電動アシスト自転車 リアルストリーム 良い点と今一つなところ その2

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ブリジストンのリアルストリーム 約2か月経過しての感想です。

前回の記事はこちら

電動アシスト自転車 リアルストリーム 良い点と今一つなところ

基本的に大きな改造はなく、グリップ変更、キャリア取り付け、タイヤのチューブ交換程度です。

良い点、悪い点は前回の記事と変わりはありません。今回は更に追加の感想です。


 

自分の乗り方では、走行距離は100kmを下回ることはありません。特にエコ運転しなくても100kmは超えます。この点は本当にすばらしい。エコ運転なら200km超えもいけそうです。

バッテリーの残量が20%以下くらいになるとパワーも弱くなる感じがします。ただバッテリーが20%以下になるまで走ると体も疲れているので、気のせいかもしれません。

太いタイヤとサスペンションのおかげで走行が安定しています。

前後ともパンクしたので両輪ともチューブ交換しています。前回の記事にも書いてますがフロントはクイックなので交換は簡単。ディスクブレーキですが特に気を遣うことなく交換できます。

問題はリア。内装ギアとハブナットのおかげでとても面倒。

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ちなみに前後ともこの機会にフレンチバルブのチューブにしています(オリジナルは英式バルブ)。

出先でのパンクトラブルはフロントはチューブ交換。リアはパッチ修理、帰宅後チューブ交換になりそうです。フレンチバルブ用の瞬間パンク修理剤も検討しています。

2か月で前後ともパンクは頻度として多いですが、フロントはホイールの初期とトラブル、リアは自宅で駐輪中のスローパンク(外出先でなく助かりました)。

車体の重さには慣れました。軽快さはまったくありません。

時速24キロ以上でアシストがなくなりますが、時速20キロ以上くらいからアシスト量も減っていきます。

車重が重くても時速20キロまでの加速は凄い。上り坂でもペダルに足を載せるだけで加速します。飛び出すような勢いです。

ただ、それ以後は段々とペダルが重くなっていくので、それまでの加速とのギャップが大きく、体感的に疲れます。アシストなしの重量20キロ以上の自転車はやはり重いです。

常に楽に走るなら20キロ以下で走り続けるのがいい。20キロ以下なら全くと言っていいほど力はいらない。まあこの点はリアルストリームに限らず、日本の電動アシスト自転車全体に言えることです。

ロードバイクの仲間とツーリングなど考えない方がいい。上り坂では明らかにアドバンテージがありますが、平地ではロードバイクについていくのは大変です。

ただサイクリングの行程しだいですが、ロードバイクが必死になって上る激坂で休めます。平地で体力を使い、登りで休むという事になります。

先日のサイクリングで初心者の嫁のロードバイクについていくのも大変でした。

そのかわり激坂の上りでは嫁の背中を片手で押しながら登れるほどパワーがあります。

 

 

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