腰痛に電動自転車が使える 足の負担が激減

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不覚にもぎっくり腰になってしまい、あまり自転車に乗れない日々。1週間乗らないと相当の期間乗ってない気がする。腰を支える腹筋、背筋の筋肉が衰えているのかなと感じます。

自転車に乗っているだけでは、足の筋肉と心肺機能は向上するかもしれませんが、他の筋肉は、別に筋トレなどしないと、やはり衰えますね。

ぎっくり腰など数年ぶり、自転車以外の運動はサボっていたのは事実。腰が治れば軽い筋トレも取り入れていくつもりです。

今更ながら、自転車、特にロードバイクなどはどうみても腰に悪そうな姿勢ですね。自分はロードバイクに乗っていても腰の痛みはたまにしか無かったので本当に油断していました。

さて自転車に乗ることが趣味である人間として、1週間も自転車に乗れないのは結構ストレスが溜まります。ママチャリで数キロは乗りますが、やはり最低でも50キロ以上乗らないと自転車に乗った気がしません

でも自転車は結構腰にきます。痛くない時はまったく意識していませんでしたが、痛みを抱えたまま乗ると結構腰にきます。

特に自転車の発進時、全身でけっこうな力で踏み込んでいるので腰にも痛みが走ります。スピードに乗れば大丈夫ですが、停止して発信するたびに痛みが来るので乗る気がなくなります。

そこで電動自転車の登場です。買って日が浅い電動アシスト自転車が、ここでその本領を発揮です。

自分は通常、平地走行の時はアシストをオフにしてます(過去の記事でも平地に電動アシストは必要ないと主張してました)が今回は常時オンで走ることにしました。

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するとすごく快適です。足を踏むというより、載せるだけでググッと前に進むので全くと言っっていいほど力が要りません。当然、腰に痛みもきません。発進時の負担がほぼないので街中のいたるところにある一時停止も楽ちんです。

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まあこれが普通というか本来の電動アシスト自転車の使い方です。

本当に体に力が入らない時はすばらしい自転車です。自分の電動アシストはスポーツタイプの自転車ですが、体力の衰えたお年寄りがママチャリタイプの電動アシスト自転車を中心に売れている理由がよくわかります。

腰痛が完全に良くなるまで、リハビリを兼ねて電動アシストのお世話になる事にしました。

自分は通常、走行距離優先で、平地のアシストオフ、常にエコモードですが、しばらくは常時オンで自転車ライフを楽しもうと思います。

ただ当然ですがバッテリーの消費量は増します。

その他、腰痛に関しては発進時の負担の他に、振動が腰に来ることもあります。振動に関しては自分の場合は比較的我慢できる程度なので、大丈夫です。そもそも荒れた道を走ろうとは思いません。上下の振動が負担に感じる人は、そもそも自転車に乗るのを止めるか、サスペンションを考慮した方がいいでしょう。

 

 

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