自転車の筋肉と歩く筋肉

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足の筋肉。歩行で使う筋肉と自転車ではどう違うのかという質問をたまに耳にしますが今日はそれを体験することになりました。

自転車に夢中になる前の運動は、水泳と山歩きが主でしたが、今日は数年ぶりに山歩きをしました。

なぜ歩くのか? 先週の落車の影響で手が痛く、自転車に乗れないからです。

1週間以上経過したので、もう大丈夫だろうとハンドルに手をかけると痛みが走るので、今週も自転車に乗るのはあきらめました。

タイヤ交換やメンテナンスもできない。

手を使わない気軽にできる運動は歩く以外に思いつかない。

以前、よく行っていた八代の山へ。本格的な山でなく気軽にハイキングできる場所です。

久しぶりですが足の筋肉と、心肺機能は自転車で鍛えているので大丈夫でしょう、、?

さっそく登り始める。きつい上り坂も軽やかに登れます。

途中にある休憩所も通り過ぎ。

記憶ではきついと思っていた坂がスイスイ登れます。やはり伊達で自転車に乗っているわけではありません。

あれよあれよという間に頂上到達。気候も良かったせいか汗もほとんどで出ず。

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自転車でも、歩きでも頂上到達は気持ちいい。

ところが

登った後は下りです。

自転車ならブレーキを握っておけばいいだけのご褒美区間。

でも今日は歩き。

ここで明らかに足がおかしい。

自転車では体験しないような違和感。   この感じは久しぶり。

登るときは問題なかったどころか、物足りないくらいだったのに。

坂を下る途中、膝の上あたりの太ももがプルプルなります。自転車でどんな激坂を上ってもプルプルの経験はありません。

途中、滑らないように踏ん張らなければならないし、実際滑るし。

スタート地点まで降りたときはヘロヘロ(少し大げさ)です。

登りより下りの方が時間がかかったのでは?と思うほどの疲労でした。実際は下りの方が当然早かったですがね。

たぶん明日は筋肉痛、必至です。

ということで、自転車の筋肉と歩きの筋肉は違うということ?ですかね?

いくら自転車が好きでもバランスよく運動するにはたまには歩いたり、走ったりも必要ということでしょう。

自転車のスピード感に慣れると歩くのはほんと退屈ですが、相棒がいれば話が出来たり、写真とかすぐ撮れるのはいいですね。

 

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