ミニベロサイクリング

自転車で足が太くなるか?

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普通の人が自転車に乗れば太くなるどころか綺麗な美脚になる

自転車に乗ると足が太くなるから乗らないという女性がいます。たぶん競輪選手の太い太ももをイメージしているのでしょうか。

競輪の競技は一般の走行とは全然違う走りをします。短距離を最大パワーで漕ぐので大きくて強い筋肉が必要です。よって足が太くなります。

一般の自転車走行ではあのような走りはほとんどしません。怖い犬から追いかけられれば死ぬ気で漕いで逃げるでしょうが、そのような漕ぎ方をするのは日常生活でもサイクリングでもほとんどありません。

ロードバイク競技をみたことがある人もいると思いますが、100キロ以上の長距離を何日も走ったりします。その選手たちの足は脂肪がほとんどない引き締まったスリムな足をしています。

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普通自転車に乗ると、適度な筋肉が脚全体に付き脂肪が少なくなりスリムで格好いい美脚になると思います。

逆に競輪選手みたいに筋肉で足を太くする方が一般人には難しいでしょう。

もし競輪選手並みに筋トレを行い、距離を走り、つらい坂を上って太ももが太くなったとしても、筋肉で大きくなった脚は脂肪で太い脚とは見かけが全然違います

そもそも普通の人が自転車だけで筋肉を肥大化するのは無理だと思います。

自転車でダイエットを成功させるには、とにかく距離を乗ることです。足が太くなるとかの考えは排除して乗り続けることが大事です

あまり言いたくないですが、「筋肉が付いて大きくなるから運動しない」とか言っている人ほど脂肪がたくさん付いている人が多いです。

たぶん運動をしたくない言い訳だと思いますが、、。

いずれにしても
競輪選手の太ももの想像でなくツールドフランスの選手の引き締まったスリムな足をイメージしてください。

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