自転車の激坂?で筋トレ? 熊本の大通越

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自転車でのダイエットは平地をのんびり、軽く汗ばむくらいの負荷で、長時間のライドが脂肪燃焼にはいいのですが、筋力を付けるために坂も上らねばなりません。

筋力を付けると代謝が上がりじっとしてても脂肪を燃焼してくれますから。

自転車で体重減少が停滞気味の時にきつい坂を上ると一気に効果が出ます。だらけた筋肉に喝が入る感じ。

平地で無酸素で猛ダッシュしてもいいのですが、山の方が景色も綺麗だし、達成感があります。

自分の周辺で気軽に行ける坂は標高300m位の適度な山(丘?)と今回紹介する800m位の峠の坂です。もう少し頑張りたい時は1100m程度の二本杉峠という処もあります。

平地のポタリングはダイエットににはよいですが、筋力は付きません。ですから、定期的に峠に挑戦します。使う筋肉が違うのか、峠を上った後は筋肉痛になるので、効果はあるようです。

主に行く800mの峠は九州では標高の高い部類の峠です。冬は雪も積もるので寒い季節は危険で行けません。1100mの二本杉峠はもっと無理です。

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この峠は熊本県の大通越という五木村と東陽町の境の峠ですが、交通量が少なく、展望も抜群、なにより道がずっと2車線で走りやすい。頑張って上り、一気に高速で下るのに絶好の場所です。

高速ダウンヒルが好きな人は相当に楽しめると思います。(制限速度に注意して)

八代海方面の氷川町から上ると、海抜0メートルから800mほぼ上りばかり。限界の力を出し切って上っても帰りはほとんど下りなので、上りだけに力を出し切れるのもいいです。

人吉、五木方面に行くのも、ここを登り切れば五木村を含めほぼ下りと平地ばかりなので、人吉に行くのもここを登れば気分は既にゴールです。

標高1100mの二本杉峠は部分的に道路が狭いので、高速でダウンヒルというわけにはいきません。ブレーキを握りっぱなしなので痺れます。

300mの坂はいつでもチャレンジできるので、ママチャリでも行くときがあります。さすがにギアなしの自転車では全部は上れず、押して上ります。低い山でも登れば達成感はあります。

大通越 高速ダウンヒルは自分の中ではここが一番だと思います。ずっと2車線の上、車も少ないですから。

ただブラインドコーナーは中央線をはみ出て走る車もいるので注意します。

筋肉に喝を入れたくなった時はここに来ます。

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