真冬の大通峠に挑戦するも

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今冬、最低気温を記録する熊本。朝、寒いものの、天気は良いし、風はない。さっそく出かける。短時間しか走れないので効率よく負荷がかけられる大通峠に行きました。

昨年夏からの腰痛が完治し、少々負荷をかけても、腰の調子がいいので、とにかく最近は峠が楽しい。昨年までの自分だったら、冬に峠など絶対行きません。

 

シューズには導入したばかりのつま先だけのシューズカバーを取付、購入して2回目の使用、前回使ってなかなかいい感じ、0度以下かつ本格的な峠で今回初めての使用です。
ロードバイク トゥカバー / 39 - 44 インチ 冬 の サイクリング 防風 対策

 

冬用のジャージに耳あて、ウインドウブレーカーはいつものスタイル。上り始めは2-3度の気温でしたが、すぐに氷点下に。

気温が低いほど登りでの体の調子がいい。すぐに温まり、ウインドブレーカーを脱ぐ。

しかし、登っていると道路の脇に雪が見え始める。

でも道路は乾いてるし、頂上のトンネルまでは行けるでしょうと、判断。

しかし、雪はどんどん増えていき、道路にも。

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大通りで一番勾配のある場所を抜けると、後輪が滑り出しました。あと少しでループ橋なのに、ここで断念したくないが、帰りの事を考えると名誉ある撤退です。

雪道を過信するととんでもない目にあいます。過去に車でスピンした経験もあるので、ここでやめます。

ウインドブレーカーを再び着て慎重に下りました。

今日はミニベロ自己最短記録だったかもしれないのに、、、、。

さて導入したばかりのつま先だけのシューズカバー。登りでは全く寒さを感じず。下りでも冷たさを感じるけど、痛みが来るほどでもない。

着脱も靴下を履くような感じで簡単。見かけはちゃちいけど、効果は絶大。もっとはやく買えばよかった。
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足の冬対策はこれで満足、手の指の方が気になりだした。厚いグローブをすると運転操作に支障がでるし、汗も出る。薄ければ登りはいいが下りは痛い。

さてリベンジはいつにするか。この道は道路状況のライブカメラがあるので以後は確認してから出かけることにします。

写真は防災ライブカメラの映像より

ライブカメラの頂上付近の映像はこんな感じ、引き返して正解。

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