軽量・小型の輪行袋はやはり便利だ

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輪行袋を利用すれば自転車での行動範囲が一気に広がる便利なものです。非常用として持っていると遠出しても心強い。

しかし、あの大きさと重さは、自転車に積載してもリュックに入れても存在感がありすぎてストレスです。

最初から輪行する目的でサイクリングするなら我慢できますが、使用するか、しないか未定のサイクリングの時はかなり悩むボリューム。

まあ、そうは言っても最近の輪行袋はけっこうコンパクト。なんとかボトルホルダーに収まるサイズになっている物が多いようです。

しかし、使うか、使わないか未定のサイクリングならとにかく小さい方が便利。ボトルホルダーに入れられても夏など2ボトル欲しい時に困る。

今まで自分が使っていた輪行袋はボトルホルダーになんとか収まる大きさ重さは500g程度。非常用だけに持ち出すには結構考えます。

そこでさらに軽量の輪行袋を購入することにしました。

自転車ブームのおかげか、軽量かつコンパクトな輪行袋は結構あります。

やはりコンパクトで200g台の輪行袋が人気があるよう。

しかし、ここで大事なことがあります。

それは横置きに対応した輪行袋であること。

なぜかというと、縦置型はディレイラーを保護するためのエンド金具が必要なこと。

いくら輪行袋がコンパクトになってもエンド金具が別途必要では意味がない。エンド金具は自分も持ってますが、そこそこのボリュームがあります。

よって、エンド金具の必要ない横置き型。

ただ、横置き型は縦置き型に比べ当然設置面積が大きくなるので注意は必要です。縦置きにはそれなりの便利さはあります。

自分が選んだのがタイオガのH-Pod

(TIOGA/タイオガ)(自転車用輪行袋)H-ポッド
 

 

 

軽量、コンパクトそして横置き型は条件にピッタリです。

しかもH-Podは上からも、下からもかぶせられる。地面が濡れていたりして袋を広げるのに抵抗があるときなど便利かなと。まあその場合自転車は地面に直付けになるわけですが。

さてさっそく今まで使っていた輪行袋との比較 これだけ違います。

重量は大体半分。

体積もかなり小さい。

ボトルホルダーは当然ですがサイクルジャージに入れても抵抗の無いサイズです。

収納袋が紛失しないように輪行袋に縫い付けられてます。これも好印象。

耐久性はまだ未使用のため不明。生地が薄いので注意は必要かと。

これでストレスなく持ち歩けるので非常時を含め用途が大きく広がりそうです。

 

 

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自転車の雨対策 足(靴)編 靴下で防水する発想

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雨が続き自転車に乗りにくい日が続いてますが、今回は雨対策の足(靴)編。

上半身の雨対策は、簡易的なカッパから高品質なゴアテックスを使った高級品まで色々ありますが、それは今更自分が解説するまでありません。

下半身に関しても、本格的な雨なら上下セットの雨合羽で対策することもありますし、一時的な雨ならサイクルジャージならすぐ乾くのでそもそも気にしないときもあります。

ところが足(靴)は?サイクルジャージのようにサッと乾いてくれればいいのですがそうじゃない。

通気性の良い、軽量、高級なサイクルシューズなら少しはまし?かもしれませんが、自分はそんなものは持ってません。年中無休、冬も夏もSPDシューズです。

ママチャリならサンダルでいいですが、ロードバイクにサンダルという訳にはいきません。

シューズが濡れると重さはともかく、ジメジメが不快。

しかも乾きにくい、特にソールと靴下は。

一時的な雨なら、上半身、下半身、靴の表面もすぐ乾きますが靴の中だけは、雨がしみこむといつまでもジメジメしてます。

一般的なスポーツサイクル用の靴の雨対策は

サイクルシューズにピタとはまるシューズカバー。冬は防風、防寒にもなります。

普通のサイクリストはこのタイプを選択するでしょう。

 

エアロ的にもピタッとしてよろしい。

他にも何かいいアイデアがないかと調べると、見つけました。面白そうなもの。

それは

防水の靴下

 

 

シューズは濡れても靴下で防水しようとする発想が新鮮。

アマゾンでもありました。

DexShell(デックスシェル) 防水通気靴下 UltraLite Biking socks (ウルトラライト バイキング ソックス)
 

評価を見るとなかなかいい。

自転車での評価はあまり見当たらないですが、雨のトレッキングなどで足がふやけずいいらしい。

これは自転車以外の普段使いでもよさそう。

シューズカバーがベストですが、そもそも着脱が面倒、自転車以外では使えない、一日中雨の時はそもそも自転車に乗らない。

防水の靴下ならいろんな用途で使えそう。

時々雨ならこれ履いとけば雨水の染み込みの不快さから逃れられる。

まあ高いものでもないし買ってみるか、、、。ということで入手しました。

あっ、高くはないですが、靴下と考えれば高めです。

ふだん3足1000円の靴下がメインの自分としてはかなり高額です。シューズカバー並みの価格です。

それがこれ。

箱からだすと意外と大きい。

 

普段使っている自転車用のソックスと比べると厚みを感じます。

でも履くと普通の靴下です。

冬用の防寒用の靴下という感じ。雨だけでなく冬には防寒ソックスとしても役立ちそう。

3層構造なのでスケスケの靴下と比べると厚みを感じますが、大きな違和感はありません。

この3層がミソで、中間層に透湿の防水層があります。蒸れを防いで防水するという優れもの。

防水されても蒸れ蒸れでは意味がありません。

箱裏の説明が判りやすい。

自分の使い方としては、雨が降りそうな時に最初から履いて出かけるか、塗れたシューズが不快な時に履き替えるかを想定してます。

気になるのは耐久性くらいですか。靴下とすれば高めなので。

実戦投入はまだなのでその後は追加でレビューしたいと思います。なにしろ雨の日に自転車に乗るのは稀なので、、。

 

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梅雨入り 自転車の雨対策 自転車用ポンチョを買ってみた

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6月になり例年通り梅雨入り。

自転車で最高の季節から一転、自転車に乗りたくても乗れない日々が始まります。

まあ乗れないこともないですが、雨だとテンションが下がりますし、安全のためにもザーザー降るときは避けた方が賢明です。

しかし、梅雨に入ったとはいえ、ずっと降り続けるわけではありません。快晴は望めなくても雨が降らなければ乗れます。

自転車に乗らないとストレスも溜まり、体も太ります。しかし、突然降る雨はやはり心配。

ガチな雨具、いわゆる雨カッパは上下分かれていて、高級なゴアテックス素材の物からただのナイロンで透湿性ゼロの安物までいろいろありますが、価格はともかく着用するのが面倒。

それに汗でカッパがまとわりつくのが嫌(夏場)

本格的な雨の中サイクリングするならそれでもいいですが、自分はそんなサイクリングをする気は毛頭ない。

そこで微妙な天気の時に突然雨が降り出しても対応できる雨具を探しました。

そこでポンチョです。

ポンチョのメリットはやはりサッと出して着れることが一番。

さらに通気性抜群(形状からあたりまえ)

サウナスーツのような本格雨カッパとはけた違い。

価格も安い。

デメリットは

下半身が濡れやすい。

通気性がいい反面、自転車では風でポンチョがめくれ上がるなど。

自転車に特化したポンチョがあればと思い、探すとありました。

大好きなドッペルギャンガー。リーズナブルな自転車や自転車の便利グッズを数多く発売しているので重宝してます。

 

それがこれ 写真をみると自転車でいい感じです。

 

普通のポンチョと何が違うのかというと。

やはり自転車での風対策。

めくれ上がり防止の対策が優秀。

商品レビューを見ても良さそうなので、早速購入。

めくれ上がり対策は

前はこんな感じで指で輪っかを指に通します。なかなかいいアイデア。

後ろはクリップ パンツやズボンに止めればOK

収納ポーチが一体で、使わないときはコンパクトに収納。これ大事です。

レビューの中で収納しにくいとのレビューがあったので試してみました。

ポーチから出す前に収納されている形状を記憶して

展開

収納

簡単でした。難しと思えるところは自分はありません。

胸のポケットがそのまま収納ポーチになります。これがポイント。自転車用のウィンドウブレカーはこのタイプが多いですね。

簡単収納でコンパクトは便利です。

これで上半身は安心。

足元を濡らしたくない時は、それなりの対応をするか、速度を抑えるとか、こればかりは雨の量や風で大きく変わると思います。

自分はスポーツサイクルなので足元は濡れても気になりませんし、雨が上がれば風で走るうちに乾くので問題なしです。

気になるのは色ですね。3色あります。黒、青、白系

やはり雨だと目立ちにくいので明るい色の白系を選択するとポケットのファスナーの色がピンク。

安全を優先してこの色にしましたが、おっさんにピンクはやはり似合わないかな。ポケットの部分だけなので良しとします。

これで梅雨の季節も少しでも多く自転車に乗れればと目論んでます。

 

 

 

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ロードの林道走行 グラベルロードが欲しい せめてタイヤだけでも 

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今日はほぼ半年ぶりにロードバイクを出動させます。昨日は前後のタイヤを新品に交換済み。昨年買った電動自転車とプチ改造したミニベロが面白すぎて、ロードバイクは長いブランクでしたが、春の陽気で乗りたくなりました。

行き先は五木村(熊本県)、氷川町から東陽村へ桜を見ながら、いつもの大通峠を抜け、後は行き当たりばったりの予定です。

久しぶりのロードバイク。速度もすぐ出て楽ちん。やはりいくらミニベロを改造しても電動アシスト自転車でもロードバイクの速さには及びません。

氷川から東陽村の桜の道。ここまではほぼ平坦。

この先の温泉センターを過ぎたところからから徐々に坂が始まります。

そして大通峠の頂上。

やはりロードバイクだとミニベロに比べ10分以上早く登れました。速ければいいというわけではないですが、やはり快適です。

それにしても今日は暑い。1週間程前にミニベロで来たときここは吹雪だったのにこの季節の服装は本当に難しい。

休憩はこの先、五木村方面に下ったところにある白滝公園。

自販機あり、トイレあり、人少なしで快適。

この先、人吉から八代方面に抜けるか、端海野から泉に行くところですが、久しぶりのロードに乗ったせいか左太ももに違和感がある。

長距離走行を避け、八代方面へショートカットする山道へ行くことにします。しかし、この道は交通量が極端に少ない道なので、石、枯葉、小枝、水たまりがとても多い道。

 

林道は好きだし、ゆっくり行くことにします。この先右に曲がってすぐ荒れた道の始まりです。一応県道のようです。

 

大半はこんな感じの道。

枯葉の中に鋭く尖った小石が隠れているのでもはや避けようがない。

超低速で走りましたが、何度もタイヤが石を弾く感触。ミニベロの方が障害物をサッと避けられるし、タイヤもロード専用でないので早く走れます。

自宅に帰ってタイヤを確認すると、傷だらけ。特にリアタイヤに大きな傷が。

タイヤの糸が見える傷までも。新品タイヤが僅か100km弱の走行でボロボロです。

高いタイヤではないけど少しショック。ちなみにパナレーサーのクローザープラスです。約2000円。

やはりロード専用のスリックタイヤは綺麗な舗装路を走ってなんぼです。

そこで最近よく聞くグラベルロードという自転車がとても気になる。グラベルロードは今まで無関心でしたが形も似ているし大きな違いはなんでしょう。

自分の世代はオフロードならMTBというのが定番でしたが、本格MTBで走るほど荒れてもいない。グラベルロードなら一般舗装路もそこそこ走れて、上記のような少し荒れた路面なら安心して走れるらしい。

ディスクブレーキの性能も折り紙付き。今年は無理でも来年までには、、、、。

いきなり次購入予定の第一候補になりました。

とりあえず、今のロード用タイヤがダメそうなら、グラベルロード用のタイヤに替えてみようかと思います。

とりあえず希望はこれ

 

いろいろ試して本格グラベルロードを勉強しようと思ってます。

 

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自転車の頭部保護 ヘルメット? それともカスク?

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自転車用の頭部保護。風通しのいい穴の開いたヘルメットはよく見かけますが、カスクという便利なものもあります。

自転車レースでヘルメットがないころに頭部保護のために使われ始めたもののようですが未だ人気があります。火野正平さんが自転車番組でも使っています。

自転車用のヘルメット、大人は義務でないものの、かぶった方がいいのは当然でしょう。特にロードバイクなどの速度は、平地はもちろん、下り坂では自動車並みに速度が出ます。

一般的なのは風通しのいい、穴が多くあいたハードシェル。とても軽く着用しても重さはほぼ感じません。オートバイ用に比べると少々頼りなさを感じますが、自転車という性質上、妥協は必要。

まあ普通に転倒して頭をぶつける位ならかなりの効果があります。自分も落車して後頭部を強打したことがありましたが、ヘルメットのおかげで無傷で済んだのでありがたさは身に染みています。

ただ欠点はやはりあの、存在感。見かけの事ではありません。

手軽に乗れる自転車なのに、乗っていない時は軽いとはいえ大きな荷物になります。少しでも荷物を少なくしたい自転車の利用でヘルメットは大きな存在です。

そこで、今回、カスク買ってみました。

ガチで自転車に乗るときはハードシェルのヘルメットオンリーですが、輪行したり、観光したりが多い時の利用を考えています。

今回購入したのはこれ
POI DESIGNS(ピーオーアイデザイン) ヘルメット カスク ヘッドギア ネオプレーン
ヘルメットのように多くのメーカーはありませんが数種あるひとつ。

サイズもあり、価格も手ごろなのが主な選択理由。

カスクの安全性は当然ハードシェルのヘルメットに比べ劣ります。柔らかい素材なのでこればかりは仕方ない。カスクの欠点でもあります。

一応どれくらい衝撃吸収力があるか、壁に頭をぶつけて試しましたが、かなりの衝撃を吸収している。こればかりは主観的な感想しかいえません。

メリットは

軽い

自転車用のヘルメットは元々軽いですが、さらに軽い。

柔軟性があるので頭にフィットする

ハードシェルヘルメットのように頭の形が合わないという心配がない。普通のスポーツキャップの上からが違和感なく使えます。火野正平さんのようにバンダナの上からも似合うと思います。

小さくなる

自分がカスクが欲しくなった大きな理由がこれ。大きめのポケットなら入れられる、柔軟性があるのでバッグの隅に入れておける。

以上のメリットにより、手軽に利用できるので、使用する頻度が上がり安全に貢献するとも言えます。

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サイクルジャージ バックポケットの良し悪し 小型リュックってどう?

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自転車専用のジャージの大半についているバックポケット、とても便利です。走行中もポケットに入れたものにアクセスしやすく、走行の邪魔にもならない。

財布、スマホ、工具、カメラ、ウインドブレーカー、手袋、補給食。結構いろんなものを放り込んでます。

しかし、何でも放り込んでいると、結構ゴチャゴチャになり。どこに何があるかわからなくなることも。

背面なので手探りで必要な物を探すしかありません。

更に、いろんなものを入れていると、結構重くなります。自転車レースなら補給食程度でしょうが、普通のサイクリストは財布、携帯あるいはスマホも必要。

自分の場合、そこそこの画質で写真も撮りたいのでスマホではダメ。最低でもコンデジです。

いろんな物がまとまると結構な重さになります。

そうするとポケットが荷物の重さで下がり、見かけだけならともかく、歩行するとき気になります。

さらに食事や休憩などで椅子にもたれかかると背中の荷物がかなり邪魔な存在に。

 


自転車で荷物を運ぶ手段としては他に。

リュック

安定して荷物が運べる半面、荷物へのアクセスが走行中は無理。背中の汗が気になる。

ウエストバッグ

リュックに近いですが、すぐにアクセスできるので、使い勝手は抜群。

ただベルトのお腹と腰の汗が気になる。さらにサイクルジャージの背面のポケットの位置とサドルバッグの位置が重なるため、背面ポケットの利用が困難になる。小型から大型までいろいろ使いました。

サドルバッグ、フレームバッグ、フロントバッグ

自転車に付けるバッグ類は、やはり荷物をあれこれ詰め込むと自転車の安定が悪い。さらに買い物や、食事、観光の時、自転車から離れる時、盗難が心配、バッグをいちいち車体から外すのも面倒であります。

パンク修理セットやポンプだけなら良いですが、カメラや財布などは絶対に入れっぱなしにできません。


結局、ベストな案は見つからないものの、リュックの利用を再び見直してみました。

いままではリュックといえば最低でも15リットル位は入る物しか使ったことがありませんでした。

今回は5リットル位の細長いもの。

リュックといえばたくさん荷物を運ぶものという先入観。

わざわざ荷物を背負って、僅かの荷物しか入らいリュックには興味がありませんでしたが、今回、試しで使ってみることにしました。

もちろんお試しなので、いきなり高額なリュックを買う気はありません。できるだけ安いリュックを探します。

さすがアマゾンけっこうあります。

同じような商品のようでいくつか売ってますが、おおむね1000円台。お試しには十分でしょう。その中で、評価とレビューが上々なものを探します。
VBIGER サイクリングバッグ バックパック 軽量 自転車バッグ

 

少なくとも1回使っただけで、ほつれたり、チャックが壊れたりはしない。安いので不安でしたが、想像よりかなりいい。

実際サイクリングで使ってみた結果は結構快適。

小ぶりなので、背中のリュックが当たる面積が小さく、通気性が確保できる。中、大型のリュックに比べれば雲泥の差。

さらに、そもそも荷物が少ししか入らないので、重くない。薄いベルトも肩に食い込むこともなく気にならない。

ウエストバッグと違い、ジャージ背面のポケットも利用できる。

んー、これは、何度も言いますが、小型リュックは結構快適です。食わず嫌いでした。

当然、荷物の整理、盗難の心配が一気に解決。

ただ、当然小容量なので、日帰りサイクリング程度の荷物用。宿泊をするようなサイクリングなら、それなりのリュックなり、大型のサドルバッグを用意すればいいだけ。

自分の場合95%は日帰りのサイクリングなので十分なのです。

今回はお試しでアマゾンで見つけた格安のリュックで試しましたが。有名メーカーからも小容量のリュックがたくさんあるので、そちらの方はもっと機能的かもしれません。

 

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サイクリング中の栄養補給 羊羹(ようかん)の比較

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サイクリングの時の栄養補給は人それぞれと思いますが、羊羹をエネルギー源として補給する人は多いと思います。

基本的に自分はグルメライドに興味がなく、田舎のソロツーリングが多いので、携帯食が命の源です。ダイエットのためにも糖分は必要ですから。

この携帯食、いろいろ試しました。

ゼリー状の物、カロリーメイトみたいに固めたもの、おにぎりやパンも携帯食として利用できますが、ゼリー状のものは、重たい割には物足りない、カロリーメイトの類はパサパサしすぎて水分が必要だし崩れてボロボロになることも、おにぎりは日持ちがしない、パンは嵩張る。

いろいろある携帯食の中で羊羹が最強です。個人の好みもありますが、羊羹は食べやすさコンパクト食感どれをとってもいい。

今回は入手しやすい4種類のコンパクトな個別包装の比較です。

スポーツようかん(井村屋) 60g

えいようかん(井村屋) 60g

杉本屋 ようかん 40g 10個入り

ダイソーで買った 4色ようかん  40g 4個入り


まずはスポーツようかんえいようかん

両方とも60gで171kcal 同じメーカなので形状はほぼ同じ

大きな違いは保存期間

えいようかん(写真上)は防災の非常食にも利用できる5年間。

しかし、スポーツようかん(写真下)も結構長い、自分が購入した時点で1年半以上の賞味期限があります。

栄養成分はスポーツようかんがスポーツ用なのか更にカリウム、マグネシウム、カルシウムの表示が多くあります。ナトリウムも多い。汗で消費する分をかなり補給できそう。

この栄養成分がスポーツにどれくらい影響するかは自分では分かりません。なんだか体によさそうと感じる。

価格はほぼ同じ。5個入りのケースで買いましたが1個当たり100円弱。

楽天

アマゾン
井村屋 5本入スポーツようかん 60g×5本入り


次にダイソーのようかん杉本屋のようかん 両方とも40g

ダイソーの羊羹のカロリーしか分かりませんが小倉で119kcal

40gなのでほんとに一口で食べられます。少し小腹が空いたときに丁度いい量です。

ダイソーで買った羊羹は4つで108円 杉本屋の羊羹は10個のケース売りで500円程度なので1個当たりではダイソーに軍配が上がります。

しかし、ダイソーで買った羊羹は4色羊羹なので4つの種類が入ってます。本練、梅、塩、小倉。疲れているときはどれもおいしいですが、自分の好みは小倉なので、小倉味の10個入りが自分的には便利です。

ダイソーで買った4色ようかんの梅は色がピンク色で味も他に比べ若干違う、自分的にはNGです。いつも最後に残るのはこの梅味です。小倉か本練だけのパッケージならコスト的にも完璧なのですが、、。

そしてこの40gの2種類の保存期間は自分が購入した時点でどちらも9か月程度の保存期間がありました。井村屋のようかんに比べれば短いですが、消費するサイクルも早いので問題ではありません。


自転車の補給食ならやはり、スポーツようかんが栄養的にベストなのかなと思います。少し物足りない時や、運動量が低いときは量もコスパもいい40gの羊羹がよさそうです。

食べやすさの感想:やはり食べやすさは、40gの透明のビニールで梱包されたようかんのほうが食べやすい。下からつまみ出せばツルんと押し出せます。

それに比べ60gのスポーツようかん、えいようかん はアルミのような梱包でつまんでもツルんとでない。包装紙をむきながら食べる感じ。停止してゆっくり食べるには問題なしですが走りながら食べるには器用さが必要。

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アシストなしの電アシで自己流ダイエット

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電動アシスト自転車、時速24キロ以下では本当に快適、荷物をばんばん載せても坂をグイグイ、向かい風も気にならず、通勤、通学、日常の交通手段としても、環境にも最適なアイテムです。

ただ電動アシストは純粋にサイクルスポーツとして楽しむには物足りない。やはり電気の力で峠に登っても達成感は少ない。電動ギアは許されても、電動アシストはだめですから。

今までの自分の電動アシスト自転車の乗り方は、平地はアシスト0で、坂のみ、アシストの力を借りる。まあ負荷の多いところでアシストの力を借りるのは電アシのごく普通の使い方であります。

今回は電アシをダイエットの道具として効率的に使うため、電アシの使い方を変えてみます。

 

平地で電動アシストをON。あえて、登りでスイッチをOFF。という乗り方。

登りでアシストをOFFにするのは、もちろんダイエットの効果を上げるため、軽量のロードバイクになどに比べ2-3倍の重さの電動アシスト自転車なので、負荷が大きい。本格的な坂でなくとも結構なトレーニングになります。

電アシの重さを逆手に取った使い方。

平地で電動アシストをONにするのは、峠など楽しくサイクリングできる場所に行くまでの過程で、足の力を温存するためと、軽いペダリングでウォーミングアップできるし、一番の理由は、自宅から峠に行くまでの住宅街のつまらない道のりを早く、快適に抜け出すため。

熊本の田舎に住んでいても、街中の走行はつまらないものであります。せっかく自転車でダイエットするなら空気のキレイな場所で快適にしたい。雑然とした街中などさっさと電気のパワーで通り抜けたいのです。

もちろん、最初から最後までアシストOFFでも全然かまわない。体力と気分次第です。自分の場合、自宅からサイクリングに適した場所まで行くのに10キロくらい走らないといけないので、その間の一時停止、信号など電動アシストの力は絶大で快適に抜けられるのです。

今回、郊外の少しきつめの坂にアシストなしで挑戦することに。20キロ以上の自転車をアシストなしで上るのは結構大変。速度はスポーツサイクルには遠く及びません、しかし、ゆっくりなら登れる。

電アシに限った話ではないですが、速く走ることだけが自転車の楽しみ方ではないと、つくずく感じる。

電動アシスト自転車でもアシストなしで峠を登りきると、気分がとてもいい。ロードバイクではものたりない峠でも、重たい電アシで登れば達成感があります。運動量もかなりあるはず。

疲れた体で、帰りは向かい風でも、電動アシストをオンにして快適に帰宅できます。

自分の場合、ロードバイクで峠を楽しむには、そこそこ遠くの山に行かねばならず、自走にしろ、車載にしろ、輪行でも、準備とまとまった時間が必要でしたが、この方法なら近場の標高の低い峠でもすぐに行って楽しめ、ダイエットにも寄与しそうです。

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冬のサイクリングとホットの缶コーヒー サーモスってどう?

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サイクリングにグルメが欠かせない人も多いようですが、自分はグルメより、ホットコーヒーが欠かせない。

寒いこの季節、自販機のホットコーヒーはオアシスです。

店でコーヒーが飲めるような場所もあまり走らないので、ほぼ自販機頼り。

しかし、ホットの缶コーヒーは冷えるのも早い。休憩中に冷たくなった手を温めるのにカイロ代わりに使うので余計冷えるのが早い。熱いコーヒーを味わえるのは僅かの間、ほとんどが生ぬるいコーヒーを味わうことになります。

容器がペットボトルでも缶でも、断熱がほぼ無いのでこれはしょうがない。

でも、寒いなかで熱いコーヒーをゆっくりと味わいたい。キャンプ用のバーナーでも買おうかとも考えました。

しかし、よく考えたら自分はサーモスの保温ボトルを持っていたのをすっかり忘れてました。ほぼ夏場の冷水用で買ったものですが、冷水専用でなく熱いものにも使える。

サーモスの保温力は抜群で、最初からこれに熱いコーヒーを入れて持参すればよかった。

サイクリング中にのむ水のボトルと別に保温ボトルを持たなければなりませんが、これは許容範囲内。夏場は常にダブルボトルで走っているので、特に問題なしです。

さらに自販機で買うコーヒー代も節約できます。ちりも積もればで、週4回くらいはサイクリング中にコーヒーを買っているので、かなり節約になります。

サーモスの保温ボトル代くらいはすぐ回収できます。

たとえ自販機で熱い飲み物を買っても、ボトルに移し替えれば熱さはキープできるので助かります。

楽天
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アマゾン
サーモス 水筒 真空断熱ケータイマグ

自分が持っているボトルは、かなり年季が入ってきたので、新しいサーモスをアマゾンで検索していると、自転車用に特化したサーモスもあるようです。
サーモス 真空断熱ストローボトル

ただし、これは冷水用つまり、保冷用

説明書にも自転車専用の保冷ボトルと書いてます。

自転車で走りながら熱い水やお茶を飲む人はあまりいないでしょうから、これは納得できます。自分は走りながらでも熱いコーヒーを飲みたくなりますが、、。

普通のサーモスのボトルでもワンタッチオープンで走りながらでも飲めますが、この専用ボトルはストローが付いていてさらに飲みやすくなっているようです。ただ何度も言いますが保冷用です。

この自転車専用のボトルの必要性はもう少し先の季節。夏には買うかもしれません。

 

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ガーミン並みに便利なスマホアプリ

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いつもはガーミンを使っていますが、今回スマホのサイクリングに適したスマホアプリを使ってみました。

スマホは通信手段としてはもちろん、地図を確認したり、サイクリングにはなくてはならないもの。どうせ持ち歩くのでサイコンとしても十分使えるはずだし、便利なアプリもあります。

インストールしてみたのはruntastic(ランタスティック)の自転車版。runtastic(ランタスティック)はジョギングとかする人には有名で評価も高いアプリで、ランニング用とか自転車用とか他にも数種類あるようです。

今回は無料版は使わず、思い切って有料版をインストール。有料といっても500円ですが。

早速立ち上げて画面表示。

スマホの大きな画面なので当然見やすい。画面の上半分に距離や時間、坂好きには高度なども出せます。下半分には地図と現在地。

自分は主に画面の小さいガーミンの510を使っているので、サイクリングのデータと地図を同時に見れるのはかなり便利と感じます。

地図をタップするとすぐ大きな地図になります。

機能面で特に便利なのは、パソコンでコースを作成できるし、履歴を管理できること。ガーミンのガーミンコネクトのようにパソコンでコースを作成して端末で利用できます。特にパソコンで作成したコースが転送など必要なく即スマホで見れるのは便利。しかも見やすい。

コースを作成するときはスマホの小さい画面でゴチャゴチャやる必要がなく、大きなパソコンの画面で事細かに設定できます。設定した高度も確認できます。

さらに便利なのが、地図を保存できること。走るコースを設定したら、その範囲を指定して地図をスマホにダウンロードできます。つまり、電波が届かなくても地図データが見れますし、余計な通信をしなくて済みます。

自分のガーミン510は地図そのものがないので、これはとても便利。ガーミン820や1000は地図が搭載されています。

まだ導入したばりですが、数万円以上するサイコンに匹敵する機能が500円で使えるのは驚きです。

ただ、問題なのは

スマホ本体の問題です。自分のブログでも何度も書いてますが、電池が持たない。暑いときはオーバーヒート、防水や耐震の問題があります。

自転車に設置するには、しっかりとしたスマホホルダーも必要です。高価なスマホを落下させたらどのようになるか簡単に想像できます。

その点ガーミンは、軽量で長時間稼働、専用品なので耐久性もあります。

ただ最近は安いSIMフリースマホなどもあるので、自転車のサイコン専用に使うのも有りかと思います。


今回、少し使っただけでも便利だアプリだと確信したので、スマホはどうせ持ち歩くので、ガーミンとruntastic(ランタスティック)をしばらく同時使用してみようと考えています。

 

 

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