大型サドルバッグにフレームバッグを使ってみたが、、

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大型サドルバッグは数年前から

そして収納力がすばらしいので

昨年の夏から大型フレームバッグも導入

リュックを背負わなくても一泊や二泊の荷物もこれで十分です。

しかし、これ重いのです。

バッグ自体は軽いのですが、収納力が高いのでいろいろ突っ込んでしまいます。

せっかく収納力があるのに荷物を入れないのはもったいない?ので?ついつい いろんな物を入れてしまいます。

ほとんど使わない工具やカメラ、余分な補給食、予備のライトにバッテリー、輪行袋などなど。

それぞれは軽いですが荷物がまとまると重い。

軽さがメリットであるロードバイクがママチャリほどでないけど、安物のクロスバイク並みの重さ。

普段100キロ程度のサイクリングしかしないので、明らかに過剰装備。

ということで今回原点に戻り、一旦大型バッグを外すことにしました。

小型工具や、チューブ、ポンプなどは小型のサドルバッグまたはボトル型の小物入れで十分。

なんだか少しスッキリ。

便利なので付けっぱなしでしたが、大型バッグが必要なのは自分の場合年に数回なんですね。

自分はレースの部類のイベントは一切出ず、普段重さはそれほど気にする必要もないのですが、余計なものが無くなって少しスッキリしました。

 

 

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久しぶりに見た 違法電動自転車 あー恐ろしい

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連休、天気もよくポタリング中

自分の横をペダルも漕がずに追い抜いていきました。

それは

違法電動自転車

20インチくらいのミニベロタイプでした。

 

何が違法かっていうと、ペダルを漕がずに進む完全に電動で動く自転車。

自分は時速20以上だったので時速30kmくらいは出ていたと思われます。

乗ったことが無いのでアクセルだけで時速何キロ出るのかは不明。

ペダルを漕ぐ電動アシスト自転車でも時速24kmまでです。それ以上の速度を出すには100%自力でペダルを回す必要があります。

そもそも違法電動自転車はペダルのアシストレベルが云々というレベルでなくアクセルが付いている。

原付としてナンバー登録、保険などに加入していれば問題なしですが、乗っている人は何を考えて乗っているのか?

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今日見たのは完全に年寄りのおじいさんという感じでした。しかも結構飛ばしてる。

若者のスマホとイヤホンも問題ですが、違法電動自転車はお年寄りが多いように思います。

違法自転車で事故を起こせばどうなるのか?

自損事故なら己の責任ですが、他人を巻き込めば

自転車でないので自転車保険は使えず、そもそも違法自転車に乗る人は自転車保険なんぞに加入する考えもないでしょう

自賠責などは元々加入してないので使えず。

よくあんなリスクのある違法電動自転車に乗るなと思います。

あんな違法自転車に巻き込まれたならば被害者の方が悲惨です。

販売する店舗も未だにあるようで、乗っている人も、販売店も取り締まってほしいと思います。

自宅に広ーい庭でもあって、私有地内での利用なら問題なしですが、そんな人、ほぼいないでしょう。

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自転車と花粉対策 格安フェイスマスクってどう?

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今年もついに来ました

それは花粉

過去には高機能マスクや眼鏡を買いましたが、、

メガネはともかくマスクは大変です

何が大変かというとマスクをしていると水が飲めない。

そして春以降は暑い。

高機能なマスクほどキチンと装着しないといけないので運転中にマスクの脱着は無理です。

花粉が飛ぶということは気温も高くなってきて特にスポーツサイクルで水の補給が頻繁になります。寒い冬なら問題なしですが、春以降は微妙です。

とても悩ましい。

今年はこれを利用することにしました。

薄い生地のフェイスマスクです。

当然マスクとしての性能は劣りますが、フィット感は抜群

伸縮抜群

なにより

脱着が楽

薄い生地なので暑くない

なにより価格も安い1000円で数枚買えます。

アマゾンで多数の出品があるのでとりあえず数枚買ってみました。

ターバン ヘッドバンド – HAMIST 6枚入り フェイスマスク アイマスク リストバンド アウトドアバンダナ スポーツターバン 多機能チューブ型 吸汗速乾 抗菌防臭ダンスサイクリング ハイキング ジョギングのため 男性用 女性用
 

洗濯も1回使うごとにするので衛生的

どうですかね。

花粉以外でも排気ガスやホコリ防止、日焼け対策にも使えそうです。

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自転車以外でも便利なポケットポーチ

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自転車用のポーチって、最近いろんなメーカーから発売されてますが便利そうですね。

特にスマホと財布、カード類等の貴重品を一つにポーチで管理できるのがいい。

ポケットが整理できゴチャゴチャせずに済むし、貴重品への意識を一点に集中できるのもいい。

そろそろ買おうかと思っていたらタイミングよく雑誌の付録で付いてきました。

いつもは電子書籍ですが

使えそうな付録がある時買ってます。

BiCYCLE CLUB 2018年4月号

 

今回も付録につられ買いました。

今回はクオリティが違うようです。

そういえば雑誌の価格も1000円 いつもより高いような。

でもこの付録なら納得。

折らずに入れられるお札入れ、スマホ入れ、チャックの付いた小物入れ2つ

そして

防水ファスナー

自転車に雨の日に乗らなくても背中は汗で蒸れ蒸れ、これからの季節に便利。

5.5インチのスマホを入れてもまだ余裕があります。

メッシュで画面が見えます。メッシュの上からのタッチは難しい、文字も見えにくいです。取り出さずにするのは通知の確認くらいですかね。

雑誌の付録なので耐久性は未知数ですが1年くらいは持ってほしいですね。

その時、同じような付録があるかどうかですね。

壊れたらこれを買おうと思ってます。

 

自分が確認できた自転車用ポーチとしての最安で2000円位。

色も良いのでこれを買う直前でした。

同じような商品は2000~3000円くらいであるようです。

ちなみにこの雑誌はアマゾンで買えましたが、この記事を書いている最中に楽天とアマゾンを覗いてみたら出てこない。売り切れ?店舗だったらあるかな?

やはりこの付録がついて1000円はお得だと思う。

BiCYCLE CLUB(バイシクルクラブ) 2018年 4月号 豪華付録特大号! 汗や雨に強い! 防水ファスナー仕様バックポケットポーチが付録 スマホやカード、現金を入れてバックポケットに 

自分はいいタイミングで買えたのかも。

 

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久しぶりに Wiggleでの買い物したら

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自転車本体やパーツなど激安で買えるWiggle

海外通販なので配送の遅さなどありますが、何より激安で買えるので、年に数回利用してます。

日本で入手しにくいサイクルジャージも豊富。

今回はタイヤやチューブなど数点購入。チューブなどは国内通販など比べ物にならない激安 消耗品なのでありがたい。

ネックは先にも書いた配送の遅さ。すぐ必要な物でなかったので配送を気長に待つことにしました。

ところが、

今回は1週間もかからず到着 早い!! 下手な国内通販より早い!!

一月くらい待ったこともあるので今回は驚きの速さ。

ところが、、、

段ボールを開封してみると

チューブ数点とタイヤ2本を依頼したはずなのに、チューブは注文通りですがタイヤが1本しかない。

最初は自分が注文の数量を間違えたと思いましたが、注文履歴を確認するとキチンと2本注文しています。

なぜだ? ? ?

結論からいうと残りのタイヤ1本は数日後に送られてきました。

わざわざ2つに分けて送ってくる理由は?

最初に送られてきた段ボールにもう一つのタイヤは余裕で入るのになぜでしょう?

たぶん想像ですがタイヤが1つしか在庫がなく、もう一つは納品後に発送したのかな?

自分は一緒でよかったんですがね。

いらぬ心配をしてしまいました。

せめてメールで2口に分けて送る旨を先に連絡くれれば良かったのに。

でも少しでも早く商品を届けようとするWiggleは評価できます。

連絡があれば完璧ですが。

ちなみに配送の遅さは地理的要因よりも税関で滞ていることが多いようです。

 

 

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古いスマホを利用してオフラインの自転車用ナビ

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今回は引退したスマホを自転車用ナビに利用します。

引退したスマホを利用するメリットは

1.通信しないのでバッテリーの無駄な消費がない

シムカードを入れないので通信をしませんし、ナビアプリだけで、他の余計なアプリが稼働しないので電力消費が抑えられます

2.振動、落下しても心のショックが少ない(あるいはない)

処分してもいいスマホなので当然です

3.盗難されても情報漏れがない

スマホをすべてリセットして、入っているのはオフラインで利用できるナビアプリだけ。

コンビニ等で自転車から離れる時、通常使うスマホだと気を使います。

さらに暗証番号やスワイプなどのセキュリティの設定も無用なため、すぐにナビ画面が出せ便利です。

4.大画面ナビが利用できる

普通のサイコンの画面に比べるとスマホの画面は大きいので当然見やすいです。


ナビアプリは大半の機能が無料で利用できるOsmAnd

リセットしたスマホをwifiに繋ぎ、OsmAndのアプリをインストール

さらにアプリから地図データをダウンロード

後はオフラインで利用できます。

携帯の電波が届かない山奥でも利用できるのはありがたいです。

 

通信をしないオフラインナビなので通常のナビよりかなりバッテリーが持ちます。

まあそれでもガーミンなどの専用ナビには及びませんがナビ画面を点けっぱなしでもしない限り、長時間稼働できます。

スワイプ等のセキュリティ設定が不要で、スイッチ一つで画面のオンオフすれば大きく節電できます。

古いスマホの機種やバッテリーの劣化度、ナビの使用頻度で大きく変わりますが、自分の場合、日帰りの長距離サイクリングでも余裕で使えました。

自転車に付けるスマホのマウントも数多く売られているので自転車への取り付けに迷うこともなくなりました。おすすめです。

 

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秋冬のライド 自転車のシューズカバー(ハーフタイプ)

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秋のサイクリング 今回は少々油断してました。

熊本の阿蘇方面へ早朝からライド

日中の予想気温が15度以上、最低で5度くらいの予想だった。

シューズカバーの出番なんてまだまだと思っていたら寒い寒い。

朝、まだ暗いなかで出発。

1つ目の峠を上り始めすぐに気温は0度

予想とぜんぜん違う。

走っているとまだまだ下がる。

最低でマイナス3度くらいまでいきました。

体は上りで発熱するのでいいのですが、手足の末端はたまらない。

日が昇り 気温が一気に上昇して事なきを得ましたが、九州でも山の寒さを舐めてはいけない。

秋は温度差が大きいので自転車は防寒の用意が難しいです。持てる荷物も限られるし。

今年は昨年から導入したハーフのシューズカバーがとても良かったのでまた新しいものを買いました。

フルカバーのシューズカバーに比べ着脱が簡単で今回のように温度差が激しい日にはとても便利。

必要無くなったらサッと脱げ、しかも嵩張らない。

終日寒くても冷えるのは足先だけなんで、自分にはフルカバーは必要ありません。

昨年購入したのはお試しでノーブランド1000円以下の安物だったので1シーズンで破けたり、ほつれたり。今年はメーカー品を買いました。

自分のは足先だけのものですが

気になるのがこれ、着脱は容易でカバー範囲が広い。

 

 

少々高めですが、かなりよさそう。

次はこれにしよう。

ちなみに手袋は厚手と薄めの2つを持ち歩いてます。

もちろん寒い時は2枚重ね。

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サイクリングの獲得標高のおはなし

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サイクリングで走行ログを記録している人も多いと思います。

後で見返すと楽しいし、モチベーションにもなります。

サイクリングで主に記録しているのは走行距離と獲得標高。

この二つの記録をみればどんな走行をしたか大体理解できます。

走行距離に関してはGPSだったり車輪に付けたセンサーでかなり正確にログを残せますが、獲得標高はかなり?です。

あくまで私見ですが結論からいうと

気圧センサーのないサイコンの獲得標高は全くダメだということ 

近頃はスマホのサイコンアプリでも獲得標高が記録できますがこれも同じ。

スマホのサイコンアプリの獲得標高が異常に高く記録されるのは以前も書きましたが、

今回は気圧センサーの付いたガーミンのサイコンGPSのみで獲得標高を記録するサイコンで記録、比較しました。

自転車にサイコンを2つ付け、標高800mと1100mの峠越えのサイクリングで記録してみました。

頭の中の計算では海抜0から800mの上り、500m下って600m上る行程

これだけで1400m+途中のアップダウンが200m程度と考え

1600m程度の獲得標高を期待します。

 

そして走行が終了

 

二つのサイコンの記録ではどうだったでしょう。

 

気圧センサーの付いたガーミンのサイコンの表示

1770m

大体の予想とおりです。さすがガーミン信頼できる数字を出してくれます。

さてGPSデータのみのサイコンでは

3574m

もはや誤差とかいう範囲ではございません。

スマホアプリのサイコンもほとんどがGPSデータのみで標高を記録しているので過大な数値が出ていると思います。

2000mとか3000mの獲得標高は素人ではかなりきついと思いますが、GPS記録のみのサイコン、またはパソコンでルートを引く机上の計算だけならば過大表示を疑う余地ありです。

獲得標高をキチンと記録したいなら気圧センサーの付いたサイコンを使った方が賢明です。ただ高価ですけどね。

ところでガーミンの最新機種が出ましたが んー かなり悩みます。

ガーミン1000シリーズの1030J

画面大きいし、地図もあるし 、、、。

 

 

 

 

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ヘルメットを買い替えた OGK KABUTO REZZA XXL

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今回買い替えたヘルメットはOGK KABUTOのREZZA それまで使っていたのは同じくKABUTOのLEFFです。

頭が大きい上にサイクルキャップを常に被るのでどうしても大きいサイズのヘルメットが必要です。

KABUTOのヘルメットは日本人の頭の形状に合っている上に大きいサイズもあるので助かります。

自分は典型的な日本人の形状、欧州の頭の形状とは明らかに違うのでデザインだけで欧州メーカーのヘルメットを買うと明らかに違和感があります。

さて、ヘルメットは定期的に買い替えた方がいいと聞きます(今のヘルメットは2年くらい)が、自分の本音は色を変えたかった事。

本当はLEFF(レフ)が気に入っていたのでLEFF(レフ)の色違いを買おうと思っていたのですがKABUTOのラインアップから消えている。

しかし、REZZAがラインアップに加わり、価格も同程度。たぶん後継?

さてこのREZZA、相当にバージョンアップしてます。

デザインがコンパクトになっている。(キノコ頭になりにくい)

さらに重量が軽量に。これは持った瞬間に感じる。これは一部の上位モデルよりも軽いくらいです。

さらに価格はLEFFと同程度

一部の店では在庫のLEFFもありましたが当然、新しいREZZAを買います。

 

コンパクトになっているので自分の頭に入るか心配でしたが、無用な心配でした。キャップの上からでもピッタリです。

さらに軽い。LEFFも軽かったですが、さらに軽い。

この価格で、デザインと軽さが両立しているのはすばらしいです。

 

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自転車の利用で車を使う頻度が激減 車のバッテリー上がりに悩む

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趣味はもちろん、日常の移動手段としても自転車は大活躍してます。

おかげで車の利用は激減、車が必要な時はレンタカーでもよさそうですが、田舎に住住んでるので、やはりいざという時には必要でもあります。

今日1週間ぶりに乗ろうとしたらエンジンがかからない。

いやそれより前にドアのカギが開かない。

リモコンも機能せず鍵穴で開錠する始末。

これがバッテリーの突然死?っていうやつ?

先週は普通だったのにいきなりリモコンも受け付けないほど電圧が落ちるなんて。

まだ交換して1年ほどのバッテリーなので充電をサボっていたせいもあります。1週間に一度くらいの利用では新しいバッテリーも過酷なようです。

まあとにかくバッテリーが弱ってエンジンがかからないときはジャンプスターターが手っ取り早い。今まで数回助けられました。

今持っているデカくて重いジャンプスターターも古くなってきたので新しいジャンプスターターを買うことにしました。

ネットショップを検索してビックリ

今のジャンプスターターは小さいものでスマホの携帯バッテリーなみに小さくなている。当然スマホにも充電できる。しかも価格も安い。

ほとんどがリチウムイオンバッテリーでブロックみたいに重たくてデカい鉛バッテリーのスターターは時代遅れと化している。

自転車しか興味がないですが、カー用品も日進月歩がすごいです。浦島太郎の気分。

とりあえず楽天で一番安かったこれを買いました。小さいので普段はモバイルバッテリーとして使えそう。

 

 

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