自転車のライト いろいろ比較 コスパと実用で優秀なのは その2

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自転車のライト比較 前回の記事で比較し、優秀で自分もお気に入りのCREEのLEDのライト ハンディライトタイプを新たに購入しました。

前回の記事はこちら

自転車のライト いろいろ比較 コスパと実用で優秀なのは

ずば抜けた高性能なのに価格が安いライト。今回購入したのはCREEのT6というLEDを使ったもので、前回実験した自転車専用と同じタイプのLED。ただし今回はハンディライトなので自転車以外の用途にも使えます。

自転車への取り付けは別途ホルダーが必要です。

普通のペン型ライトと同じ内蔵の電池で使用します。

 

電池はアダプターで単4を3本使うか18650という聞きなれないリチウム電池を使います。

今回購入したのはライト本体、18650充電池、充電器のセットで格安で購入。充電池と充電器が付いていて破格です。

安すぎて逆に心配。でも商品を受け取ったらキチンとした商品でいらぬ心配でした。ただ外箱とかはありません。

 

使う時は、100円ショップで買った単4の充電池3本と18650電池と交互で使うことを想定しています。

左が単4電池x3のアダプター 右が付属の18650の電池

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本体のみの購入でも、後から18650電池、充電器を購入することも可能。安い単4電池を使い捨てでもいいですが、頻繁に使用するなら当然充電池を使用した方がコスパが良くなります。

そして単4電池が使えるのが、充電切れの時とても便利、コンビニやスーパーでも容易に入手できます。専用電池なら外出先で簡単に入手は難しい。

このライト、18650の電池無しなら1000円以下でも同タイプのものがたくさん売られています。

楽天でもアマゾンでも、たくさんの店舗で売られていて、写真で見ると、どれも同じような形をしているので同じ設計かな?と思いますが、微妙に大きさや細かい形が違い、レンズの大きさや形も違うので、同じT6のLEDを使っていても明るさや、明るさの広がりも微妙に違うようです。はたして同タイプのものが何種類あるのか?と思います。

基本的な取り扱い方は同じで、乾電池または18650というリチウム電池の使用、ライトの先端を前後にスライドさせて照射範囲を広げたりできる使い方は同じのようです。

今回も明るさのテストしてみます。照射範囲は任意に変えられますが一番広くした状態です。

実験方法は前回と同じで、自分のオリジナル。天井を照らして部屋の明るさを測定。

まずはライト無しの時 10ルクス(おそらく下限値)です。

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そしてライトオン

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300ルクス 1000円位で売られているライトとはとても思えない明るさです。

前回のテストで測定した自転車専用ライトの最高には及ばないものの、これ一つで十分な性能があります。

さて、電池の種類によって明るさは違うでしょうか?

自分の簡易的な測定方法では単4x3本と18650の電池では明るさに差はありませんでした。

一般的には18650電池の方が明るく、長寿命だそうです。

 

 

 

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