自転車でのお尻の痛み 自分はこうして解消した

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以前書いた 「自転車でのお尻の痛み」

お尻の痛みは、人それぞれですが、自分の場合どうやって解消したか、参考までに書きます。今はパッドなしで100km乗っても平気です。

最初は1時間も乗れば、痛みが出ていました。ズキズキでもないヒリヒリでもない。何とも言えない痛みです。筋肉や心肺機能はまだ余裕があるのに、お尻の痛みで乗れないのは、苦痛です。少々休んでもすぐ痛くなります。痛くて帰りはほとんど立ちこぎで家に帰ったこともあります。

最初にしたことはサイクルパンツのインナータイプです。本格的なサイクルパンツはまだ恥ずかしかった頃なので選択しました。サドルの上にかぶせるクッションもありましたが、一応自転車のスタイルを優先です。

効果はありました。しかし1時間で出ていた痛みが、2時間位に伸びましたが、痛みが出だすと、その後は、ずっと痛みが続きます。

次はサドルです。自分にあったサドルに出会うまで迷宮にはまる人もいますが、自分は比較的簡単に、しかも安いサドルを見つけることができました。

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最初はやや幅が広めで、クッションも厚め、よくいうコンフォートサドルを使いましたが、まだしっくりこない。しばらくサドルの施行錯誤が続きます。

サドルは前後にもスライドできます。そして角度の調整もできます。アーレンキー(六角レンチ)を常時携帯して、自分にあった適正な位置を探りました。最初は合っていないと思われたサドルも前後の位置や角度を変えるだけで、しっくりすることもあります。

そして、一番効果のあった乗車スタイルの改造です。前の記事にも書きましたが、サドルを高くして、おしりそのものにかかる体重を腕に分散させて乗車することです。

ただ自分は腕を意識しすぎて、今度は腕が痛くなったことがありました。今はほどほどです。

いつしか、お尻の痛みはなくなり、心肺機能の限界の前にお尻の痛みで、サイクリングを挫折することはなくなりました。心肺機能さえ持てば何キロでも走れます。

サドルも安くて、軽量な物に出合い。今はお尻の痛みは遠い昔の話です。

もう一つ言えることは、お尻が自転車に慣れたことも大きい理由だと思います。お尻の痛みが無くなるまで1年以上は経過してます。サドルやパッド、乗車スタイルなど変更しつつ、お尻の痛みに耐えながら自転車に乗っていましたから、おしり自体も強くなっていると思います。

以上、自分の経験談です。

お尻の痛みは人それぞれなので、自分なりの解決法を、少しづつ見つけて行けばいいのではないでしょうか。

 

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