ママチャリorパパチャリorカーゴバイク

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カーゴバイクという日本ではあまり見かけない自転車があります。

簡単にいうと大きなキャリアが付いている自転車。日本にもリヤカーを付けた自転車をごくたまに見かけますが、それとは違い、自転車本体に大きなキャリアがあります。

とても便利そうな自転車ですが、日本の微妙な道路事情と法律、それと坂が多いので普及してない事情は察します

(普通自転車は歩道通行可のところもありますがそれが適用されない規格外の自転車もある。)

日本にはママチャリが多く普及し、ある程度の荷物を積載できるので、あまり注目もされなかった自転車のジャンルですが、国内有名メーカからも販売されていて人気もあります。

ママチャリもいいですが、一味ちがってカッコいい。

カーゴバイクにも大きな籠、チャイルドシートなど付けられるので、ママチャリとカーゴバイクの線引きもどこからか難しいですが、形状からカーゴバイクの方がより大きな荷物を安定して積めます。


国内の人気もあり、自分も気になる2台を比較してみます。

まずは、サイクルベースあさひが発売する88サイクル、ママチャリならぬパパチャリと謳っている。カーゴバイクと言うよりもパパチャリと言った方がなんとなく自転車のイメージがしやすく感じます。

5月から店頭に並ぶらしく、自分も現物をまだ見てないし、メーカーのサイトではまだ不明な部分が多い。特に重量など肝心な部分が分からない。想像するに、かなり重たそう。

楽天のサイクルベースあさひのサイトでも販売しています。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

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発売前から気になってましたが、かなり人気があるようです。

そしてすでにカーゴバイクとして発売済みのブリジストン トートボックス

国内有名メーカーのブリジストンなので詳細も分かり、信頼もあります。きめ細かい装備はやはりブリジストンです。

カーゴバイクは海外製はたくさんあるようですが、価格や購入のしやすさ等から、最初から選外です。海外製のカーゴバイクはサイズも大きくて日本の普通自転車として認められない物もあります。

国産でコスパの高い 88サイクルトートボックスを比較してみました。

 

88サイクルはまだ不明な所も多いです。トートボックスはラージとスモール、ギア付きとギア無しがありますが、男性向けのラージのギア付きで比較してます。

 88サイクルトートボックス
(TOTE BOX)
ラージ 3速
フレームスチールアルミ
フォークスチールスチール
タイヤ前 24インチ
後 20インチ
前 24インチ
後 22インチ
ブレーキディスクブレーキ前 Vブレーキ
後 ローラーブレーキ
シフト8速3速(内装3段)
重量22.7kg20.6kg
付属品・その他
不明
写真を見る限りでは、ライト、鍵、泥除けはない
オートライト、鍵、泥除け、キャリアボックス

 

フレームはアルミとスチール、一概に言えませんがアルミの方が軽量で高価、自転車全体の重量を考慮するとアルミの方がアドバンテージがあります。

このスペックのトートボックスが20キロ台、88サイクルはスチールフレームと太いタイヤなどを考慮するとこれよりさらに重いはず。重量の事はスペックがはっきりしてまた書き足したいと思います。

追記:88サイクルはショップのデータによると重量22.7kg 外見からするともっと重たそうに見えますが、自分の想像よりも軽かった。


タイヤは明らかに太いファットタイヤを履く88サイクルがカッコいいです。実用でも乗りごごちやスピード以外の走破性など有利なはずです。ただ漕ぐのは人間のパワーなので、重いタイヤで坂などは不利です。


ブレーキは88サイクルのディスクブレーキは絶大な効果です。トートボックスのVブレーキも効きますが、見かけは明らかにディスクの勝ちです。

トートボックスの後ろは一般的なシティサイクルに使われるローラーとさらにグレードが落ちます。88サイクルは後ろもディスク。


変速は88サイクルの8段とトートボックスの内装3段 用途にもよりますがギアは多い方が便利。きめ細かな変速が出来ます。

3速では少し物足りない、しかし内装なのでメンテは楽です。


付属品は88サイクルはまだ不明ですが、写真では泥除けも、ライトも、鍵もありません。

トートボックスは付属してます。ボックスも付いてます。実用では大きな価値のある付属品です。ライトはハブダイナモのオートライト。

トートボックスの泥除けは日常の用途ではとてもありがたい装備です。

特に大きくてブロックパターンのタイヤの場合、路面が濡れているだけで泥をひどく跳ね上げます。88サイクルはオプションでも泥除けがあると便利ですが不明です。

購入後いろいろ手を入れたくない人は、トートボックス。改造などを楽しみ、スタイルも重視したい人は88サイクルがお勧めです。

 

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