ママチャリでもきちんとした乗り方をすればダイエットできる

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ママチャリも乗り方次第でダイエットできる

ダイエット関連のニュースや掲示板を読んでいたら、ママチャリでダイエットを試みてもなかなか体重が落ちないと、悩みを書き込んでいる人が何人かいました。

たぶんママチャリで痩せられない原因は、ママチャリで走る時間(距離)が短いか、消費するカロリー以上を摂取しているからだと思います。

「スポーツタイプの自転車を買いましょう」とのアドバイスも見かけましたが、同じ時間、同じ距離を走るならママチャリの方が間違いなく痩せます。なぜなら単純にママチャリの方が負荷が大きいからです。

スポーツタイプの方が軽くて、走行抵抗も少なく、効率がいいので、長時間乗るのは楽です、有酸素運動を楽しく、長く続けられるという意味ならスポーツ自転車の方が優れています。

 

ただ、ママチャリだから痩せられないと決めつけるのは明らかに間違いです。


ママチャリとロードバイクを比較したら、ママチャリの方が重量も重く、ギアはシングルか、装備されても7段ギア、タイヤも太めで、走るロスはロードバイクに比べ相当高いです。

負荷の多い自転車だし、キチンと乗れればダイエットのアイテムとして十分使えます。

自転車で痩せるにはとにかく、長時間乗る事。ママチャリだろうがロードバイクだろうが、痩せるのに自転車のタイプは関係ありません。

ただママチャリに乗っている人を見ていると、長時間乗れる姿勢になっていません


サドルが低すぎて、太ももの力だけで漕いでいるので、すぐ疲れ長時間乗れないでしょう。ですからサドルをまず上げます。


ペダルを踏む位置も、土踏まずでペダルを踏んでいる人が多いです。効率よく漕ぐには足の裏の前方の方です。

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多くのママチャリライダーは上記の2点、間違っています。

きちんとした乗り方を覚えれば、長時間楽に漕げ、効率よくダイエットできます。

日常生活で、いつでもさっと出して使えるママチャリはダイエットのよき相棒です。


 

きちんとした乗り方を知らないとスポーツサイクルを買っても同じでしょう。


自分はママチャリでも効率よくダイエットをしたいため、ハンドルを替えて、ハンドルを持つ位置を時々替えられるようにしています。

手に疲れが溜まらないようにするためです。ハンドルを握るゴムの部分も、幅広で疲れにくい物に替えています。

サドルもやや細めでシート高さも髙くして長距離走っても疲れにくいようにしていてるので、長時間の有酸素運動ができます。往復50キロの買い物もこれで行けます。

ままちゃりの改造


ママチャリで快適に走るためにする変更点のまとめ

  1. サドルを上げる(サドルも細めの方がペダル漕ぎ易い)
  2. ペダルを適正な位置で踏む
  3. ハンドルを持ちやすく疲れにくい物に替えるする(ゴムを替えるか、ハンドルバーごと替える)

快適に走れれば、楽しいし、楽しければ乗る時間も増えてダイエットになります。

 

 

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