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今度の異音はチェーンだった 即交換

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ロードバイクでポタリング中 足元から異音が、、

自転車の異音 とても気になる

しかも場所が特定しにくい

でも今回はすぐ場所を特定 チェーンだ!

薄い鉄板のチェッカーで測ると交換しなければいけない程伸びてないようだ

しかしチェーンからの異音に間違いない ディレイラーの不具合かも?

チェーンは前回交換から2年 目安の5000km以上は軽く超えている 

ここはいろいろ考えずに交換します

チェーンを交換して異音が止まらないようならディレイラーの交換を検討

チェーンはデュラで4000円くらい ディレイラーは105で5000円くらい

チェーン交換で異音が収まった。回転もスムーズになったのでやはりチェーンの寿命のようだった

後で分かったが、チェーンチェッカーは1.0と0.75の数字が刻まれているものが多い でも11速は0.5の伸びが交換の目安と書いてあるものがあった

0.5の伸びが測れるチェッカーで測ると伸びていたのかも

高いものではないから買おうかな?

PARKTOOL(パークツール) チェーンインジケーター 測定値:伸び0.5/0.75% CC-3.2

まあチェーンは消耗品なので自分の場合1年に一回くらい交換すればトラブル防止になって良いかもしれない

ちなみに今回交換したのはデュラのピンで結合するチェーンでした

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半年ぶりのミニベロ 窮屈で手が痛い その1

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ママチャリからロードまで用途と気分で使い分けてますが以前はメインだったミニベロでしたが今は一番乗る頻度が少ない

最近はロードがメイン サイズがワンサイズで万人向けのミニベロは自分にはやや窮屈 久しぶりに乗ると良くわかる

そこで、予算をできるだけかけずに改良を考える

色々と手を入れてこれ以上予算を投資するつもりはなかったのですが、低予算でできるだけ改良を検討します

問題点はハンドルとサドルが近すぎて窮屈 

ロードに慣れると特に狭く感じる

ステムを長くするしかない

そもそもこの自転車にステムと呼べるものがほぼないので付け足す

ロードのステムと違って特殊なため高価

アマゾンで低価格ミニベロ用のステムを発見したので注文

アマゾン様様だ

でも中国からの発送なのでしばらく時間がかかりそう

そして手の痛み対策のバーエンド、

バーエンドと言っても、グリップの外側でなく内側につける角みたいな小さなパーツ 

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トグス(TOGS) フレックス クローズクランプ 樹脂製 グリップ内側取り付けスティック ブラック

これはフラットバー用のアイデア商品だと思う

上記の高価?な物ならすぐ手に入りますが、価格に納得できず類似品を探す

同じくアマゾンで格安品を見つけたが中国からの発送で時間がかかる

たぶん効果は同じような物だと思いますが、まだ現物を見てないので何とも言えず

続きは商品が届き取り付けが完了してからになります

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ママチャリの鍵失くした 鍵の交換

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10年以上前から活躍しているママチャリ 実用性はロードバイクの比ではありません

ところがついに鍵を失くしてしまった

予備の鍵も既に紛失 これは交換しかあるまい

交換は簡単ドライバーで簡単に外せる

ただし、これは開錠状態の場合

施錠されている鍵を外すには、合鍵で開けるか、切断するしかない

金鋸でギコギコ切断しようと考えましたが、その前にネットで検索

いろんな方法があるみたいで、それによると身近にある物で簡単に開錠できてた

自分も真似をして試してみると5分もかからず開錠

とてもありがたいが防犯を考えると複雑な気分

今回の経験で安物自転車についている鍵は無いも同然と理解

自転車の二重ロックの大切さの意味がよくわかる

そして新しい鍵は押しボタン式にした 

GORIN(ゴリン) ボタン式リング錠 GR-500 K

鍵の紛失防止のためと防犯のため

押しボタン式の鍵も万能ではないようだが、安いママチャリに付いている鍵よりは良いと判断

安いし取り付け簡単、元の鍵の撤去と取り付けで10分もかからない

押しボタンは暗証番号を忘れたら困るので最初に番号をスマホで撮影 (自分で番号を設定できない)

あと長時間駐輪は面倒でも二重ロックがよいでしょう

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自転車のワイヤーカッター 新調

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数年使ったワイヤーカッターの使い切れ味が悪くなったので買い替えです 

自転車のワイヤー交換 それほど技術や経験がなくてもできる自転車のメンテナンス

この作業だけでも自分すればメンテナンスのコストは大幅に下がります

でもワイヤーカッターだけは専用品を用意したほうがいいです

まあ工具箱に入っているペンチやニッパーでも切れますが、それとは切断面の形状、切れ味がまるで違います

経験上、ニッパーなどで切った場合、高い確率でほつれます

今回はPWTのワイヤーカッターを買いました

アマゾンでも楽天でも最安1000円台でした

PWT PCT-02 ワイヤーカッター 自転車用

1000円台でも数種類のワイヤーカッターがありますが、このPWTのワイヤーカッターを買ったのはこの突起があるから

知っている人には今更な説明ですがワイヤーはアウターとインナーがあります。アウターは外側のサヤみたいなもので筒状です、これを切断するとき穴が潰れます。

この突起はつぶれた穴を整形できます

ちょっとした機能ですけど便利ですよね

アウターワイヤーはインナーに比べ交換頻度が少ないですが、これで少し楽になりそうです。

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シールド付き自転車ヘルメットを購入 KABUTO VITT

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シールド付きのヘルメットが欲しかった。

OGK KABUTOがリーズナブルな価格で出してくれました。

VITT というメット

何が良いかって、自分が眼鏡を利用しているから。

今までは度付きサングラスを主に利用。

アイウェアは度付きで出来るか不明だし、有名メーカー品はそもそも高価で買えない。

普通のサングラスはレンズが小さいので日差しは何とかなっても虫に関してはかなり弱い。

今まで虫が目に飛び込んで、痒いし、不快だし、サイクリングに目薬が必須でした。

メットに付いた大きなシールドなら風も虫も埃も怖くない。

シールドは磁石での着脱

使わないときは上下逆に付け納めます。

メットの中に磁石が埋め込んであるようです。でもメットの表面からは磁石がどこかほとんど分かりません。

さらにうれしいのはサイズがXL/XXLもあること。大きめの頭でもOK。

気になるのは、これから暑い季節になるので、汗が心配。汗が蒸発しにくいだろうし、汗を拭く時にシールドが邪魔になるかも?

これに関しては今後レビューします。

そして

シールドを着脱するときに落とさないか心配。落とせば間違いなくレンズに傷が付くと思うので、、。

まあシールドの着脱は横着せずに自転車を停車して両手でしようと思います。

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自転車のギシギシ音 意外な所が多いね

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また自転車の異音(ギシギシ音)が出始めた。

気になるんですよねー これが。

自転車は静かな乗り物なので小さな音でも気になります。

しかし、 経験上 異音の発生場所は意外な所かつ単純に解決することが多い

ギア周りだとディレイラーの調整や注油で簡単に異音が消えることが多いのですが、今回も違いました。

さて今回の事例は

音がするのはペダルを回すとき時

ペダルとかギアとかに意識が行きます。

でも今回も違いました。

サドルを支えているシートポスト

シートポストを締め付けるクランプの部分ですね。

前にもこんな事があって記事を書いたような気がしますが、、。

シートポストならペダルを止めてる時でも音がしそうですが、ペダリングの時には違う力が掛かり、異音が発生している感じ。

まあ他のネジ類もそうですが、シートポストを締め付けてるクランプも体重を支え、前後左右に力が掛かるので緩むみたい。

結果、増し締めで音は収まりました。

いつもの事ですが原因追及に乗っては降り、乗っては降りを繰り返し、特定に時間がかかりました。

ネジやボルト類の緩みからくる異音がほとんどですね、メンテナンスの時にこれらの点検、増し締めをすることが大事。

異音は大きなトラブルになる前の予兆で予防になるので無視できないです。

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電動アシスト自転車のバッテリーの寿命はどれくらい?

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自転車は購入の初期投資さえすれば維持費が安く、便利な乗り物ですね。

安物のママチャリでも簡単なメンテナンスさえすれば10年以上持ちます。

さて近頃、人気が上昇中の電動アシスト自転車はどうでしょうか。

ブレーキ、タイヤ、ワイヤー、チェーンなどの消耗品は基本的に普通の自転車と同じだし、交換も容易なので自分で交換できる方はさらに安く維持できます。

今回は電動アシスト自転車のバッテリーの寿命のこと

バッテリーは消耗品の部類に入ると思いますが、価格が消耗品というレベルでなく新品のママチャリが買えるレベルです。

車のバッテリーも同じですね。ハイブリッドや電気自動車など燃費は良くてもバッテリー交換までのコストを考えると微妙です。

参考までに自分の電動アシスト自転車のバッテリーは楽天やアマゾンで3万~4万円程度 

大容量のバッテリーなので高めです。

最近はやりのスポーツ系の自転車は大容量バッテリー搭載車が多いです。

4万円ならば軽自動車の格安車検レベルの価格、コストを的に簡単に交換できないので、できるだけ長く持ってほしいものです。

一般的なバッテリーは使用頻度、充電回数を重ねるたびに劣化します。

ここからは自分の電動アシストの事例です。

購入から約2年半のブリジストンのクロスバイクタイプ。

使用頻度は月に3-4回程度、たぶん少ない部類だと思います。週末のサイクリングが主でロードバイクなども乗るため使用回数は少ないです。

ただ走行距離は1回に80km~150km バッテリーの充電100%からほぼ使い切るサイクリングをします。バッテリーにはよくない走り方だと思います。

そして帰宅後に満タン充電 次のサイクリングに備えます。

さて以上の使い方が主の自分ですがバッテリーの劣化度はどれくらいでしょうか。

あくまで体感ですが、今のところバッテリーの劣化はほぼ感じてません。数か月前に予備の新品バッテリーを買いましたがそれと比較しても、同等の性能を維持してます。

ちなみに予備のバッテリーを買ったのは劣化を感じたのではなく、距離をもっと走りたいからです。

他の電化製品と同じく、人それぞれ使い方で大きく異なると思うので参考になればと思います。

充電回数は数えてませんが、単純に計算して月3回x30か月で100回以下 メーカーの交換目安の数百回にはまだまだ及ばない。

このペースでいけば10年は持つかな?

まあ消耗品なので10年は無理としても5年は新品と同程度の性能を維持してほしいです。

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自転車と今年の花粉対策

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2月になったばかりですか、今年も既に感じます。

表題の通り花粉です。

花粉の季節でも自転車に快適に乗るため昨年までの対策は

花粉専用眼鏡

高機能マスク  です。

それなりに効果がありますが、デメリットもあります。

花粉専用眼鏡は密閉度が高く花粉の侵入を抑えるもので、花粉以外にも埃や虫からもガードできます。

デメリットはカバーされてる部分が上下左右に大きめなので視界が狭められます。上下は良いですが。左右の安全確認は首を大きく振る必要があります。

高機能マスクはスポーツマスクなのでフィット感などよく考えられてますがやはり呼吸がしにくい。平地をダラダラ走るには良いですがスプリントもどきをしたり、激坂では酸素が足りない。

水も飲めないし、、、

そういうことで使ったり、使わなかったり。

なかなかベストな花粉対策がないですね。

さて今年は

ちょっと違う対策をしてみようかと考えております。

それは花粉を寄せ付けないスプレーなるものを買いました。

数年前くらいからあるようですが、はたして効果があるのか疑問でしたが、いろんなメーカーが花粉除けのスプレーを発売してるし、アマゾンのレビューを見ると、どのスプレーも高評価。

高いものでもないし、使ってみることに

本当に効果があるとしても自転車ではどうなんだろうと疑問もあります。

イオンとか静電気で花粉を寄せ付けないという理論はわかりますが、自転車では風圧がもろにきます。

目はアイウェアをしてますが、風は入ります。

鼻や口はもろですね。

まあ物は試しで買いました。とりあえず評価の高いこれ↓

アース製薬 アレルブロック 花粉ガードスプレー モイストヴェール 75mL

女性の化粧水のような感じですね。

これで多少なりとも花粉からの暴露を減らせることを期待してます。

ついでにアレルギー用の目薬も購入。

500円以下のものから2000円程度のものまでいろいろ使いましたが、今年はアマゾンから安めの目薬をついで買いしました。

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自転車のディスクブレーキパッド交換してみた

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自転車のディスクブレーキパッド交換の記録です。

近頃はロードバイクでもディスクブレーキの採用が増えてきてました。

自転車のブレーキといえばリムブレーキが普通でしたが、ディスクブレーキが普通の時代も近い気がします。

自転車のディスクブレーキは主に油圧式と機械式がありますが、今回は機械式です。比較的ローコストの自転車に採用されてます。

用意したものは当然新品のディスクパッド

今回はアマゾンで入手しました。シマノ純正より若干安め。

AHL ディスクブレーキパッド Shimano

選んだ理由は価格とシマノ互換品で良さそうだったから。

さて交換作業です。

基本的にディスクパッドはディスク本体に差し込まれて、ヘアピンのようなもので固定されている。

外観から確認できる

交換には前輪を外し、

ピンを抜く。ピンは抜けないように先が曲がっているのでラジオペンチで直にする。

後は反対側から引けばすぐ抜ける。

パッドを引き抜く

クリップみたいなものに新品のパッドをセットして戻す

ヘアピンみたいなものを差し込み、先をまげて抜けないようにして完了。

簡単。

リムブレーキのパッド交換より簡単かもしれない。

後は遊びやタッチの調整。

新旧パッドの比較

結構消耗していた。互換品のためパッドの形状が若干違います。

パッドの厚みは新品の三分の一程度、予想よりも消耗してた

走行距離は7000kmくらい

交換後の試乗、タッチの感覚は変らず、異音などもありません。パッドが馴染めばもっと良くなると思います。

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ビブショーツとやらを体験した感想(サイクルウェア)

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ビブショーツって知ってますか?

サイクルウェアで肩ひもが付いているやつ

こんなのです

 

自分はレースなど一切しないポタリング専門のサイクリスト

いわゆる腰にゴムのあるパンツタイプのサイクルジャージはいくつも持ってますが、ビブショーツは全く未経験 、、、でした。

なんとなくレースなどガチで走る人専用のような気がして、あえて避けてきました。

必要性も感じなかったですし。

そもそもなぜ今回ビブショーツを着てみたか?それは前回の記事にも書きましたが、福袋の中に入っていたから。

使わなければもったいない。きっかけはそれだけ、、。

たぶん福袋に入ってなければ永遠に着ることはなかったでしょう。

前置きは以上で、さっそくビブショーツ初の感想は、

結論から言うとすばらしい

まあビブショーツのメリット、デメリットなど世に腐るほどブログなどに感想があり、ほぼそのとおりで異論なし。

一番感動したのはフィット感が継続すること

腰ゴムや紐による圧迫がない、多少メタボでも締め付けがなくスッキリ。お腹の脂肪にゴムが食い込む事もない。

姿勢の変化による背中もずり落ちがないので背中がスースーすることもない。

これホントいいです。

デメリットは当然、トイレの時、肩紐が邪魔になること。これだけですね。

男で小なら問題なし。

狭いトイレの中でガサゴソするのは時間もかかるので、狭いブースに入る前に肩紐を外しておくとかすれば多少は良いのかなと、今色々と考えてます、

まあ、ビブショーツのメリットに比べれば大した問題ではないです。

アマゾンや楽天で見たのですが、低価格の物もあるようなので、安くて良さそうなやつを2-3枚買おうと思います。

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