電動アシスト自転車 リアルストリーム 良い点と今一つなところ 半年経過の感想

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「電動アシスト自転車 リアルストリーム 良い点と今一つなところ」から半年、季節も変わりかなり乗りこなしました。その感想です。

さて、半年後のレビューですが、初期の印象と基本的にあまり変わってはいませんが、追記の感想と不便なところの対策など。

価格に関しては以下の通り 大きな変化はないようです。
REAL STREAM(リアルストリーム) 26インチ RS615
さらに良い点

  • 自分は平地では基本的にアシスト無で走ることが多かったですが、作業でぎっくり腰になり自力で漕ぐ自転車に乗る気にならず、電動アシスト自転車を多用しました。足をペダルに軽く乗せるだけで進むので、腰痛時でも楽に漕げて、普通ならとても行けない激坂のある峠でもすいすい走れる。自分は運動といえば自転車しかしないのでありがたい。
  • ステムの角度(ハンドルの角度)が変えられるので、前傾姿勢できついときは角度を簡単に変えられる。これも腰痛の時に助かりました。
  • キャリアを付けて大型の荷物を積んでもスイスイ。キャリアを付けるダボ穴もあります
  • 細かいところにシマノのパーツが使われている。ハブとかブレーキとか普通なら不明なメーカの物が付けられているが、リアルストリームは大事なところはしっかりシマノ。

 

今一つなところの追加

  • あたりまえですが、平地でアシストを多用すると航続距離が激減する。100キロ以上の走行距離が当たり前でしたが、平地でアシストを多用すると100キロ以下でバッテリーが尽きることも。
  • 別の記事でも書いてますが、気温が低いとバッテリーも弱る。購入直後の夏場の航続距離と冬の航続距離は明らかに違う。
  • ライトが付いているのは良いですが、今どきのライトとしては暗い。ないよりましな程度。夜間に本格サイクリングするなら別途必要。
  • バッテリーが自然放電するので、しばらく乗らずにいて、その後100%で走りたいときは直前に再充電する必要あり。1週間の放置で2-3%減ります。
  • さらに長距離走れるように予備のバッテリーを買おうかと考えたが高価
  • いまだに変速を間違う。普通のMTBなどに使われているラピッドファイヤーとアップダウンが逆の操作なので両方を使う自分としては困惑。ラピッドファイヤーを使ったことがない人には関係ない話ですが、、。

不便なところの対策

スポーツサイクルとして長距離を安心して走るにはパンク修理道具を持ち歩くことになります。前輪のパンク修理はクイックなのでチューブをサッと変えればよいのですが、リアルストリームの後輪はハブナットの内装ギアなので、とても出先の現場で簡単修理はできません。

そこで便利なのが瞬間パンク修理剤。チューブは仏式に変えてあるので当然仏式用の修理剤です。半年間パンクはありませんが、これを持っているだけで安心して走れます。更に念のためにパッチ修理道具も携帯してます。

輪行は無理だと思うが車載はできる。その場合重いのでバッテリーと前輪を外す、これでママチャリ+アルファ程度の重さになるのでなんとか持ち上げられる。

交換または後付けで便利なアイテム

キャリアとバッグ

エルゴンタイプのグリップ

シートポスト-シートポストは標準品が短すぎます、自分は平均身長なのに快適にペダリングできるポストの位置が限界ラインを超えるので交換しました。

 

 

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