走行にかなり影響する自転車のチェーンの手入れ

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チェーンを綺麗にすると走りが明らかに違う

自転車のチェーンは、地面に近く、いくつものコマが高速で回転しているので、ゴミや埃を拾いやすく、油も切れやすいので手入れが大変です。

ママチャリはチェーンカバーがありますが、スポーツ系の自転車はチェーンむき出しで1回の走行でもかなり汚れます。

チェーンが汚いと走行性能はもちろん、見かけも悪いです。

まあスポーツバイクに乗っている人は、当然のように毎回手入れすると思いますが、ごくたまにロードバイクでも錆びてキシキシ鳴っている自転車見かけることもあります。まあ、その場合、チェーンに限らず自転車全体が汚いですが。

掃除は手も汚れやすいので、できればあまり触りたくないですが、走行に相当影響するので、特にミニベロと、ロードバイクの走行後は必ず清掃します。

人それぞれだと思いますが、自分のやり方は、ホームセンターで売っている潤滑スプレー(5-56の部類)を付属の細いノズルで吹き付けます。

吹き付けながら汚れを飛ばし、潤滑材も付着するので、手間が省けます。

汚れが酷いときはディグリーザー。

余計なところにスプレーが飛ばないように背面に段ボールなどを充てると汚れた段ボールをそのまま捨てられ便利です。

あとはウエスでチェーンを包み込むように持ち、チェーンを回転さ汚れと余分な脂をふき取ります。ウエスは真っ黒になりますが、手はほとんど汚れません。

 

チェーン専用の掃除道具も持っていますが、専用の溶剤もいるし、手間もかかるので、念入りに掃除したい時に使います。

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チェーン専用のオイルとかもありますが、価格も高いし、効果の違いも、チェーンの寿命も自分の使い方では変わらないので、この方法に落ち着きました。

ママチャリはチェーンカバーが付いているので露出のチェーンに比べれば汚れにくいし、スピードもあまり出さないので、2-3週間に1回の掃除です。

潤滑スプレーは乾きやすいので、ママチャリには専用のオイルを塗っておきます。(ロードバイク用は高いので100円ショップのオイル)粘度が高いので3週間たってもオイルはしっかり残っています。ママチャリは掃除もたまにでいいので、本当に楽です。

ウエスは車体等他の部類も拭いたり、メンテナンスの時にもたくさん使うので、古着を切って使っています。売ってもいますが古着で十分です。

定期的に掃除をしていると、汚れも落ちやすく、毎回の掃除も楽にできます。もし何週間も掃除していなかったら、ディグリーザーを使うといいでしょう。

スプロケットの掃除は次の記事も読んでください。

スプロケットの掃除 自転車掃除に便利な毛糸

 

 

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