自転車で峠道は木の枝に注意

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気温が温かくなり、冬は、凍結や寒さで避けていた峠道に今年初挑戦しました。

熊本の二本杉峠(標高1100m位)という、熊本では激坂の部類に入る峠での出来事です。

注意はしてたつもりですが、峠で転倒してしまいました。しかも原因が前輪ロックという初めての経験です。

他の記事でも書きましたが、峠や交通量の少ない田舎道は障害物がとにかく多いので注意が必要です。

木の葉、崖から転げ落ちてきた落石もあります。

特に木の枝、これにやられました


木の葉は、濡れていると、滑る危険があります。そして、乾いていても、路面の障害物を隠してしまいます。

落石は乗り上げたり、タイヤを切ったりすることがあります。河原の丸い石とは違い、角が鋭い。

そして今回のトラブルの元、木の枝はチェーンやホイールに絡んでトラブルを引き起こします。

 

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自分は落石と木の葉のトラブルはないですが、

木の枝のトラブルは今日だけで2回ありました。

前々日に春の嵐がきて道路にふだんより多くの枝が落ちている事が原因。

最初はリアディレイラーに細い枝が絡みました。すぐ気づいて除去したのでトラブルは回避できました。

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ところが峠を上る途中、少し太めの短い枝が、前輪スポークに入り込み、フロントフォークとスポークに挟まれ、タイヤがロック。ジャックナイフになり転倒。

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こんなトラブルは初めて経験しました。

スポークが破断したかと思いきや、少し曲がった程度。ホイールのブレも殆ど無いようで助かりました。でも指から血が垂れている。バッグの隅に入れていた絆創膏がはじめて役立ちました。

上りの急勾配だったので、速度が出ていなかったのが幸い。

いざとなれば自転車保険に付帯している自転車のロードサービスの出番です。ソロツーリングが多いので、万が一の時は心強い保険です。

それにしても自分が木の枝のトラブルが多い。

過去、2回、別の峠で、枝の折れた鋭い部分がタイヤに刺さり、パンクも経験してます。

できるだけ避けて通るのですが、交通量の少ない田舎の細い峠道は、木の枝や木の葉が多すぎて、やむをえずそのまま通ることもあります。その場合、できるだけ速度を落とし、万が一に備えなければなりません。

まあ、トラブルはあったにせよ、二本杉峠はなんとか登りました。帰りは同じ道を慎重に降りました。

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