雨とサイクリングとママチャリ

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今年の梅雨は雨が少ないなーと思っていた矢先に、連日の大雨。自転車大好きの自分でも雨の日は乗りたくない。でもダイエットで自転車を継続するなら定期的に乗らねばならない。

自転車を職業としている人や雨であろうが好きだから乗る人もいますが自分は嫌です。理由はそもそも

  1. 衣服、体が汚れるのが嫌 カッパも面倒
  2. 自転車が汚れる
  3. 危険

1の衣服が汚れるのは、まあ我慢できます。快適ではないにしろ 晴れの日でも汗で濡れますから、家に帰って着替えれば済む話です

しかしロードバイクは泥除けもないので、背中や顔にも路面からの汚れた水滴が容赦なく攻撃してきます。抵抗力がないと病気になりそうなレベルです。簡易的な泥除けもありますが、ないよりましな程度ですね。カッパを着ても顔は無防備です。

2の自転車が汚れるのは、自分にとっては結構面倒です。ロードバイクやミニベロのスポーツサイクルの場合、自分の性格上汚れたままにしておけません。拭き上げるだけでは水分は取れず、水滴がどこかに必ず残ります。それが錆の発生にもつながります。

3の危険はロードバイクも、ミニベロもスリックタイヤを履いています。これが結構滑ります。高級なタイヤなら雨でも多少はグリップがいいのかもしれませんが、自分のタイヤは経済性優先なので濡れた路面にとても弱いのです。

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そういうことで、基本的に雨の日はスポーツサイクルに乗らないと決めています。出先で雨に遭遇するのは諦めます。

ダイエットを継続するためには自転車を漕がねばなりません。屋内で自転車が漕げるサイクルトレーナーもありますが、屋外で自転車を漕ぐ爽快さや、楽しさは全くありません。

そこでママチャリの出番です。

カッパは100円ショップのもので十分、そもそもスピードがでないので、安物でも風によるバタつきをそれほど気にする必要はありません。濡れたカッパも大きな籠に入れておけばOK。

自転車の汚れも、丈夫で完璧な泥除け、チェーンカバーのおかげで、跳ね上げる水滴のほとんどをガードしてくれます。自転車も汚れてもあまり気にならない。もともとが屋外に置きっぱなしなので、屋内に収納するロードバイクのようにきれいにする必要はありません。

泥除けのないスポーツサイクルのように汚れた水滴の攻撃がないのでいいです。ただ車の多い道を走るのは避けたほう無難です。車の跳ね上げた水滴が襲ってきます。

安全性に関しても、安いのに排水性のいいタイヤのおかげで、グリップもスリックタイヤのように落ちません。そもそもスピードが出ないので安全です。ただ雨の日のほうが当然ブレーキは効きにくくなるので注意は必要です。

カッパをきて人や車の少ない道をゆっくり走るのがいいと思います。雨の日でも、サイクルライフが継続できます。

 

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