メカ音痴からパンク修理に呼び出された顛末 の話

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秋の晴れの日 嫁と娘がサイクリングに出発。

いつもなら自分も同伴しますが、自分は腰痛のため自宅待機、二人で行かせました。

年齢はともかく、二人は弱ペダ好きから、ロードバイク乗りに発展した最近の女子。

ハッキリ言ってメカ音痴です。パンク修理の講習はしたものの、いまいち理解してない様子。しかし、替えのチューブとボンベは持たせています。

ロードバイクでのパンク、無いときは中々ないのですが、ある時はあります。

そして二人で行かせた時に、ついにその時が来ました。

自分の携帯に電話が、

「パンクした」

「穴が開いてシューシュー音がする」

自分でやれ!と言いたいところでしたが、恐らく失敗するだろうと思い救援に。

自宅から20キロ位のところ、フロアポンプとその他一式を持って行きました。

現場に着くと、二人が自転車を置いて休憩中。

自転車を確認。

「どこ?前?後ろ?」

自分が確認する限りでは空気は抜けてません。

スローパンクかな?と思い指で押して確認するもガチガチです。

持参したフロアーポンプのゲージで確認しても100psiはある。

こ、これは完全に嫁の勘違い

シューシュー音がしたのは恐らく枯葉がブレーキ周辺に絡んだ摩擦音。

穴らしきものもあるが、タイヤを成型するときにできた1mmもない小さなくぼみと小傷。

「パンクなんかしてねーよ、触れは分るだろ」というと

「チューブに穴が開いてるじゃないの?」と申す。

「チューブに穴が開けば、タイヤは潰れるでしょ」というと

「そーなの?」という。

そもそもタイヤが潰れてないのになぜパンクと判断したのか?

んー。タイヤの構造をそもそも知っているのか?確か昔教えたような気がするのですが。

もう一度講習をせねば。

こんな嫁ですが、自分よりも高級な自転車とガーミンの高級サイコンを所有してます。

弱ペダ恐るべし。

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