自転車の頭が大きい人用ヘルメット

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スポーツサイクルでは安全志向も強まり、ヘルメットを着用する人も多くなりました。

まあ自分もしたりしなかったり、ケースバイケースです。一度転倒して、後頭部を強打、たまたまヘルメットをしていたので無傷で助かったこともあるので意識は高い方だと思います。

自転車用ヘルメットは子供用を筆頭にホームセンターや、小さな自転車屋さんでも、現物を置いてあり、価格も安いので、試着も購入もしやすくなりました。

でもこれは普通サイズの頭の場合。MかLサイズになるのでしょうか。

自分の場合、体格に比例して若干でかい。Lサイズのアジャスターを最大にして入ることもあれば入らないことも。ヘルメットの種類やメーカーで違います。

ヘルメットの下に帽子も被るのでサイズに余裕も欲しい。

スポーツサイクル用のかっこよく、かつ品質のいい自転車用ヘルメットでは、在庫を置いてある店舗も少なく、在庫があってもⅯかLサイズ。XLサイズなどめったに見かけません。

よって得意のネット通販にお世話になることになります。

ネット通販は在庫もサイズも豊富。あたりまえですが。

しかし、試着ができない。

海外製のヘルメットは値段はともかくかっこいい物がたくさんあります。ヨーロッパのロードレースで選手が使用しているメーカーのものも普通に買えます。

ところが、ここでサイズの問題が出てきます。

特に注意しなければならないのは、頭の形

要するに頭の断面。ヨーロッパに多い縦長に対し、アジア人は横長。頭の周囲のサイズが適合しても、形が合わないので入らないか、入ってもきつきつになる可能性も。

ヘルメットは当然硬いので、布の帽子のように柔軟性がなく、頭の形もフィット感に大きく影響します。

特に外国製のヘルメットはその傾向が強いです。

ですから、ヘルメットはできるだけ試着してからの購入をお勧めします。ネット通販なら返品、交換が可能な店をお勧めします。

自分は外国製のヘルメットで一度失敗しました。

自分に適合したヘルメットは日本製のOGK KABUTO(カブト)というメーカー、日本製で、アジア人の頭の形を考慮して造られているため、典型的日本人の頭の形の自分にピッタリでした。今でも同メーカーのヘルメットを2個愛用しています。

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外国製のヘルメットが合わないという、自分のような人は試してみる価値はあります。

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