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自転車(ロードバイク)のバックミラー

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久しぶりにバックミラー(自転車用)を新調しました。

今まで使っていたのは2つのタイプ

ゴムバンドでドロップハンドルの末端に付けるミラー

そして

腕に付けるミラー

それぞれ一長一短があります。

今回新調したのはドロップハンドルの末端に付けるもの。

腕に付けるのはこれからの季節暑いので使う気になれない。

ドロップハンドルの末端に付けるミラーは既に持っていますが、なぜ同じタイプを買ったのかというと、固定方法が少々違います。

今までのはゴムで付けるタイプ、新しく買ったのはハンドルの末端のパイプに差し込んでボルトで固定するのでガッチリ固定できるタイプ。

 

 

キャットアイのオーソドックスな物ですがこれがイイ。

似たような商品がたくさんありますが、さすがキャットアイ。

このガッチリ固定できるのが良いのです。

ゴムで固定するのは調整が大変です。そして肝心の後方視界がズレまくります。

走行中の振動もそうですが、ロードバイクを壁などに立てかけた時などにもズレます。

これがガッチリ固定できていると振動でズレにくい。壁や柱に立てかけるとズレるのですが再調整が楽。これがゴムだけの固定だとグニャグニャして調整イライラします。

さて肝心のミラーの視界はというと

適度な視界が確保されていて狭すぎず、広すぎず。

元々小さいミラーで広角過ぎると車が豆粒のように小さく映り、なにがなんだか分からなくなります。

今回のキャットアイのミラーはその視界の広さも丁度いい。

今のところデメリットはないですが、固定力が強い分、もしミラー側から倒れたらミラーの首のところに力が集中するので折れたり割れたりする可能性があります。できるだけハンドルからはみ出ないように設置すればリスクは減らせると思います。

 

 

 

 

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大型サドルバッグにフレームバッグを使ってみたが、、

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大型サドルバッグは数年前から

そして収納力がすばらしいので

昨年の夏から大型フレームバッグも導入

リュックを背負わなくても一泊や二泊の荷物もこれで十分です。

しかし、これ重いのです。

バッグ自体は軽いのですが、収納力が高いのでいろいろ突っ込んでしまいます。

せっかく収納力があるのに荷物を入れないのはもったいない?ので?ついつい いろんな物を入れてしまいます。

ほとんど使わない工具やカメラ、余分な補給食、予備のライトにバッテリー、輪行袋などなど。

それぞれは軽いですが荷物がまとまると重い。

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軽さがメリットであるロードバイクがママチャリほどでないけど、安物のクロスバイク並みの重さ。

普段100キロ程度のサイクリングしかしないので、明らかに過剰装備。

ということで今回原点に戻り、一旦大型バッグを外すことにしました。

小型工具や、チューブ、ポンプなどは小型のサドルバッグまたはボトル型の小物入れで十分。

なんだか少しスッキリ。

便利なので付けっぱなしでしたが、大型バッグが必要なのは自分の場合年に数回なんですね。

自分はレースの部類のイベントは一切出ず、普段重さはそれほど気にする必要もないのですが、余計なものが無くなって少しスッキリしました。

 

 

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便利な自転車用 ハンドルポーチ 2個目購入

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最近使っている人が多くなってきた自転車用ハンドルポーチ

サイクリング、ポタリングに持って来いの収納グッズです。

自分の知る限りではこの種のポーチはR250、C3等2-3商品あるようです。

R250のポーチ↓↓ 形状はC3とほぼ同じ

 

価格はどれも3千円弱というところ。個人的にはもう少し安くてほしいかな。

今回購入したのはC3というポーチです。理由は下に書いてます。

アマゾンで買いました。

C3(サイクルキャンペイナーコープス) 自転車用ハンドルポーチ/ドリンクホルダー ステムサイドポーチ 

カメラや補給食、スマホ とにかくアクセスしやすい。自分は主にボトル入れとして使ってます。

フロントバッグみたいに存在感がなく見かけが抜群にいい。特にロードバイクではとても大事な条件。

ぶら下げるような設置なので入れたものへの衝撃が少ないのもいい。カメラやモバイルバッテリーにおすすめ。

ということで使用頻度が多く、ボトルなど重たいものを入れすぎたので1つ目のポーチはベルト部分が裂けてきたので2個目の購入となりました。

前回と同じ商品でもよかったのですが、先にも書きましたが今回選択したC3のポーチはこのベルト部分が強そうで長く使えそうなので選びました。

これくらいガッチリ縫い付けていれば千切れることはないでしょう。

ポーチの中はオレンジ色で入れた物の判別がしやすいのが〇。

ポタリングが主の自分には大活躍です。

あえてデメリットといえば

先にも書きましたが3千円弱は少々高い。

ボトルなど重たいものはダンシング(立漕ぎ)の時、揺れ感がある。

人によってはダンシングの時膝に触れる時がある。

 

 

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軽量輪行袋はやはり便利だ

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5月はやはりいい季節、じっとしているのがもったいない。

さっそく今日も行き当たりばったりのサイクリング

荷物にはなりますが念のため輪行袋も持参 これが本日のサイクリングで役立つことになります。

自分の輪行袋は軽量の物に買い替えたため重さは全く苦になりません。場所も背中のポケットでもサドルバッグでも余裕です。

大きくて重い輪行袋なら使うかわからないサイクリングには絶対持ち歩きませんが軽量輪行袋なら苦になりません。

200g台なので以前使っていた輪行袋の半分以下の重さ

 

 

 

さて本題サイクリングは50キロ走行位の場所で少々体調が良くないことに気づきます。走っていると回復すると思いきや100キロ走行位であまり足に力が入らなくなりました。

平地なら問題なしですが、坂ではインナーローで激遅。

最短距離で家に帰っても後50キロ以上あります。

元気ならなんて事の無い距離ですが今日は諦めます。

早速最寄りの駅を探し、輪行袋の出番です。

チャチャと分解して輪行袋に収納。熊本の1時間に1本の田舎のローカル線ですが助かりました。

ちなみに横置きなのでエンド金具は持ち歩きません。混雑する電車でもない限り縦置きする必要もありません。

軽量の輪行袋でもエンド金具が必要なら重さも荷物も増えてしまいますからね。

 

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久しぶりに見た 違法電動自転車 あー恐ろしい

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連休、天気もよくポタリング中

自分の横をペダルも漕がずに追い抜いていきました。

それは

違法電動自転車

20インチくらいのミニベロタイプでした。

 

何が違法かっていうと、ペダルを漕がずに進む完全に電動で動く自転車。

自分は時速20以上だったので時速30kmくらいは出ていたと思われます。

乗ったことが無いのでアクセルだけで時速何キロ出るのかは不明。

ペダルを漕ぐ電動アシスト自転車でも時速24kmまでです。それ以上の速度を出すには100%自力でペダルを回す必要があります。

そもそも違法電動自転車はペダルのアシストレベルが云々というレベルでなくアクセルが付いている。

原付としてナンバー登録、保険などに加入していれば問題なしですが、乗っている人は何を考えて乗っているのか?

今日見たのは完全に年寄りのおじいさんという感じでした。しかも結構飛ばしてる。

若者のスマホとイヤホンも問題ですが、違法電動自転車はお年寄りが多いように思います。

違法自転車で事故を起こせばどうなるのか?

自損事故なら己の責任ですが、他人を巻き込めば

自転車でないので自転車保険は使えず、そもそも違法自転車に乗る人は自転車保険なんぞに加入する考えもないでしょう

自賠責などは元々加入してないので使えず。

よくあんなリスクのある違法電動自転車に乗るなと思います。

あんな違法自転車に巻き込まれたならば被害者の方が悲惨です。

販売する店舗も未だにあるようで、乗っている人も、販売店も取り締まってほしいと思います。

自宅に広ーい庭でもあって、私有地内での利用なら問題なしですが、そんな人、ほぼいないでしょう。

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自転車にGoProとスマホを同時装着

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サイクリングでハンドルに付けると便利な物

サイコン
スマホ
動画用カメラ(goproまたはgoproもどき)ちなみに自分はgoproもどきです。

しかしこれらを取り付けるとハンドルが窮屈になります。

サイコンはともかくスマホやカメラは結構大きいので設置場所に悩みます。

スマホなんてポケットやバッグ類に入れてもいいのですが、やはり取り出すのが面倒だし、サイコンと同じようにハンドル周りで見れるのは便利です。

特にスマホのマップは最強です。

今回はgopro(類似品を含む)とスマホが同時装着できる便利な物を入手しました。

購入先はいつものアマゾン

 

GUB G-88オールインワン自転車電話+カメラ+懐中電灯ホルダーバイクハンドルバーGoPro YI SJCAMおよび3.5-6.2インチ携帯電話と懐中電灯に対応したアクションカメラマウント 

使ってみた感じはすごくいい

金属なのでガッチリ固定できます。

スマホホルダーはプラスチックやシリコンゴム製が多いですが、金属の固定力はやはり安心です。

スマホをホールドする部分は指で回せるネジがあり、ここでスマホを挟み込みます。

ここでの安定感もバッチリです。

実際に付けた感じは、こんな感じです。↓

 

スマホホルダーだけと考えても良い商品です。

 

gopro(もどき)はこんな感じです。

スマホホルダーの下にぶら下がるように設置なので邪魔にならず、かつカメラのアングルとしてもベストポジション。

取り付けも簡単。

価格は安いですが中国からの発送なので到着にやや時間がかかります。

ちなみにgoproを取り付ける部分はカメラ以外にライトホルダーにもなります。

 

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ついに買った低価格カーボンホイール 2000km超走って

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昨年(2017年)の秋に買った低価格カーボンホイール

軽さや振動吸収性の良さは過去の記事で書いた通りですが、、、

前回の記事↓↓

ついに買った低価格カーボンホイール 実走編

 

気になるのは耐久性?

5万円以上するホイールなので、決して安くはないですが 某有名なカーボンホイールに比べると激安なので気になります。

自分もここが一番気になりました。

 

さて今回は2000km以上走って何か変化が現れたかどうかですが

結論を先に言いますと

少なくとも自分のホイールに関しては まったく問題なし 快適です。

問題どころか、使えば使うほど これにして良かったと感じています。

変化があったところはブレーキ音ですかね これはシューが減っていくので使い始めのシューの音とは明らかに違っています。

ブレーキ音は使い始めの頃の方が好きだった気がします。

ただしブレーキの効きはさらに良くなりました。個人的にはアルミリムのブレーキと大差ありません。

コントロールもし易く、緊急時にはブラケットからでもタイヤロックするほど握れます。

雨の日には全く乗ってないので未だ不明です。

これから気温が上昇していくので、熱には注意していこうと思います。夏の暑さのダウンヒルはこれからの季節ですから。

乗り心地もいいし、いいホイールだと思います。

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自転車と花粉対策 格安フェイスマスクってどう?

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今年もついに来ました

それは花粉

過去には高機能マスクや眼鏡を買いましたが、、

メガネはともかくマスクは大変です

何が大変かというとマスクをしていると水が飲めない。

そして春以降は暑い。

高機能なマスクほどキチンと装着しないといけないので運転中にマスクの脱着は無理です。

花粉が飛ぶということは気温も高くなってきて特にスポーツサイクルで水の補給が頻繁になります。寒い冬なら問題なしですが、春以降は微妙です。

とても悩ましい。

今年はこれを利用することにしました。

薄い生地のフェイスマスクです。

当然マスクとしての性能は劣りますが、フィット感は抜群

伸縮抜群

なにより

脱着が楽

薄い生地なので暑くない

なにより価格も安い1000円で数枚買えます。

アマゾンで多数の出品があるのでとりあえず数枚買ってみました。

ターバン ヘッドバンド – HAMIST 6枚入り フェイスマスク アイマスク リストバンド アウトドアバンダナ スポーツターバン 多機能チューブ型 吸汗速乾 抗菌防臭ダンスサイクリング ハイキング ジョギングのため 男性用 女性用
 

洗濯も1回使うごとにするので衛生的

どうですかね。

花粉以外でも排気ガスやホコリ防止、日焼け対策にも使えそうです。

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自転車以外でも便利なポケットポーチ

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自転車用のポーチって、最近いろんなメーカーから発売されてますが便利そうですね。

特にスマホと財布、カード類等の貴重品を一つにポーチで管理できるのがいい。

ポケットが整理できゴチャゴチャせずに済むし、貴重品への意識を一点に集中できるのもいい。

そろそろ買おうかと思っていたらタイミングよく雑誌の付録で付いてきました。

いつもは電子書籍ですが

使えそうな付録がある時買ってます。

BiCYCLE CLUB 2018年4月号

 

今回も付録につられ買いました。

今回はクオリティが違うようです。

そういえば雑誌の価格も1000円 いつもより高いような。

でもこの付録なら納得。

折らずに入れられるお札入れ、スマホ入れ、チャックの付いた小物入れ2つ

そして

防水ファスナー

自転車に雨の日に乗らなくても背中は汗で蒸れ蒸れ、これからの季節に便利。

5.5インチのスマホを入れてもまだ余裕があります。

メッシュで画面が見えます。メッシュの上からのタッチは難しい、文字も見えにくいです。取り出さずにするのは通知の確認くらいですかね。

雑誌の付録なので耐久性は未知数ですが1年くらいは持ってほしいですね。

その時、同じような付録があるかどうかですね。

壊れたらこれを買おうと思ってます。

 

自分が確認できた自転車用ポーチとしての最安で2000円位。

色も良いのでこれを買う直前でした。

同じような商品は2000~3000円くらいであるようです。

ちなみにこの雑誌はアマゾンで買えましたが、この記事を書いている最中に楽天とアマゾンを覗いてみたら出てこない。売り切れ?店舗だったらあるかな?

やはりこの付録がついて1000円はお得だと思う。

BiCYCLE CLUB(バイシクルクラブ) 2018年 4月号 豪華付録特大号! 汗や雨に強い! 防水ファスナー仕様バックポケットポーチが付録 スマホやカード、現金を入れてバックポケットに 

自分はいいタイミングで買えたのかも。

 

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自転車とアクションカメラとバッテリー (その1)

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今回は自転車でアクションカメラを使うときのバッテリーの話です。

アクションカメラはドライブレコーダー代わりにも使えるため自転車やバイクで使う人も多いと思います。

GOPROもどき?の格安アクションカメラも増え、品質に関しても想像よりずっといいようです。

アマゾンでアクションカメラを検索すると商品の多さと安さにびっくりします。

なにしろ 本家GOPROに比べ半額どころか十分の一程度の物もあるので驚きです。

もちろん品質や画質はGOPROが優れているのは分かりますが、ドライブレコーダー代わりや簡易的な撮影程度では高機能な物は必要ありません。

さて本題のバッテリーの話に戻ります。

ロードバイクなどでサイクリングに出ると当然一つのバッテリーでは足りません。

自分も今まで複数のアクションカメラを使ってますが、1つのバッテリーで格安GOPROもどきで1時間半、WG-M1というリコーのアクションカメラで2時間半

いずれにしても長距離サイクリングの時は予備バッテリーが複数必要です。

今メインで使っているSJCAMのM20

 

給電しながらの撮影も可能ですが、給電しながらだと防水ケースが使えない

たとえ雨の日でなくても、ボトルの水、汗、ホコリなど防水ケースに入れていた方が安心です。転倒や振動などからも保護できます。

そしてバッテリー交換の手間の問題もあります。

M20の場合約1時間半で大体交換してます。

1時間半は長いようで短い、気づかない間にバッテリーが切れていたり、気持ちよく走っているタイミングで停止してバッテリー交換も面倒です。

そこで今回買ったのはアマゾン 給電しながら使える防水ケース

ウェアラブルカメラ汎用式 オートバイ用 防水ハウジングケース 常時給電充電ケーブル同梱

GOPROもどきで使えるケースです。複数のカメラに対応しています。

残念ながらメインで使っているM20用ではなくGOPROもどき用、よって今回GOPROもどきも購入します。

普通の防水ケースと給電可能な防水ケース 純正品と同じようにピタリと収まります。

うまくできてる。

 

 

ケーブルの出っ張りはありますがケース自体はカメラ付属のケースよりコンパクトでグッド。

カメラの設定でバッテリーに接続すれば録画開始、外せば停止に設定。あちこちボタンを押さずに録画できるのは便利です。

つまり操作性は車のドライブレコーダーと同じ。バイクだとバッテリーから給電すれば便利です。

自分は自転車での使用なのでモバイルバッテリーで使う事になります。

小型の5000mAhのバッテリーでもカメラの予備バッテリーの約5個分、100キロ超のサイクリングをダラダラ走っても余裕です。

なによりバッテリー交換しなくていいのが最高!!

この給電可能な防水ケースと最安クラスのカメラを合わせても6000円弱。

驚異的な安さです。

最安クラスのカメラなので少々不安ですが、今週末カメラのレビューもかねて走りに行きたいと思います。

ウェアラブルカメラ汎用式 オートバイ用 防水ハウジングケース 常時給電充電ケーブル同梱

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