ヘルメットを買い替えた OGK KABUTO REZZA XXL

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今回買い替えたヘルメットはOGK KABUTOのREZZA それまで使っていたのは同じくKABUTOのLEFFです。

頭が大きい上にサイクルキャップを常に被るのでどうしても大きいサイズのヘルメットが必要です。

KABUTOのヘルメットは日本人の頭の形状に合っている上に大きいサイズもあるので助かります。

自分は典型的な日本人の形状、欧州の頭の形状とは明らかに違うのでデザインだけで欧州メーカーのヘルメットを買うと明らかに違和感があります。

さて、ヘルメットは定期的に買い替えた方がいいと聞きます(今のヘルメットは2年くらい)が、自分の本音は色を変えたかった事。

本当はLEFF(レフ)が気に入っていたのでLEFF(レフ)の色違いを買おうと思っていたのですがKABUTOのラインアップから消えている。

しかし、REZZAがラインアップに加わり、価格も同程度。たぶん後継?

さてこのREZZA、相当にバージョンアップしてます。

デザインがコンパクトになっている。(キノコ頭になりにくい)

さらに重量が軽量に。これは持った瞬間に感じる。これは一部の上位モデルよりも軽いくらいです。

さらに価格はLEFFと同程度

一部の店では在庫のLEFFもありましたが当然、新しいREZZAを買います。

 

コンパクトになっているので自分の頭に入るか心配でしたが、無用な心配でした。キャップの上からでもピッタリです。

さらに軽い。LEFFも軽かったですが、さらに軽い。

この価格で、デザインと軽さが両立しているのはすばらしいです。

 

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自転車の後方確認に便利なグッズ アームミラーの感想

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自転車の後方確認って結構難しいです。しっかり後方確認するには首を大きく振らなければならないし、その場合自転車の直進性が失われバランスも崩しやすい。

対策品が数多く売られているので問題を抱えている人も多いと感じます。

さてその後方確認の対策品は車と同じで当然ミラータイプが主流。

以前紹介したガーミンのような電子的なものもありますが、費用的に余裕がない自分は厳しいです。

ミラータイプは低価格です。自分も多くの自転車用ミラーを買いましたがデザインと機能が両立するものが少ないですね。

ママチャリなら100円ショップのミラーでも十分ですがロードバイクなどスポーツサイクルには付ける気がしません。

スポーツサイクル用は小型でデザインは良いのですがミラーが小さすぎて無いよりはましな程度。

しかもロードバイクのようにブラケットを持ったり、下ハンを持ったり、乗車スタイルを変えるとミラーの角度が変わってまったく見えなかったり、、。

さて今回入手したのは自転車の車体に付けるミラーでなく腕に付けるミラー。

アームミラーです。

ヘルメットに付けるミラーは見たことがありますが腕に付けるアームミラーは初めて見るので買ってみました。何か良いミラーが無いかと検索して見つけたものです。

アームミラーはアマゾンで数種類見つけました。意外といい値段。お試しなので当然安い方を買いました。

アームミラー 自転車 ロードバイク クロスバイク リスト装着(腕に装着するタイプの画期的なバックミラー)

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アームミラー リスト装着タイプのバックミラー BackEye サイクリング等後方確認に便利

さて早速装着。

ベルクロで腕に巻きつけますが違和感はないですね。手袋の締め付けと同じ感触。

緩く付けても車体に付けるのと違いずれも少ない。少々ズレても腕の角度変えればすぐ見たい視界に替えられます。

残暑ある暑い日でしたが、暑くて付けられないこともない。

さて肝心の機能は?これが一番大事です。

とても見やすいです。

車体に付けて無いので振動の影響が少ないのもいい。

ロードバイクのブラケットを持った位置で調整しましたが、そのまま下ハンに移動しても見える。車体に固定式だとそうはいかない。

フラット部分ではブラケットと明らかに腕の角度が変わるので、これはダメでした。

それと曲面のミラーは広範囲が見えますが対象物が小さく見えるので注意が必要。

さてデザインは自分は全く問題ないと思いますがどうでしょうか?ちなみに必要ないときは折り畳んでしまえばリストバンドかサポーターのように見えます。

空気抵抗が気になるようなシビアな走りをする時は畳めば問題なし。自分はそんな走りはしないので展開したままです。コンビニなど立ち寄るときは畳みます。

さらに自転車に固定しないので複数台所有している自分はありがたい。ママチャリでも使います。

これで突然車に追い抜かれてヒヤッとすることも少なくなるでしょう。最近は静かな車が多いですから。

 

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梅雨入り 自転車の雨対策 自転車用ポンチョを買ってみた

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6月になり例年通り梅雨入り。

自転車で最高の季節から一転、自転車に乗りたくても乗れない日々が始まります。

まあ乗れないこともないですが、雨だとテンションが下がりますし、安全のためにもザーザー降るときは避けた方が賢明です。

しかし、梅雨に入ったとはいえ、ずっと降り続けるわけではありません。快晴は望めなくても雨が降らなければ乗れます。

自転車に乗らないとストレスも溜まり、体も太ります。しかし、突然降る雨はやはり心配。

ガチな雨具、いわゆる雨カッパは上下分かれていて、高級なゴアテックス素材の物からただのナイロンで透湿性ゼロの安物までいろいろありますが、価格はともかく着用するのが面倒。

それに汗でカッパがまとわりつくのが嫌(夏場)

本格的な雨の中サイクリングするならそれでもいいですが、自分はそんなサイクリングをする気は毛頭ない。

そこで微妙な天気の時に突然雨が降り出しても対応できる雨具を探しました。

そこでポンチョです。

ポンチョのメリットはやはりサッと出して着れることが一番。

さらに通気性抜群(形状からあたりまえ)

サウナスーツのような本格雨カッパとはけた違い。

価格も安い。

デメリットは

下半身が濡れやすい。

通気性がいい反面、自転車では風でポンチョがめくれ上がるなど。

自転車に特化したポンチョがあればと思い、探すとありました。

大好きなドッペルギャンガー。リーズナブルな自転車や自転車の便利グッズを数多く発売しているので重宝してます。

 

それがこれ 写真をみると自転車でいい感じです。

 

普通のポンチョと何が違うのかというと。

やはり自転車での風対策。

めくれ上がり防止の対策が優秀。

商品レビューを見ても良さそうなので、早速購入。

めくれ上がり対策は

前はこんな感じで指で輪っかを指に通します。なかなかいいアイデア。

後ろはクリップ パンツやズボンに止めればOK

収納ポーチが一体で、使わないときはコンパクトに収納。これ大事です。

レビューの中で収納しにくいとのレビューがあったので試してみました。

ポーチから出す前に収納されている形状を記憶して

展開

収納

簡単でした。難しと思えるところは自分はありません。

胸のポケットがそのまま収納ポーチになります。これがポイント。自転車用のウィンドウブレカーはこのタイプが多いですね。

簡単収納でコンパクトは便利です。

これで上半身は安心。

足元を濡らしたくない時は、それなりの対応をするか、速度を抑えるとか、こればかりは雨の量や風で大きく変わると思います。

自分はスポーツサイクルなので足元は濡れても気になりませんし、雨が上がれば風で走るうちに乾くので問題なしです。

気になるのは色ですね。3色あります。黒、青、白系

やはり雨だと目立ちにくいので明るい色の白系を選択するとポケットのファスナーの色がピンク。

安全を優先してこの色にしましたが、おっさんにピンクはやはり似合わないかな。ポケットの部分だけなので良しとします。

これで梅雨の季節も少しでも多く自転車に乗れればと目論んでます。

 

 

 

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自転車の頭部保護 ヘルメット? それともカスク?

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自転車用の頭部保護。風通しのいい穴の開いたヘルメットはよく見かけますが、カスクという便利なものもあります。

自転車レースでヘルメットがないころに頭部保護のために使われ始めたもののようですが未だ人気があります。火野正平さんが自転車番組でも使っています。

自転車用のヘルメット、大人は義務でないものの、かぶった方がいいのは当然でしょう。特にロードバイクなどの速度は、平地はもちろん、下り坂では自動車並みに速度が出ます。

一般的なのは風通しのいい、穴が多くあいたハードシェル。とても軽く着用しても重さはほぼ感じません。オートバイ用に比べると少々頼りなさを感じますが、自転車という性質上、妥協は必要。

まあ普通に転倒して頭をぶつける位ならかなりの効果があります。自分も落車して後頭部を強打したことがありましたが、ヘルメットのおかげで無傷で済んだのでありがたさは身に染みています。

ただ欠点はやはりあの、存在感。見かけの事ではありません。

手軽に乗れる自転車なのに、乗っていない時は軽いとはいえ大きな荷物になります。少しでも荷物を少なくしたい自転車の利用でヘルメットは大きな存在です。

そこで、今回、カスク買ってみました。

ガチで自転車に乗るときはハードシェルのヘルメットオンリーですが、輪行したり、観光したりが多い時の利用を考えています。

今回購入したのはこれ
POI DESIGNS(ピーオーアイデザイン) ヘルメット カスク ヘッドギア ネオプレーン
ヘルメットのように多くのメーカーはありませんが数種あるひとつ。

サイズもあり、価格も手ごろなのが主な選択理由。

カスクの安全性は当然ハードシェルのヘルメットに比べ劣ります。柔らかい素材なのでこればかりは仕方ない。カスクの欠点でもあります。

一応どれくらい衝撃吸収力があるか、壁に頭をぶつけて試しましたが、かなりの衝撃を吸収している。こればかりは主観的な感想しかいえません。

メリットは

軽い

自転車用のヘルメットは元々軽いですが、さらに軽い。

柔軟性があるので頭にフィットする

ハードシェルヘルメットのように頭の形が合わないという心配がない。普通のスポーツキャップの上からが違和感なく使えます。火野正平さんのようにバンダナの上からも似合うと思います。

小さくなる

自分がカスクが欲しくなった大きな理由がこれ。大きめのポケットなら入れられる、柔軟性があるのでバッグの隅に入れておける。

以上のメリットにより、手軽に利用できるので、使用する頻度が上がり安全に貢献するとも言えます。

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USB充電の自転車ライト 調光式のオートライトで便利すぎる

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自分なりの、ヒット商品。周囲の明るさを感知して、ライトが自動で明るくなったり、暗くなったり。この自転車用ライトが便利すぎます。

今まで価格の安さと、電池の交換、入手が容易なことから、乾電池式の自転車ライトばかり使ってました。

しかし、USB充電のライトの明るさ、小ささ、軽さに感動し、キャットアイのボルト200に次いで予備のライトを物色中、便利なライト発見したのですぐ購入しました。

それがこれ

アマゾン
Sunspeed USB充電式LED自転車ヘッドライト 5モード CREE XPG2搭載 400LM 防水IPx6 自動点灯消灯 工具要らず取り付け簡単 フロントライト オートライト
 

気に入ったのは明るさ、小ささ、そしてなにより価格。ボルト200でもかなり明るいのですが、データでは400ルーメン。数値だけではボルト400並み。

さらに、このライトは上部にセンサーが付いていて、自動でオンオフ、明るさの調整もしてくれます。

これはすごい。明るい場所では無駄にバッテリーを消費することもなく、トンネルなどで暗くなると自動で点灯。安全にも貢献します。

もちろん、スイッチの切り替えで強制的にオンオフ、強弱、点滅さらにはポジションライトみたいなものもあります。

価格も安く、久しぶりにいい買い物をしました。

ただ買ったばかりなので耐久性は不明。

点灯時間は他の方のレビューを見ると説明書よりも低め。

明るさは、同スペックのボルト400を持ってないので分かりませんが、ボルト200と比較しても明るいです。

配光も広角でとても良いです。とてもよく考えられている配光だと思います。

気づいた不満点はUSB充電のキャップがUSBを差し込むときに邪魔。

まあ価格が安いので大きな不満ではありません。

充電中は赤、完了すると緑色。

ボルト200のサブで買いましたが、こちらがメインで使ってもよさそうです。

アマゾン
Sunspeed USB充電式LED自転車ヘッドライト 5モード CREE XPG2搭載 400LM 防水IPx6 自動点灯消灯 工具要らず取り付け簡単 フロントライト オートライト
自転車への取り付けは、キャットアイのように工具なしで無段階で付けられる方式。ライト本体だけ外す時もガーミンのサイコンのように90度にひねる方式。簡単で確実です。

以下トンネル内で実践走行

明るさ、申し分なし。トンネル内に入り暗くなるとすぐ点灯。ライトのスイッチをいじらなくていいのは快適、安全。

問題点、トンネル内に設置された照明を感知してライトが暗くなる。場所によっては点いたり消えたりを繰り返す。まあ気になるなら手動で常時点灯にすればいい。

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自転車のUSBリアライト 格安品を買ったけど驚きの明るさ

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自転車のライトを前後ともUSB充電式に替えるため、今回はリアライトを探します。なぜUSB充電に替えるかは前回の記事で書いてますが、簡潔に言うと、軽い、充電が楽で経済的だから。

リアライトもUSB充電式のものが増え、価格も手ごろなものが増えました。

今回も自分のお得意のネットショップお世話になります。

とにかく安くて性能がいいものを探します。自分にとって性能がいいものとは、昼でも車から認識できる明るさを持ったもの。価格は1000円前後を設定。

素直にキャットアイの製品を選べば間違いないのでしょうが、1000円位ではキャットアイのUSB充電式は見当たりません。

アマゾンでUSB・リアライトと検索するとずらりとでてきます。価格もお手頃。アマゾンプライム会員なので送料も無料。

楽天とアマゾンの比較をいつもするのですが、低価格商品の単品だけの発注だと送料の関係でアマゾンに軍配が上がることが多いですね。

自分は楽天とアマゾン、そしてWiggleを賢く使い分けしています。

さて今回入手したUSBリアライトはこれ

アマゾンで
LE 3W セーフティライト サイクルリアライト USB充電式LED自転車テールライト USBケーブル付 安全警告 防水 4粒LED 5種モード 自転車/ヘルメット/リュックに最適

早速納品。

小さい箱に本体とUSBケーブル。

小さすぎず、大きすぎず。そして軽い。

肝心の明るさは。

とても明るい。期待以上です。

これなら昼でも車から認識してくれます。直視すると眩しい位です。今までのボタン電池式のライトは比較になりません。

ゴムバンドで取り付けるので、パイプの太さを気にする必要はありません。自分のTERNは太めのシートポストですが余裕で付けられました。形状もゴムなので自在です。

装着して100kmほど走りましたが振動でズレたりもありません。

サドルバッグなどに付けるには工夫が必要です。

今まではボタン電池のリアライトだったので、節電を意識してましたが、USB充電なので遠慮なく使えます。ボタン電池の維持費はかなり割高です。しかも交換に精密ドライバーが必要だったり。

1000円程度でこれなら上出来です。

まあ無名メーカー格安品ばかり買って5回に1回は、想像とは違ったゴミみたいな商品に当たることもありますが、今回は正解の商品だったようです。

後は耐久性ですね。USB充電なので電池の持ちと、ゴムバンドの耐久性が気になります。まだ使い始めなのでこればかりは何とも言えません。
LE 3W セーフティライト サイクルリアライト USB充電式LED自転車テールライト USBケーブル付 安全警告 防水 4粒LED 5種モード 自転車/ヘルメット/リュックに最適

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小型 軽量 自転車用LEDリアライトを比較してみた

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自転車走行は車道が基本、益々重要になってきた自転車の安全対策。赤い反射板だけでなく、自ら発光するライトは自身の安全を守るためにもはや必須ですLEDのライトは夜間だけでなく昼間も有効です

特にトンネルは自発光しないと反射板だけではとても危険。

自転車用リアライトは価格も種類も様々、なかなかベストな商品は見つかりません。価格も安いので、かなりの商品を試しました。最近は100円でも買えます。

とりあえず自分が今使っているライトの比較と感想です。

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左:100円のライト  中:UFOライト  右:トライスターレッド

100円のシリコンバンドのライトは多く出回ってますが明るさがダメですね。夜はともかく昼間は全く使えません。シリコンバンドで付けやすさと、価格はメリット。

リアライトは数多くありますが、明るさは満足いくものでも、取り付け方法がダメだったり、その逆だったり。高機能で、よさそうでも説明書を見ると濡らさないでくださいと書いていたり。

雨の中走らなくても、突然雨に降られたり、駐輪中に雨に降られたりすることもあります。まあこの種の商品は防水性がないと長持ちしません。

とりあえず自分がいま一番のお気に入りはこれ トライスターレッド、明るさは昼間でも目立ちます。直視すると危険と思える明るさです。

写真での比較も他製品を圧倒する明るさです。

楽天市場

アマゾン

小型、明るい、ベルクロでいろんな形状の処に付けられる。価格も満足。

自分もロードバイク、ミニベロに付けています。ネット通販のユーザーレビューも高評価が多いようです。

自分的には、ほぼ満足のいく商品です。ただ欠点は背面のクリップみたいなものが小さく使いにくい。クリップがバネでないので、無理に広げるとプラスチックなので折れてしまいます。自分は一度、サイクルジャージの後ろポケットに付けようとして折ってしまいました。

シートポストやフレームに固定で使うなら全く問題なしですが、サイクルバッグやジャージ、ヘルメット等で使いまわすにはクリップの大きさと強度に不安が残ります。

クリップのしっかりした同じような商品がないものかと探していたところ、東急ハンズでふと見つけたこのライト。

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大き目で、ばねの付いたクリップ。カラビナもあり、いろんなところに付けられそう。一つあれば自転車を数台持っていても、使いまわしの使用が楽にできます。自転車以外の利用もできそうです。

速攻で購入しました。このクリップがすばらしく便利。

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帰って調べると楽天でも売ってました。でも評価が少ないようなので現物を見ないとこの良さがわからないです。自分もネット通販ばかりなので、東急ハンズで現物を見なければ気が付かなかったライトだと思います。

楽天市場

 

昼間で使うには明るさはもう少し欲しいところ、目立つところに設置すればカバーできると思います。

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自転車のリアは赤でないと、進行方向が誤認される恐れがあります。念のため。フロントは当然白またはそれに近い色になります。

 

 

 

 

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自転車生活 ~自転車保険の義務化~ どれだけ効果があるのか?

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今日のyahooニュースで出ていましたが、自転車保険を義務化する府県が増えてきたとのこと。

まあ誰でも、被害者にも加害者にもなりたくはないが、いつ事故に遭遇するかは分からないわけで、自転車保険の義務化は基本的に賛成です。

もちろん自分も加入しています。

ですが、行政が義務化する前にもっとすることがあるのではないかと、いつも思います。

まず、道路環境が自転車走行に適していない。法改正で自転車を車道に追いやろうとしても危険すぎて歩道を走ることになります。幹線道路をママチャリでチンタラ走っていたらトラックに潰されます。現実にそのような事故もよく聞きます。

いくら車道を走れと言われても、無理は無理。

ロードバイクでヘルメットで武装して、それなりにがんばって走ってもトラックから追い越されれば風圧で飛ばされそうになります。

みんな死にたくないから歩道を走ります。

歩道での事故が多いなら、車道に自転車用のレーンを作るとか対策もしっかりしてほしいものです。保険で賠償とか議論する以前の話です。

そして自転車を運転する人のマナーが悪いのも事実です。

年寄であろうが若者であろうが、関係なく2列でおしゃべりしながら走ったり、車道の右側を我が物顔で走る自転車をいまだに見かけます。

そもそも、車道の右側を堂々と走る規範意識の低い自転車の運転者が自転車保険に入ろうなんて思わないだろと思います。加入が義務化されても罰則があるわけでもないし。

たぶん、そういう輩は歩道を走るときも猛スピードで歩行者を邪魔者扱いする人だと思います。

保険に入ろうとか考えている人は、それなりに安全運転を意識して走っている人だと思います。

保険加入を義務化するなら、車の自賠責みたいに強制加入にして、罰則もしっかり設けないと。危険運転する自転車ほど無保険が多いとうことになりかねません。

いずれにしても、行政はもっと、自転車が安全に走れる環境と、マナーの悪い、自動車を含めた運転者に教育してもらいたいですね。

 

 

 

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自転車の安全対策 後方車両からの安全確保

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自転車で走行中、いろんなパターンで危険だと感じるシーンはよくありますが、後方車両に気づかず突然追い越されてびっくりすることもよくあります。

最近の車はハイブリッドなど静かな車も多いし、自転車である程度の速度になると風の音で周囲の音も聞きづらくなります。

いつもキープレフトで走れるなら良いですが、路面の状態が悪い所は避けるし、そもそも障害物も多い。カーブの手前などはラインとりのために中央に寄ったりもします。そんな時に、心の準備もなしに追い抜かれると冷汗ものです。

基本的に進路を変更するときは、接近する車両がないか、聞き耳を立てて音の確認と、目視もするのですが、突然現れるアスファルトの穴とか、石とかには対処が難しい場合もあります。

いつも後方確認できればいいのですが、常に首を振り続けるわけにもいかず。音だけに頼る場合もあります。

そこで後方確認を楽にするグッズです。

簡単で、安価、入手しやすいミラーは定番です。自分も数種類持っていますが、頭を振らず視線のチラ見で後方確認ができるので安心感が違います。大型の物から小型のものまでいろんな種類があります。

100円ショップにもありますが、お年寄りがママチャリに付けるようなタイプなので、自分はあれは無しです。

1000円くらいからスポーツサイクルにも似合う小型のものがあります。

 

 

自分が使っての感想ですが、フラットバーだと乗車姿勢がほぼ一定なので、ミラーを通した後方視界は一定でそれなりの安全確認はできます。

ところがロードバイクの場合フラット部を持ったり、ブラケット部を持ったり、下ハンだったり、乗車姿勢が変わります。当然ミラーを見る角度が変わり、後方が見えなくなります。

フラット部を持った時に合わせたミラーの角度ならその姿勢の時だけしか見えないことになります。

以上のことからロードバイクに取り付けるミラーはスタイルなどから小型なので、使えないリスクが高いです。乗車スタイルがほぼ一定の人はいいかもしれません。

少しお金がかけられれば、すごく便利グッズもあります。レーダーで後方から接近する車両を検知するもの。ガーミンのリアビューレーダー。

 

 

自分のガーミンのサイコンと連携できるので自分もとても欲しいのですがまだ手が出ません。

他の対策として、できるだけ目立つことです。一般的に車は自転車は遅い乗り物だと思われているので、普通の遅い自転車とは違うということをアピールしなければなりません。

場所によっては原付以上の速度で走っているのに、それがわからないドライバーが多すぎます。

派手な服装に手袋、ヘルメットならパッと見、早いと思うでしょう。昼間でもLEDでピカピカ光る後方ライトを付ければ、無謀な追い越しや幅寄せはしないと思います。

 

 

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格安な自転車用ドライブレコーダーを探す

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車のドライブレコーダーは数千円のものから数万円まで専用品があります。カー用品店に行くとレーダー探知機やナビゲーションと同じくらいの販売スペースが設けられ、多分売れているんだろうなーと思います。

自分も車には数年前からドライブレコーダーは付けています。当時は今のように数千円の物はありませんでした。それが今は品質は別として三千円でも買えます。

経験者ならわかりますが、万が一の時はかなり面倒くさいので、映像で証拠が残せるのは便利だと思います。

自分は自転車走行が多いので自転車用のドライブレコーダーを探してみました。

しかし、やはりこれだ!というものはないんですねー。需要はあると思うのですが、、、。

自転車に取り付けられるアクションカメラはたくさんありますが、専用品というものはなかなかありません。ガーミンとかシマノとかの専用商品もありますがかなり高級品で高価です。ママチャリやシティサイクルにつけるには高級すぎます。

これはGOPROアクションカメラの定番中の定番。アクセサリーも豊富。ですが自転車で使うには少し抵抗を感じる形状。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

GoPro HERO6 BLACK CHDHX-601-FW
価格:59000円(税込、送料無料) (2017/10/18時点)

 

現在自分は、長距離サイクリングの時、アクションカメラをサイクリングの記録とドライブレコーダー兼用で使っていますが、取り付けが面倒だったり、バッテリーの問題があったりして、日常でも気軽に使える専用品があればなーといつも思います。

GOPROとかコンツアーとかのアクションカメラは高級すぎて自転車に付けたままにはできません。盗難が心配です。車みたいに自動で充電してくれないので、充電のことも考えねばなりません。

もっと気軽に使えて、格安なレコーダーはないものかと色々探しました。

小型のビデオカメラで1万円以下のものは数え切れないくらいあります。

ただし品質は別

すべて購入して確かめる経済力もないので購入者のレビューを参考にします。

買ってみようかと思える商品はほとんど無い。

まず、レコーダーの性能とかいう以前に、すぐ故障する商品が多いようです。自分も車の格安ドライブレコーダーを数台買いましたが、すぐ故障しました。購入して1度も使わずに動かないレコーダーもありました。ほとんどゴミみたいな商品があるのも事実です。

自転車で使用するとなると、車よりさらに過酷な条件で使用することになります。特にあの振動は車の比ではありません。一般的に電子機器は振動に弱いので、格安のレコーダーがどうなるかは想像ができます。

そこで格安レコーダーで車載はあきらめ、ヘルメットや帽子、腕などに取り付けできるレコーダー探してみることにしました。

スパイカメラみたいに腕時計タイプなどもありますが、実際自転車で使うとなると現実的でないものばかりです。

眼鏡型はいいかも。

 

しばらく探していると、一つだけ面白いレコーダーをみつけました。

これです。メガネの横に付けるタイプ。小型でスマートです。

 

価格は5千円程度。自転車で使うサングラスにも普通のメガネにもつけられます。レビューは少ないですが、まあまあな評価。車載でないので振動による故障のリスクはないし、盗まれる心配もない。失敗しても5千なら諦められる。

他に選択肢がほとんどないのでポチりました。

バッテリーの稼働がもう少し欲しいところですが、使用感は到着してしばらく使用して記事にします。

本格サイクリングのときは高級なアクションカメラ、日常のちょっとした自転車利用にこのカメラと使い分けができたらと思っています。


追記:配達されたので早速レビューします。

取り扱いは簡単、ボタンが2つしかないので、操作はすぐ覚えられます。

サングラスまで付いてますがこれは使いません。誰かにあげようと思います。

メガネには付属の小さなゴムバンドで取り付け、簡単です。

CIMG2111

CIMG2109

重さも軽量です。普通につけていて負担に感じることはありません。小さいので違和感も少ないです。鏡で自分の姿を見ると、ハンズフリーの通話機でもつけているような感じです。他人が見てもたぶんそんな感じだと思います。

気になる点は、これは製品の品質で個体差があると思いますが、自分の物はSDカードが引っ掛かります、32GBのカードを入れっぱなしで、データも本体をPCに接続して回収するので今のところ問題ありません。

充電中はボタンを押しても何も反応しない。つまり操作ができないようなので充電しながらの長時間撮影はいまのところ無理そうです。

PC以外の外部電源、つまりモバイルバッテリーを接続するとスイッチを押さなくても録画が開始されました。外すと停止します。まだよくわかりませんが、車のドライブレコーダーのように電源により録画のオンオフになります。

まだ不明な点が多いので判明次第レビューします。

今日は雨で自転車に乗れないので、後日実践レビューします。


追記:

梅雨の間の晴れ間に実戦投入です。

メガネの横に付けているので頭を動かせば画面も動くので、車載の固定カメラに比べ、画面の動きが激しい。

結構、キョロキョロと視線を動かしているのが分かります。

ただ自転車の細かい振動を拾わないのがとてもいい。視線の通り画面も動くのである意味リアリティがある。

32GBのカードを入れているが、3時間くらいの記録で容量がいっぱいで、長距離サイクリングに使うなら予備のカードとモバイルバッテリーは必須。容量オーバーでも上書きされない。

もっと低画質でいいから、長時間録画、バッテリーの長時間稼働の設定ができればいいが、この価格のカメラではいたしかたない。

ちなみに稼働時間ですが、カメラ本体のみの内蔵バッテリーで60分以上記録できました。

総評として小型、軽量なのでちょっとした外出時に持ち出すのに便利。この点は目論見のとおり。

本格アクションカメラを持ち出す程でもない短時間の外出などに利用すると便利。小さなバッグやポケットにも余裕で収まるので、必要ないときはバッグの隅に入れておけばいい。持ち歩くのに全く苦はない。

短距離サイクリング専用として、使い分けると便利だと思います。

本格サイクリングなら長時間稼働、長時間記録、広角で高画質も取れる、本格アクションカメラがよさそうです。

自分はこれを使っています。

コンツアー

 

 

WG-M1 新型のWG-Ⅿ2はもっとコンパクト

 

やはり高価カメラはそれなりの品質と性能があります。

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