東陽村~大通峠~白滝公園(五木村)~大滝~端海野 サイクリング

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小春日和のサイクリング 今日は五木村の白滝公園までポタリングしようと出かけます。

大通峠は今年になって既に数回登ってますが、頂上まで行くと寒くてすぐに帰りたくなったり、雪で登れなかったり。夏は最高ですが冬場は五木方面へ行くことはほとんどありません。

しかし今日は暖かい。さすが3月。本格サイクリングシーズンの始まりです。別の話ですが海外のロードレースも本格的に始まって週末からのパリ~ニースも楽しみ。

想像よりも気温が高く、大通峠を登っている最中にすでに暑くなります。途中、首や耳の防寒装備を外し、ジャージの前チャックを開いて体を冷やしながら登ります。暖かくても下りは寒くなるので防寒の装備はまだしばらく必要。

そして大通峠の頂上に到着。

いつもならここで満足してすぐ帰りますが、今日は峠の頂上は風もなく穏やか。五木方面へ下り白滝公園まで行ってみることに。

白滝公園までは、ほぼ下り。ほとんどペダリングせずに到着。しばらく休憩。白滝公園は駐車場、トイレがきれいに整備され自販機もあります。小規模の鍾乳洞もあります。

鍾乳洞から出る水がきれいです。

人は皆無、天気も穏やかで。ここで羊羹を食べ、体をストレッチ。鍾乳洞は無料ですがライトを点灯させるのに100円必要。ただ今日は調整中。真っ暗な鍾乳洞は恐ろしくて入れない。

体力も回復し、帰りは大滝の方へ行ってみることにします。大滝をさらに登れば再び大通峠に抜ける道にでるはずです。ここは初めて通る道。頂上付近は標高1000m程ありますが、たぶん雪も解けてるでしょう。

白滝公園からダラダラと登り、大滝へ到着。しかし、駐車場から滝までは数百メートル歩かねばなりません。今日はSPDシューズなので、滝まで歩くのは断念します。

二か所から入れる遊歩道。どちらから歩いても500m以上。次回はスニーカーで来ることにします。

再び登り、キャンプ場のある端海野の方面へ。

ちなみに端海野のよみは「たんかいの」そのままです。

急勾配ではないですが、10%前後の坂が続きます。しかし、思いのほか路面がよく登りやすい。車も皆無。

二本杉より全然こちらの方が楽しいし、走りやすい。

途中、展望所があり休憩もできます。

こんな山奥でもドコモは使える。心強い。

 

聞こえるのは沢の音とタイヤとチェーンの音だけ。とても癒される。

そしてキャンプ場のある端海野へ到着。ヘリポートもある。

標高はガーミンで1000mより若干少ないくらい。

見通しの良い分岐です。

↓子別峠方面。思いのほか道の状態が良い。標高はほぼ1000mですが雪は無い。子別峠方面へは次回行くことにします。

五木村は要所に案内図があるので助かります。

今回は来た道の方向、大通峠方面へ。

しばらく良い道が続きますが、地味にアップダウンの登り。標高は最高で1030mくらいでした。山を縦走している感じの道。

最高地点から大通峠までは200m位の下りです。

そして大通峠に近づくにつれ、路面が悪くなっていきます。アスファルトは剥がれ、角の尖った落石があちこちあります。何年も放置された感がある道です。

ロードバイクなら冷や冷やしながら走ることでしょう。しかし、今日もミニベロなので、道路の石と穴ぼこをヒラリ、ヒラリとかわしながら走ります。

穴ぼこの道にうんざりしたところで、大通りに到着。

後は出発点の東陽村までほぼ下りです。用意した防寒用品をすべて装着して10km以上の下り、帰路へ。さすがに寒い。暑かったり、寒かったり。ウィンドブレーカーを脱いだり着たりで忙しい日でした。

大通峠を越えたら五木、人吉方面へ抜けるだけの走行パターンでしたが、この辺しばらく遊べそうです。

今回の標高

平たん部はほぼ無し、上がったり下がったりのサイクリングでした。

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