ママチャリ

ママチャリを改造して、より便利に快適に

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ママチャリを効率よく使えるように手を加える

自分はママチャリの他にロードバイクとミニベロを持っていますが、普段の生活ではママチャリの出番がとても多いです。

以前の記事にも書きましたが、とにかく気軽に乗れるのがすばらしく便利です。

ロードバイクだと着替えたり、毎回空気を適正に入れたり、準備に手間がかかりますが、ママチャリだと上着1枚羽織るだけで、即出発できます。

夜間でもオートライトで即点灯、荷物も籠にポンと入れるだけ、本当にすばらしい乗り物です。

自分のママチャリは使用頻度が高いので乗りやすいように少し改造しています。少しの改造だけで快適になるので紹介します。

ママチャリ

まずブレーキです。ブリジストンとか国内メーカーの少し高めのママチャリだとブレーキも比較的良いものが付いていますが、ホームセンター等で1万円前後の自転車はブレーキが貧弱です。

効きも悪ければ、調整も手間がかかります。

命に係わる大事なパーツなのでいいものに変えた方がいいでしょう。自分は上位車種の中古のお下がりを付けていますが新品でも安いので格安自転車を入手したら最初に替えましょう

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次にハンドルです。人にもよりますが長距離、長時間乗るならカマキリのようなハンドルよりもフラットバーの方が楽です。

そしてエルゴングリップというものがあります。エルゴンは社名ですが手が疲れにくいようにグリップの形状が工夫されています。持ち方も替えられるのでとても楽です。


ライトはオートライトで始めから装備されていたので、そのままです。安いママチャリはタイヤに発電機を押し付けて発電するものがあると思いますが昔ながらの電球式だと暗くてタイヤも重くなります。

それだったら最新のLED式の物に変えると走行時の抵抗と明るさが相当違います。価格も髙くありません。

その他に後ろに大きめの籠。せっかく荷物を運搬できる自転車なので一番大きい物を付けました。

18リットルの灯油缶も余裕で入ります。そして荷物が振動と風で飛ばないように100円ショップで買った籠のカバー、目隠しと盗難防止にもなります。

籠のカバーのメリットは他にもあります。駐輪中にゴミを入れる輩からも守ってくれます。前籠もありますが重たい物を載せると安定しないし、ハンドリングも悪いのであまり載せません。

メンテナンスも週1回くらいの空気補充くらいで、時々チェーンの手入れと車体を拭くくらいです。少しくらい汚れがあった方が盗難やいたずらから守ってくれると自分は思います。

 

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