サイクリングの日焼け対策 最低限してること

Pocket

サイクリングの日焼け対策は男の自分でも結構気を使います。ちょっとそこまでの買い物なら全く気にしませんが、炎天下、丸一日外を走り回るときは紫外線対策をしないと、とんでもない事になります。

春から秋の紫外線の量は云々とテレビでもいろいろ言われているとおり、女性はもちろん、軟弱だと言われても、男でも対策をしたほうがいいに決まってます。

自分の場合、体質で日光に弱い方なので、焼ければカッコいいなんていうレベルではありません。ほんとに火傷になります。

そこで自分がやっている対策です。

対策と言ってもごく一般的な物。

日焼け止め、帽子、サングラス、アームカバー

日焼け止めは、汗で流れるし、途中、冷たい水で顔を洗うので、持ち運びのできる小さなボトルに入ったもの。基本的に顔しか使いません。

帽子、ヘルメットを被る時も帽子を着用します。顔は日焼け止めと、帽子の影による防御になります。自転車用のつばの短い物より、普通のつばの大きい帽子の方が良いです。風の抵抗は増えるでしょうが、レースじゃないしシビアに考える程ではありません。

一見蒸れそうですが、ヘルメット自体が通気性がよく、帽子も薄手の生地なので快適です。日差しが顔にあたるより100倍いいです。

帽子は自転車選手なども使っているつばの短い、いわゆるサイクルキャップというものがあります。

スポンサーリンク

2015 Castelli Retro2 カステリ レトロ2 サイクルキャップ サイクル 自転車 ウエア キャップ 飛脚
価格:2354円(税込、送料別)

 

自分はジョギング用のつばが長く、薄手の生地で通気性のいいものを使っています。

頭が大きいので、通常のサイクルキャップがややきついという理由もあります。

 

サングラスは目の保護がメインで、日焼け対策はオプションみたいなものです。

 

日焼けで一番影響を受けるのが腕です。自転車の場合、腕は出しっぱなしで、ハンドルに腕を伸ばしているので影も作りようがなく日にあたりっぱなし。ここの対策を怠ると夜ヒリヒリして寝られません。

便利なのはアームカバーです。太陽熱の影響も和らげてくれるので、体力の温存にもなります。ペラペラの布ですが、道路に飛び出た草木や、転倒時の保護にもなります。必要なければ、くるくる丸めてポケットに入れて置けば便利です。

スポーツ用に特化した薄くてピタッとしたものがいろいろ売ってます。

CIMG1841

 

長袖を着るのも良いですが、自分は暑さに耐えられないので、必要ない時はサッと外せるアームカバーを愛用しています。

 

スポンサーリンク
Pocket

コメントを残す