電動自転車はダイエットに使えるか

Pocket

電動自転車もかなり普及してきました。乗ったことがある人も多いでしょう。はっきり言って感動です。つらい坂でもすいすい上れますから。今回は電動自転車のメリット、デメリットとダイエットに使えるか考えたいと思います。


電動自転車のメリット

  • もちろん軽い力で漕げる。メリットの99%はこれ
  • 完全電動だと原付になるが、基準を満たしているのは完全に自転車扱いで登録など必要ない

デメリット

  • 価格が高い
  • 電池が切れたら、重い自転車
  • 個人的な話だが、かっこいい自転車が少ない(かっこいい自転車も増えてきたがまだ少ない)

一度、電動自転車にその良さは誰でもわかると思いますが、やはり安いママチャリが1万円台で買えて、5万円~10万円以上は自転車にあまり興味のない人からすれば勇気のいる価格でしょう。

電動自転車はバッテリーなど専用の消耗品も多いのでアフターの事を考えると日本製が安心なので、初期投資としては高めの設定が必要でしょう。

1回の充電で走る距離も非常に大事です。長ければ長いほどいいと思います。実用で最低でも50kmは欲しいです。いろんな人のレビューを見ると自動車のカタログと違い電動自転車の走行距離はカタログ値より長いようです。

ダイエットには、もちろん使えます。

すべて電動の力で走るわけなく速度が上がるにつれアシスト力が小さくなります、時速24km以上はアシスト力はゼロです。ダイエットに利用するならアシストの力を弱めに設定して距離を長く走ればいいダイエットになります

スポンサーリンク

負荷をかけたいならば、時速24キロ以上で走るか、アシストを切ればいいだけです。

体の調子に合わせてアシスト力を調整できるのも便利です。

途中、上るのに辛い坂などがあればそこだけアシストを強めにすればいいと思います。

山間部や急傾斜のある地域に住んでいる人など、今まで坂が多くて自転車を敬遠していた人も電動ならば坂も楽に乗れるので自転車を使う機会が増えてとてもいいでしょう。

アシストがあっても足の回転運動は続けるし、逆に余計な負荷がかかりすぎず楽に長時間運動ができます。自転車初心者がダイエットに利用するにの最適かもしれません。   

電池が続く限り軽い力で漕げるので、つらい坂が多くても足が太くならず、楽な有酸素運動を続けられます

ただバッテリーがなくなれば有酸素運動から、筋トレになるかもしれません。


デザインは野暮ったいものが多かったですが最近はやっといいものが少しですが出てきました。

昨年末に発売されたヤマハのロードバイクの電動自転車はとても興味を惹かれます。

ミニベロタイプの電動もあり、やっとデザイン面での選択の幅が出てきました。今年は国内のメーカーからもっとたくさんの車種が出てくることを期待します。

ただデザインがよいものほどバッテリーが小さく走行距離が短いような気がします。

個人的には走れる距離が大事だと思います。走れる距離に余裕がないと安心して利用できません。

 

 

 

スポンサーリンク
Pocket

コメントを残す