自転車は風景の撮影にいいアイテム

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自転車と風景の撮影で副収入をゲット

自転車であちこち走っていると、すばらしい風景に出合います。車ではあっという間に通りすぎて気が付かない景色にも出会います。

特に自分は山の中などの自然が好きなので、あちこちシャッターチャンスだらけです。

いい景色に出会ったら自転車はすぐ止まれる、駐車に困らない、迷惑にもならないので写真を撮るための移動アイテムとして便利に使えます。

あちこち撮り歩いていると自分でも良く撮れたと思う写真があり、フォトストックに登録して売れた写真も十数枚あります。

フォトストックとはインターネット等で自分の写真を登録し、販売できるサイトです。

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販売価格は最低にしているので売れてもわずかな収入ですが、自転車で出歩くモチベーションにもなります。自転車で出かけて撮影した写真をパソコンに眠らせておくより、売れて誰かに使われた方が全然いいですよ。

ダイエットで始めた自転車の副産物です。売り上げが貯まれば自転車のパーツ代にしようと思います。

ただ自転車でカメラを持ち歩くのは、結構気を使います安物のコンデジならいいですが、一眼レフだと自転車の振動とか、万が一の転倒とかでダメージを負う可能性があることと、重いことですね。交換レンズなど持つとリュックでもけっこうズシリとした重量になります。

よりにもよって一眼レフを持ち歩いていた時に転倒したことがあり、青ざめましたがカメラは無事で助かったことがあります。高価なカメラを持ち歩くときは、専用のバッグか、緩衝材があると安心です。

自分は、走りに集中したい時はコンデジだけ持ち歩き。初めて行く場所などでいい撮影場所がありそうなときは、一眼レフをリュックに入れて出かけるようにしています。

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自転車とダイエットと羊羹

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自転車に乗って羊羹をいくつ食べられるか

自転車に乗る人はハンガーノック防止のために羊羹を食べる人が多い。自分も糖分を欠乏させないように羊羹をよく食べます。羊羹が大好きだという理由もあります。

羊羹をたくさん食べますが、今まで羊羹のカロリーの事をよく考えていませんでした。おいしくて効率よく糖分が取れる食べ物くらいしかしらない。

とつぜん羊羹のことについて意識したのは、人間ドックにいってもらった資料に羊羹の砂糖使用量が書いていたことです。

病院の指導では

1日に食べて問題ない砂糖の量は20グラムらしいです。

20グラムと言われてもイメージが湧きません。

羊羹は1切れ30グラム程度の砂糖を使っています。

運動をしなければ羊羹1切れでオーバーです。

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カロリーの計算をすると砂糖1グラム約4kcal  20グラムで80kcal

羊羹1切れは120kcal です。

自転車1時間の消費カロリーは600kcal として羊羹5切れ分。

カロリーだけの計算なら1時間に5切れまでなら、食べなかったことになります。それ以上食べるとカロリーオーバー。

自転車でダイエットをしているので1時間に2、3切れくらいが適当でしょうか。甘いジュースを飲んだり、目的地で普段より高カロリーの食事をするなら、さらに減らすか食べない方がいいですね。

自分はサイクリングで帰った後も疲れをとるために羊羹を食べていましたが、これからは止めた方がよさそうです。ハンガーノックを口実にちょっと食べ過ぎていたようです。ダイエットが少し停滞気味の理由がこの辺にありそうです。

しかし1日の砂糖が20グラムは、とても少ないですね。羊羹に限らず缶コーヒー1つでもオーバーです。

カロリーの計算など面倒くさくて、あまり好きではないですが、効率よくダイエットをするなら、やはり大事ですね。

 

 

 

 

 

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大型サドルバッグを使ってみた 通常の物との比較

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サイクリングに必要な物をあれこれ持っていくとバッグが必要になります。

自分はいつもリュックにするかサドルバッグにするか悩みますが、背中の汗や、リュックの重さなどを考慮すると、できるだけ自転車の方に重い荷物を負担してもらいたいのが本音です。


最近多く見られるようになった大型サドルバッグを使ってみた感想です

大きさはこれだけ違います。小型サドルバッグと大型サドルバッグ

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どれだけ荷物が入るか?

通常サイズのサドルバッグはチューブと工具を入れたら、残りのスペースは僅か。大型サドルバッグは、何を入れようか迷うくらいたくさん入ります。

容量も調整できるので、サイクリングの途中で買ったお土産や食料など荷物が増減しても対応できます。工具、輪行バッグ、防寒着、カッパ、一眼カメラを入れても余裕です。

自転車の運転のしやすさは?

自転車を押して歩く時はユラユラと左右に振れるのが分かります。ただ乗車して運転しているときはサドルの荷物は気になりません。

自分はバッグの大小の差はまったく感じませんでした。

気になる点は?

使い勝手として、これだけ荷物が入ると貴重品も入れてしまいます。

食事やコンビニなどで自転車から離れる時、荷物をどうするか迷います。盗難が気になるならバッグを外して持ち歩くことになります。

取り付けは簡単ですが、ワンタッチというわけではないので、面倒と言えば面倒です。リュックなら身に着けたままで済みますが、頻繁に自転車から離れる時は注意が必要です。

サドルから簡単に外せるし、荷物の入れ口もバックルで簡単な反面、盗難はされやすいと感じます。


比較したサドルバッグはTIMBUK2 1万円前後

他にも数多くあります

 

自分はソロで山道を走ることが多いので、万が一の事等を考えると、とにかく荷物が多くなりがちです。輪行袋やウインドブレーカーだけでも、自転車ではかさばります。

軽くて、大容量のバッグが増えてきたので助かります。ただ価格が高めがネックでしょうか。

 

 

 

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輪行で行動範囲が広がる ロードバイクのお勧めの輪行袋

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自転車を電車やバスに載せて移動することを輪行と言いますが、行動範囲が大きく広がります。また、故障したり、天候の悪化の時も利用することもあります。

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NHKの番組「こころ旅」で火野正平さんが輪行するシーンも流れるので、あんなことできるんだと思う人も多いのでは。

輪行するのに必ず必要なものは輪行袋。昔はビニールのゴミ袋を代用する人もいたそうですが今はキチンとした専用の袋でないといけません。また、バスでは輪行できない方針のバス会社も多いので注意が必要です。

輪行袋を持っていると荷物になりますが、非常時には電車で帰れるという安心感があり、結構遠くまでサイクリングできます。走れるところまで走って後は電車で帰るという使い方もできます。

でも輪行は自転車という大きい荷物を電車などに持ち込むので、特別注意は必要です。

輪行袋はできるだけコンパクトな物で縦置きできるタイプをお勧めします。

コンパクトで軽量なら持ち運びも苦になりません。もしかして使うかもしれないと予想されるときでも気軽に持ち出せます。大きくて重たい輪行袋はそうはいきません。


ロードバイクの輪行で前輪しか外さない輪行袋もありますが、相当に空いている電車でないと迷惑でしょう

規則ではまだOKかもしれませんが、前輪を外しただけでは、大きさはほとんど変わりません。自分も、前輪だけ外すタイプの輪行袋も持っていますが家の中に保管するときにしか使っていません。

今主流なのは、両輪を外すタイプの輪行袋、両輪を外すとかなりコンパクトになります。後輪を外すのはチェーンで手が汚れたり、自転車を逆さまにして収納する必要がありますが、事前に練習しておけば手早くできます。

 

 

輪行袋自体もコンパクトでドリンクホルダーにも収納できるモデルもあります。縦置きと横置きがありますが、縦置きの場合、よりコンパクトに置けますがディレイラーを保護するエンド金具が必要ですので注意が必要です。

 

 

縦置きにすると新幹線など座席の一番後ろの空いたスペースにきっちり収まります。横置きだと縦置きに比べ当然多くのスペースが必要で通路にはみ出る可能性があります。

自分がよく利用する九州新幹線の自由席は2列と3列の席ですが、横置きだと2列の席の後ろでは若干はみ出てしまいます。縦置きのタイプだと2列も、3列もキチンと収まります。エンド金具が必要になりますが、より狭いスペースにおける縦置きタイプはお勧めです。


余談ですが、輪行するのに最強なのはやはり折り畳み自転車です。簡単にコンパクトに収納できるので、輪行の敷居が相当に低くなります。

折り畳み自転車の場合、ロードバイクに比べ作業量は五分の一以下です。自分の折り畳み自転車(tern)の場合、折り畳みに1分、輪行袋は被せるだけなので3-4分の合計5分です。列車の時刻もあまり気にせず作業できます。

ネックは重量。ロードバイクのほうが軽いので、輪行袋に入れた後の持ち運びはロードバイクの方が軽量で楽です。

 

 

輪行袋は電車等の利用だけでなく、車や、室内保管の時の、汚れ、キズ防止にも役立つので1つ持っておくと便利です。

 

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