自転車のフロントポーチが便利すぎる

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今回は自転車のフロントポーチ。前回に続き荷物入れのネタです。

R250 フロントポーチです。

アマゾンで購入
R250(アールニーゴーマル) フロントポーチ ラージ ブラック R25-L-FPOUCHL-BK ブラック ラージ
R250のフロントポーチのサイズはレギュラーとラージの2種類。自分は大きい方のラージを選択。

購入したきっかけは前回の記事にも書いてますが、ロードバイクにフレームバッグを付けてボトルの出し入れがしにくくなったため、ハンドル付近にボトルを移動するため。

当然ポーチなのでボトル以外にスマホでもカメラでも補給食でも入れられます。サイドにメッシュのポケットもあり、羊羹やエナジーバーにちょうどいい。

ハンドル付近に取り付けなので入れたものへのアクセスが超便利です。

今までこのような商品が無かったのが不思議なくらい便利な位置に安定して付けられます。

荷物を取るとき視線の移動も体の動きも少なくて済むので安全にも貢献すると感じます。

自分はポーチにボトルを入れて100km程走行しましたが、サッと取ってサッと入れられるので本来ダウンチューブに付けているボトルよりも大幅に快適に利用できるようになりました。

自転車初心者でボトルを取るのが苦手な人にもおすすめ。

欠点はただのポーチと考えると少々価格が高めなこと。無名ブランドならリュックも買える価格。

品質は価格なりにしっかりしてます。その点は安心。

 

荷物が飛び出さないように上部が絞れたり、入れたものが判りやすいように内部は黒でなく明るい色の生地が使われて細かい配慮がありがたい。

ハンドルとステムにベルクロでの取り付けなので不要な時は簡単に外せます。ハンドルの太さや形状を気にしなくていいにも◎。

価格があと1000円安ければ複数買って他の自転車にも付けたいですが、ちょっと高いので使いまわすことにします。

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暑い夏 汗対策で大型フレームバッグを試してみた

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今年のツールドフランスも終了、しかし夏本番はこれから、サイクリストの暑い夏はまだまだ続きます。

さて今回は自転車のバッグ。自分はリュックが好きですが、さすがに小型の通気性の良いといわれるリュックでもこの夏の暑さに耐えられず自転車に固定するバッグに戻ることに。

自転車に固定するバッグといえばサドルに付けるバッグ。最近は大型のバッグが流行っているようです。

自分も持ってますが何でも詰め込んで便利。

ただ、サドルバッグは荷物へのアクセスが非常に悪い。リュックも決していいとは言えませんがサドルバッグに比べればましです。

自転車に固定できてアクセスのいいバッグは他に

フロントバッグ

フレームバッグ など

フロントバッグは自分の場合ワイヤーやサイコンが干渉していまひとつ。

残るはフレームバッグ

ただ以前トップチューブの上に固定する小型のバッグを使ったことがありますが、膝があたってあまりよろしくない。特にダンシングの時。

しかしトップチューブの下にぶら下げるように付ける大型のバッグはまだ未体験。場所的に膝に当たる心配はなさそう。ただボトルに干渉する心配はありました。

使ってみなければわからない。ということで、、、。

奮発してブラックバーンのフレームバッグを購入しました。

楽天

 

 

アマゾン
Blackburn(ブラックバーン) フレームバッグ 自転車 サイクリング 拡張可能 収納整理 ポケット 取付簡単 バイクパッキング

早速装着。

フレーム内にピタリと収まり一安心。

ただやはり、ボトルに干渉しそう。これは自転車の形状やフレームサイズに左右されると思います。いずれにしてもスムーズには出し入れできません。

いっそのことボトルは別の場所に移動することに。ダウンチューブ側のボトルケージは外しました。

早速試走。

これなかなかいい。

当然ですが、荷物へのアクセス最高です。スマホ、カメラ、財布、補給食などサッとアクセスできる。慣れれば走りながらでも可能。ペットボトルも入ります。

自転車にまたがったまま簡単に荷物にアクセスできるのは便利すぎます。

走行への影響は?

坂道のダンシングでも大型サドルバッグは揺れますが、これは揺れない。

大型サドルバッグに比べ重心も低く、車体の中心に近いのでいい感じです。

ボトルが使いにくくなる以外は最高のバッグです。

ちなみにボトルはとりあえず別途購入したハンドル側の小物入れに移動しました。

これはこれでアクセスしやすく便利です。

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軽量・小型の輪行袋はやはり便利だ

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輪行袋を利用すれば自転車での行動範囲が一気に広がる便利なものです。非常用として持っていると遠出しても心強い。

しかし、あの大きさと重さは、自転車に積載してもリュックに入れても存在感がありすぎてストレスです。

最初から輪行する目的でサイクリングするなら我慢できますが、使用するか、しないか未定のサイクリングの時はかなり悩むボリューム。

まあ、そうは言っても最近の輪行袋はけっこうコンパクト。なんとかボトルホルダーに収まるサイズになっている物が多いようです。

しかし、使うか、使わないか未定のサイクリングならとにかく小さい方が便利。ボトルホルダーに入れられても夏など2ボトル欲しい時に困る。

今まで自分が使っていた輪行袋はボトルホルダーになんとか収まる大きさ重さは500g程度。非常用だけに持ち出すには結構考えます。

そこでさらに軽量の輪行袋を購入することにしました。

自転車ブームのおかげか、軽量かつコンパクトな輪行袋は結構あります。

やはりコンパクトで200g台の輪行袋が人気があるよう。

しかし、ここで大事なことがあります。

それは横置きに対応した輪行袋であること。

なぜかというと、縦置型はディレイラーを保護するためのエンド金具が必要なこと。

いくら輪行袋がコンパクトになってもエンド金具が別途必要では意味がない。エンド金具は自分も持ってますが、そこそこのボリュームがあります。

よって、エンド金具の必要ない横置き型。

ただ、横置き型は縦置き型に比べ当然設置面積が大きくなるので注意は必要です。縦置きにはそれなりの便利さはあります。

自分が選んだのがタイオガのH-Pod

(TIOGA/タイオガ)(自転車用輪行袋)H-ポッド
 

 

 

軽量、コンパクトそして横置き型は条件にピッタリです。

しかもH-Podは上からも、下からもかぶせられる。地面が濡れていたりして袋を広げるのに抵抗があるときなど便利かなと。まあその場合自転車は地面に直付けになるわけですが。

さてさっそく今まで使っていた輪行袋との比較 これだけ違います。

重量は大体半分。

体積もかなり小さい。

ボトルホルダーは当然ですがサイクルジャージに入れても抵抗の無いサイズです。

収納袋が紛失しないように輪行袋に縫い付けられてます。これも好印象。

耐久性はまだ未使用のため不明。生地が薄いので注意は必要かと。

これでストレスなく持ち歩けるので非常時を含め用途が大きく広がりそうです。

 

 

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いまさらながらサイクルグローブを考える

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梅雨の間の晴れで久しぶりのサイクリング。サイクルグローブを忘れて100km走ったら、、。

結論を言うと、日焼けと手のしびれが酷い。

自分はママチャリ以外の自転車に乗る時はほぼ100%サイクルグローブをするのですが、今回は、つい忘れてしまった。

取りに帰るのも面倒でクロスバイクでのポタリングだったのでそのまま走ることに。

結果、、

日焼と手のしびれ。手のしびれはに関しては通常はほぼないのですが、自転車初心者の時にはよくありました。自分の場合、小指から腕にかけての痛み。

初心者の頃の対策は、ハンドルバーに細工したり、厚いクッションのサイクルグローブを使ったり、でも振り返れば、結局慣れが一番のような気がします。

 

さて、今回、久しぶりの手の痛みでサイクルグローブの効果を改めて考えてみました。

1.振動から守る

痛み云々の前に振動が軽減されると快適、これは車でもバイクでも同じこと

2.滑りを防止する

3.落車のとき手を守る

自分は数回助けられてます。また途中メンテするときも手を守ってくれます

4.日焼け防止

5.汗を拭ける

布で拭うと、そうでないのは大きな違い

たぶんこれ以外に手の全体を手袋で圧迫することでサポーターみたいな役割をしているのかなとも思います。

これは自分の場合ですが、パッドの厚みは関係なく手袋をしていると手の痛みはあまり感じないからです。

今回は幅広で手に優しいエルゴンタイプのグリップの自転車でしたが結果は先に書いたとおり。しかもフロントサスペンション付き。走るところも100%舗装路。

自転車初心者ならともかく、今回の手の痛みは振動や衝撃で無いのは間違いない。おそらくサポートが無かったせい。

 

そしてこの時期日焼けの防止も重要。腕もそうですが手の甲は日に当たりやすい。日焼け止めを塗っても、汗や水に触れることが多い部位なのですぐ流れ落ちます。手袋ならその心配はいりません。

サイクルグローブの大事さを改めて感じたサイクリングでした。

 

 

 

 

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自転車の雨対策 足(靴)編 靴下で防水する発想

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雨が続き自転車に乗りにくい日が続いてますが、今回は雨対策の足(靴)編。

上半身の雨対策は、簡易的なカッパから高品質なゴアテックスを使った高級品まで色々ありますが、それは今更自分が解説するまでありません。

下半身に関しても、本格的な雨なら上下セットの雨合羽で対策することもありますし、一時的な雨ならサイクルジャージならすぐ乾くのでそもそも気にしないときもあります。

ところが足(靴)は?サイクルジャージのようにサッと乾いてくれればいいのですがそうじゃない。

通気性の良い、軽量、高級なサイクルシューズなら少しはまし?かもしれませんが、自分はそんなものは持ってません。年中無休、冬も夏もSPDシューズです。

ママチャリならサンダルでいいですが、ロードバイクにサンダルという訳にはいきません。

シューズが濡れると重さはともかく、ジメジメが不快。

しかも乾きにくい、特にソールと靴下は。

一時的な雨なら、上半身、下半身、靴の表面もすぐ乾きますが靴の中だけは、雨がしみこむといつまでもジメジメしてます。

一般的なスポーツサイクル用の靴の雨対策は

サイクルシューズにピタとはまるシューズカバー。冬は防風、防寒にもなります。

普通のサイクリストはこのタイプを選択するでしょう。

 

エアロ的にもピタッとしてよろしい。

他にも何かいいアイデアがないかと調べると、見つけました。面白そうなもの。

それは

防水の靴下

 

 

シューズは濡れても靴下で防水しようとする発想が新鮮。

アマゾンでもありました。

DexShell(デックスシェル) 防水通気靴下 UltraLite Biking socks (ウルトラライト バイキング ソックス)
 

評価を見るとなかなかいい。

自転車での評価はあまり見当たらないですが、雨のトレッキングなどで足がふやけずいいらしい。

これは自転車以外の普段使いでもよさそう。

シューズカバーがベストですが、そもそも着脱が面倒、自転車以外では使えない、一日中雨の時はそもそも自転車に乗らない。

防水の靴下ならいろんな用途で使えそう。

時々雨ならこれ履いとけば雨水の染み込みの不快さから逃れられる。

まあ高いものでもないし買ってみるか、、、。ということで入手しました。

あっ、高くはないですが、靴下と考えれば高めです。

ふだん3足1000円の靴下がメインの自分としてはかなり高額です。シューズカバー並みの価格です。

それがこれ。

箱からだすと意外と大きい。

 

普段使っている自転車用のソックスと比べると厚みを感じます。

でも履くと普通の靴下です。

冬用の防寒用の靴下という感じ。雨だけでなく冬には防寒ソックスとしても役立ちそう。

3層構造なのでスケスケの靴下と比べると厚みを感じますが、大きな違和感はありません。

この3層がミソで、中間層に透湿の防水層があります。蒸れを防いで防水するという優れもの。

防水されても蒸れ蒸れでは意味がありません。

箱裏の説明が判りやすい。

自分の使い方としては、雨が降りそうな時に最初から履いて出かけるか、塗れたシューズが不快な時に履き替えるかを想定してます。

気になるのは耐久性くらいですか。靴下とすれば高めなので。

実戦投入はまだなのでその後は追加でレビューしたいと思います。なにしろ雨の日に自転車に乗るのは稀なので、、。

 

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梅雨入り 自転車の雨対策 自転車用ポンチョを買ってみた

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6月になり例年通り梅雨入り。

自転車で最高の季節から一転、自転車に乗りたくても乗れない日々が始まります。

まあ乗れないこともないですが、雨だとテンションが下がりますし、安全のためにもザーザー降るときは避けた方が賢明です。

しかし、梅雨に入ったとはいえ、ずっと降り続けるわけではありません。快晴は望めなくても雨が降らなければ乗れます。

自転車に乗らないとストレスも溜まり、体も太ります。しかし、突然降る雨はやはり心配。

ガチな雨具、いわゆる雨カッパは上下分かれていて、高級なゴアテックス素材の物からただのナイロンで透湿性ゼロの安物までいろいろありますが、価格はともかく着用するのが面倒。

それに汗でカッパがまとわりつくのが嫌(夏場)

本格的な雨の中サイクリングするならそれでもいいですが、自分はそんなサイクリングをする気は毛頭ない。

そこで微妙な天気の時に突然雨が降り出しても対応できる雨具を探しました。

そこでポンチョです。

ポンチョのメリットはやはりサッと出して着れることが一番。

さらに通気性抜群(形状からあたりまえ)

サウナスーツのような本格雨カッパとはけた違い。

価格も安い。

デメリットは

下半身が濡れやすい。

通気性がいい反面、自転車では風でポンチョがめくれ上がるなど。

自転車に特化したポンチョがあればと思い、探すとありました。

大好きなドッペルギャンガー。リーズナブルな自転車や自転車の便利グッズを数多く発売しているので重宝してます。

 

それがこれ 写真をみると自転車でいい感じです。

 

普通のポンチョと何が違うのかというと。

やはり自転車での風対策。

めくれ上がり防止の対策が優秀。

商品レビューを見ても良さそうなので、早速購入。

めくれ上がり対策は

前はこんな感じで指で輪っかを指に通します。なかなかいいアイデア。

後ろはクリップ パンツやズボンに止めればOK

収納ポーチが一体で、使わないときはコンパクトに収納。これ大事です。

レビューの中で収納しにくいとのレビューがあったので試してみました。

ポーチから出す前に収納されている形状を記憶して

展開

収納

簡単でした。難しと思えるところは自分はありません。

胸のポケットがそのまま収納ポーチになります。これがポイント。自転車用のウィンドウブレカーはこのタイプが多いですね。

簡単収納でコンパクトは便利です。

これで上半身は安心。

足元を濡らしたくない時は、それなりの対応をするか、速度を抑えるとか、こればかりは雨の量や風で大きく変わると思います。

自分はスポーツサイクルなので足元は濡れても気になりませんし、雨が上がれば風で走るうちに乾くので問題なしです。

気になるのは色ですね。3色あります。黒、青、白系

やはり雨だと目立ちにくいので明るい色の白系を選択するとポケットのファスナーの色がピンク。

安全を優先してこの色にしましたが、おっさんにピンクはやはり似合わないかな。ポケットの部分だけなので良しとします。

これで梅雨の季節も少しでも多く自転車に乗れればと目論んでます。

 

 

 

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落車 手首ねん挫 ブルーインパルスを見て元気になる

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先週末、落車して手首のねん挫。

丸1週間自転車に乗れず、2-3日は痛くて自転車に触ることもできませんでした。ストレスで食べる量も増え、体重が久しぶりに増加傾向へ。週に最低でも2回は乗っていたので少々まずいことに。

運動量が減った時は食事の量も減らさないといけないことは分かってますが、天気と違い、怪我はイレギュラーな出来事だったので油断してしまいました。

今日はブルーインパルスの熊本復興の展示飛行があるので自転車で見に行く予定でしたが、痛みの引きが思ったより長引き、結局公共交通で行くことに。

ちなみに今日は予行演習で本番は明日。それでもギャラリーはすごい。明日はさらに多いことでしょう。

ブルーインパルスは熊本ではレアなイベント。なんでもそうですがテレビのモニターを見るのと、実物を見るのとでは迫力が全然違います。

被災した熊本城の上をブルーインパルスが飛びます。

天気は快晴

やはり、こういうイベントは工事のように直接復興とは関係なくても、元気がもらえて素晴らしいですね。

これを見た多くの人が元気を貰えたことでしょう。

今日は手首も気分もだいぶ良くなったので、明日は放置していた自転車の修理、本格ライドは来週からです。

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サイクルジャージ バックポケットの良し悪し 小型リュックってどう?

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自転車専用のジャージの大半についているバックポケット、とても便利です。走行中もポケットに入れたものにアクセスしやすく、走行の邪魔にもならない。

財布、スマホ、工具、カメラ、ウインドブレーカー、手袋、補給食。結構いろんなものを放り込んでます。

しかし、何でも放り込んでいると、結構ゴチャゴチャになり。どこに何があるかわからなくなることも。

背面なので手探りで必要な物を探すしかありません。

更に、いろんなものを入れていると、結構重くなります。自転車レースなら補給食程度でしょうが、普通のサイクリストは財布、携帯あるいはスマホも必要。

自分の場合、そこそこの画質で写真も撮りたいのでスマホではダメ。最低でもコンデジです。

いろんな物がまとまると結構な重さになります。

そうするとポケットが荷物の重さで下がり、見かけだけならともかく、歩行するとき気になります。

さらに食事や休憩などで椅子にもたれかかると背中の荷物がかなり邪魔な存在に。

 


自転車で荷物を運ぶ手段としては他に。

リュック

安定して荷物が運べる半面、荷物へのアクセスが走行中は無理。背中の汗が気になる。

ウエストバッグ

リュックに近いですが、すぐにアクセスできるので、使い勝手は抜群。

ただベルトのお腹と腰の汗が気になる。さらにサイクルジャージの背面のポケットの位置とサドルバッグの位置が重なるため、背面ポケットの利用が困難になる。小型から大型までいろいろ使いました。

サドルバッグ、フレームバッグ、フロントバッグ

自転車に付けるバッグ類は、やはり荷物をあれこれ詰め込むと自転車の安定が悪い。さらに買い物や、食事、観光の時、自転車から離れる時、盗難が心配、バッグをいちいち車体から外すのも面倒であります。

パンク修理セットやポンプだけなら良いですが、カメラや財布などは絶対に入れっぱなしにできません。


結局、ベストな案は見つからないものの、リュックの利用を再び見直してみました。

いままではリュックといえば最低でも15リットル位は入る物しか使ったことがありませんでした。

今回は5リットル位の細長いもの。

リュックといえばたくさん荷物を運ぶものという先入観。

わざわざ荷物を背負って、僅かの荷物しか入らいリュックには興味がありませんでしたが、今回、試しで使ってみることにしました。

もちろんお試しなので、いきなり高額なリュックを買う気はありません。できるだけ安いリュックを探します。

さすがアマゾンけっこうあります。

同じような商品のようでいくつか売ってますが、おおむね1000円台。お試しには十分でしょう。その中で、評価とレビューが上々なものを探します。
VBIGER サイクリングバッグ バックパック 軽量 自転車バッグ

 

少なくとも1回使っただけで、ほつれたり、チャックが壊れたりはしない。安いので不安でしたが、想像よりかなりいい。

実際サイクリングで使ってみた結果は結構快適。

小ぶりなので、背中のリュックが当たる面積が小さく、通気性が確保できる。中、大型のリュックに比べれば雲泥の差。

さらに、そもそも荷物が少ししか入らないので、重くない。薄いベルトも肩に食い込むこともなく気にならない。

ウエストバッグと違い、ジャージ背面のポケットも利用できる。

んー、これは、何度も言いますが、小型リュックは結構快適です。食わず嫌いでした。

当然、荷物の整理、盗難の心配が一気に解決。

ただ、当然小容量なので、日帰りサイクリング程度の荷物用。宿泊をするようなサイクリングなら、それなりのリュックなり、大型のサドルバッグを用意すればいいだけ。

自分の場合95%は日帰りのサイクリングなので十分なのです。

今回はお試しでアマゾンで見つけた格安のリュックで試しましたが。有名メーカーからも小容量のリュックがたくさんあるので、そちらの方はもっと機能的かもしれません。

 

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runtastic(ランタスティック)とgarmin(ガーミン)を比較したら

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今回はruntastic(ランタスティック)とgarmin(ガーミン)を実施走行で比較してみました。

ちなみにruntastic(ランタスティック)はスマホの人気アプリ

garmin(ガーミン)は高級?なサイクルコンピュータです。

前置きは簡潔にして早速、今回の走行データを比較します


走行距離 (ほぼ同じ)

ガーミン 55.76km

ランタスティック 52.76km

これはランタスティックを立ち上げたのが3キロ程走行後なので、走行距離はどちらも同じといえます。


走行時間(ほぼ同じ)

ガーミン 3時間6分

ランタスティック 2時間59分


平均速度(ほぼ同じ)

ガーミン 17.9km/h

ランタスティック 17.53km/h


ここまでは、ほぼ同じ、ところが次のデータが大きく違います。

高度上昇(違いすぎ)

ガーミン 572m

ランタスティック 944m


消費カロリー(特に大事なのに大きく違う)

ガーミン 1965 カロリー

ランタスティック 1091 カロリー


高度上昇の違いは理解できます。

ガーミンは気圧センサーで細かく数値が取れるのに対し、ランタスティックはGPSだけ、GPSと気圧計を搭載したガーミンの方が正確だと思います。なにしろ数万円もするサイコンですから。

それにしても大きく違いすぎです。

さらに不可思議なのが消費カロリー、高度上昇値の低いガーミンの方がランタスティックより倍くらい多い。逆ならまだ理解できます。

自転車の消費カロリーってどういう計算しているのかまったく不明。


ちなみにパソコンでマップの走行履歴のルートを比較すると、どちらも地図を綺麗にトレースしています。

パソコンのランタスティックのデータはガーミンコネクトと甲乙付けがたいほど、素晴らしく見やすく使い勝手がいいです。

特にランタスティックのスマホアプリに関しては、ルートの見やすさなど素晴らしいです。

便利なアプリなのでしばらくガーミンと併用して、それぞれの利点を生かしたいと考えています。

 


追記

その後、別コースで55キロほどのサイクリングのデータを検証。走行距離、平均速度、走行時間などはほぼ一致ですが、

ガーミンの消費カロリー 1807    高度上昇 487m

ランタスティックの消費カロリー 1125  高度上昇 714m

やはり、ガーミンに比べランタスティックはカロリー低め、高度上昇高め

カロリーは不明ですが、GPSデータだけの獲得標高の値はかなりアバウト?

ランタスティックに限らずですが、高度計を持たず地図データだけで獲得標高を記録する人は実際の獲得標高とかなり差がでるので注意が必要ですね。

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ガーミン並みに便利なスマホアプリ

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いつもはガーミンを使っていますが、今回スマホのサイクリングに適したスマホアプリを使ってみました。

スマホは通信手段としてはもちろん、地図を確認したり、サイクリングにはなくてはならないもの。どうせ持ち歩くのでサイコンとしても十分使えるはずだし、便利なアプリもあります。

インストールしてみたのはruntastic(ランタスティック)の自転車版。runtastic(ランタスティック)はジョギングとかする人には有名で評価も高いアプリで、ランニング用とか自転車用とか他にも数種類あるようです。

今回は無料版は使わず、思い切って有料版をインストール。有料といっても500円ですが。

早速立ち上げて画面表示。

スマホの大きな画面なので当然見やすい。画面の上半分に距離や時間、坂好きには高度なども出せます。下半分には地図と現在地。

自分は主に画面の小さいガーミンの510を使っているので、サイクリングのデータと地図を同時に見れるのはかなり便利と感じます。

地図をタップするとすぐ大きな地図になります。

機能面で特に便利なのは、パソコンでコースを作成できるし、履歴を管理できること。ガーミンのガーミンコネクトのようにパソコンでコースを作成して端末で利用できます。特にパソコンで作成したコースが転送など必要なく即スマホで見れるのは便利。しかも見やすい。

コースを作成するときはスマホの小さい画面でゴチャゴチャやる必要がなく、大きなパソコンの画面で事細かに設定できます。設定した高度も確認できます。

さらに便利なのが、地図を保存できること。走るコースを設定したら、その範囲を指定して地図をスマホにダウンロードできます。つまり、電波が届かなくても地図データが見れますし、余計な通信をしなくて済みます。

自分のガーミン510は地図そのものがないので、これはとても便利。ガーミン820や1000は地図が搭載されています。

まだ導入したばりですが、数万円以上するサイコンに匹敵する機能が500円で使えるのは驚きです。

ただ、問題なのは

スマホ本体の問題です。自分のブログでも何度も書いてますが、電池が持たない。暑いときはオーバーヒート、防水や耐震の問題があります。

自転車に設置するには、しっかりとしたスマホホルダーも必要です。高価なスマホを落下させたらどのようになるか簡単に想像できます。

その点ガーミンは、軽量で長時間稼働、専用品なので耐久性もあります。

ただ最近は安いSIMフリースマホなどもあるので、自転車のサイコン専用に使うのも有りかと思います。


今回、少し使っただけでも便利だアプリだと確信したので、スマホはどうせ持ち歩くので、ガーミンとruntastic(ランタスティック)をしばらく同時使用してみようと考えています。

 

 

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