車にとって自転車は邪魔な存在

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道路交通法が変わっても車は自転車を邪魔者扱いします。

自転車の車道走行が原則とされて、ますます車道を走る自転車が増えていくと思いますが、車の意識はまったく変わっていません

道路の隅を走っていてもクラクションを鳴らしたり、幅寄せされたりします。

車がどんなに悪かろうが、もし事故になれば怪我を負うのは自転車の方で命の危険さえあります。車は法律的にペナルティを追うだけ、自転車相手に怪我をすることは希でしょう。

所詮怪我をして痛い目に会うのは、自転車です。

今の現状で車を運転する人の意識が突然変わって自転車にやさしくなるとは思えません

そもそも車道は車が走ることが前提で自転車が安全に走れる構造ではありません

よって自転車は、できるだけ自分の身は自分で守るしかありません。

自分でできる対策は

  • とにかく目立つ

自転車の前後に点滅ライトが効果的 夜間はもちろん昼間でも効果があります。

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  • サインを出す

ハンドサインは車からは認識されやすいようです。特に右折の時などは、追い越そうとする車が多いので効果的です。突然右折すると、追い越そうと考える車から追突される恐れがあります。

ドライバーの顔を見るのも、結構効果があります。目が合うと車のドライバーも注意を惹きます。
自転車からはドライバーの顔はガラスの反射で見えにくいですが、フロントガラスの方を見れば、ドライバーからは、はっきり見えています。

  • 幹線道路は避ける

交通量が多い所は当然リスクも上がります。危うきに近寄らずで、迂回ルートがあるならば避けて通るのが賢明でしょう。

ロードバイクでいくら速く走っても、車からすれば遅くて邪魔な存在です。

「自転車は車道が原則。弱者保護で車は自転車に対して危険な行為をしてはいけないんだ。だから俺は堂々と車道を走る。」という人もいるでしょう。

しかし繰り返しになりますが、権利を主張しても、

現状は車の意識は何も変わっていません

事故になれば怪我をするのは間違いなく自転車の方ですから。長く自転車を乗り続けるために自分でできる危険回避はできるだけ行いたいものです。

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