パナソニックの電動アシスト 大容量バッテリーで100km超え

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電動アシスト自転車がどんどん進化してます。パナソニックが20.0Ahのバッテリー搭載車を発売して走行距離100kmを超えました。

スポーツタイプの搭載はまだのようですが、ビビEXという車種で

パワーモード 68km

オートマチックモード 79km

ロングモード 110km

当然、実際の走行は極端な山坂道を走らない限り、カタログ値を上回るので余裕の100km走行が可能と考えられます。

まあ、たとえ電動でもママチャリで一度に100km走る人はあまりいないと思いますが、充電回数が減らせることや、なによりバッテリーに余裕があることはどこに出かけても安心です。

ちなみに20.0Ahのバッテリーは業界最大容量らしいです。(2016年12月14日現在)。

さすが家電メーカーでもあるパナソニック。

このバッテリー、スポーツタイプの自転車にぜひ搭載して欲しいものです。パナソニックのスポーツタイプといえばハリヤ。

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バッテリーは12.0Ah ロングモードでは73kmの走行距離。これに20.0Ahのバッテリーを搭載したら、、、、。

スポーツタイプの自転車ほど一度に長距離走る機会が多いと思うので、これはかなり使える自転車になるはず。

自分もリアルストリームというスポーツタイプの電動アシスト自転車を持っています。スペックはほぼハリヤと同じ。実際の走行では余裕で100kmを超えますが、さすがにそれだけ走ると残りのバッテリーの容量と、帰りの距離が気になりだします。

もしこれが20.0Ahのバッテリーなら、そんな心配はまったく不要になるはず。

ヤマハやブリジストンも大容量バッテリーを出すかとても気になります。発売するなら既存の車種にも対応した大容量バッテリーを期待します。

ちなみにヤマハのYPJは軽量でカッコいいですが、電動アシスト自転車として考えるならバッテリーの容量が少なすぎ。余裕のサイクリングをするなら予備のバッテリーが必要。スポーツタイプは重さとの兼ね合いもあるので、難しい問題でもあります。

 

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