタイプなので、自分はあれは無しです。

1000円くらいからスポーツサイクルにも似合う小型のものがあります。

 

 

自分が使っての感想ですが、フラットバーだと乗車姿勢がほぼ一定なので、ミラーを通した後方視界は一定でそれなりの安全確認はできます。

ところがロードバイクの場合フラット部を持ったり、ブラケット部を持ったり、下ハンだったり、乗車姿勢が変わります。当然ミラーを見る角度が変わり、後方が見えなくなります。

フラット部を持った時に合わせたミラーの角度ならその姿勢の時だけしか見えないことになります。

以上のことからロードバイクに取り付けるミラーはスタイルなどから小型なので、使えないリスクが高いです。乗車スタイルがほぼ一定の人はいいかもしれません。

少しお金がかけられれば、すごく便利グッズもあります。レーダーで後方から接近する車両を検知するもの。ガーミンのリアビューレーダー。

 

 

自分のガーミンのサイコンと連携できるので自分もとても欲しいのですがまだ手が出ません。

他の対策として、できるだけ目立つことです。一般的に車は自転車は遅い乗り物だと思われているので、普通の遅い自転車とは違うということをアピールしなければなりません。

場所によっては原付以上の速度で走っているのに、それがわからないドライバーが多すぎます。

派手な服装に手袋、ヘルメットならパッと見、早いと思うでしょう。昼間でもLEDでピカピカ光る後方ライトを付ければ、無謀な追い越しや幅寄せはしないと思います。

 

 

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格安な自転車用ドライブレコーダーを探す

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車のドライブレコーダーは数千円のものから数万円まで専用品があります。カー用品店に行くとレーダー探知機やナビゲーションと同じくらいの販売スペースが設けられ、多分売れているんだろうなーと思います。

自分も車には数年前からドライブレコーダーは付けています。当時は今のように数千円の物はありませんでした。それが今は品質は別として三千円でも買えます。

経験者ならわかりますが、万が一の時はかなり面倒くさいので、映像で証拠が残せるのは便利だと思います。

自分は自転車走行が多いので自転車用のドライブレコーダーを探してみました。

しかし、やはりこれだ!というものはないんですねー。需要はあると思うのですが、、、。

自転車に取り付けられるアクションカメラはたくさんありますが、専用品というものはなかなかありません。ガーミンとかシマノとかの専用商品もありますがかなり高級品で高価です。ママチャリやシティサイクルにつけるには高級すぎます。

これはGOPROアクションカメラの定番中の定番。アクセサリーも豊富。ですが自転車で使うには少し抵抗を感じる形状。

 

現在自分は、長距離サイクリングの時、アクションカメラをサイクリングの記録とドライブレコーダー兼用で使っていますが、取り付けが面倒だったり、バッテリーの問題があったりして、日常でも気軽に使える専用品があればなーといつも思います。

GOPROとかコンツアーとかのアクションカメラは高級すぎて自転車に付けたままにはできません。盗難が心配です。車みたいに自動で充電してくれないので、充電のことも考えねばなりません。

もっと気軽に使えて、格安なレコーダーはないものかと色々探しました。

小型のビデオカメラで1万円以下のものは数え切れないくらいあります。

ただし品質は別

すべて購入して確かめる経済力もないので購入者のレビューを参考にします。

買ってみようかと思える商品はほとんど無い。

まず、レコーダーの性能とかいう以前に、すぐ故障する商品が多いようです。自分も車の格安ドライブレコーダーを数台買いましたが、すぐ故障しました。購入して1度も使わずに動かないレコーダーもありました。ほとんどゴミみたいな商品があるのも事実です。

自転車で使用するとなると、車よりさらに過酷な条件で使用することになります。特にあの振動は車の比ではありません。一般的に電子機器は振動に弱いので、格安のレコーダーがどうなるかは想像ができます。

そこで格安レコーダーで車載はあきらめ、ヘルメットや帽子、腕などに取り付けできるレコーダー探してみることにしました。

スパイカメラみたいに腕時計タイプ、メガネタイプなどもありますが、実際自転車で使うとなると現実的でないものばかりです。

 

 

しばらく探していると、一つだけ面白いレコーダーをみつけました。

これです。メガネの横に付けるタイプ。小型でスマートです。

 

価格は5千円程度。自転車で使うサングラスにも普通のメガネにもつけられます。レビューは少ないですが、まあまあな評価。車載でないので振動による故障のリスクはないし、盗まれる心配もない。失敗しても5千なら諦められる。

他に選択肢がほとんどないのでポチりました。

バッテリーの稼働がもう少し欲しいところですが、使用感は到着してしばらく使用して記事にします。

本格サイクリングのときは高級なアクションカメラ、日常のちょっとした自転車利用にこのカメラと使い分けができたらと思っています。


追記:配達されたので早速レビューします。

取り扱いは簡単、ボタンが2つしかないので、操作はすぐ覚えられます。

サングラスまで付いてますがこれは使いません。誰かにあげようと思います。

メガネには付属の小さなゴムバンドで取り付け、簡単です。

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重さも軽量です。普通につけていて負担に感じることはありません。小さいので違和感も少ないです。鏡で自分の姿を見ると、ハンズフリーの通話機でもつけているような感じです。他人が見てもたぶんそんな感じだと思います。

気になる点は、これは製品の品質で個体差があると思いますが、自分の物はSDカードが引っ掛かります、32GBのカードを入れっぱなしで、データも本体をPCに接続して回収するので今のところ問題ありません。

充電中はボタンを押しても何も反応しない。つまり操作ができないようなので充電しながらの長時間撮影はいまのところ無理そうです。

PC以外の外部電源、つまりモバイルバッテリーを接続するとスイッチを押さなくても録画が開始されました。外すと停止します。まだよくわかりませんが、車のドライブレコーダーのように電源により録画のオンオフになります。

まだ不明な点が多いので判明次第レビューします。

今日は雨で自転車に乗れないので、後日実践レビューします。


追記:

梅雨の間の晴れ間に実戦投入です。

メガネの横に付けているので頭を動かせば画面も動くので、車載の固定カメラに比べ、画面の動きが激しい。

結構、キョロキョロと視線を動かしているのが分かります。

ただ自転車の細かい振動を拾わないのがとてもいい。視線の通り画面も動くのである意味リアリティがある。

32GBのカードを入れているが、3時間くらいの記録で容量がいっぱいで、長距離サイクリングに使うなら予備のカードとモバイルバッテリーは必須。容量オーバーでも上書きされない。

もっと低画質でいいから、長時間録画、バッテリーの長時間稼働の設定ができればいいが、この価格のカメラではいたしかたない。

ちなみに稼働時間ですが、カメラ本体のみの内蔵バッテリーで60分以上記録できました。

総評として小型、軽量なのでちょっとした外出時に持ち出すのに便利。この点は目論見のとおり。

本格アクションカメラを持ち出す程でもない短時間の外出などに利用すると便利。小さなバッグやポケットにも余裕で収まるので、必要ないときはバッグの隅に入れておけばいい。持ち歩くのに全く苦はない。

短距離サイクリング専用として、使い分けると便利だと思います。

本格サイクリングなら長時間稼働、長時間記録、広角で高画質も取れる、本格アクションカメラがよさそうです。

自分はこれを使っています。

コンツアー

 

 

WG-M1 新型のWG-Ⅿ2はもっとコンパクト

 

やはり高価カメラはそれなりの品質と性能があります。

 
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自転車のハンドルが走行中折れた? 自転車の事故 その2

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その1の記事の続き

自転車のハンドルが走行中折れた? 自転車の事故 その1

自分はありませんが、その1の記事のような欠陥自転車による事故はたまにあります。

自動車のように高価で品質管理がしっかりしたものでもリコールなど頻繁にあります。

価格も安くメーカーも数えきれないほどある自転車がすべて安全であるはずもなく、一定の割合で欠陥、不良品があるのは素人でも想像できます。整備不良も含めると膨大な数に上るでしょう。

そこで今回はどんな事故が多いのか調べてみました。さすがに自分で実験するわけにもいかないので、今回は多くの情報が寄せられ公正な調査をしている国民生活センターのサイトを参考にしました。

国民生活センター

(独立行政法人ですがお役所なので、丁寧な文面はいいのです、あまり面白くないので自分なりに抜粋・解釈しております。すべてを知りたい方は国民生活センターのページを直接閲覧してください)

高価なスポーツ用自転車は安心なのか?

安い自転車は心配なので、高価な自転車は安心だろうと思いますが、現実は(10万円以上の自転車の相談が2割を占めている。

価格が高い自転車=すべてが安全な自転車ではないということです。

理由は(軽量化に重点を置いているため、強度に余裕がない

最近多いカーボンも折れて怪我をしたという事例もあります。

まあ、それはそうでしょう。

自転車のパーツの価格は強度に比例しているのではなくて、軽量化に比例している。というこでしょうか。

フレームが破断した自転車の事例なんかを見ていても、自転車好きなら誰もが知っている有名メーカーの自転車も結構あります。

補償やリコールになると有名メーカーの方がサポートの件で安心はできますが、高価で有名メーカーの自転車だから安全性も完璧だと思わないほうが賢明です。

高価な自転車でも無茶をするな ということです。

軽量化された自転車は素人でも平地で50キロくらいは出せます。そこでフレーム破断が起きたらと考えるとぞっとします。


それと整備不良による事故が結構多いと感じます。

ハンドルステムのボルト締め付け不足と誤った手順での取り付け。

ハンドル関係は深刻な事故になりかねないので特に注意が必要です。ボルトが緩めばガタが出て気づきやすいので、注意しとけけば防げる事故だと思います。めったにないと思いますが欠陥商品のフォークの突然の破断などは防ぎようがないので、こればかりは注意のしようがありません。

サドル、シートポストの締め付けが不十分で動く

これも締め付け不足ですが、自転車は振動が多く、ボルトの緩みも発生しやすいので、定期的に点検が必要です。

ディレイラーハンガーの事故

自転車を倒したりしてディレイラーを曲げると起こりうる事故です。曲がったディレイラーがホイールに巻き込まれる事故です。保護するガードがあればいいですが、安物自転車ほどガードがついてますが、高級自転車は軽量化のためかガードを付いているのを自分も見たことはありません。

倒したら、曲がりがないか点検です。ギアを一番内側にしてディレイラーがスポークに接触しているならハンガーを交換か修正が必要です。

クイックレリーズの事故

スポーツ自転車はほぼクイックレリーズが使われていると思います。便利ですが、イタズラもされやすいので乗車前には確認です。


自転車の事故は普段自分が気を付けていれば気づく事も多いと思います。

いつもと違う変な音や振動がするときは何らかの予兆だと感じて点検は必須です。

タイヤも異音がしたときはすぐ確認するとパンクを防げることもあります。自分の経験では金属片がタイヤに刺さっているのをすぐ取り除いて、チューブまで貫通させずに済んだことが何回もあります。

 

 

 

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自転車のハンドルが走行中折れた? 自転車の事故 その1

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自転車関連のニュースを見ていたら、たまにビックリするような出来事があります。

日本でも有名どころの量販店から購入の自転車が走行中突然ハンドルが折れた。

さっそく詳細を確認すると、運よく停止できたのでケガはなかった。自転車はいわゆるシティサイクル、価格は2万数千円の日本のメーカーだが、製造は中国。

写真を見るとハンドルのステムという場所からポッキリ折れてます。通常であれば相当の大きな衝撃が加わらないと折れるような部位ではないので、明らかに欠陥パーツです。

ケガがなかったのが不思議なくらい。死亡事故がおきてもおかしくないくらいの内容です。

メーカーは交換・回収の対応をしているようでうす。


さて今回の上記、欠陥自転車の件はyahooのニュースにも出ていたので多数の意見も載せられていました。

安物自転車だからだ。

中国製だからだ。

自転車専門店で買えば安全だ。 などなど

それぞれの意見には一理ありますが、それがすべてではありません。

安物自転車という理由

高くはないが安物ではないと思います。シティサイクルで2万数千円は普通です。自転車専門店でもこれくらいの価格のものは普通に売ってます。量販店で売っている自転車では逆に高い部類の自転車だと思います。ママチャリ1万円以下が普通に売ってますから。

そして次の記事で書こうと思ってますが、高い自転車だから安全だという理由でもなさそうです。

中国製という理由

自転車は中国・台湾製は当たり前のような世界です。それ以外の自転車を探すほうが難しいくらいです。日本はもちろん、ヨーロッパやアメリカの高級ブランド自転車も製造を中国・台湾に委託しているところが大半です。

自転車専門店だったら

自転車専門店でもこの商品の欠陥を見破るのは難しいと感じます。表面にクラック(ヒビ)などあれば気づくかもしれませんが。

自転車専門店でもこれくらいの価格帯の自転車に対して細かく点検などするはずがありません。量販店の販売手法はわかりませんが、対応は自転車専門店でも大して変わらないでしょう。

メーカーから送られた箱入りの自転車を箱から出して各部のねじ締、ギアの調整、タイヤ、ブレーキの点検くらいでしょう。パーツの強度試験など一つ一つするわけもないし、強度試験機もあるはずがありません。

仮に強度試験機があっても、引っ張り、曲げ試験をしたらどうなるか、当然そのパーツはもう使い物になりません。

強度試験はやっても製造メーカーがサンプルを抜いてするくらいでしょう。

塗装も綺麗にされ、外観に問題なければ普通は大丈夫だと判断するはずです。手で押したり、引いたりして強度試験をするのが精いっぱいで、すべてを疑っていると売れるものなんてないと思います。

 

 

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